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10月, 2007の投稿を表示しています

バックアップをどうするか、悩ましい。

先日、写真データのストックが吹っ飛んで以来、どうやってデータを保存・保全していくか、悩みまくっている。一つは方法、一つは金だ。

 データの存続性を考えるとRAIDが考えられるけど、物が高いし、ファイルサーバー的な使い方をすると、立ち上げっぱなしになるので電気代もかさむ。ファイルのブラウズレスポンスをあげようと思うと、1Gbps で運用したいから、ハブも新調しないといけない。ということで、金がかかるのが問題だ。

 外付けのハードディスクは安いけど、複数台のPCからアクセスするのには向いていないし、壊れたらそれまでというところが辛い。

 Solaris の ZFS はいろんな意味で理想に近いけれど、PCとセットアップする時間と知識が別途必要。

 などと考えていると、なかなか決められない。PCや機械が増えるのも家人に相当嫌がられているし、どうしたもんかなぁ....。まだまだ悩みは続くが、その間にデータがまた飛ぶのも怖い。

スペイン料理 OLIVA(オリーバ)

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週末は、スペイン料理を食べに三宮に繰り出した。行く先は、こちらのBlogで紹介されていた「オリーバ(OLIVA)」。タパスと呼ばれる小皿料理をメインに提供している店だそうだ。以前、神戸でスペイン料理というとカルメンぐらいしか名前が挙がらなかった感じであるが、最近は他にも色々開店しているので、情報収集も継続しなきゃ。

 上の写真は、旨いと思った料理の数々。5人で行ったので結構な種類の料理を体験することができた。次は、ロシア料理か、イタリア料理、もしくはベトナム料理の予定。

E-3 が楽しみ

Olympus E-3 もボチボチとサンプルや撮影例が出てきたりして、俄かに自分のなかで盛り上がってきた訳だ。小さな画素で大丈夫かなぁという心配も取り越し苦労に終わりそうで、ヨシヨシというところ。いやー、楽しみだなぁ。

 なんとも役に立たない情報が続くのが情けない。

スパイス飯店 中津, 大阪

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大阪に行く用事があったので、ついでい、江坂まで行って、GR Digital のシャッター調整とレンズネームリングの黒化をしてきた。御堂筋線だと中津で降りられるので、久しぶりに「スパイス飯店」に行ってきた。大阪では結構有名なカレー屋さんだそうだ。

 頼んだのはタイカレーのプレーン。具はタケノコの薄切りと茄子だけだ。だけど、タケノコの食感もいいし、茄子のとろりとした食感はカレーに実に良く合う。下手にゴテゴテ入れるよりもあっさりしていていいんじゃないかと思う。

 個人的にはコブミカンの風味が好きなので、生のコブミカンの葉など添加してもらえれば、非常に嬉しいところだ。

画像検索機能の不具合を解消

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自分では全然気が付かなかったけれど、Photo Lib. の画像検索機能が正常に機能しない状態で運用していたようだ。なんとも情けない。

 SQLやカナ変換などを組み合わせて正常に動くように組みなおした。やっぱり、Webアプリは面白い。結果が直ぐ反映されるし、応用を考えながら実装できるというところが最高だ。

 Ruby や PHP に興味はあるけど、今のところ ASP+BASP21 という組み合わせは一番楽チン。当面使い続けていく積もりだけれど、いつまで頭がついていくか、それがとても心配。経常的に訓練しておかないと。

4歳の息子、料理に目覚める

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息子は「ものづくり」が大好きで、今盛り上がっているのは料理。最近流行の衆人環視の料理教室「ABC Cooking Studio」の体験教室にこれまで2回行っているのだが、先日参加した時の集中して取り組む姿はなかなか凛々しいものがあって感心した。

 家でも料理を作るのが面白いらしく、一杯手伝いをしているそうだ。不覚にも、なんとも可愛らしいと思ってしまうのであった。

Provannidae ハイカブリニナ科

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深海に棲む生物はインターネット上に情報が少ないので分類情報を探すだけで一苦労だ。

 アルビンガイはアメリカ海軍の深海探査線アルビン号にちなむ深海性の貝で、熱水噴出域に生息する。貝の表面に毛が生えているという点が特徴的。以前に調べた時はまったく分類が分からなかったが、NCBI のデータベースに登録されていたのでなんとか手掛かりが掴めたが、NCBI のデータベースには科(Familia)の登録がなかった。こんなこともあるんだぁと思って、また検索を続けたら、Provannidae(ハイカブリニナ科)であることが判明。とりあえず、Wikimedia Commons に登録して、あとは専門家に情報の更正をお願いすることにした。

 朝から一仕事完了。

E-3 購入

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いや、楽しみだ。中望遠(70mmぐらい)のマクロが出たら面白そうなのになぁ。あとは、8GB位のコンパクトフラッシュと、予備の2GBのxDカードの調達が必要かな。あと、ストレージ関係も要検討か。

 E-300は、平べったい形だったので持ち歩きやすかったけど、E-3だと嵩張りそう。鞄も考えないといけないなぁ。

 E-3は他の機種に比べて機能的に見劣りするとか、いろいろネガティブな意見もあるようだけど、浮気をしなきゃ問題なし。道具はとにかく潰すまで使ってナンボ、って感覚なので、操作に馴染んで一杯使えれば、それで満足。11月23日以降が楽しみだ。

E-1も欲しくなる、困ったもんだ...

今日は Olympus E-3 の発表日。スペック的にも金額的にも個人的には十分満足できるので、とっとと買ってしまう予定。今のところ、AFを使う予定が無いので、ファインダーが見易くなっているというのが一番の魅力。

 E-3 もいいのだけれど、実は初代のフラッグシップ機 E-1 にも未だに興味津々だったりする。つい先月号の National Geographic 誌には E-1 の広告が載っていたのだけれど、いまネットで検索すると、もうどこにも売っていないようだ。

 E-1 は特に形がいい。中古は嫌いだからどこかで売れ残りがあったりしたら、記念に買ってしまいそうだ。

 あとは、F2 50mm のマクロレンズを買うか、テレコンバーターを買うかが悩ましいところ。現実的にはマクロレンズかなぁ....。

シャチ Orcinus orca (Linnaeus, 1758)

名古屋港水族館には和歌山の太地「くじら博物館」から5年間レンタルしているシャチの「クー」がいて、なかなかの人気だ。推定17歳の若いメスで、太地で飼育されている時にイルカとコミュニケーションを取っている事が分かり、研究目的で移籍してもらっているとのこと。

 名古屋港水族館のプールはとても広いので、シャチのような大きな体でも悠々と泳ぐことができるし、イルカも全速力で泳ぐことができるので、ジャンプも高いし、スピードも速い。おまけにビデオで同時中継しているので出現ポイントが分かりやすく、写真も撮りやすい。


GR Digital で水族館

FinePix F30を貸し出し中のため、名古屋港水族館には、GR Digital と E-300 を持っていった。名古屋港水族館は凄い人手で、あまり写真を撮れなかったが、珍しい生き物の展示もあってなかなか楽しめた。できれば平日に再挑戦したいところ。

 GR Digital は開放値 F2.4 なので、コンパクトカメラのなかでは明るいレンズを搭載している(単焦点レンズのいいところ)。高感度でのノイズ補正は積極的に行っていないので、ざらついた絵になるようだけれど、被写体の動きが少なければ使い物になりそうだ。

 写真のメガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ。ベラ科最大の種。身がとろけるように柔らかいため食材として人気があり乱獲されているそうだ。)は、ISO感度を自動設定にして、F2.4、ISO154、1/15秒、-0.3E で撮影している。しっかりと構えれば1/10秒程度は手振れを抑える自信があるので、これだけ撮れれば大満足だ。

 今度、平日に大阪に行くことになったので、リコーのサービスセンターで、シャッターを一番硬く、レンズの刻印を黒に変えてもらう予定。スローシャッターの極意は、シャッターを押し込む瞬間にしっかりとカメラを固定することなので、シャッターは硬い方が都合がいいのだ。

ディープウォータードラゴン(Deepwater dragon) Bathydraco marri (Norman, 1938)

名古屋港水族館で撮影したディープウォータードラゴン。南極海の深海に生息する魚の一種だ。ネットで検索しても写真は出てこない模様。早速、Wikimedia commons に登録した。詳しい生態は分かっていないそうです。

冷たい水に棲む魚といえば、赤血球がない透明な血液を持つコオリウオやマジェランアイナメ(メロ、以前は銀ムツ)が知られていますが、この魚も同じような特徴があるのか、気になります。

何にせよ、ネット上にない情報を最初に登録するというのはなかなか嬉しいものだ。

ability to create high dynamic range pictures (HDR) in camera

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タイトルの文章は、英語版 wikipedia の Olympus E-3 にある機能の予測である。これはちょっと面白い。

 HDR (high dynamic range) というのは、もともと3DCGのレンダリング技術のなかで発展した技術で、分かりにくい表現ではあるが、発光する画像が作れる映像の記録方式。現在の画像は、RGBの3色がそれぞれ256階調(8bit)で表現されているが、現実にはもっと階層は細かいだろうし、白以上の白(要は光が溢れている状態、発光している状態)も存在する。それらを光源としてレンダリングに反映すると間接光が自然な仕上がりになる訳だ。

 最近の画像処理ソフトや液晶モニターなどでは、内部処理を10bitや16bitで行うものがあるけれど、それらは中間処理のためのものであって、最初から記録として利用できるものはなかったのだが、E-3 はそれをしようとしている訳だ。

 「カメラ内でHDR画像を生成する機能」ということだから、素子の段階で 8bit超を直接記録するのではなく、ブラケット撮影した8bit画像を元に合成するのではないだろうか。

 そうなると、EXIFはどうなるんだろうとか、RAWデータに対して行えないのか、など興味深い心配が浮かんでくる。

 本体価格も18万円ぐらいという話なので値下がりを待たなくても買える金額だし、10/17の発表が楽しみだ。

Gaylord 三宮店

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三宮に出たので市立博物館前のKDDIビルの地下に新規開店した「ゲイロード Gaylord」に行ってきた。ゲイロードは震災前まで三宮で名を馳せていたインド料理屋で、震災後は垂水のポルトバザールに移転していた。三宮店はネパール料理店「セファリ」の撤退跡に開店した。

 ランチは1000円と2500円のものがあるが、ランチBは詳細を店員に聞かないと分からないので、頼みにくい。あと、単品のカレーも値段が載っておらず、どうしたものかと困ってしまう。

 ランチAは、カレー(野菜かチキン)、シークカバブ、にんじんスープ、ライス、ナン、サラダ、チャイという組み合わせだが、食べ終わった後にちょっと食べ足りないなぁという感じがした。カレーは、シャバッとしてくせも無いが特徴がなく頼りない感じ。チキンカレーのチキンは煮込んだというよりは入れたという感じで、少々肩透かし。その割りにシークカバブがピリッとしていたりして、バランスがよく分からない。ナンは、たぶん炭火のタンドリーで焼いているのではなく、電気ガマで焼いているのではないかと思う。堅焼きのクレープといった感じだ。

 どんな店かと言われると、高級感のあるあんびかって感じだろうか。頷いてくれる人が何人いるだろうか。

 面白かったのが、レジ前に置いてある口直し。よくフェンネル(茴香)に氷砂糖を混ぜたものを置いてあるが、ゲイロードはフェンネルの砂糖掛けだ。カラフルでなかなか楽しい。



 ランチBを試すことはないかなぁ....。

オオアリクイ Myrmecophaga tridactyla (Linnaeus, 1758)

オオアリクイは暑さに弱いので夏の間は屋内で生活していて会えないのだが、この時期になってようやく会うことができた。案外耳が大きいんだなぁと妙に感心する。
 こういう動物を見ると、骨格はどうなっているのだろうと興味が引かれる。

休日のShivaは、眠たいカレー

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昨日はハーバーランドに行き、インド料理の Shiva でカレーを食べてきた。Shivaはランチが安いこともあって、好きなインド料理店だ。

 いつもはAランチ 630円を頼んでいるんだけど、昨日は休日用のメニューになっていた。



 一人できたら絶対に頼まないシヴァセット(Shiva Set)を頼んだのだけれど、休日は辛味の調整ができず、なまったるい味で物足りなかった。

 Shiva は平日に行くのがいいね。

また壊れる。不運は続く....

昨日は王子動物園に行ってきた。神戸の観光の日ということで入園料が無料だったからという訳ではないが、息子とどんどん外に出たいんだな。

 で、今度はpqiのSDカードが壊れた。GR Digital に入れていた状態でメディアを認識しなくなってしまった。きっかけが何だったか皆目見当が付かない。家に帰ってカードリーダーに挿したり、壊れたGX8で再生してみたが全く駄目。Ⅰ/Oエラーということなので、PhotoRecを使ったリカバリーも敵わない。

 王子公園内にある旧ハンター邸が開放されてたので中を見回って、タイルやらシャンデリア、ドアノブ、カットガラスを撮った写真がSDカードに入ったままなのが痛い。特にドアノブと鍵が凄い凝った造りだったので面白かったのだが、残念だ。

 いつまでトラブルが発生し続けるのか、怖い。

テングチョウ Libythea lepita

Wikimedia Commons に登録したテングチョウの写真の学名が Libythea celtis から Libythea lepita に変更されていた。see http://www.tolweb.org/Libythea_lepita/76306 ということなので、見てみると 以前亜種として取り扱われていたけれども、インド、パキスタン、中国西部、韓国及び日本に生息する種として独立するという論文が出ているとのこと(鱗翅学会機関誌「蝶と蛾」2006年)。

 まだ一般化していないようで、web上にほとんど情報がない。とりあえず写真は全て Libythea lepita に変更しておいたが、一般化していない最新情報をどう取り扱うかというのは難しい問題だ。

エラブウミヘビ Laticauda semifasciata (Reinwardt, 1837)

姫路市立水族館で飼育されているエラブウミヘビは、館に来てから40年が経過しているそうです。蛇の平均寿命は聞いたことありませんが、あんな狭い水槽の中、一匹で40年間も過ごしてきたと思うと少し不憫な気がしないでもない。なにせ棲んでいた場所は沖縄の珊瑚礁だ。

ニホンヤモリ Gekko japonicus

最近は写真を撮るのにブラブラ歩き回れないので、たまたま生き物に遭遇することができると嬉しいものだ。昨日はニホンヤモリをじっくりと見られてなかなか嬉しいかった。捕まえてじっくり見たかったのだが、尻尾を切られると面倒なので我慢して落ち葉に隠れたところに迫っていった。もうちょっと絞っておくんだったと少し後悔している。

六甲アイランド NANAK

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先日、六甲アイランドの RINK 8F にあるインド料理店「NANAK(ナーナック)」に家族で行ってきた。あと神戸で食べに行かないといけないのは六甲アイランドのインド村、北野にあるアールティー、三宮に戻ってきたゲイロードになった筈。

 NANAKはポテッとした感じのカレーで、ハーバーランドのシヴァとか、北野のサプナに近い感じで、結構好みだ。こんなことなら早く行っておくんだったと後悔している。

 上以外のNANAKで撮った写真はこちら

Sun Fire X4450 Server で、4x4 cpu を試してみたい。

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獲らぬ狸の皮算用であるが、Sun Fire X4450 Server というサーバーが阿呆みたいなスペックで興味がそそられる。なんせ、クアッドコアのCPUを4基搭載できる。機械1台に16CPUだ。Windowsだとエンタープライズ版の2003サーバしか動かせないけど、Linuxならなんとでもなりそう。

Sun Fire X4150 Server も価格的には手の届く範囲で面白そうだ。以前は こういう選択肢だと Mac Pro が第一候補に挙がっていたのだが、CPU x2、8GB Memory(2GB x2)、1Gbps x4で、$ 6,995.00なんて凄い時代になったもんだ。

 グラフィックボード分、Mac Proの方が使いやすそうだ。ま、どこまで行っても狸の姿は見えそうに無い訳であるが...。

Flickr にバックアップ

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PhotoRecよる写真のデータの復活は、3950枚にとどまった。ほとんど写真を失ったと言って過言ではない。自分の写真はともかく、子供の成長記録が断片的になってしまったのは申し訳ない。息子は気にしないよーとか言ってくれるが、どこまで分かっていっているのだか。

 バックアップの方法をいろいろと考えたのだが、写真に限って言えば、Flickr にアップロードしてしまうのが一番安全かなと思い、順次アップロードしておくことにした。なんせ、Proアカウントなら転送量は無制限だ。

 写真以外を考えると、ローカルにバックアップをどう持つかというのは難しい問題だ。RAIDを組んだファイルサーバーを立てるというのも自宅では難しい。できなくはないが金もかかるし、手間もかかる。万が一を考えるとリカバリーの不安もある。DVDにバックアップできるのも高々4.7GB程度だし。いい方法は無いものか...。