2005年8月10日

弁当が外食になって昼食行脚

ハーバーランドのモザイクの観覧車

 最近は暖かくなったので弁当がなくなり,昼は基本的に外食になりました。いろんなものが食べられるのがかなり嬉しいです。

 結構貧乏な家庭で育ったため,仕事に就くまでは外食なんてほとんどしたことがありませんでした。なので,外食は嫌いじゃないんですが,一方で申し訳ないような,贅沢してる罪悪感という感覚が今でも結構あります。

 景気が悪いといっても外食しようと思えば何時でも出来るわけですから豊かな時代にあったもんです。ただ,小さいときから外食馴れしてしまうというのもなんだかなぁ...という気がしますが,やはり貧乏性かな。うちの息子は2歳2ヶ月にしてファミリーレストランに行ったら玩具が貰えることを学んでしまった。ファミレスかどうかの判断まで的確だ。末恐ろしい。

 食べものの写真というのはなかなか面白いもんだと思います。単純ですが,美味しい食べものは写真を撮っても美味しそうに見えます。これって凄いですね。美味しいものには美味しいなりの理由があり,雰囲気が滲み出ているということなんでしょうね。

 美味しそうに見えるけれど,実際はそうではないという例はたくさんありますが,美味しいものは大抵見た目にも美味しそうと思うことは多い。

 昼飯に何を食べるかを想いを巡らせた場合,今一番外食で面白いのはアジア系の食べものですね。(注:日本で言うところの「エスニック」。本来は「自国以外の」という意味なので西洋料理も対象なんだけど。)
 アジアの食べものはみな美味しくて刺激的でとても食欲がそそられます。

 これまでに食べた各国料理は,「中華料理」「韓国料理」「ベトナム料理」「タイ料理」「インド料理」「ネパール料理」ぐらいかな。いま興味があるのはその他のアジアの料理とアラブ系の料理。トルコの料理とか食べてみたいなぁ。単品だとクスクスなんかも美味しそう。
 昼食では無理ですが,手で食べるという体験もしてみたいです。右手ですくって,手を筒状にすぼめて,親指で押し出すようにして食べものを口の中に入れるんだそうです。旨そう!

 平日の行動範囲が三宮から新長田なんで,秋が始まるまでの期間中,この地域で面白そうなランチがあればどんどん食べてみたいな。

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