2013/10/15

WiMax から Bic SIM に移行しようと思う。

ハナゴンドウ(花巨頭、Risso

WiMaxとは結構古い付き合いで、かれこれ4年位使っているのではないだろうか。アンテナの設置を世話したこともあり、今でも応援していることには変わりはないのだが、Google Maps をナビ代わりに使っていると、ちょっとした田舎で困ることが多くなってしまい、SIM運用の方が現実的かなと考えるようになった。元々、WiMaxを選んだのはノートパソコンを使うことも前提だったのだが最近は持ち歩かなくなってしまったし。

ナビがちょっとした田舎で使えないというのはナビが使いたい場面で使えないという事になる訳で(ナビを買うという選択肢は無い)、少々画面描画が遅くてもデータリンクできるというのはある意味砂漠でオアシスを見つけるようなものだ。

加えて、最近の格安SIMの充実はなかなか凄くて、改めて調べてみると例えば、BIC SIM の 月2GB制限のプランに更新月以外での解約に課せられる5,800円を払って乗り換えたとしても 年間 18,690円浮くのだ。月500MBのプランなら、26,502円。更新月に解約したならこれより5,800円も浮く訳だ。

ということでここはドライに、WiMaxを切るしか無いなという結論を今日下した。SIMは、本当はNexus7(2013)を用意して運用したいのだが暫く様子見したいので、少し前に買った Sony Xperia Acro S を使うことにする。Xperia Acro S は BOINC(WCG)の主力マシンなので少し気が引けるのだがこの際仕方ない。



ついでに、HTC Desire を Nexus 4 に変更するかどうか、これもかなり悩んでいる。どうしよう、、、。

今日一日考えて、BIC SIMに移行すること、Nexus4を銀SIMで運用することを決めた。

2013/10/06

Ubuntuに Google Fonts からフォントを取り込んでくれる TypeCactherが素晴らしく便利。ただし欧文のみ。

壁にへばりつく花

普段使っている Xubuntu で簡単なチラシを作っていて Linux系で使えるフォントを色々と探していたのだが、Google Fonts に登録されているWebフォントをブラウズして気に入ったものをクリック一つでPCにダウンロードし登録してくれるという TypeCather というのが素晴らしく便利だった。

Ubuntu 13.10 からは公式リポジトリに追加されることになったそうです。13.04以前の Ubuntu系なら以下のPPAを追加して導入。


sudo add-apt-repository ppa:andrewsomething/typecatcher
sudo apt-get update
sudo apt-get install typecatcher



TypeCatcher


TypeCatcher, Google Fonts site


Lobstaer 1.4 Regular 格好いいフォントだ。

Windowsや MacOS に同様の機能を持つソフトがあるかどうかはわかりません。

Google Fonts
TypeCatcher in Launchpad