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9月, 2011の投稿を表示しています

InkscapeでDTP

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ちょっとしたDTPをする必要があったのでUbuntuにinkscapeを導入(本来、こういう用途であればScribusを使うべきなのだが)。  元になってる作例はちょっとやり直しさせていただいて、Flikrの画像を背景に作り替え。ドロップシャドウで文字を浮き上がらせたり、フォントを選らんだりするのがとても楽しい。  Inkscapeの難点について気がついたことは、まず複数ページを作れないこと、もうひとつはフォントのぷレビューが小さいこと。  複数ページを持てないのはSVG1.1の規格が持つ制約だそうだ。フォントのプレビューは実装の問題。改善されたら嬉しいな。

Kindle と Calibre の組み合わせの便利さったら

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Kindleを有効利用するために、Calibre(http://calibre-ebook.com/)というアプリを使ってみたのだがあまりの便利さに驚愕。WIRED mag.(http://www.wired.com/)をmobi形式で定期的に保存してくれるだけでなく、text-to-speech で読み上げまでしてくれる。

 笑ってしまうくらい便利だ。

 新しいKindleも笑ってしまう位の値段。タッチパネル採用のアマゾン Kindle Touch は 99ドル、3G付きで144ドル

 面白い時代になってきた。

消せるボールペンで絵を描くために2種類のペンを比較してみた。

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たまたま購入した消せるボールペンの使い勝手が良かったので本格運用することにした。できればモレスキンに絵を描きたいので市販されている2種類のペン、パイロット フリクション(FRIXION)と、ユニ ファントム(FANTHOM)で絵を描き比べてみた。モデルは可愛いオオハシの笛の置物。

まず、絵の描き心地はファントムの勝ち。2枚目の写真にペン先の写真を置いたが、フリクションはペンを寝かせるとボールポイントを包むペン先が紙に当たり、引っかかるのでスムーズに描くことができない。このため形を再現するのも苦労するし、ペン軸を垂直近くに持ち上げなければ連続した線が描けない。また力を抜いて線をかすれさせることもしにくい。フリクションは0.4mmのペン先だけれど、ペンを立てないといけないので0.5のファントムよりも太い印象だ。



もう一つの性能比較は消し心地。上の写真は左がフリクション、右がファントムに付属しているインク消しで消したものだ。分かりにくいがファントムで消した跡はどちらのインクに対しても完全に消えていないし脇の方に消しムラが発生している。それに比べフリクションはほぼ綺麗にインクが消えている。写真は用意していないけれど、ファントムが軟質プラスチックのインク消しなのに対して、フリクションは固いグミのようなシリコンを使っている。素材の柔らかさが大きな要因。

ということで、結論としては、消えるボールペンを使って絵を描くのであれば、ファントムで描き、フリクションで消すという組み合わせがもっとも適しているのではないかと思います。

チャナ豆のトマトとヨーグルトのグレービー / Chana yogurt and tomato gravy

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トマトに茹でたチャナ(ひよこ豆)を放り込んでサブジマサラと塩を加え、トマトがねっとりするまでガンガン加熱。粗熱を取りヨーグルトと混ぜ込んで塩味の調整して完成。簡単だけど旨い。

根付師になります。

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いろいろ考えて、本業を根付師に変えようかなという気になってます。色覚障害があるから色を扱う世界は無理だし、小物でいろいろ作れる根付がいいかなぁと思う。根付は自然を素材にしたものが多いから生き物好きの自分にはぴったりだろう。

過去の作品を参考にボチボチ作っていこう。楽しみだ。Published with Blogger-droid v1.7.4

ジャガイモのサブジィー / Potato sabzii

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休日の晩ご飯に作った適当な料理。マヴァニ・マサコさんの著書で似たようなのがあったという記憶だけで作ってみた。

 この料理の特徴は、ポピーシードをまぶしてあること、大蒜の風味が加えられていること。大人用に少し辛くしたつもりだったけれど(ドライチリ1本)、予想外に子供たちの喰い付きが良くて驚いた。

 元のレシピもないけど簡単な作り方(3人前位)

主材料
・ジャガイモ 3個
スタータースパイス(投入順)
・マスタードシード 3摘み
・クミン 1摘み
・ドライチリ 1〜2本
・ターメリックパウダー 小さじ1/4
・ヒング 小さじ 1/4〜1/2(お好みで)
・摺りおろしニンニク 1房
・カシューナッツ 5粒程度
・ウラドダル 2摘み
・ポピーシード
風味付けスパイス
・ダナジラ(クミンとコリアンダーのパウダー) 小さじ1
・塩 味見して決定
・煎り胡麻 お好みで

作り方
・鍋を斜めにしてマスタードシード、クミン、ドライチリを入れ、スパイスが8割方隠れる程度に油を入れる(油が気にならない人はもっとドバっと入れてもいい)。
・中火で熱し、マスタードがパチったらターメリック、ヒングを入れ、摺りニンニクを投入。
・ウラドダル、カシューナッツを入れてしばらく焦げない程度に加熱。最後にポピーシードを入れる。
・角切りにしたジャガイモ投入し、ダナジラ、塩を入れて全体にまぶす。
・蓋をして、重しをのせて出来るだけ密封し、15分位蒸し焼き(時々天地返し)にする。
・味を確認して、ダナジラ・塩で調整し、最後に煎り胡麻を振りかけて完成。

 スパイスの投入順は僕の好みなので、かなり適当です。

ということで、

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しばらくの間、昔の感覚を取り戻す努力をする。

リア充(リアルな生活が充実しているという意味らしい)

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最近は、インド料理関係をTwitter上で話するのが楽しくてかなり時間を費やしてしまったのだけれど、冷静に考えると結構何もいしていない時間が出来ていることを自覚してしまって、もうちょっと手先を使うことを優先しなきゃと思うようになった。

 で、工作をボチボチ再開して指先のリハビリ。ちょくちょくペーパークラフトを作っているのだけれど、やっぱり物足りなくて、先日は木彫をしてみた。素材は、カーズ2に出てくるシドレーという飛行機。翼以外はバルサ材からの削り出しだ。久し振りに作ったらやっぱり面白い。子供そっちのけで楽しんでしまった。やっぱり手を動かすのはいい。コンピューターも好きだし、料理も好きだが、基本はやっぱり手仕事だ。忘れないようにしよう。

Wikimedia commons 登録画像一覧

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Wikipediaの画像保管プロジェクトの画像検索機能が様変わりして以前のサービスが使えなくなった。新しい一覧のページは、ファイル一覧 - Wikimedia Commons となる。自分以外が登録した自分の写真を探せないがちょっと不便。

 以前の公式サービス、Mayflowerはデータベースさえ無くなっている。随分前から取り組まれ地たのかもしれない。

タフマンに変わってレッドブル

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職場の冷蔵庫にレッドブルが置かれていた。滋養強壮剤のポジションを見事に獲得できたようだ。といいつつ、コンサート会場前で女の子が「レッドブルー」と連呼していたのは忘れない。確かに青いけどね、Blueじゃなくて、Bullだ。

アクセスカウント再び

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アクセスカウントを眺めて思うのは、やっぱりテーマを絞った方がいいんかなぁ、、、ということ。まぁ、別に読者とか欲しいんじゃないんだけど(文章下手だから)、アクセスカウントに凄いムラがあるから気になっちゃうんだよな。でも、基本的にはここは好きにしたいところなので特にテーマを限定せず、気ままに続けていきたいなぁと思う。

 Twitterもそうなんだけど、どうしても愚痴が入っちゃうんだよなぁ。悪い癖だ。でも、毒の舌はたまに外に出さないとね。といいつつ、このBlogで毒は吐かない(Twitterがあるから)。

あらためて、wife is boss ...

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wife is boss ... (サニー・フランシスさんの店)は隣駅にあるので行くのは至極簡単なんだけれども、惣菜を買って食べるということがあまりないので、それほど頻繁に食べてる訳じゃない。たまに自転車で出掛けるときに昼ご飯として買ったりするくらい。昨日はたまたま晩ご飯を作らないけど家で食べるという選択肢が登場したので出番が登場。ケーララのレヴァーカレーを購入して食べた。旨〜。

 あらためて、wife is boss ... に初めて行った日を確認してみたら、2005年5月だった。もう6年以上も前。当時はカレー好きというカテゴリーの中にいてインド料理としてカレーを見ていなかったけど、今改めてサニーさんのカレーを眺めてみると以前からきちんとインド料理を作っていて全然ブレてないことがよく分かって面白かった。



 弟子入りするんで平日も営業しようよ、と思ったり。いや、結構本気で。

ペーパークラフトを作る際の工夫

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最近はOjimakさんか公開されている飛行機のペーパークラフト(Ojimakの紙飛行機)をよく作っている。もともと工作が好きなのと子供が飛ばして遊び道具がわりになる、飾って綺麗、手軽ということで今のところ一番手がけやすい。

 Ojimakさんのモデルは実際に飛ばせる、形の再現性が高い、紙の使用量が少ないというのが特徴。紙の使用量が少ないというのが結構重要で一つの作品に7枚、8枚使うのでは紙がいくらあっても足りないし、時間がかかりすぎる。A4を2枚程度で収まるのは非常に助かります。

 ペーパークラフトを作るときのちょっとした工夫を紹介。

 幅が細いのりしろ部分はなかなか綺麗に折れません。そこでのりしろ部分をわざと大きく切り離し、この状態で折り目を付けてからのりしろを切り離します。凸凹した状態で切り離しを行うわけですが、のりしろは見えない部分なので多少ズレても問題ないありません。



 こうするビシッと仕上がって気持ちがよろしい。のりしろ部分だけでなく、細かな部分も力をかけれるようにある程度の余白を作って折ると綺麗に仕上がります。

どうやって撮ったのだろうか、、、?

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さんちかのギャラリーに王子動物園の写真コンテストの受賞作が貼られていた。個人的に気になったのは仲睦まじい二匹のカンムリシロムク。この鳥が棲んでいるケージはガラス張りで反射と汚れがすさまじく、写真屋泣かせなところ。上の写真は側面の反射が少ないガラス面に掛けられたヨシズに作られた影があって初めて撮ることができたもの。この位置からだと受賞作と同じ絵にならない。偏光フィルターでガラスの乱反射を抑えたのであろうか、それにしては画像が明るい、、、。などと非常に悩みまくりながら見たのだった。不思議。

カレーリーフ

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昨年、カレーリーフの苗を東京からわざわざ送っていただいたんだが、暖房入れない我が家では流石に冬を越すことができず、春先に小さな芽吹きが出て栄養を使い果たしたようで早々に枯死してしまった(ごめんなさい)。自分には無理か〜と一旦は諦めたのだけれど、諦めきれずに沖縄の苗屋さんから購入。自宅で育てるのは断念して人の家に植えさせてもらった(ちょっと遠いが)。

大きな鉢に植えて直ぐナメクジに新芽を食べられたり枝が落ちでしまい焦ったのだが、ナメクジ退治の棒を挿して祈りながら神戸に帰ってきた。

先日、再訪すると嬉しいことに株が随分と大きくなっていて素晴らしい状態になっていた。虫の食害もなく、新芽も順調に出てきている。これはうれしい。問題は冬の間どうするか。とりあえず温室化はして様子見だ。黒塗りのペットボトルなどを周辺に置いて温めとか工夫してみたい。

アクセスカウント

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Bloggerはアクセスカウントを増やしたいと思って使っているわけではないので、自分のペースで適当にダラダラ続けたいなぁと思っている。ところがというか、管理画面が変わってアクセスカウントが嫌でも目に入ってきてしまうようになってなんだかなぁ、という感じ。表示項目を選択できるオプションがあればいいのに。

植物の分類

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植物の分類が早く一本にまとまってくれないかな。

タマリンドの花

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タマリンドというのはアフリカ原産なんだけれど、南アジアで多用される酸味の食材。甘酸っぱい味は酢と違い加熱しても酸味が飛ばない(消えない)。食材屋で売っているタマリンドパルプ(実を押し固めた物)の中に種が入っているので播種してやろうと思ったことがあるんだけれど、かなり大きな気になるようなのでまだ実現に至っていない。

そろそろ動物園がいい季節

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動物園に行くなら朝一番がいい。人が少ないし、動物もよく動く。昼間以降に動物園に行ったら多くの動物は寝ているか拗ねたように動かない。日中の日差しが和らぎカラッとした空気の秋は動物園にはいい季節だ。行きたいなぁ。

姫路市立手柄山温室植物園と食虫植物

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姫路市立手柄山温室植物園は食虫植物の展示が充実している。理由は姫路市の花であるサギソウに関係があると思う。サギソウは湿地という貧栄養地に育つ植物である。なのでその周辺にはモウセンゴケ、水中にはタヌキモなんかもあるという環境。なので、サギソウと並行して貧栄養下の植物を研究しているんではないだろうかと思っている。

 実際のところは知りません。

蟻のようだが違うのだ。

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ナタマメの花を見ていると触覚の長い蟻がいる。クロヤマアリかと思ったが、何かおかしい。実はこの虫はホソヘリカメムシというカメムシの仲間の幼虫。よく見ると口がストロー状になっています。カメムシの仲間は卵や幼虫を親が守る奴がいるのですが、葉の裏には親らしき奴もいました。




蟻というのは結構攻撃的な性質なので他の生き物に対しては優位になっているようです。蟻に擬態している生き物ではアリグモというのもいます。これもなかなか見分けが付きません。



一方、蟻に対して友好的にならず専門に捕食するために姿を似せている奴もいます。



これはアオオビハエトリが蟻の引っ越しを襲撃して蛹を略奪しているところ。いろんな奴がいるもんです。

姫路まで行ってみたが、

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昨日は明石まで行く用事があったので用事が終わったら休みを取って姫路の水族館に行こうと画策していた。水曜定休だと思っていたら実は火曜日定休だったので無駄足になってしまった。仕方がないので同じ手柄山にある温室植物園に行き、500枚ほど写真を撮ってきた。

 植物は体系を一本に絞らないと分類関係がゴチャゴチャになっちゃうから積極的に手を出したくないのだがあまり行けない場所なのでストックを貯めておくことも大切。

 この植物園は食虫植物に力が入っていてウツボカズラが至るところにあってなかなか凄いのだ。凄すぎて訳が分からんというのが正直なところ。あと、サボテンを展示している小温室が砂漠並に熱い。体の弱い人は熱中症になるかもしれないので長居は無用だ。

食べ歩き

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もう、長いこと食べ歩きをしていません。理由は金銭的な余裕がないこと、早く家に帰って子供の相手をしないといけないこと、昼ご飯は弁当を作るようになったこと、一緒に食べる人が身近にいないことなどなど。

 東京の人達からすると神戸はカレー天国で、旨いインド料理屋はあるわ、スパイスはすぐ買えるわ、と羨ましい限りだそうだ。でも、神戸でカレーというか血中マサラ濃度が高い人があんまりいないようだし、そんな人たちと気軽に食べに行くという感じでもないんだなぁ。まぁ、ボチボチ和を広げていこう。

 継続的に食べ物の写真を撮っていないと、手ブレも防げなくて反省する。

姫路市立水族館は誰のために存在してるんだ?

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姫路市立水族館のことを考えたらとても行きたくなって、色々と情報を探そうと思ったんだ。ところが、リニューアルされた施設を紹介している情報が全然ない。おまけに閉園中に出した広報誌は2冊程度。

たぶん、日本はおろか世界でも最も情報発信していない水族館だろう。他の水族館や動物園が存続のために躍起になって色々な企画を練り、頑張っているのに、姫路の水族館は閉園の危機を市民や沢山の人達が救いの手を差し伸べたであろうに、せっかくリニューアルできる事になったのに、ただ日々施設を運営することにしか興味はないのか。

少なくとも水族館は博物館施設で、その目的は人々に知識を与え、人生を豊かにすることだ。あまりにも怠慢なんじゃないのか?

あれや、これや

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いろんなコトに興味があってなかなかターゲットを絞れない。インド料理も写真もコンピューターもみんな好き。40過ぎてから好きなことがメラメラ来るのは困るよなぁ。

 早く結婚して子供を育てておけば今頃趣味に没頭できたんだろうなぁ。グスン。

須磨海浜水族園で水生昆虫展

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須磨海浜水族園で水中昆虫展があり兵庫県絶滅種のゲンゴロウとか展示されるらしい。観に行きたい。

 そういえば姫路の水族館もそろそろ行かねば。

ドメイン迷子

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ダイナミックDNSの管理をしていた EveryDNS が8月末にサービス終了となるため、Zoneedit に移行したのだが、Delegation Errorというのが出てきちんと反映されず、とうとうインターネットで迷子(宛所不明)状態になってしまった。くやしい!!!