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4月, 2009の投稿を表示しています

次にカメラを買うなら

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GR Digital II を壊してしまったので、新しい機種に対する物欲がふつふつ沸いている。実際には買えないのだが、買うとしたらリコーのCX1がいいかなと思っている。持ち歩くコンパクトカメラに個人的に何を求めるかを整理してみると、

1. マクロに強いこと(必須条件)
2. 広角端の画角が28mm以下であること(ほぼ必須)
3. 消耗品の使いまわしができること(重要)
4. 渋い機械であること(外せない)
5. 電子水準器が付いていること(無いよりは有った方がいい)
6. 絞り優先撮影ができること(できなくても構わないけど)

ということになる。結局、GR Digital II か、GX200 あたりに落ち着くのだが、CX1 の新しい機能も魅力だ。価格的にはどちらも3万円台なのだが、CX1 は GRD とバッテリーが共通ではないのでそれを考えると、CX1 を買うのはためらわれる。

 どっちにしても今は買いたくても買えないから、悩むだけであるが。

カラン、コロン

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GR Digital II の中から、カラン、コロンを音がするようになってしまった。以前、チョークバックに入れた状態でしこたま腰を打ちつけたことがあるのだが、その時に GR Digital II に全体重が掛かってしまった。その時粉砕を覚悟したのだが、今の今までよくもってくれたものだ。感謝しなければ。

 購入したコンパクトデジカメはほとんど壊してしまった。水没させたもの2台、電池ボックスの蓋のストッパーが吹っ飛んだもの1台、子供に壊されたもの1台、体の下敷きにしてしまったもの1台。なんと6台も。改めてビックリした。稼動するのは子供が壊した FinePix F30 1台きりだ。

 この F30、シャッターを切るにはボディーの両脇を締め付けないと電気的に信号が届かないという訳の分からない状態だ。なかなか辛いものがあるなぁ。

水槽越しの写真

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水族館などで写真を撮る場合に難しいなぁと思うのが水槽のガラス越しに写真を撮ることだ。肉眼でははっきりと対象が見えているのに、カメラで撮ると像がぼやける。光はガラスの表面と裏面を通過する際に2回屈折するから斜めから見ると光がブレまくる。

 綺麗に撮る一番いい方法は、対象物とガラス面に対し垂直にカメラを向けることだ。ガラスに対し垂直に進行する光(入射角0°)は屈折しないので、光がブレないのだ。

 当然、対象の真横にカメラを持っていかなければならないので、しゃがみ込んだり、中腰になったり忙しい。でも、綺麗に撮るには必要不可欠な作業なので、最終的に綺麗に撮れていると嬉しいものだ。

イタセンパラ(板鮮腹、Itasenpara Bitterling, Deepbody Bitterling) Acheilognathus longipinnis (Regan,1905)

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大阪市の水道記念館に行ってきた。動物好きにはかなり面白く、結構時間を忘れて過ごすことができる施設だ。展示されている魚の数が多いこともさることながら、建物の裏に設置されている飼育研究所には表に展示されていない魚も何種類か居て、生きもの写真のストックが増えてちょっと嬉しい誤算。やっぱり、こんなに種類が多いのかと驚くことになった。

国産淡水魚

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明日は、大阪の水道記念館というところに行く予定。経験的に淡水魚は写真がとりにくい。小さいし、よく動くし、物陰に隠れたがる。なぜか展示も暗めのところが多く(藻の繁殖対策か?)、すんなりと納得できる写真が撮れた記憶がない。明日はなんとか頑張ってみよう。

 しかし、国産淡水魚というのは結構馴染みがない。上のウシモツゴみたいな局所的に住んでいる魚はともかく、鮒や鯉、ヨシノボリ以外の魚を目にする機会というのはほとんどないので、実はいろんな種類がいるという事実にビックリする。

久しぶりにワインを飲んだら30分後には寝ていた。

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昨日は久々にワインを飲んだ。近所の阪急百貨店で購入したペットボトル入りのワインだ。ペットボトルのワインは持った瞬間にガラスの冷たさを感じずに、PET独特の暖かさを感じるので不思議な感じがする。予想以上にそのワインが旨くて驚いたのだが、コップに2杯飲んだら30分後には意識が飛んで寝ていた。ワインは旨いがアルコール度数が高いのが玉に瑕。アルコールが低くても濃厚な旨味を味わえるようなワインはないだろうか。

もどかしい

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先日、南インドカフェダイニング Chalte Chalte というインド料理屋に行った際に、カレーに付いてくるライスを+200円でナーンに替えられるということなので、ナーンの代わりにバトゥーラの替えられないかを聞いてみた。アラカルトメニューでは、ナーンが400円で、バトゥーラが500円だから、1200円のカレーを頼んだら、+300円でバトゥーラを食べられると思ったのだ。

 店員さんはインド人なのでなんとか意図を伝えようと頑張ったのだが、英語の文章を作ることができなかったために、ご飯抜きのカレーとバトゥーラを頼んだことになり、1700円を払うハメになった。自分が情けなくて、ちょっと落ち込んだ。

奈落

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昨日はちょっと奈落を垣間見た...、胃が痛い。さて、気を取り直して元気を取り戻そう。

タコブネ(蛸舟、Winged Argonaut) Argonauta hians (Lightfoot, 1786)

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京都大学白浜水族館で展示されていたタコブネの標本。タコブネの殻の写真はよく見かけるが、中の蛸の姿は珍しい。こんな生き物が自分の手の中にいたら面白いだろうなぁと思う。

MySQLが抹殺されるのか!!

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トンビにあぶらげの様だが、オラクルがサンマイクロシステムズを買収したのだそうだ。これで、オラクルは、MySQL と VirtualBox を葬り去る準備ができたようなものだ。ああー、今日はいろんなことがあって最悪の日だったのに、精神的には止めの一発を食らったような感じ、ショックだ。

 脇英世の「IT業界の開拓者たち」を読むと、ラリー・エリソンに関する記述は嫌悪感丸出しだ。憂鬱贔屓目なのは日本が好きで、自宅に本格的な日本庭園を設えている点ぐらい。この人物ぐらい傲慢で身勝手な人はいないというような印象を持った。

 VirtualBox はどうでもいいけど、MySQL が果たしてきたオープンソースとしての貢献をオラクルが続けるとも思えない。サンでさえ、MySQLのMySQLらしい部分を守れなかったのだ。それが今、最大のライバル会社の手の平の上にいる訳だ。恐ろしいことだ。

さて、あれは青春だったのか

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20代の頃はバイクに乗って日本全国をあちこち走り回っていた。高校を卒業してすぐに就職した自分にとって、青春といえる時期はあったのだろうかとちょっと疑問に思う。気持ち的にはあの頃とあまり変わっていないような気もするし、やりたいことはむしろ増えている。新しいことをやり始めるのにはいい時期なのかもしれない。改めて青春と思えるような行動をしていきたいなと思う今日この頃。

カメラバックを買いたい

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また、欲しい欲しい病である。個人的にカメラに関しては実用品指向が強いので大事大事に扱うこともないのだが、レンズの数も少しずつ増えてきたので、持ち運びがしやすいようにカメラバックが欲しくなってきた。

 考えてみれば、E-3は15万、カールツァイスの60mmのマクロは13万もしたし、いざ壊れて再調達をしようとすると結構な金額を用意しないといけない訳だ。最近は機材をぞんざいに扱いしたツケが回ってきて、Ricoh の GX8 と GR Digital は水没させてしまったし、GR Digital II は体の下敷きにしてしまった。マクロレンズの縁も真円が想像できないくらい歪んでいるし、そろそろ予防を考える癖を付けないと。

 で、リュック型のカメラバックを調達しようと思っているので、これから情報収集だ。

そろそろハエトリグモ探しを始めようか

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このところ、肌に差し込むような日差しが続いていたのでちょっと日焼けしてしまった。ポカポカ陽気になってくると虫探しの季節だ。ちょっと山登りにでも行って、ハエトリグモでも探しに行きたいねぇ。

神戸の玄関口はこんなのでよいのか??

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神戸は神戸に住んでいる人が思うほど都会ではないのだ。こと、駅前に関しては近隣の中核都市である姫路にも劣ると個人的には思う。

 神戸の中心部であるJR三ノ宮駅の南側にはパチンコ屋は立ち並び、歩道の横には産業廃棄物の回収用のパッカーが並べておいてある。北側に行けば風俗店の客引きや、車道の私的占領が幅を効かせている。まぁ、大阪も一部の路地はヒドいことになっているが、都市の規模が大きい分、目立つ度合いが低い。

 神戸はハイソで小奇麗な「印象」が売りなのに、こんなことじゃぁいかんと思う。

 最近、夜にインド料理屋に行くようになったので、目につくようになってしまった。

御影にクラッセができて

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阪神御影駅の前に「阪神御影クラッセ」が出来てから1年以上が経つ。近所の住民としては、なかなかイイ刺激ができたように思う。駅前にスペイン料理のタパス屋ができたりと、ちょっとずつ環境も変わりつつあるかな。マンションの方はまだまだ上に伸びていて全容が計りしれないが、相当な高さになりそうで、不思議な感覚だ。

 阪神御影クラッセに関して、最近よかったのが、サーティワンアイスクリームが進出してきたこと。もう少し安ければなぁと思うけれども、色々なアイスが食べられるので単純に嬉しい。アイス好きには楽しい夏になりそうだ。

 そういえば、地元で反対しているデッキについて、ベビーカー利用者からは実現が強く望まれているのだが、現状はどのような状態になっているのだろうか?

 国道から駅まで素通りされて、商店街への人の流れが無くなるというのであれば、駅前を横切るだけでもいいので、実現してくれないものだろうか。もしくは駅側のデッキ接続予定場所にエレベーターでも新設してくれたら嬉しいのだが。

タマリンド・ライス Tamarind Rice; Bissi Bele Huli Anna

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昨日はタマリンド・ライスというのを食べた。タマリンドというのは我々にはあまり馴染みがないが、酸味の材料に使われる豆科の植物。相変わらず美味しい。

今日はヨーグルトライスを食べに行こう。

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今日の晩ご飯は、ヨーグルトライスか、タマリンドライス、それとマトン・チュッカを食べにいこう。楽しみ楽しみ。

ペーパークラフト

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休日に息子と一緒に楽しんでいるのがペーパークラフト。といっても、5歳の子ができることは限られているので専ら父が作ることになって、息子はそれを眺めているか、土台のような簡単なものを作っている。最近はいい素材がたくさんネットで提供されているので作りたいものがたくさんある。

 たぶん、一番充実しているのは、キヤノン クリエイティブパークのペーパークラフトだと思うが、探せば結構たくさんあるので、それを見つけるのも面白い。

 息子は自分で作れるものが少ないから、逆に試行錯誤して独自に創作するという独創性があるのが凄いなぁと思う。小さい時から図形の把握能力が優れているなぁと思っていたが、なかなかのものだ。

自由になるお金がないということは辛いことだ

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当たり前のことだけど、お金がなければやれることが少ないし、我慢しないといけないことが増える。お金は寂しがり屋だという。仲間が一杯居るところが好きなんだそうだ。やりたいことがやれるというのは当たり前のことではないかもしれないが、やりたいことをやれるように考えるのは、やはり自分自身の努力しかないのだろう。結局やりたいことで食べていく勇気と努力が足りない訳で、たまに金欠になるとウヤムヤと考えてしまう。自分の人生が失敗で終わるかどうかは分からないが、現時点では後悔が大きいなぁ。

 さて、あと何ヶ国の国に訪問し、どれだけ動物に会うことができるのだろうか....。

幼児の記憶力

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先日、白浜に行った際にJRのオーシャンアローという特急に乗った。二人の息子と先頭車両を見に行ったのだが、下の2歳の子は旅行から帰ってきてから、本でオーシャンアローを見つけては、「アーオー」と訴えかけてくる。なかなか可愛いもんだ。

Nasi goreng Babi

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今日の晩ご飯は、インドネシア料理の「ワルン・バリ Warung Bali」。今後、余裕があれば晩ご飯に各国料理を食べに行くようにしたのだ。

 インドネシア料理といえばナシゴレン。本場で食べたことがないので感想は適当だが、案外辛味が強いので驚いた。ビールが欲しくなってしまうじゃないか。

 たんぱく質は、Very hot な fried Chicken の Ayam pedas をサイドディッシュに頼む。



 唐辛子の種がまぶされているので大層辛そうだが飛び上がるほど辛いというものではない。

 なかなか感触が良かったので次はカレーやテンペを試してみよう。

 神戸サウナの周辺は各国料理の宝庫になりつつあるので、いろいろ探索するのが楽しみだ。

Puma

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ピューマの写真はこれまで何枚か撮って登録していると思ったのだが、まだ未登録だった。先日、天王寺動物園で撮影することができたが、他の野性猫をはちょっと違う雰囲気でなんとも格好いい。

 天王寺動物園は流石に広いし歴史もあるので沢山の動物がいるが、動物たちに元気がないのが気になった。特に猫科の動物達は少し狭いのか、あまり身動きをしたがらないように見える。まぁ、お客の勝手な希望だが、もう少し広く綺麗な空間を提供してあげてほしいな。あと、ガラスも綺麗に!

あの生ハムやいずこ??

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これが、



 こうなった。

 いや、世の中は不況だからいろんなことがあるかも知れないが、しかし、なんとも悲しいことがあるものだ。

 どこかで、旨くて食べ応えのある生ハムが食べられないものか....。

イソハエトリ Hakka himeshimensis (Don. & Str., 1906) の雌

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昨日も住吉川の河口まで息子と散策。丁度干潮の時間帯だったので、これまで行ったことのないテトラポッドにまで足を伸ばせた。普通は貝やら蟹やらを探すのだが、蜘蛛好きはイソハエトリを探してしまう(もちろん貝も蟹も探したけど)。案の定しばらく待っていると出会うことができた。これまでメスの写真はきちんと撮れていなかったので今回はメスのお尻を追いかけた。

 イソハエトリというのはかなり落ち着きのないハエトリで、文献では写真を撮るのは困難なんて紹介されている。ネットで情報を検索していると青森県でも見つかっているようなので随分広範囲に分布しているようだ。厳寒期などどのように過ごしているのか、興味深いところだ。

バラクーダのブラックリスト Barracuda blacklist

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仕事場のメールサーバーがバラクーダのブラックリストに登録・掲載されて往生している。以前に解除申請して復旧したにも関わらず、またブラックリストに載ったらしい。

 直接の担当者ではないのだが、何かと聞かれるので調べてみたら、Problems with Barracuda blacklist というページが見つかったので斜め読みしてみたが、どうもはっきりとしたことが分からないし、具体的な解決策も明言されていない。Sendmail を使って休止アカウントに転送を設定していると、Fromが書き換えられて、自分のところがスパム発信元になってしまうのが原因というような内容のようだ。

 一つ気になるのが、poor という表現で、稚拙な設定をしているみたいな意味で、何か対策のヒントになるかと思い、別のブラックリスト Spamhaus でウイルス配布先認定がされているメールサーバーのIPアドレスを確認すると、こっちも poor なので、何がなんだか。poor の意味は単にダメなサーバーとして認定されているということらしい。んー、よく分からない。

天王子動物園の勝手に解説おじさん達

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天王寺動物園に子供と行くと、おじさん達によく声を掛けられる。寂しいおじさん達は子供と喋ることで社交の機会を作ってるのかなぁと思ったりする。面白いのが、さすが大阪というか、話術に長けているおじさんは即座に会話のチャンスを掴むのだが、なかにはチャンスが掴めずにいつまでも独り言を繰り返す人もいる。そういう人を見るとちょっと遠慮したくなるし、ちょっとセンチエンタルな気持ちになる。

PSY・S

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帰宅途中に吉野家の豚丼特盛りを食べていたら店内のスピーカーからPSY・Sの曲が流れてきて、とても懐かしかった。リミックスが出たのかなと思ったが、単に古い曲がかかっているだけだったようでちょっと残念。

 高校の頃に聞いていた曲は甘酸っぱい感覚が蘇ってきて、ちょっとドギマギしてしまう。PSY・S の曲を聴いていると、あの頃のラジオ番組や読んでいた小説を思い出す。丁度夢枕獏のキマイラを読んでいた頃で、切ない感覚がチリチリと胸を満たす。随分歳をとったものだ。しかし、キマイラはまだ終わってない。朝日ソノラマからは出さないと何かのあとがきで読んだが、何処まで話が進んでいるのだろうか。

 そういえば、PSY・S の・は英語キーボードでどうやって入力するのだろうか???

ナギサビール直営店 BARLEY

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先日、白浜に行った際に昼ご飯を食べたのが、ナギサビールという地ビールの直営店 BARLEY。ビールが売りかと思ったら、食べ物がとても美味しかったので嬉しくなった。白浜の市街地から少し離れているのが残念であるが、次に白浜に行ったときにも利用したいと思う。



 ホームページを見ていると、ハムとソーセージの5種盛り合わせも食べとくべきだったとちょっと後悔。前回は時間に余裕がなかったので次回はじっくりと食べてみたい。

手に負担の少ない入力装置はないものか。

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パソコンを触っていると、腕が非常に疲れるので嫌になる。タイピングが下手なのが主な原因なのであるがそれでもキーボードの入力というのは手に負担がかかる。色々なマウスを試すのが好きなので、最近も MS Explorer Mouse というのを買って試しているのだが、やはりストレスが皆無とはなりそうにない。

 手に負担がないというよりも使っていてストレスがなかったのがパナソニックの Let's note のトラックボールだ。キーボードに指を載せたまま親指でクリクリとボールを操作してマウスを動かしたり、ボールをハジキ飛ばして慣性で回したりと、なかなか面白い使い方ができたものだ。今では、ボールを受けていた人工ルビーが手元に残っているだけだが、今でも使えるのであれば使いたい。



 どうしてもストレスが掛かるので指や腱で、関節の可動軸とは違う動かし方をするのが負担になる。今の機械は力が掛かる面に対して垂直に入力できないのが問題だと思う。親指で左クリック、中指で右クリック、薬指で中クリックを握るような感覚でできるマウスであれば負担が少ないと思う。

 キーボードに関してはまだまだ検証しないといけないが、まずはタッチタイプをマスターして入力の正確性を高めなければ。

ユリカモメ(百合鴎、Black-headed Gull) Larus ridibundus (Linnaeus, 1766)

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昨日は中突堤に行ったのでカモメの飛翔を狙ってみた。ユリカモメ以外のカモメは見当たらず、ちょっと残念だったが、結構面白い写真が撮れたので嬉しい。ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 が予想以上に頑張ってくれたのでちょっと見直した。快晴時には便利なレンズだ。

アドベンチャーワールドに行ってジャイアントパンダの子供を見ず

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神戸に住んでいて贅沢な悩みがジャイアントパンダが珍しくないことだ。先日、アドベンチャーワールドに行った際に双子の子パンダが見られるかなぁと思ったら、30分以上の長蛇の列だったのでとっとと諦めた。見られたら可愛いだろうなぁと思うんだけど、30分も待つのはちょっと辛かった。

 上野動物園に行ったときもジャイアントパンダを見なかったし、ちょっと勿体ないのかもしれない。

LEDバックライト液晶モニターが欲しい

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最近はパソコンにはあまり興味がなく、どちらかというと利用の快適性を向上させる入出力装置の方に興味がある。現在、これは欲しい!と思わせる一つがLEDバックライトの液晶モニターだ。

 まず、消費電力が極端に低いというのがいい。デルのG2410なんて、20W程度しか消費電力がないのでとても魅力的だ。24インチを4万円台で買えるなんていい時代になったものだ。ナナオの物も欲しいと頃だがこちらは消費電力が40Wで8万円強するので、これならデルを2台買いたくなる。

 今は机の上に20インチを2台置いているのだが、これを24インチ2台に変えると相当圧迫感がありそうだ。なんとも贅沢な悩みだ。

お金が有ったらしたいこと

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お金が有ればしたいことの一つが魚の飼育。飼育は未経験でちゃんと世話する自信がないので、ペットショップにお願いして面倒を見てもらうというのがいいなぁ。綺麗な水槽に魚が泳いでいるのを見るのは本当に心地がいい。いつか実現したいものだ。

Citroën C5

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Citroën C5 が欲しいなぁ、それだけ。

キムチ風浅漬け

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キムチは旨い。上の写真は一見キムチのように見えるが実は日本の漬物製造所が作ったキムチ風味の浅漬けだ。何が違うかというと、キムチはオキアミの塩辛(チョッカル)などを混ぜて作る乳酸発酵食品なので長く置いておくと酸っぱさが増したり、熟成して美味しい頃合いがある。一方、キムチ風浅漬けの場合は、キムチの味を付けているだけなので味が安定している。浅漬けも本物は発酵食品なので白菜の芯がシュワシュワと発泡していたりするのだが、最近の浅漬けは風味付けをしているだけなので、ペタンペタンとした食感になる。また、発酵するとガスが出るし、好気性菌には空気が必要だから本来は密閉容器に入れてはならないのだが、浅漬けは密封された袋に入って売られている。

 買って食べるなら店頭売りのものが安心だ。

コウノトリが頭上を通過

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3月20日に六甲北有料道路を車で走っていると、上空にサギのような鳥が飛んでいるのが見えた。大きな鳥だったのでもしかしたらコウノトリかと目を凝らしたら、翼が黒いのでコウノトリだと判明。あいにく走行中で路肩に停められるような状況ではなく写真を撮ることはできなかったが大きな鳥が悠々と飛んでいるのは気持ちが良かった。

 後部座席の息子は見ることができなかったので残念がり、その後飛んでいる鳥を見つけてはアレはコウノトリかなぁと聞いてきた。当初は仕方がないねぇと強がっていたのに可愛いもんだ。また本物を見に丹波まで行ければなぁと思う。

 コウノトリを見かけた方は、放鳥したコウノトリの目撃情報を大募集しています。 ということなので、入力しておいた。参考になれば幸いである。