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Photos taken with Nexus 5X

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2010年5月に契約した Softbank HTC Desire をMNPしようとしたら、違約金が10,000円とか言われて、大手キャリアの契約よりMVNOの方がよっぽどいい、二度と契約するか、思った。

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Softbank の MNPダイヤルにようやく繋がったので、MNPをお願いしたところ、2016年6月中の手続きじゃないと違約金が発生して、10000円を払わないといけないとのご案内。

提案として、契約を変更することで 30,000ポイントが付与されるので iPhoneが実質負担8000円で手に入りますが、という謎の案内もあったので断ったのだけれど、機種変更していたら、MNPがすぐできたんだろうか、、、。なぜその案内が出てきたのかよく理解できなかった。


契約の自動更新で年単位の契約になってしまっているんだろうけど、さすがに5年前の携帯電話を使わなくなったのでもう回線は必要ありませんとっいうことだけで、違約金を払わないといけないというのは釈然としない。なんで、キャリアに違約金で縛られて、債務保証をしてあげないといけないんだか。

N5Xを電話として使えるのはまだ先か、、、。とりあえず損益分界点を探らねば。

Nexus 5X のなかなか感心したところ

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指紋認証が待ち時間なしの超高速 これまでは電源ボタン on、セキュリティーパターン描画、という手間が必要だったのが、画面オフからいきなり利用可能な状態に。ふた手間が無くなるメリットは非常に大きい。

USB Type-C 便利だし、頑丈そう 直接 Nexus 5X に関係ないけれど、Type-C は充電側も宮殿側も端子形状が同じ。裏表も関係ない。便利というよりなんでこれが当たり前じゃなかったんだろう、、、。心配事があるとするとメス側もオス側も頑丈すぎて何かあったら本体が壊れそう。

カメラが普通にいい解像度に。 カメラがしょぼいこれまでの Nexus と比較するのはフェアじゃないけど、カメラの解像度が上がり、低光量にも耐性があり、広角気味で明るい写真が綺麗に撮れる。写真としてはちょっと暗部の持ち上げが強すぎるかなという気がするかな。一方、ピントが正確になったであろう期待と裏腹に接写の最短合焦距離が遠くなった。

軽い 不安感があるくらい軽い。これが Qi が無くなった効果なのならちょっと納得。動作も軽く機敏。
移行が楽 別端末からごっそりデータを含めて移行が可能。凄いのはアプリを選択してデータも引き継げるところ。Podcast とか、ローカルデータで既読管理しているものは感涙もの。


Dokuwiki 面白い

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ヤエヤマギンポ Salarias fasciatus (Bloch, 1786) @ Toba Aquarium
最近、よく使っているのがデータベース不要のWikiサーバー DokuWiki 。2012年から仕事で本格的に使い出して結構記事を書き込んだ。PHPが走る QNAP NAS を導入したのでそれまで使っていたPCからNASに移動したのだが、data ディレクトリだけ動かせば移植が済んでしまう手軽さが素晴らしかった。

Windows だと、Dokuwiki_on_a_stick が最高に便利。環境構築を考えなくてもディレクトリ内で MicroApache を起動させて、記事を編集することができ、MicroApacheを終了させて外部メディアに移動させて持ち歩くことも可能。クラウドストレージで利用することも可能。おまけに、MicroApacheは、Wineでも動くので Linux上でも稼働させられる。

MySQLも用意しないといけないとか、いろいろやることが増えると時間が勿体無いんですよね。最近はアップデートを行えるプラグインが利用できるようになったのでアップデートのためにファイルを直接操作する必要も無くなったし、どんどん使い勝手が良くなっていくところが最高。

以前は記事の移動が難しかったけれど、今は Move Plugin を使うと記事の移動と合わせて、内部リンクも変更してくれるのでバックリンクで予め記事を調べて書き換えを順次行うという手間もなくなった。

もうちょっと機能的な部分を勉強して、なんとか動物の分類と写真ギャラリーを組み合わせたものを作りたいと思う。

あと、Dokuwiki自体に対しても非常に微力だけれど、記事のローカライズなど何か貢献できるように頑張ってみたい。

プロキシの内側にある QNAP に git を導入して、Dokuwiki を clone で引っ張ってこようとしても github に接続できなかった。

qnap にも git にも proxy 設定を加えているのだが、、、。

http://re-dzine.net/2012/08/over-proxy-github/ を読んで原因がわかった。ssl じゃなくて、ssh で繋げようとしているんじゃ流石に無理だ。なるほどね。

ハリモグラ(針土竜、Short-beaked echidna, Australian echidna) Tachyglossus aculeatus (Shaw, 1792) in 沼津港深海水族館

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沼津港深海水族館に行ってきた。写真はこれから時間を掛けて整理をしていくのだが、とりあえず一番収穫があったのが、ハリモグラだ。

水族館でハリモグラに感動してる人はあまりいなくて、ハリネズミじゃなくて?って人も多かったようなのだが、いやいや、こんな明るいところで、しかも起きている姿を見られるなんて動物園通いをしている人からしたら奇跡を見るようだ。


現在、日本国内には3つの施設にしかハリモグラはいない。沼津港深海水族館のほかには東京の上野動物園、名古屋の東山動物園の夜行性動物舎だ。暗くて、いつも背中かお尻しか見えなかった。

哺乳類なのに卵を産む動物としてはカモノハシが有名だがハリモグラも同様の動物だ。爬虫類的な特徴と哺乳類の特徴をあわせもつ摩訶不思議な動物なのだ。詳しくは、ハリモグラ - Wikipedia 参照。

カモノハシの後ろ足には毒を持つ蹴爪があり、ハリモグラにも蹴爪があるのだが、こちらは無毒だそうだ。


こういうのを観察できるのもいいところですね。ちょっと幸せを感じました。

Sony α7S で深海魚を撮る。

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Sony α7Sを買った理由の最も大きなものが深海魚や夜行性動物など暗がりに展示される生き物を撮影することだ。特に深海魚はこれまで姿を撮ろうと思うと多くが標本になってしまう。標本はどうしても色が抜けるし、屍体という不気味さが付きまとう。
 なおかつ、最近は深海魚の生体展示が増えてきたので生きた姿をきちんとカメラに収めたかったのだ。
 上の写真は、葛西臨海水族園の生体展示、下は姫路市立水族館のホルマリン漬け標本。やっぱり生きている姿というのは素晴らしいものだ。

ウチワシュモクザメ(団扇撞木鮫、Bonnethead, Bonnet Hammerhead) Sphyrna tiburo (Linnaeus, 1758) in Osaka Kaiyukan Aquarium

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動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 軟骨魚綱(Chondrichthyes) メジロザメ目(Carcharhiniformes) シュモクザメ科(Sphyrnidae) シュモクザメ属(Sphyrna)

海遊館で一番最初に現れるトンネル水槽の中で泳いでいる小型のシュモクザメ。英語の名前はボンネットヘッド。ボンネットには車のエンジンフードのほかに、髪の毛をすっぽり覆う帽子の意味がある。

セイラン(青鸞、Great argus) Argusianus argus (Linnaeus, 1766) in Ueno zoo, Tokyo

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セイラン(青鸞、Great argus) Argusianus argus (Linnaeus, 1766) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) キジ目(Galliformes) キジ科(Phasianidae) セイラン属(Argusianus) 恩賜上野動物園にて

進化に種の恣意性は無いというけれど、偶然だけでこんな模様を生み出せるとは思えない。本当に生き物の世界は不思議だ。

タイワンキンギョ(台湾金魚、Paradise fish) Macropodus opercularis (Linnaeus, 1758)

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タイワンキンギョ(台湾金魚、Paradise fish) Macropodus opercularis (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) ゴクラクギョ科(Belontiidae) ゴクラクギョ属(Macropodus) 鳥羽水族館にて

 台湾金魚はとても好きな魚の一種。いつか家で飼いたいなぁと思っている。沖縄なら移入種として定着しているとのこと。

 小学生の頃、近所のキッコーマンの工場に小さなコンクリート護岸の川があったんだけど、暖かい排水が流れてたおかげで誰かが逃がしたグッピーが棲みついていた。一度捕まえて家に持って帰ったこともあるんだけど、水を暖めることができなかったから翌日には全滅して悲しかったなぁ。懐かしい思い出。

スポッテッドバラムンディ(Spotted bonytongue) Scleropages leichardti (Gunther, 1864) , Suma Aqualife Park

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スポッテッドバラムンディ(Spotted bonytongue) Scleropages leichardti (Gunther, 1864)
動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) アロワナ目(Osteoglossiformes) アロワナ科(Osteoglossidae) Scleropages属(Scleropages)

 オーストラリアに生息するアロワナの一種。須磨海浜水族園ではオーストラリアハイギョとの混泳で3匹がゆったりと泳いでいる。とても綺麗な姿だ。鳥羽水族館でも見ることができる。
 Bonytongue ということなので、bony(骨のある)-tongue(舌)な魚ということ。舌に骨があり(=力強い)ザラザラな舌の表面と口蓋を歯のように利用しているそうだ。

 そういえば、ピラルクーの舌が下し金代わりという話を開高健が紹介していたような気がする。

7年前にサンシャイン国際水族館で見たターポンを須磨海浜水族園で再認識できる人間の認識能力って凄い。

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昨日、須磨海浜水族園に行ったところ、波の大水槽にターポンが泳いでいることに気がついた(ターポンであることはスマスイに確認済)。まだ飼育が可能か検証中とのことで銘板も用意されていないのだが直感的に「なんでターポンが!?」とフラッシュした。不思議なこともあるものだ。
改めて、実際にターポンを見た場面について確認してみると、2008年に新宿のサンシャイン国際水族館で幼魚サイズを見たことがあるのと、20年以上前に開高健の「オーパ、オーパ」の写真を見た程度。いくら生物の分類に興味があるという点を差し引いても、人間の認識能力というのは凄いなと自分で驚いた。

ターポンという魚は最大で2.5メートル程度になる魚なので、ようは波の大水槽にピラルクーぐらいの大きさの美しい白銀の魚体が見られるのは非常に楽しみだ。


腕時計が壊れたけど、チャンスか?

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この年末年始に、もう10年近く使っていた腕時計の分針が軸から外れてしまったのだ。飾り気のない無骨な時計でかなり気に入っていたので残念だ。 しかも、この時計は3年ぐらい行方不明になっていたのが納戸の中で見つかって、もう動かないかと思っていたところが見事にエコドライブの力で復活したという、思い入れがたっぷりの腕時計なのだ。 しかし、moto360への興味が結構あって、これを期に、とか思ってしまう。 でも、僕が時計に求めたい性能の中で防水性というのが結構高い位置をあるので、moto360は決定的ではないんだなぁ。時間の正確性も重要視でこれまでは電波時計必須だったのだが、smart watch ならNTPが走っているから問題ないだろう。 さて、どうしよう、、、。早く決めないと分針が摩擦で傷んでしまいそうだし、悩ましいなぁ、、、。