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14人分の料理を作った。課題が多い。

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14人分の料理を作った。メインはエビとホタテのビリヤニで、あとはポリヤルやらライタなど何種類か作って、デザートのクルフィーを仕込んだ。揚げ物もしたかったんだけど手が回らず。3時を回ると時間が立つのが早くてドキドキする。

一人で一日限りの料理を作るのは買い物、下拵えから始まるから使える時間は思ったより少ないかもしれない。ビリヤニは時間はかかるけどマリネと蒸し焼きをしている間は放ったらかしにできるのがいい。

あと、中華鍋はいいなぁ。底に油が溜まるのでスパイスが扱いやすい。完全な丸底だと最高だ。チタンの中華鍋とか欲しくなる。

今回は写真は全く撮ってない。もうちょっと落ち着いて作れるようになったらちゃんと撮ろう。

米は2.5Kg炊いたけど、3割位が残ったから今後の参考にしないと。まぁ、弁当用に持ち帰るのも嬉しいものなのだが。

MOLESKINE Calendar leaf 201209 to 201212 / モレスキン用カレンダーリーフ 2012年8月〜12月

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モレスキン用のカレンダーリーフの2012年9月から12月までのものを作りました。以下のPDFのリンクからご入手ください。


PDF: 201205-201208 Calendar leaf for MOLESKINE large


使い方はこんな感じ。画像をクリックすると説明ページに移行します。

リュウキュウツバメ(琉球燕、Pacific swallow) Hirundo tahitica Gmelin, 1789

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沖縄美ら海水族館の屋外にいたツバメ、本州にいるものよりも少し大きくて丸っこく尾羽が短い。調べてみるとやはり種が異なり、リュウキュウツバメになるようだ。水族館や動物園で動物を見るのも良いが、やはりその土地に棲む野生の生き物を見るのは嬉しい。

Daily Log

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MindTouch core (DekiWiki) を使い始めてから、かれこれ6年以上になる。かつては職場で、今は自分のためだけに使っている。利用している過程で定着した習慣が日々のメモ。職場バージョンでは明日の予定もログしている。

気になること、やったことをメモしていけば何らかの情報がまとまってくる。時間がある時に体系的な整理をして考え方を整理していく。いろいろことの過程を残すことは大切で、どうしてそうするのかがよく分かる。



以前、職場で作ったWikiは4000以上の項目を作り活用していた。今の職場でも利用したいのだがまぁ無理だろう。

しかし、いろいろやり方を考えて、Officeのリンク機能を使って、Wikiを構築している。時間あれば方法をきちんとまとめたいと思っている。

セミホウボウ(蝉魴鮄、Oriental flying gurnard) Dactyloptena orientalis (Cuvier, 1829)

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セミホウボウはハリセンボンみたいな顔に大きな羽のような胸びれがあるため何時も注目されていて、「なんだろう、なんだろう」という声が聞こえてくるのが面白い。

シマイセエビ(縞伊勢海老、Socorro Spiny Lobster, Pronghorn spiny lobster) Panulirus penicillatus (Olivier, 1791)

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シマイセエビ-美ら海生き物図鑑-沖縄美ら海水族館に書かれている学名 Charybdis feriata はガザミなどより美味と言われる「シマイシガニ」だ。

先日、シノニムとTypoの指摘をしたところだし、矢継ぎ早に2件目を連絡するのはちょっと気が引けるな。

常用ISO4500とか、

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苦労しているのが馬鹿らしいというか、技術革新は素晴らしいというか。下の画像はISO4500、絞りF8、1/125秒で撮られたもののクロップ。多分シャッタースピード優先で撮ったと思われる。



 ISOを積極的に上げて被写界深度を大きく取るようなアルゴリズムになっているのかもしれないが、ここまで画像が乱れなければそういう考え方も納得できる。完全にカメラの機構の新しい要素だ。

 E-5でもこうは行かない。次に新しい一眼レフを買う時はオリンパス以外、ということになるのだろうか、、、。

久し振りに晩御飯を作る。エビでビリヤニの試作も兼ねて。

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最近は、帰省や子供の遊びの関係でなかなか晩御飯を作れなかった。近々10人ほどに料理を食べて貰う機会があるので予定しているエビのビリヤニを予行演習がてら作ってみた。本当は片手間に作ろうと思っていたのだけれど、なんだかんだで沢山作ってしまった。

 子供たちのバスマティー米に対する反応がすごく悪くて、結局ほとんど手を付けず。結局日本米を炊き直すことに。

 子供たちが大きくなったら「親父が変なもんばっかり作って嫌やった」とか言われそう。大人が食べる分には十分美味しいと思うんだけどなぁ。

出された料理の写真を撮るのはよっぽどの事がなければヤメることにした。

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写真映えのする物しか撮るのはもう止めようと思う。理由はなんとなく。

まぁ、食べ歩きが出来る経済的な余裕もないし、レポートするほど文章構成力がないし。もうちょっと自分に出来ることに注力した方がいいなと。

ノイジィー GRD

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最近おかしいなぁ、と思っていることの一つがGRD3で撮影した画像が随分とざらついていることだ。ISO20Oで撮影した物でも等倍で表示すると画面にツブツブが認められる。水族館の水槽で背景が水色な場合などは非常によく分かる。これまで数台のリコーの機械を使ってきたが経年に伴って画面が荒れてくる傾向があるような気がする。

次は違うメーカーの物も使ってみるか、、、。

古いAndroid端末の悩み HTC Desire

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2年前に購入したAndroid端末、HTC Desire がアプリのアップデートによる容量の肥大化によってビルトインのアプリ以外使えないような状態になってきた。でも買い換える理由を思いつかないし、魅力的な端末も無いので身動きが取れないでいる。悩ましい。

ビルトインのFacebookとかFootprintとか、無駄に容量の多いアプリをすっ飛ばしてしまいたい。

今回の Google Playのアップデートでいよいよ空き容量の余裕がなくなった。もう選択の余地なしか。

HTC Desire を root化 - Hello World - テクニカル備忘録HTC Desireで、削除したアプリ - Hello World - テクニカル備忘録shiozoku: HTC Desire root化SoftBank X06HT Wiki - トップページ
追記
OpenCage: 結局、HTC Desire に JellyBean のカスタムROMを導入。

オオコノハズク(大木葉木莵、Collared Scops Owl) Otus lempiji (Horsfield, 1821)

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これは、単純に格好いいなぁ。

マレーヤマアラシの小競り合い

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ネオパークオキナワで生体展示されていたマレーヤマアラシ、仲間同士で小競り合いするときには小さな尻尾を震わせてカラカラとカラカラと音を立ててトゲと近づけていく。かなり大きな音で結構ビックリするのだ。

齧歯目は可愛いなぁ(ヌートリアを除く)。

アサクサクラゲの情報が見つからない。→ アマクサクラゲ

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須磨海浜水族園にアサクサクラゲというクラゲが展示されているのだがインターネット上に情報がない。せめて学名が分かれば分類を確認できるんだけど、、、。

追記:アサクサクラゲではなく天草海月、情けない。しかも分類も登録済みだった。

動物界刺胞動物門鉢虫綱旗口クラゲ目オキクラゲ科Sanderia属

プリステラ(X-ray Tetra, Golden pristella tetra) Pristella maxillaris (Ulrey, 1894)

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須磨海浜水族園の展示のキャプションでは「プリステラ・リドウレイ」となっているけれど、Pristella属は maxillarisしかいないそうである。

FishBaseで調べてみると、Pristella riddleiはシノニムだそうだ。

Scientific Names where Genus Equals Pristella

シエスタ

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暑い時は木陰で寝るに限る。

インドクジャク Pavo cristatus (Linnaeus, 1758)

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ようやく自宅に戻ってきたので写真の登録再開。上のインドクジャクは何処で撮ったか記録していないけど、下の写真は沖縄のネオパークオキナワ。



エミューの幼鳥も居ました。



まだまだ登録する写真が残っていて嬉しい悲鳴。

明るい水槽は良いな

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明るい水槽だとバチッとした写真が撮れてるなぁ。ISO12800で露出補正+3とかで暗い水槽を撮ったらどんな風に映るんだろう。興味あるなぁ。

ASUS Eee PC 1225B を購入した。

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以前に使っていたレノボの x100eが起動時から画面が乱れる状態になってしまったので安いノートパソコンを探して、3万円前後のもののなかから、ASUS Eee PC 1225Bというのを選択した。OSは Xubuntu 12.10 alpha3 に入れ替えて基本的には不自由なく使えている。




ハードウェア的にいまいちな点としては、メインメモリの増設ができないこと、タッチパッドのドラッグ感知部分とクリック部分の境界がないので直ぐにクリック部分に親指を載せているとドラッグ領域にはみ出して二本指と認識されてしまうことがある。

概ね満足かな。

$ free total used free shared buffers cached Mem: 1773696 1498540 275156 0 43048 517976 -/+ buffers/cache: 937516 836180 Swap: 1813500 30700 1782800
メモリはやはりもう少し欲しいところだ。

追記
YouTubeなどで紹介されてる事例ではDC-inやLANのコネクターが左側にまとめられていること、バッテリーの出っ張りが指に引っかかって持ちやすいと紹介されていた。発熱して筐体が熱くなるという事はあまりないのだが排熱の風が熱い。これも左側に吹き出すようになっている。Bluetoothのレシーバーが動いていない。昨日アップデートされた Linux karnel 3.5.0-12-generic で体感速度が上がったような気がする。

冷房に弱くなったかもしれない。

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ここ何日か、体がだるい。冷房がきついと特にしんどくて肩もバリバリ、目もショボショボだ。昨日は我慢できずに炎天下で寝転んでいたらなんとも気持ちが良かった。やはり温度変化が激しいと体もビックリするのだろう。とりあえずまだ体は沖縄モードなのかもしれない。休みたい。

ネオパークオキナワ

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沖縄美ら海水族館の写真を一休みして、ネオパークオキナワの写真ををしばらく登録していこう。

水族館は種数が多いので分類を調べるだけで結構疲れてしまうのだ。

オキナガレガニ(沖流れ蟹、Flotsam crab) Planes major (MacLeay, 1838)

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WoRMS - World Register of Marine Species - Planes cyaneus Dana, 1851 によると、Planes scyaneusは、Planes major とするのが今は正しいようだ。wikipedia commons と Wikispecies に写真を登録しておいたが、ja.wikipedia の記事はわざと修正せずに残しておいた。記事の修正の議論に首を突っ込むのは避けたいところだ。

沖縄美ら海水族館らしい写真など

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沖縄美ら海水族館は大規模な施設だと思っていたので、結構こぢんまりとした展示だったので拍子抜けしてしまった。

アオメガネトリバネアゲハ(青眼鏡鳥羽揚羽蝶) Ornithoptera priamus urvillianus Guerin, 1830

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なかなか現在の学名を特定するのに苦労した。この標本に付けられているプレートにメガメと書かれているのはご愛嬌。

日本最大の蜘蛛:オオジョロウグモ(大女郎蜘蛛、Giant wood spider) Nephila pilipes (Fabricius, 1793)

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運がいいことに沖縄で泊まっていたホテルから出た所でオオジョロウグモに遭遇。日本最大の蜘蛛だ。今から思うと大きさの比較が出来る対象物も一緒に写すべきだった。見た目大きなジョロウグモ位だったから、たぶんまだ少し大きくなるだろう。なにせ鳥や蝙蝠まで捕まってしまうそうなので。

ヤンバルクイナ(山原水鶏、Okinawa Rail) Gallirallus okinawae (Yamashina & Mano, 1981)

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7月の終わりに沖縄に家族旅行に行ってきた。そのうち一日を一人で行動してもいい日にしてもらえたので、ネオパークオキナワと沖縄美ら海水族館(再訪)に行ってきた。ネオパークオキナワ内には国際種保存研究センターという施設があって、ヤンバルクイナやマレーヤマアラシ、レムール類が飼育されている。海でシュノーケリングしながら魚を眺めるのも楽しいが、僕的には暑い中でも施設巡りをするのは楽しい。