2008年3月14日

ハナビラタケ Sparassis crispa (Wulfen) Fr. 1821

ハナビラタケ(花弁茸、Hanabiratake) Sparassis crispa (Wulfen) Fr. 1821<br />菌界(Fungi)  担子菌門(Basidiomycota)  ハラタケ網(Agaricomycetes)  ヒダナシタケ目(Polyporales)  ハナビラタケ科(Sparassidaceae)  ハナビラタケ属(Sparassis)  <br /><br />スーパーで購入した栽培品

 キノコの写真はたまに撮っているのだけれど、種の同定となると皆目見当が付かないので放置している。これではイカンと思うのだけれど、菌類だけは勉強するのが難しい。

 最近はいろいろキノコが栽培されてスーパーマーケットで売られるようになってきたので、最近お気に入りのハナビラタケを写真に撮ってみた。ちょっとだけヌルッとした表面とコリコリとした食感のバランスが凄く好い。

 先日たまたまサルノコシカケを調べていると木耳と舞茸がサルノコシカケの仲間だと知ってちょっと驚いた。

 日本の Wikipedia は結構菌類の記述が充実していて勉強になるのだが、菌類は山や森に入って探すのが面白いだろうし、一番勉強になるだろうから、いつか野生のキノコを追いかけたいものだ。

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