2017/06/27

早起き

始業開始前1時間以上前に出勤して、雑用をこなしたり、仕事を消化するようになって随分経つ。10年位になるか。
一番の理由は混んでる通勤電車が苦手であること、職場で落ち着きたいというのも大きい。
今の職場の通勤時間は一時間以上なので、6時過ぎの電車に乗りることになり、起きるのは5時。
最近はどんどん早くに起きるようになってしまい3時30分に起きてしまうことも。おかげで23時前に眠くなってしまう。
なんか歳をとったなぁ、、、。

2017/06/23

超凶悪、Google Wi-fi の Family wi-fi 機能。端末にラベルを付けて、wi-fi のスケジュール管理。手動停止も可。

Nexus 5X から Nexus 9 のネットワークを遮断してみた。N9のwi-fiは生きてるけど、サイトには繋がらない。

今日、Google wi-fi のアップデートが来ていたので何気なく更新内容を覗いてみたら、

" Wi-Fi Pause: We’ll alert you if you’re about to pause your own device. "

と書かれていた。 なんと、OnHubに wi-fi で繋がった端末の対し、ネットワークを一時停止できるという機能だ。最近、我が家では子供のネット利用時間が長すぎるという話があったので機能を試してみたのだが、なかなか面白いし、ある意味、超凶悪な機能だった。

まずは、端子にラベルを割り付ける。端子に複数のラベルを付けることはできません。
ラベリングが終わると、スケジュール管理をするか、即時遮断(ポーズボタン)運用にするか決めます。スケジュールは変更可能。
ラベルした端末に Google SafeSearch によるコンテンツフィルタリングをかけることができます。Google Chrome の監視ユーザーを見る限り、遮断できるものはそれほど多くはない。
個別に URLを指定することも可能だ。

OhHub(Google wi-fi / Home)はこれまで、優先度を上げるというアプローチしかなかったので、親的には規制ができればいいのにと考えていたところだったので、まさに”これこれ!”って機能。Webサイトだけなく、アプリからのアクセスも止められるのだろう。

ただ、あまりにも強権を発動できてしまうのでちょっと申し訳ないなぁという気がする。

とはいうものの、我が子の行動パターンでは、23:30以降に思春期なサイトを見ているので、そこをザクッと止めてみたのでどういう反応するか、ちょっと楽しみ。

2017/06/17

10年以上経過したアーロンチェアのバナナクッション


最近、足がむくんでシンドいなぁと悩んでいて腎臓疾患も疑ってたのだけれど、どうもアーロンチェアの座端(膝裏)部分に感じる圧迫感が原因じゃないかと思え出した。最近、スポンジのクズが床に落ちていたりしていたので、まずはスポンジを取り替えてみようと通称バナナクッションを公式サイトから購入。

いざ、クッションを外してみると、上の写真のとおり、随分と厚みが違っていてクッション性が全く無かったことがよく分かります。サクッと取り替えては見たものの、実はあまり劇的な効果が感じられないのだけれど(体重減すのが先か、、)。

最近リニューアルされたアーロンチェアではこの座端部分が改善され、クッションが不要になったそうだ。スポンジクッション、確かにそこだけ先時代感があります。

2017/06/15

”褒めて育てる”は、待っていても駄目だろう、、、。

”褒めて育てる”というのはとても聞き心地の良い言葉だが”褒める”だけを考えていると駄目なんじゃないか、という話。

先が見えない、、、

”褒める”を長所を伸ばすの手段と考えがちだけど、今から考えると、子供が責任を持って行動したことを認めてあげること、そして責任を持って行動をする機会を増やすように仕掛けていかなければならなかったのではないかと思うようになった。

例えば、食事の後に食器を下げてくれないと嘆くよりも、食事の前に家族のために食器を出してテーブルに並べるように手伝いを頼み、それをありがとうと子供に感謝の意を伝える方が良かっただろうと思う。
そうする事で、飯茶碗をどっちに置くかも意識できるし、テーブルを汚さない様に気を付けるようになるだろう。我が家の子供らは10代になっても飯茶碗を持って食べるということをしない、食べ物をテーブルにこぼすことにも無頓着、後片付けはほとんどしない。毎日毎日言い続けても駄目だった、、、、。

子供にとって、「どうすればいいか分からない」というのは、やらない理由、やらなくてもいい理由の一つになってしまう。大人だってそうだ。

子供が失敗することを恐れて(忌避して)、親が全部準備をしてしまうと、子供が自分でもやらなくちゃという意識は持てず、失敗するかもしれないからヤラない、結局人から頼まれなければ行動しないような人間になってしまうのではないだろうか。

子供が失敗することを許容し、失敗しないようにする方法を考えさせるのも、親としての務めだったのではないだろうか、と今更ながら考えて悩んでいる。

、、、。

2017/05/29

チョコミントアイス

アイスが好きなのだ。特にチョコミント。ミントだけでも良いんだけどチョコがあると more happy。アイス用の専用冷蔵庫が欲しいくらい。

以前はサークルKサンクスのカップのものが量、味、共に一番良かったのだけどファミリーマートに統合されて店頭から姿を消してしまった。

今は写真のスティックのものが一番好きだな。チップやフレークではなく薄いシート状のチョコの食感がいい。今のところファミリーマートでしか見たことがない。

2017/03/09

Nexus 5X in dark

 須磨海浜水族園の深海コーナー。薄暗い照明のなか、Nexus5Xをガラスに密着させてHDR+で撮影。絞り f/2、露出時間 1/10s、ISO感度 3097 で見られる絵が撮れる。


 水族館のガラスというのが結構曲者で、実際にはアクリルで水と屈折率が違うので斜めから撮ると像がボケる。特に曲面は最悪なのだけれど、携帯電話のカメラモジュールはこういう場面にすこぶる強くて、密着させれば斜めだろうが曲面だろうが肉眼で見ている以上に撮ってくれて頼もしい秘密兵器になる。


暗くて、曲面でもこの通り。一眼レフでも、コンパクトカメラでもこうは撮れない。携帯のカメラの方が有利に立てる場面があるというのも面白い話だ。

骨格標本は興味深い

 気持ちが悪いという意見もあるだろうけど、骨格標本というのは興味深いものだ。生き物の形は骨格と筋肉によって形作られている。骨は筋肉の力を受け止める基盤で生活に応じた力が入りやすいように形を変えてきた。だから骨はその生き物の特徴をよく表しているのだ。

 例えば、ゴリラは草食動物で噛む力が非常に強い。それを示しているのが頭頂部の板状の突起だ。ここに頬肉が繋がり、膨大な量の硬い食物繊維を噛み砕くことができる。ゴリラの頭が盛り上がっているだけでは分からないことだ。首の後ろの長大な突起は背中と肩の筋肉に掛かる力を受け止めるためのものだ。骨を見ながらへぇーと感心するのは楽しいものだ。



動物園の動物の写真

久し振りの王子動物園。Sony α7S はまだ慣れてなくて被写界深度を稼ぐのが難しい。動物の写真は愛玩的な見栄えと、生体的特徴を明らかにすることの両立できるのが望ましい。可愛らしく撮るには被写界深度が浅い、ボケが有ったほうが良く、生体的特徴を捉えるにはピントが合った範囲が広い方が良い。この辺りの匙加減が難しいところであり、面白いところでもある。これにシャッタースピードとか、ISO感度とかが絡み合って悩ましいものだ。