2007年10月15日

GR Digital で水族館

メガネモチノウオ Cheilinus undulatus (Ruppell, 1835)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  硬骨魚綱(Osteichthyes)  スズキ目(Perciformes)  ベラ科(Labridae)  モチノウオ属(Cheilinus)

 FinePix F30を貸し出し中のため、名古屋港水族館には、GR Digital と E-300 を持っていった。名古屋港水族館は凄い人手で、あまり写真を撮れなかったが、珍しい生き物の展示もあってなかなか楽しめた。できれば平日に再挑戦したいところ。

 GR Digital は開放値 F2.4 なので、コンパクトカメラのなかでは明るいレンズを搭載している(単焦点レンズのいいところ)。高感度でのノイズ補正は積極的に行っていないので、ざらついた絵になるようだけれど、被写体の動きが少なければ使い物になりそうだ。

 写真のメガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ。ベラ科最大の種。身がとろけるように柔らかいため食材として人気があり乱獲されているそうだ。)は、ISO感度を自動設定にして、F2.4、ISO154、1/15秒、-0.3E で撮影している。しっかりと構えれば1/10秒程度は手振れを抑える自信があるので、これだけ撮れれば大満足だ。

 今度、平日に大阪に行くことになったので、リコーのサービスセンターで、シャッターを一番硬く、レンズの刻印を黒に変えてもらう予定。スローシャッターの極意は、シャッターを押し込む瞬間にしっかりとカメラを固定することなので、シャッターは硬い方が都合がいいのだ。

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