神戸で中華粥というと,兵庫県庁の近くにある「杏杏」というところが有名なのですが,さすがにそこまで行ける体調ではありませんでした。「杏杏」は朝の7時からやっているそうなので,機会があれば行ってみよう。
頼んだのは一番安い「ザーサイと干し豚削節の粥」630円。干し豚削節というのは肉松(ロウソン)といい,豚肉を煮込みに煮込んで突き崩し「デンブ状」にしたもの。味醂のような甘みがあります。これに薬味として油条や香草がついてきます。


日本でお粥というと病人食ですが,中国ではポピュラーな朝食です。毎日のことなのでいろいろな味を楽しんでいるようです。粥粥の店内には「中華粥の楽しみ方」のメモがありました。

かき混ぜて食べちゃ駄目というのは知りませんでした。勉強になります。



なかなか食べ応えがあって良かったです(直ぐにお腹が空くけど)。
今回一番の収穫は「腐乳(フウルウ)」。発酵した豆腐なのですが,これがとても旨かった。個人的には中華粥には必須という感じ。

ちなみに,南京町に行くと,こんな感じで売っているものです。

なかなか良かった。また行こうと思います。
おかゆ屋 粥粥神戸市中央区北長狭通1丁目1-1-3(阪急電車高架下)Google Maps
昼 11:30-15:00 夜 17:00-23:00
Tel:078-392-1751
公式サイト(イタリア料理のニョッキグループなのでした。)
![[神戸]](http://www.blogpeople.net/display/TB_People/tbp00349-0.gif)
![[FOODS PHOTO]](http://www.blogpeople.net/display/TB_People/tbp01901-0.gif)
0 comment(s):
コメントを投稿