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eoモバイル wi-fi は二重ログインができない仕様

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先日、ケイ・オプティコムの方と話す機会があって色んな話しを聞いた。その中で 個人的に契約している eoモバイルWi-Fi のことについて色々訪ねてみた。

eoモバイルWi-Fi で不便なところは幾つかあって、

・端末2台でログインエラーになって繋がらなくなる。
・取り付けられている場所が微妙
・電波の届く範囲が結構狭い(設置数は多いのにカバー率が悪い)

という感じ。

で、複数の端末を繋げられないのはログイン管理をして多重ログインを阻止しているとのこと。あー、やっぱりということで、端末2台持ちの人は予めWi-Fiを切ってからAPに近づきましょう。

取り付け場所が微妙という話は興味深い話に展開。でも、関西電力にも関係がある話だからここに記載していいのかどうかよく分からない。一応実証実験の論文も読むことができるし、秘密にしなければならない理由はない筈なのだが、書くのはその辺りを確認してからにしよう。めっちゃ面白いことをされてます。

電子レンジで使える圧力鍋があればいいなぁ〜

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インド料理は豆をよく使うのだけれど、個人的にうーんと思ってしまうのが煮込み時間の長さ。30分から1時間以上も煮込んでようやく柔らかくなったり、煮崩れたりしてくれる。日本の料理だとそんなに煮込むものはないのですごい勿体無い気がして豆料理をするのに罪悪感を少々感じている。

で、あったらいいなぁと思うのが電子レンジで使える圧力鍋。内部から加熱される電子レンジを圧力鍋の組み合わせはある意味最強。ところが電子レンジは金属を使うことができないので現実的には難しい。加圧に耐えられる剛性と圧力を逃がすためのブローオフバルブは最低限必要で、簡単に強度が無くならない強靭さが必要。

過去にはレンジ活力鍋という製品があったようなのだが、製造が終わっているようだ。他の現行製品はまだ見つかっていない。

なお、圧力鍋は消費生活用製品安全法の特定製品となっていて、国の技術基準をクリアしたPSCマークが付いているものしか販売することはできない。なので、もし良いものがあったとしても輸入や海外から持ち帰って使うのは止めておいたほうがいい。

世界のメダカ館は難しかった、、、

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名古屋市東山動植物園の世界のメダカ館で撮った写真を確認してたら全然きちんと撮れていなくて気分的には撃沈された感じ。

小さく、動きまわる小さな魚を綺麗に撮るには高感度にするかフラッシュを利用するか、止まるのを待つか、、、。

フォーサーズのように交換後が弱いカメラを使ってマクロを撮るには難しい被写体だ。

Android の解せんところ

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Andorid端末は便利に使わせてもらってわいるんだけど、なんでなん???という話が2つ程ある。

1つはフォントを追加変更できないこと。2つ目は時刻合わせが自動でできないこと。

Androidに標準で入っているフォントは日中韓が一緒になったものなのだが漢字の使い回しがあるそうで、微妙に形の違う漢字が表示されてしまうことがあり、つい気になってしまうのだ。Linuxならユーザーのホームディレクトリに追加のフォントをインストールできるのだが、Androidはそれができない。Rootを取ってシステム領域に突っ込む必要がある。せっかく国際化の進んだLinuxなのに、タミル語やヒンディー語などのマイナーな文字は表示されないのも不満だ。入力はいいけど、形を見るぐらいはしたい。

あと1つは時刻合わせだ。仮にもネットワーク機器なんだから時間を同期するというのがどれほど大切なものか分からない筈無いのに、これもRootを取らなければ自動でNTPサーバーにアクセスして時刻合わせができない。1分以上の誤差が発生するのも珍しくなく、手動で時刻合わせをする度に「大丈夫なんかぁ、、、」と思っている。一定期間ごとに通信が発生することを嫌っているのかもしれないがそれ程頻繁にする必要のないものだし、普通は大きく時間が異なる場合でもジッターを徐々に収束させつつ少しずつ時間を合わせていくというデリケートな仕事をするのに、なんという怠慢さ加減!!と憤慨している。

一方で、Motorola Defy なんか、隠しファイル(.ファイル)は全開で表示されるという訳が分からない仕様が採用されているなど「なんじゃこりゃ」と首を傾げることがある。

とにかく! Android 2.3にアップデートした Motorola Defy と HTC Desire が Root を取れないのでどうしようもない状況がツライのだ。

レガシーなASPを使ってる人は Bluefish がお勧めだ。

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未だに、レガシーASPをメインで使ってる人はそう多くはないと思うのだけれど、自分自身はまだ使っているのでたまーに編集を行う必要がある。かつては、Rimarts の Dana Text Editor や、Peggy なんてエディターを使っていたのだけれど、今ではメインの環境が Ubuntu Linux に変わり、Windowsなら当たり前の Shift-JIS の取り扱いを考えると結構厄介な状況。これまで、Ubuntu で使ってみたテキストエディターでキチンと使えたのは gedit ぐらい。

これまで一番長く使ってきたのが Dana なので、先日 Wine を使ってインストールしてみたら流石に少々古いエディターだけあってすんなりインストールは完了。NIFTY-Serve のシェアウエア送金のレジストコードを入力できた。よっしゃーと思って暫く使っていると、極たまに挙動不審なところがあって、うーん、、、、という感じ。

で、今日、FreecodeのRSSを見ていたら、Bluefish2.2がリリースされているということで、試しにインストールしてみた次第。

嬉しいことに、対応している定義ファイルに ASP+VB もあるし、Shift-JISにも対応。フォントを Migu 1M にしてバッチリだ。

まぁ、今後もメインでASPを使いたい訳ではないのだが、使いやすい道具が見つかったことが嬉しい。これで省力化できる分、Python/Pyramidの勉強に励もう。

EPUBから色々考えた

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日本じゃあんまり流行っていない電子書籍だけど、携帯端末のような小さな画面で本を読むという行為をしようとしたらちょっとした問題が浮かび上がってくる。一般の日本人にとって電子書籍のフォーマットとして一番馴染みがあるのがPDFだと思うのだがこれで十分と言えるかという話。

PDFで作られた書類はページに対する文字の大きさというのが固定されているため、書類を全体表示したり、全幅表示にしても文字が横幅の何10分の1の大きさしかないので、文字がとても小さくて読めないし、文字を大きくすると、ページをスクロールして読んで行かないといけないのでこれが随分と煩わしい。これはちょっと使えば分かる話で電子書籍=PDFという単純な話を出されたりしたら、ううーんと唸ってしまいそう。

片や、EPUBは文字の大きさが主眼なので文字の大きさを自分で好みの大きさにしたら横幅一杯で文字を折り返してくれる。ページ数なんか無意味だ。構造的にはHTMLのように表示されるデバイスが固定されないことが前提になっている。

日本でEPUB云々の話があまり見えてこないのは日本人が電子媒体でほとんど書籍を読む経験をしていないのに等しいのではないかという気がする。

欧米人は、タッチタイプができれば横を向いていたって文章が打てるので文字を書き残すことに関してはとても日本人が太刀打ちできない。Pythonのマニュアル類の充実ぶりをみると愕然となる。Python系の英文マニュアルのページ数の多さが日本でPythonが流行らない理由のような気さえする。

英語が基準になる必要はないけれど、そういうメリットがあることをきちんと認識しておかないと、英語を積極的に取り入れる国々に追い越されていくのは時間の問題だと感じる。

少なくとも自分は矛先を変えていかなければいけないと、心に誓いたい。

チビ達が騒ぎまくって憂鬱になる。

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最近とても苦手なのが、子供たちが騒ぐ声や仕草だ。家の中で走らない、大声を出さない、取り合いをしない、独り占めをしない、というような事を毎日毎日繰り返されて、段々精神的に参ってきてしまった。自分たちの子供の頃を覚えている訳ではないが、こんなに周りを気にせず生活していなかった訳ではないと思う。妻はこんなの普通っていうけれど、外に出て食事をしている家族を見ていて場をわきまえずに騒いでるのは早々いない。何がダメなんだろう。ツライ、、、。

東山動植物園で撮影した写真の登録が大体終わった(世界のメダカ館を除く)

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疲れた。先日、名古屋市動物公園に行って撮影した写真をチェックして330枚超を登録。まだ世界のメダカ館のチェックが終わってないけど、とりあえず切りの良い所で一休みしよう。

珍しいから良いという訳ではないのだが、動物園に行く一つの動機になるので、他であまり見られない動物を書きだしてみよう。

まず、国内ではここでしか見ることのできないドールシープ。格好いいですねぇ。


国内展示は2ヶ所?のボンゴ。シタツンガと近い種です。雰囲気が似てるし、綺麗な姿です。


最近来園したツシマヤマネコ。国内展示は8園


オナガザルの仲間のヒゲサキ。これも東山動植物園でしか見られないのだが、ちゃんと写真が撮れてなくて凹むわ〜。


そして、一番上のペルシャヒョウ。国内では3園で見られるそうです。

他にも珍しい生き物がいるとは思うのですが、それを知ることができる資料がないのでとりあえずこの辺で止めておこう。

東山動植物園で撮影した登録写真はこちら

表情豊かなブラッザグエノン

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好きだなぁ。

モレスキンのページは何枚あるでしょうか?

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モレスキン(ラージ)は何枚のページがあるか、ご存知でしょうか? 実際に数えてみました。

まず、モレスキンはA4よりも少し小さなサイズの紙を4枚束ねて糸綴じしてあり、それを15組束ねてありました。ということは、単純に計算して、4×2×15枚の枚数(120枚)があり、ページ数はその両面分あるということになります。最初と最後のページは厚紙に糊付けされているので、120×2−2となり、全部で238ページがあります。



もうひとつ、罫線の本数の本数は何本でしょう? これは単純で、30本あります。

もし、横罫を利用して見出しを作る場合、ひとつの罫線の持分は4枚という勘定になり、この数は糸綴じした最小単位の片側と同じです。

ということで、モレスキンを利用する場合には4枚を一項目に割り当てるように、予め見当を付けておけば、結構使い勝手が良いのでないかと思います。

Pythonと英語の勉強がしたい。

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何年か前からPython使いになりたいなと思っているのだが、なかなか歩を進められない。Pythonというよりきちんとしたプログラミングができるようになりたいと思っているのだが、どうしても勉強のための勉強というのが苦手で手を付けられないでいる。プログラミング言語といってもWebで使えるものしか興味が無いのでどうしても周辺的な情報も勉強しないといけないので労力と時間がかかるのだ。

英語は話し相手が欲しいなぁ。酔っぱらいの英語ほど強いものはない。間違ってもいいから躊躇なくどんどん喋れる環境があれば嬉しいのだが。

Firefox の アドオン、Tile Tabs がとても便利

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複数のページを参照しながら作業をする必要がある場合はよくありますが、ブラウザーにはサイトを並べて表示するという機能が標準でありません。でも流石はオープンソース文化、あったら便利かもという機能は誰かが作ってくれています。

アドオンの検索で、「split window」を指定すると出てきました。

Tile Tabs :: Add-ons for Firefox

構成できるレイアウトの例は下のとおり。多彩な組み合わせが実現できます。



ウインドウを分割すると見難くなるなぁ、という場合は、Ctrlキーを押しながらマウスのホイール回すとズーム調整ができますので、縮小表示すればいいでしょう。

生き物の学名を調べて写真を登録する、なんて用途には最適です。素晴らしい。


Webブラウザーのキーボードショウトカットのコンフリクト

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MindTouch Core を使っていてまた新たなコンフリクトに遭遇。前回は、新規項目のリンクを設置する Ctrl+W が Chrome の Close tab とコンフリクトとなっていたが、今度は Firefox のアドオンである No Script が Paste as plain text とコンフリクト。

なかなか上手く行かないものだ。

久し振りに Wikimedia commons に写真登録

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最近は時間のある限り、名古屋市東山動植物園で撮影した写真を登録作業。11月には252枚を登録し、累計は16,006枚になった。今月は集中的に登録しているのでまだまだ増える予定。

写真を登録する際には学名を確認するため、日本版Wikipedia、Wikimedia commons、Wikispecies、NCBI、ITIS、EOLなどを確認しているのだが、Wikimedia commonsに写真がなければ自分の写真をアップロードして、WikiSpeciesからも参照できるようにしたり、項目を新設するようにしている。

さっき、ナガレヒキガエル(流蟇蛙、Japanese stream toad) Bufo torrenticola (Matsui, 1976) の写真がなかったので上のものを登録しておいた。

Wikipediaの編集者は結構減っているのがウォッチリストを見ていると一目瞭然。熟度が高まったという事もあるんだろうけど更新される記事の数がどんどん少なくなってきている。原因はいろいろあるだろうが、写真に関してはそれで懸念される煩わしさがあまりないので写真の提供は永続的に続けていくつもりだ。

モレスキン用の定規

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モレスキンに標準装備したいと思っているアイテムの一つが定規。長さを測るためではなくキッチリとした直線を書くためのもの。引き出し線を書いたり、ちょっとした図形を書くのに非常に便利。当初、無印良品のアルミ製の定規を使っていたのだけれど結構な厚みがあったことと、ペーパークラフトを作るときに削れてしまい真っ直ぐな線を引く気持ち良さが失われてしまったので後継品を探していた。これはとても薄いのでモレスキンの最後のページにあるポケットに放り込んでも凸凹が気にならない程度なので使い勝手がいい。ホームセンターで200円位。手軽な買い物だ。

僕自身はカッターナイフを多用するので金属製のものを選択したが、普通はプラスチック製の三角定規、チチ松村をリスペクトしているなら分度器、などを携帯すれば良いのではないかと思う。

六甲道 インドラ・マハール(INDRA MAHAL) でネパール料理

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土曜日に独りで外出する予定があったので、昼はインダスレイに行きビリヤニを食べ、晩御飯をどうしようかなぁと悩んで、隣駅の六甲道にできたインドラ・マハールというインド・ネパール料理店に行ってみることにした。知っている人も多いと思うがインド料理屋で働いているネパール人は非常に多い。店内にネパールの三角を2つ縦に並べたような国旗があったり、ヒマラヤのポスターがあればネパール人がいる可能性が高い。ついでに帽子にも注目すると、ネパール人は背の低い独特のコック帽のような帽子を被っているから直ぐに分かります。

最近、東京あたりではネパール人がネパール料理をきちんと出すようになってきて、その旨味の強さや食材の自由さが評価されているような状況なので、一度キチンと食べてみようと思った次第。

頼んだのは、ダールのカレー。使われている豆はムング(緑豆)だ。インド料理のダールとどこが違うのかよく分かってないんだけど、旨味が強くて美味しかった。唐辛子もホクホクとした芋っぽい奴で好きなものだ。


副菜として、アルムラコアチャール。アルはジャガイモ、ムラは大根、アチャールは味の濃い料理の総称みたいなもの。インドのアチャールのような漬物風ではない。


アルムラコアチャールで驚いたのが黒く、存在感たっぷりのメーティー。英語でフェヌグリーク、和名をコロハという豆科の植物だ。この実は苦味が非常に強くて使い勝手が難しいんだけど、ネパール料理では多用されるらしい。今回こういうネパール料理を食べたのは初めてだったけど、強火で一気に火を通したようなメーティーは苦味もあまりなく、こんなにたくさん使われているのに苦味をほとんど感じないのに感心した。

店主の方は、以前芦屋のシャンティーでホールをされていた方だということで、知り合いじゃないけど親近感がグッときました。綺麗な店内で結構流行るんじゃないかなぁ。

また、ネパール料理を賞味しに行こうと思います。

神戸で食べられるビリヤニ

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ビリヤニ(بریانی、बिरयानी)といえば、インドでの高級料理の一つ。手間と時間が掛かる料理。神戸では以前はショナ・ルパのものが有名でしたが最近はマドラスキッチンが有名かも。また元町にあるインダスレイはビリヤニで有名なハイダラバード出身の家族がビリヤニを最近土日メニューで出すようになりました。そして北野のナーン・インではビリヤニの発祥というかイスラムのビリヤニが食べられます。

先日、インダスレイでビリヤニ(上)を食べたので神戸で食べられるビリヤニを列挙してみます。

まず、マドラスキッチン。昔は、本店でチキン、2号店でマトンという2種類が食べられたのですが、2号店が閉まっちゃったので今はチキンだけ。個人的にはマトンの脂身の旨みが大好きなので食べられなくなったのは本当に悲しい。15人で予約すれば多分作ってくれる筈。

マトンビリヤニ


チキンビリヤニ


ナーン・インのビリヤニはスパイスも具もゴロっと入っていて旨い。イスラム教徒は肉の扱いが上手いので感心する。残念なことにナーン・インはパキスタン人のシェフが居なくなって、インド人に変わったのでこのビリヤニは当分お預け。とう云われると無性に食べたくなるんだなぁ。旨かった。


ナーン・インと同じパキスタン人が経営するハーバーランドのハーティーのビリヤニ


ショナ・ルパのビリヤニ。今から見ると変わったビリヤニ。


あとは炊き込みごはん風のビリヤニを

サニーフランシスさんちの ワイフイズボスのビリヤニ


今は無き、垂水のボンベイキッチンのビリヤニ。ケチャップライス風


食べたことのあるビリヤニ一覧
ビリヤニ - Wikipedia

ビリヤニの作り方

子供の頃に見たアニメの主題歌は忘れられない

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たいして音楽に興味が無いのでCDなどは数えるほどしか持っておらず、音楽に関してはかなり適当に過ごしているのだがどうしても離れられないのが10代に聞いてアニメの主題歌。心に残りやすい年齢だったせいもあるんだろうけど、ふと口ずさんでしまう歌詞やメロディーでついついYouTubeでヘビーローテーションだ。うる星やつらとか最高だね。

自分がついつい歌ってしまうので子供たちまでいつの間にか真似して、コンバトラーVとかキャシャーンとか歌っていて苦笑する。どんな親子や。

次はどこへ行こうか

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まだ東山動植物園で撮った写真の整理も終わってないのだが、代休が発生する関係で近々平日に休みを取らなけれなならない。なので、また何処か動物園なり、水族園に行きたいと思っているところ。天王寺動物園か、琵琶湖博物館か、を考えているのだが、未訪問の琵琶湖には興味があるのだが、淡水魚には苦手意識があるのと時間がかかるので躊躇中。

またasp触り始める

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生き物の写真の登録をもう少し効率化させるためにまたaspを触り始めた。やっぱり動的に変化するページというのは面白い。管理用のページの作りがいわゆる富豪的アプローチになっているので負荷を減らしてアクセス性能を向上させるのが目的。学名の検索とデータ登録、写真の登録など自分の動作行程を元にデータを繋いでいき整理するのが面白い。

恐竜との蜥蜴の違い

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さて、恐竜と蜥蜴、見た目で一番違うのはなんでしょう?

それは、四肢の付き方。蜥蜴は骨格が横に出ているいるのですが、恐竜は下に伸びている。横に張り出すと体重を支える力が必要になり大型化できない。一方、下に伸びると体重を支えやすいので大型化しても大丈夫、なんだそうです。

エボシカメレオン(Veiled chameleon) Chamaeleo calyptratus Duméril & Bibron, 1851

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カメレオンは雰囲気がいいなぁ、癒される。昔から飼いたいと思っているけれども肉食の生き物は餌が大変。結局餌も買うハメになるし、餌は生きた昆虫だから嫌がられる。実際のところ暖房とか湿度管理とかいろいろ手間も金も掛かることが多いので気軽に手を出してはいけない。相当の覚悟を持って接しなければ簡単に殺してしまうことになる。

テンプレートを変えてみた

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なんとなく、テンプレートを変えてみた。古いテンプレートを使っていたので後戻りはできないから結構思い切った行動なのであるが、まぁ、HTML5いろいろ変わって来ているからたまにリフレッシュした方がいいかなぁと。

新しいテンプレートは余白が多く、半透明を多用しているリッチな印象が特徴のようで古い人間からすると「勿体無い」感じがしてしまう。

東山動植物園

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当分の間、トカゲ、ヘビ、カエル、イモリが続きます。嫌がられること多い動物だけど、ま、いろいろですよ。個人的にはカメレオンかトカゲが飼いたいんだなぁ。今は無理だが。

モレスキンの未解決課題

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色々と工夫を重ねているモレスキンだけれど、一番最初に困ったものがまだ解決できないでいる。メソッドはたくさん紹介されているけど、自分的には納得できないもの、それがペンの携帯方法。

モレスキンと一緒に持ち歩けて、嵩張らず、外れにくいというのが条件だ。純正のペンも含め、自分てしては嵩張っていると思えるのでまだまだ悩み中だ。

先日、何気なしに、モレスキン上部の小口にペンを置いてみたら、すっきりと収まり、ゴムベルトで止めることもできた。これをヒントになんとか工夫できそうな感じだ。

イメージとしては、小口を痛めないように紙でページを包み、その上にペンを置くようにする。ペンがずれ無いようにするのが肝だ。

なんとなく、完成イメージもできてきた。

ISO12800とか、どんな世界なんだろうか??

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動物園によくあるのがコウモリやネズミを展示している夜行性物舎があり、撮影に四苦八苦している。動きが緩慢だったり、定期的に立ち止まる瞬間のあるような動物はなんとか撮れるが、始終動く回っているキンカジューやワラビーなどはお手上げだ。手持ちのカメラは高感度に強いものがなく、ISO1600が精一杯。おまけにマニュアルフォーカスなので、ピント自体が合っていないこともある。新しいカメラなどではISO12800とか信じられないような性能のものがあって、一体どんな絵が撮れるんだろうかと興味津々なのだ。

いつから長男はのんびり屋さんになったのだ?

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昔話で恐縮だが、僕が子供の頃には「長男はしっかり者、次男は独自路線、末っ子はワガママ」というのが定説だったと思うのだが、最近の母親たちの間では「長男はのんびり屋、次男はしっかり者」という定説になっているということを聞いてとてもとても驚いている。

我が家の例でいうと、長男は几帳面で失敗をしない安全な方法を選択する科学者、次男の僕は忘れ物ばかりするのにやりたいことが多すぎて収集が付かない厄介者、弟は甘え方を忘れた優しい奴という感じで育ってきたし、近所のガキンチョも大体そんな感じ。あと、一人っ子の属性があって、のんびりして甘えたでわがままという評価。

僕の見方では現代の母親たちのいう長男の性格は昔の一人っ子の性格に近いように思う。これにはちょっとしたバックグラウンドがあって、最近の兄弟の年齢差というのは4歳から5歳というのが非常に多い。つまり長男が物心付いた後に次の子供を考えるという訳だ。するとどうなるかというと、長男は4・5歳になるまで一人っ子として育てられる訳だ。怪我をするような遊びもせず、腫れ物を触るように育てられる。だからのんびり屋になるのではないだろうか。次男が生まれると、嫉妬をし、自分に注目を向けさせようとすることもあるのではないか。

僕が子供の頃は兄は弟や妹の面倒を見るのが重要な役目で子守りをよくしたものだ。ところが最近は兄弟の面倒を親が見る。お陰で親にタメ口を言ったり、即座に嫌だ云われる始末。

本当にこれでいいのだろうか???

期待はずれですいません。

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写真を検索された履歴を見ていると、本当の野生生物を探している痕跡があったりして、申し訳ない思いをしている。

興味があるのだが、本格的に外に出ていくことができないので、檻の中の動物を撮っているだけなのだ。いつかは野に出たいと思っている。

Inkscape で作ってみたモレスキンの使い方のイメージ

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まず、一番最初のページの左端にカレンダーリーフを付ける。複数枚を折りたたんで収納可能。カレンダーの裏は最重要目標の書き込みや座右の銘なんかを書くといいかも。

2ページ目は目次とインデックスタグのストック場所。右端までドロワーを引いて、該当ページの小口にインデックスタグを貼り付ける。

上の絵では表現できていないけど、最後のページにポケットを作って短冊を収納できるようにしてToDo管理。

今後、考えようと思っているのはカレンダーリーフを貼り付けたページを活用した、上に跳ね上げるチートシート(cheat sheet早見表)と上部にペンを収納するラッパー(wrapper)なるもの。

いつも手元にあるものなのでこうした方がいいかなぁとよく考えてしまう。実際にやってみて便利になると嬉しい事この上ない。

Inkscapeも面白い。どんどん解説図を描いていこう。

オオヨロイトカゲ(大鎧蜥蜴、Giant girded lizard) Cordylus giganteus Smith, 1844

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鳥山明の描くドラゴンのような蜥蜴、格好いい。

名古屋市東山動植物園の自然動物館は素晴らしい。

Tilt 3D 素晴らしい Firefox アドオン

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Mozilla org. が作ったFirefox用のアドオン、Tilt 3D が素晴らしい。

HTMLの入れ子構造を可視化して、グリグリ動かして、ズームで寄ったり選択部分のソースを参照できたりするのだ。

いままでソースをにらめっこして構造解析をしていた作業が完璧に機械的に再現されて面白いなぁ。タマリません。



今のところ、日本語での活用方法の紹介はほとんどないみたい。今後活用方法のノウハウが蓄積されていけばいいなぁ。

まるで映画!? Webページを3Dで表示するFirefoxアドオン登場 | エンタープライズ | マイナビニュース