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11月, 2009の投稿を表示しています

日本語の情報が...

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例えば、バージョン管理システムの Bazaarに関連して、TortoiseBZRの利用方法に関して情報を集めようとする、Joomla!のエクステンションである、Joom!Fishについて情報を集めようとする、が日本語の情報がほとんどない。

 英語に不自由しなければ得られる情報は格段に増える。ちゃんと勉強しようと思うし、こういう部分をニッチとして捉えればできることはたくさんあるような気がする。

 こと、ソフトウェアに関しては日本人は圧倒的にユーザーだ。コンストラクターとしては今後の発展は難しいかも。

Passion Christmas

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近所のコープこうべのクリスマスセールのうたい文句が「Passion Christmas」だ。なんとも微妙なネーミングでちょっと首を傾げてしまった。

 解説すると、Christmas は言わずと知れたキリストの誕生日の祝い、Passionは情熱のほかにキリストが受けた「受難」を意味する。

 多分、「情熱的なクリスマス」という使い方をしたかったんだろうけど、これではゴルゴダの丘でキリストの誕生を祝うようなものだ。



 ネイティブの人も不思議に思うようで 同じBloggerの人の Ramblings From Life: Passion Christmas というエントリーを見つけた。"Those two words just don't mix in my mind" とのことで、やっぱり違和感がありありのようだ。

 JR住吉駅というと六甲アイランドのカナディアンアカデミーの学生やP&Gの社員が六甲ライナーの乗り換えに利用する外国人利用者の多い駅だ。もうちょっと気をつけて欲しいなぁ。

 というか、日本人は宗教全般に無関心すぎる。

 ちなみに、パッションフルーツはトケイソウの仲間で、十文字の雌しべを十字架になぞらえられている。酸っぱくて美味しいから情熱的な食べ物という訳ではないのだ。

FreeNX は簡単かつ便利

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Ubuntu Weekly Recipe:第98回 FreeNXでリモート・デスクトップ環境を実現する|gihyo.jp … 技術評論社 で紹介されていた FreeNX を Ubuntu 9.10に導入してみた。

 デスクトップの Ubuntu 9.10から、ノートの Ubuntu9.10に接続すると日本語入力が問題なくできるのだが、WindowsXPのクライアントから接続すると、日本語入力ができないし、マウスのホイールでスクロールしようとするとズームになってしまうのが問題だ。また設定を確認しておこう。

 VNCの場合、コントロールキー(Ctrl)と Caps Lockは継承されるので使い勝手に差がないのだが、NXは、このあたりが微妙に使いにくいと感じる。しかし、リモートデスクトップ環境(しかも暗号化通信を利用しての)が簡単に作れるというのは素晴らしいことだ。

Page.Subpages

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今では必需品になった MindTouch Core。ページ内のサブページの一覧を表示できればいいなぁと考えていたのだが、Page.Subpages という DekiScript を使えば良いことが分かった。

 ところが、実際にページに埋め込んでみたところ、出力されるのは URLEncodeされた文字列なので、日本語の項目名(UTF-8)は「リクエスト」が「%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88」なんて文字に変換されてしまい、人間には判読不能。

 これをデコードする Uri.Decode というものもあるのだが、Page.Subpages を入れ子にしてもエラーとなってしまう(そんな簡単にいく訳がない)。

 日本語というか、マルチバイト文字の文字の扱いはなかなか難しいものだ。とりあえず、できそうな事は分かったので、api というもののの勉強をしてみよう。

 国内のホスティング事業も失敗に終わったようだし、もうちょっと力を入れて取り込んでみようかな。

HDRでホログラム

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ホログラムをHDR(High dynamic range imaging、ハイダイナミックレンジ合成)で撮影(画像処理)するとどうなるんだろう?

電子メールを読まなくなった。

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最近、電子メールを読まなくなった。一番の理由は怠慢なのかもしれないが、受け取る情報量の多さに辟易したり、訳がわからなくなっている上に、RSSリーダーで欲しい情報を得て完結してしまうことが多くなった。いくつかのメーリングリストも購読しているが、役に立つ情報が流れてくることが少なくなった。電子媒体の情報はどうしても斜め読みしてしまい、情報が身に付かないというか希薄感がある。情報技術は好きだが、電子文章はあまり好きではない。解決しがたい自己矛盾。

自分の心の狭さに参る

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最近、自分の心が狭いなぁと実感する(反省している訳じゃない)。自己主張の強い人や目標をきちんと捉えられない人を見ると一緒に仕事をする気が失せるのだ。自分を客観的に見られない人は注意してもその理由を理解できないので困る。

高架

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高架というよりも高架下が好き。家には無くてもいいけれど、雑多な雰囲気を見るのが面白い。廃墟にまでいかない寂れた感じと光の効果が好きだ。

エジプト料理はまろやかに旨い

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三宮にあるエジプト料理屋「クレオパトラ Kleopatra」が旨いと聞いたので早速食べに行ってきた。アラブ系のスパイスをたくさん使った料理をイメージしていたのだが、とてもまろやかで、あっさりとした滋味溢れる料理だった。これなら子供でも安心して食べられる。

 各国料理はある種冒険のようなところがあるが、エジプト料理は万人受けすると思う。何だかんだと頼んだが、結局食べたのは野菜料理ばかりだったがボリュームも大満足で、しかも会計は一人1100円という金額でビックリした。

 少しばかり駅から遠いけど、残業帰りに食べに行きたいなぁと思っている。

 エジプト料理はアラブ料理でもイスラム料理でもないよ、エジプトは10000年の歴史があり、イスラムはせいぜい2000年と、なんとも壮大で明解な説明に納得。

アカネズミ(赤鼠、Large Japanese field mouse) Apodemus speciosus (Temminck, 1844)

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鼠を間近で見る機会はあまりないので実感しにくいが、なかなか可愛い奴だ。

子供の発達

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最近は仕事仕事でなかなか子供たちと遊べない。上のチビには絵を描いてあげていたが、下のチビにはなかなかこういったことができない。下の子は先日初めて、バスという具体的な絵を書いたのだが、お兄ちゃんは同時期には既にトーマスを書いていいた。やっぱり接し方で変わってくるんだなぁと感心。

エジプト料理

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三宮に「クレオパトラ」というエジプト料理屋があるらしいので行ってみよう。

インド・カレー紀行—カラー版 (岩波ジュニア新書)

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インド・カレー紀行—カラー版 (岩波ジュニア新書)という本を購入した。インドの料理を北と南に分けて、なおかつ南に重点を置いた本だ(なにせ著者はマドラス大学に留学していた。)。南インドでは食事の締めにヨーグルトをご飯にかけて食べるということを知れたことが個人的には大きい。インド料理が好きな人にはとてもお勧め。ジュニア新書なので文章も読みやすい。

 ちゃんとタミル語勉強したくなってきた。

これは可愛すぎ、フサオネズミカンガルー(Woylie) Bettongia penicillata (Gray, 1837)

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うるうるとした目が何とも言えない可愛い奴だ。

I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.

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含蓄のある言葉だなぁ。by Albert Einstein

不機嫌斜め

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最近はいろいろ気苦労することが多いので不機嫌だ。さっき鏡を見たらちょっと顔がむくんでいた。ストレスがあると思わず何か食べてしまうのが原因だ。いかん。

カレー禁断症状

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ああー、カレー食べたい。隣の駅の wife is boss のご主人はケララ州の出身なので、今から見返すと結構南インドっぽい食べ物があった。今週末にでも食べたいなぁ。

Wikimedia commons の画像を埋め込む方法

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by Dmitry A. MottlCreative Commons — Attribution-Share Alike 3.0 Unported

 Wikimedia commons でいい画像を見つけたときに自分のブログに表示されるには、表示されている画像のURLをコピーして、上の画像の場合だと、http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fe/Chersonesos_Bell.jpg/500px-Chersonesos_Bell.jpg の500の部分を表示させたいピクセル数にすればいい。

300ピクセルにするなら http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fe/Chersonesos_Bell.jpg/300px-Chersonesos_Bell.jpg でいい。


便利。

Wallpaper

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最近のお気に入りはパソコンの背景画像用の綺麗な写真を探すこと。世の中には写真の上手い人がたくさんいることに感心する。

 今チェックしているのは、Wikimedia commons の今日の一枚と、FlickrのThe Wallpapers (1024x768 minimum) Poolの2つ。どちらもRSSで更新情報を把握しやすいところが素敵だ。

 ちなみに、今使っている背景画像は Commons:Picture of the Year/2008 から



 Flickr の Wallpaperグループは縦長や正方形のものが混じっているのが不思議なところだ。

地下街の雨漏り

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最近、個人的に注目しているのが地下街の雨漏り。3年ほど前からよく目にするようになってきたのだが、上の写真の写真はまだ原因がわかりやすいが、上に何が分からない状況で浸水してくるほど怖いことはない。対策の施しようがないのではないか。

 これが頻発するような状況になってきたら、地下街を放棄せざるを得ないような気がする。

 上の写真を見て怖いなぁと思うのは、点灯している電灯の横から水が落ちていることだ。漏電でもすればどこまで電気が流れるか分かったもんじゃない。よく放ったらかしにしているものだ。怖い。

星野道夫

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いま、星野道夫の本を読んでいる。星野道夫の文章はいい。なんでこんなにいいんだろうと思う。あんな文章がかけたらいいなぁとも思うし、野に出ていければとも思う。もう少し本を読んでいこうと思う。

パラワンコクジャク(Palawan Peacock-pheasant) Polyplectron napoleonis (Lesson, 1831)

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実物より写真の方が綺麗に見える動物というのはあまりいないのだが、このパラワンコクジャクは写真を整理して初めてこんなに綺麗な鳥だったんだと驚いた。

晩秋の桜

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もう、時期は過ぎてしまっているかもしれないが、神戸市長選の投票に行った際に十月桜の写真を撮ってきた。以前は狂い咲きなんて思っていたのだが、ちょっと勉強したので驚かなくなった。生きものというのは面白い。

VirtualBOX 最近のお勧め

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最近よく利用するアプリの一つが、VirtualBOX。様々なOSで利用できる仮想PCの管理ソフトだ。これまで仮想PCの分野では VMwareが有名だったが、今では使い勝手に関しては、VirtualBOXの方が好きになった。Sun が Oracle に買収されてどうなることかと心配になったのだが、こっちの心配とは裏腹に開発は活発化し、現在の最新バージョンは、3.0.8で、どんどん良くなっている。こんな便利で、使い勝手のいいソフトウェアが、無償で利用できるなんて素晴らしいことだ。

 Macbookで使っていた Windows7の評価版の仮想PCを、今では Ubuntu 9.10上で動かしている。Macだと、マウスが異なるので使い勝手が悪いのだが、いわゆるPCなら全画面表示することで実機と変わらない操作感だ。

 Probook 1450s/CTは、BIOSで Intel VT が有効にできるのだが、なぜか、VirtualBOX からは、64bitで認識されないのが残念だが。

学級閉鎖

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とうとうチビの幼稚園にも新型インフルエンザのによる学級閉鎖がやってきた。昨日義理の母と話をしていたら、高校生が案外かかっていないことをお互い指摘して驚いていた。少し、傾向が変わってきたのではないかしら。