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3月, 2012の投稿を表示しています

写真の歩留まりが悪い

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最近、あまり写真を撮っていないからだろうけれど、撮った写真がピンボケだったり、シャッタースピードが遅すぎたようなものを量産している。設定を確認したり、見込みを付けたりする作業を怠っているからだ。少しリハビリが必要。

クリオネ(ハダカカメガイ、Sea angel) Clione limacina (Phipps, 1774)

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クリオネは貝の仲間。ヒラヒラとしているのは翼足でアサリのベロの部分に相当する。動物の上下を表す時は内臓がある方をしたと表現する。なので、実はイカ・タコなどは頭に触手があるとされ、頭足類と呼ばれいている。つまり逆立ちをしている姿を普段見慣れている訳だ。

クリオネの頭に見える部分は空っぽで、餌を食べるときには中から触手が伸びてくる。ぼーっと考えていると結構イカとの共通点がある事に驚く。

でも一点わからないことがあって、目の存在だ。よく考えたらはっきりと確認したことがなかった。

追記:クリオネには目に相当する器官は存在しないとのこと。

テラマチオキナエビスガイの生体展示

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先日、須磨海浜水族園に行ったら、テラマチオキナエビスガイ(寺町翁恵比寿貝、Teramachi's slit shell) Bayerotrochus teramachii (Kuroda, 1955) が生体展示されていてビックリした。

オキナエビスガイというのは、"化石記録はカンブリア紀後期から連続的に残っている。白亜紀末のK-T境界での大打撃の後、新生代における本科の生息域は深海に限られたとされる。ref: オキナエビスガイ科 - Wikipedia" という古い形質を保っているいわゆる「生きている化石」。ただ、シーラカンスのようにほそぼそと生きている訳ではなく、多くの種が普通に生存しているようである。生息域が深い海なのであまり姿が見られなかったことが発見されなかった要因のようである。


過去にオキナエビスガイが生体展示された例を確認してみると、1997年に鳥羽水族館でリュウグウオキナエビス(最大種)が、2010年に碧南海浜水族館でテラマチオキナエビスガイが生体展示されていたようだ。鳥羽水族館では1997年以前にも一年以上の飼育記録があるようだが詳細不明。

鳥羽水族館・最新情報バックナンバーリスト(1996~2003)はてなブックマーク - asahi.com:珍種「長者貝(オキナエビスガイ)」展示-マイタウン愛知

翼竜飛行機

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たまに子供にせがまれて翼竜の飛行機を作っている。作り方は簡単。

分厚い紙を半分に折って、上のような絵を描く。コツは首の上から足までを折り曲げられるようにすること。

首の部分に重し替わりの紙を挟み込んで、下のように折って接着します。



翼が閉じてしまわないように、上から補強の紙を貼って完成。クリップなどでバランスを取って飛ばします。



翼を前進翼風にするとバランスを取るのが難しい。少し後退させるような感じがいいようだ。首と足の角度で飛ばした時の姿勢の調整を行います。

最初に作ったときは思い付きでパパっと作ったものが見事に滑空してくれて感動した。

ウミサボテン(海仙人掌、Sea finger) Cavernularia obesa Valenciennes in Milne Edwards & Haime, 1850

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須磨海浜水族園で展示されていたウミサボテン。サンゴと同じ刺胞動物でポプリが寄り集まって個体を形成している。

暗闇で刺激すると発光するという特技があるそうだ。

Ref. 広島大学大学院理学研究科附属臨海実験所 - ウミサボテン - ウミサボテン

英語名はネットで検索していて出てきたものを適当に使っている。ウミエラと同じ様に "Sea Pen" という表記も見かけるのだが、ウミエラが羽根ペンに似ているからそう呼ばれているので一緒にするのはやめた。

魚屋で売られるクリオネ(ハダカカメガイ)

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少し前に、神戸ではクリオネが魚屋で売られていることをTwitterで話題にしたら結構驚かれたんだけど、一昨日同じ店に行ったらまた売っていた。

冷蔵庫で飼うにしても餌が問題だよな。浮遊巻貝の代わりの食べ物なんてあるんだろうか。

創作料理;ココナッツ風味のチキンソテー

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創作料理というか、カレーを作る手順を応用して作った即席料理。

ニンニク、フライドオニオン、ドライミント、塩、ガラムマサラ、コリアンダーパウダーを石ミルで擦ってペースト状にし肉に揉み込んで暫く置いておく。

鍋に油を引いてブラックカルダモン、カシアリーフをしばらく熱し、トマト・塩を入れてペースト状になるまで煮詰める。

肉を投入し、火が通るまで煮込み、ココナッツミルクをダーッと入れて馴染ませれば完成。

子供が食べるのでチリは使わず。塩と胡椒で調整する感じ。ミントの風味とココナッツの風味だとミントが負けちゃって入れている意味は無さそうだけど、あまり気になるような感じではなかった。本当はナンプラーを入れたかったのだがまだ家族には不評なので封印中。

Petit Gateaux: Pâtisserie GREGORY COLLET

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昨日はホワイトデーという事で家族にケーキを振舞った。同僚の女性に教えてもらった元町にある「パティスリー グレゴリー・コレ」という小洒落たケーキ屋さんに行ったわけだが、こういう日だからか店頭に並んでいるケーキの種類がちょっと少なくて困ってしまった。

自分の場合、味もさることながら写真を撮った時の見栄えとか、帰り道に形が崩れなさそうなものを選ぶので選択肢が多い方がありがたいのだ。

ケーキは旨いがもう甘すぎるように感じる年齢になってしまったなぁ。また、子供たちは甘けりゃ何でも良いという訳ではないらしく、二人用に買ったプランタンという白いケーキの受けはイマイチで、黒いアプソリュが人気だった。

Xubuntu/Ubuntu 12.04 で、ログアウトせずにユーザーの切り替えを行う。

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Xubuntu 12.04 Beta 1 を機嫌よく使っていたら、いつの間にか画面ロックから別ユーザーのログインを選択できなくなっていた。「New Login」を選択すると下のようなエラーメッセージが表示される。調べてみると、12.04からはgdmという仕組みが廃止され、gdmflexiserverが無くなっているそうだ。



解決策は、command line - How can I invoke a user switch? - Ask Ubuntu - Stack Exchange で紹介されていたが、

dm-tool switch-to-greeter
を利用すると良いらしい。

ターミナルで上記のコマンドを入力するか、ランチャにコマンドを下のように登録すれば良い。



また、キーボードショートカットを仕込むのも便利。設定マネージャーからキーボードを選び、アプリケーションショートカットキーの画面で割付を行う。


「Pause」というキーは普段使わないし、名前も良いので割り当ててみた。ワンキーで画面ロックできるのはすこぶる便利。


追記
Xubuntu 12.04 Beta2 では、画面ロックの「New Login」ボタンで、switch-to-greeter のコマンドが実行されるようになった。

久し振りに晩御飯づくり。ホタテのラッサムとか百合根のサーンバールとか。

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最近体調が悪かったので久し振りの晩御飯づくり。暖かくなってきて料理熱も高まってきていたのでちょうどいい機会だった。

今回作ったのは、タラのココナッツカレー、インカの目覚めとからし菜のサブジィ、ホタテ貝柱のラッサム、百合根のサンバル、トマトのラーイターで、あと市販品ののパーパルと作り置きのマンゴーのウールカイという構成。カレーとラーイターが子供用だ。

旨かったのがホタテ貝柱のラッサム。貝柱からあまり出汁が出なかったのが残念だったけど、タマリンドの風味が強く旨かった。青唐辛子を買ってあったのでそれの辛味が効いていたのも良かった。



あと、百合根のサーンバールも思ったとおり、ほっくりした食感と甘みがサーンバールのトロミと良く合って旨かった。



予想外にイマイチだったのが、インカの目覚めとからし菜のサブジィ。インカの目覚めの甘さとからし菜のナッティー風味が組み合わさったら旨かろうと思ったのだけど、両方共風味があまり出ず。特にからし菜は味そのものが感じられない位風味が弱くて何が入っているのか判別不可能な感じだった。



タラのココナッツカレーは子供用なので無難に市販のカレールーとココナッツミルクの組み合わせ。ただ、風味付けにマスタードシードとカルダモン、キャラウェイをスタータースパイスとして使っている。

サブジィ、サーンバールとラッサムは多めに作って今週の弁当のストックにした。

LinuxでPicasaの最新版を使うなら、Picasa 3.0 for Linux に上書きするのが良い。

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OpenCage: Picasa3.9 on Xubuntu; sidebar invisible の続き。

Best Linux Photo Manager / Organizer ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog によると、海外のLinuxユーザーの118人のうち371人(33.18%)が写真の管理にPicasaを利用しているそうだ。

これまで、Wineをインストール後に wine ./picasa39-setup.exe を実行していたけど、まず、Picasa 3.0 for Linux Beta をインストールしてから、Wineを使って最新のPicasaをインストールし、Picasa 3.0 を上書きしてしまうのが良いようだ。

下のサイトを参考に作業をしたところ問題なく Picasa 3.9がインストールされ、サイドバーが不可視状態になることもなかった。

11.10 - How would I install Picasa 3.9? - Ask Ubuntu - Stack ExchangeHow To Install Picasa 3.8 In Ubuntu Linux ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog
注意点はただ一つ、WineのメニューからPicasaを実行しないことだ。

使い勝手を良くしようとして工夫した。しかし、、、、

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少し前の話だが、未だ釈然としない話。

今の仕事場に置いてある紙ゴミの箱は縦長で机の1段目の引き出しを開けると当たってしまう。なので書類を取り出す度にイチイチ場所を変えて置き直しをするのがとても効率が悪いのでA3のコピー用紙の箱を使って1段目の引き出しを全開にしても接触しない程度のサイズの物を作った。


そもそもなんで自分の机の横にゴミ箱が置かれているのかという話なのだが、要は後ろの席の連中が自分たちの傍に置きたくないのだ。しかも分別するという意識も乏しく、紙ゴミを丸めて捨てるとか非効率ことをする。業務量が多いのは分かるがだからといって無視してもいい話ではない。ただ単に意識を向けてないだけの話だ。特に自分は紙ゴミを極力出さないことを書類作成段階から心掛けているので正直ムカツイている。しかも、ゴミを投げ入れてきやがる。ゴミが多いんなら自分の手元に置けよと毎日憤っている訳だ。

紙ゴミを回収するのはアルバイトの役目なのだが、これが自作の紙ゴミを持って行こうとしない。なんでだ?彼女と仲が良い訳ではないが無視される程ではない筈だ。多分、回収しなくてもいいんじゃないのと言った職員がいるんだろう。何せゴミ箱には管理者名が書かれているのだから、無銘のものは管理の対象外なのだろう。結局満杯になっても放ったらかしにされて、こっちも意地になっているから隙間を見つけて差し込み続けていた。

夏になり夏休みを5日間ほど取って久し振りに出勤したら自作の紙ゴミ箱は捨てられていた。今の職場は人に精神的ダメージを与えるのがよほど好きらしい。

目先の小さな不具合を改善しようとしてこんなに嫌な気分になるとは思わなかった。切磋琢磨と言わないまでも日々何かを考え生み出していけるような職場で働きたいものだ。

Xubuntu 12.04 Beta1 で動画再生すると強制的にログアウト。

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理由は全くわからない。DVDを観ようとディスクを入れて関連アプリが立ち上がった瞬間にブラックアウトしてログアウト状態。仕方がないからVirtualBox上のXubuntu11.10で視聴。何がなんだか、という感じ。