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2014年12月5日

ウミテング(海天狗、Short dragonfish, Seamoth) Eurypegasus draconis (Linnaeus, 1766)

ウミテング(海天狗、Short dragonfish, Seamoth) Eurypegasus draconis (Linnaeus, 1766) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) トゲウオ目(Gasterosteiformes) ウミテング科(Pegasidae) ウミテング属(Eurypegasus)   大分マリーンパレス水族館 うみたまご にて

ウミテング(海天狗、Short dragonfish, Seamoth) Eurypegasus draconis (Linnaeus, 1766) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) トゲウオ目(Gasterosteiformes) ウミテング科(Pegasidae) ウミテング属(Eurypegasus) 大分マリーンパレス水族館 うみたまご にて

2011年12月27日

開眼したか、水族館の流し撮り!!

アカシュモクザメ(赤撞木鮫、Scalloped hammerhead) Sphyrna lewini (Griffith and Smith, 1834) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 軟骨魚綱(Chondrichthyes) メジロザメ目(Carcharhiniformes) シュモクザメ科(Sphyrnidae) シュモクザメ属(Sphyrna)   海遊館にて
アカシュモクザメ(赤撞木鮫、Scalloped hammerhead) Sphyrna lewini (Griffith and Smith, 1834) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 軟骨魚綱(Chondrichthyes) メジロザメ目(Carcharhiniformes) シュモクザメ科(Sphyrnidae) シュモクザメ属(Sphyrna)   海遊館にて

シャッタースピードが 1/45秒 というのは甘い評価かもしれないけれど、ISO200で、海遊館のあの暗い水槽で魚がブレずに撮れているのは嬉しい。

他の写真を確認していたら、下のツボダイが 1/15秒というなかなか感動モノの流し撮りが出てきた。背景がブレて、シャッタースピードが遅いのがよく分かる。我ながら凄いな!

ツボダイ(Japanese Armorhead) Pentaceros japonicus (Steindachner, 1883) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) カワビシャ科(Pentacerotidae) ツボダイ属(Pentaceros)   海遊館にて

2011年12月2日

コウライモロコ

コウライモロコ Squalidus chankaensis tsuchigae (Jordan & Hubbs, 1925) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) コイ目(Cypriniformes) コイ科(Cyprinidae) スゴモロコ属(Squalidus)   名古屋市東山動植物園にて

コウライモロコという魚に最初に会ったのは大阪水道記念館だったと記憶している。大きな目が印象的な魚だ。名古屋市東山動植物園の世界のメダカ館にも展示されていたので写真を登録しようと思ったら、学名が確定していないそうで、魚の分類において最も信頼の高い Fishbase では、イトモロコ(Squalidus gracilis gracilis)として紹介されている。

こういうのが困るんだなぁ、、、。

とりあえず、日本語版のWikipediaに写真がなかったので、Squalidus chankaensis tsuchigae として登録しておいた。

2009年4月24日

水槽越しの写真

アユモドキ(鮎擬、Ayumodoki, Kissing Loach) Leptobotia curta (Temminck & Schlegel, 1846) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) コイ目(Cypriniformes) ドジョウ科(Cobitidae) アユモドキ属(Leptobotia)   大阪市水道記念館にて

 水族館などで写真を撮る場合に難しいなぁと思うのが水槽のガラス越しに写真を撮ることだ。肉眼でははっきりと対象が見えているのに、カメラで撮ると像がぼやける。光はガラスの表面と裏面を通過する際に2回屈折するから斜めから見ると光がブレまくる。

 綺麗に撮る一番いい方法は、対象物とガラス面に対し垂直にカメラを向けることだ。ガラスに対し垂直に進行する光(入射角0°)は屈折しないので、光がブレないのだ。

 当然、対象の真横にカメラを持っていかなければならないので、しゃがみ込んだり、中腰になったり忙しい。でも、綺麗に撮るには必要不可欠な作業なので、最終的に綺麗に撮れていると嬉しいものだ。

イタセンパラ(板鮮腹、Itasenpara Bitterling, Deepbody Bitterling) Acheilognathus longipinnis (Regan,1905)

イタセンパラ(板鮮腹、Itasenpara Bitterling, Deepbody Bitterling) Acheilognathus longipinnis (Regan,1905) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) コイ目(Cypriniformes) コイ科(Cyprinidae) タナゴ属(Acheilognathus)   大阪市水道記念館にて

 大阪市の水道記念館に行ってきた。動物好きにはかなり面白く、結構時間を忘れて過ごすことができる施設だ。展示されている魚の数が多いこともさることながら、建物の裏に設置されている飼育研究所には表に展示されていない魚も何種類か居て、生きもの写真のストックが増えてちょっと嬉しい誤算。やっぱり、こんなに種類が多いのかと驚くことになった。

2009年4月22日

国産淡水魚

ウシモツゴ Pseudorasbora pumila subsp.  動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) コイ目(Cypriniformes) コイ科(Cyprinidae) モツゴ属(Pseudorasbora)

 明日は、大阪の水道記念館というところに行く予定。経験的に淡水魚は写真がとりにくい。小さいし、よく動くし、物陰に隠れたがる。なぜか展示も暗めのところが多く(藻の繁殖対策か?)、すんなりと納得できる写真が撮れた記憶がない。明日はなんとか頑張ってみよう。

 しかし、国産淡水魚というのは結構馴染みがない。上のウシモツゴみたいな局所的に住んでいる魚はともかく、鮒や鯉、ヨシノボリ以外の魚を目にする機会というのはほとんどないので、実はいろんな種類がいるという事実にビックリする。

2009年4月2日

お金が有ったらしたいこと

イッポンテグリ(Fingered dragonet) Dactylopus dactylopus (Valenciennes, 1837) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) ネズッポ科(Callionymidae) イッポンテグリ属(Dactylopus)   品川アクアスタジアムにて

 お金が有ればしたいことの一つが魚の飼育。飼育は未経験でちゃんと世話する自信がないので、ペットショップにお願いして面倒を見てもらうというのがいいなぁ。綺麗な水槽に魚が泳いでいるのを見るのは本当に心地がいい。いつか実現したいものだ。

2009年3月3日

息子の一押しはカサゴ!

カサゴ(笠子、瘡魚、Marbled rockfish) Sebastiscus marmoratus (Cuvier, 1829) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) カサゴ目(Scorpaeniformes) フサカサゴ科(Scorpaenidae) カサゴ属(Sebastiscus)   須磨海浜水族園にて

 日曜日は魚好きの息子の希望とDHAの摂取をしたい父の野望により、焼き魚を食べることが多い。これまで、キンメダイ、ノドグロ、ホッケ、シマホッケ、カサゴ、サンマなどを食べてきた。独占欲の強い息子は一人で1匹まるごと食べなきゃ気が済まない。たまに一人で700円ほどのものをガツガツと食べるのでなかなかエンゲル係数の高い奴だ(日曜日だけだけど)。魚の旨い部位も教えて、頬の肉から胸鰭の付け根の筋肉質の肉や背びれの縁側もレクチャーしておいたら本当に魚が好きになって、皮や血合いも好物になった。今では背骨と鰭と頭蓋骨しか残らない位綺麗に食べてしまう。お箸を上手く使えなきゃ魚は食べにくいよと再三言っていたらお箸の練習も頑張るようになった。エラいぞ。

 そんな息子がこの日曜日にサンマの開きを初めて食べて大層気に入ったらしい(グリルが油まみれで掃除が大変だったそうなので今後はアルミホイルでも敷くようにしなくては)。旨い旨いと言って食べているので、今まで食べたなかで何が一番旨いか聞いてみたら「カサゴ(店ではトロカサゴと表記されていたがそんな魚はいない)」だそうだ。サンマは2番目になるのだという。

 息子とべらべら話をしながら魚を食べるのは楽しい。今度息子と2人で 三宮の一夜一夜(ご飯・干し魚料理) ref.コウベライフ に行ってみようかなと思っている。親バカ?

2009年2月25日

やっぱりヘリコイド

スミレナガハナダイ(菫長花鯛、Squarespot anthias) Pseudanthias pleurotaenia (Bleeker, 1857) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) ハタ科(Serranidae) ナガハナダイ属(Pseudanthias)   須磨海浜水族園にて

 オートフォーカスは楽ちんなのだが、やっぱりマニュアルフォーカスでフォーカスリングを動かして像が合焦する瞬間は快感だ。カメラの醍醐味というとそれだけじゃない!と怒られそうだが、個人的にはこれが一番愉快なこと。電気式のフォーカスリングの指先に伝わってくるジジジという感覚は如何にもデジタル的で、ジとジの間のピントが取れないような気がして未だに馴染めない。

 Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 は生産終了後に新品を15万も出して購入したものだが、とても買ってよかったとシミジミ。

2009年2月24日

息子に新しいカメラを買ってあげたいのだ。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Glass catfish) Kryptopterus bicirrhis (Valenciennes in Cuvier and Valenciennes, 1840) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) ナマズ目(Siluriformes) ナマズ科(Siluridae) クリプトプテルス属(Kryptopterus)   息子の撮影したトランスルーセントグラスキャットフィッシュ。須磨海浜水族園にて

 5月の末に6歳になる息子にお古のE-300と35-35マクロを渡してある。動物園や水族館に行くときには彼なりにいろいろ興味があるものを写真に撮ったり、父に張り合ったりしている。

 上のトランスルーセントグラスキャットフィッシュも風呂の中で透明な魚は居るか?という話しから発展して水族館でどっちが上手く撮れるかを競い合ったもの。パパが撮ったものは下の写真。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Glass catfish) Kryptopterus bicirrhis (Valenciennes in Cuvier and Valenciennes, 1840) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) ナマズ目(Siluriformes) ナマズ科(Siluridae) クリプトプテルス属(Kryptopterus)   須磨海浜水族園にて

 E-300は流石に基本設計が古く、高感度にはとても弱い(受像端子の小さいフォーサーズそのものの弱点)ので、上手く撮れなくて当たり前なのだが、小さいながらに頑張っている息子を見ていると、もうちょっと新しいカメラにしてあげたいなぁと正直なところおもう。また、シャッターボタンの半押しも手が小さいからやりにくいし、まずその概念を理解しにくいようなので、オリンパスで買うなら、E-420とSWDレンズを買ってあげたいなぁと思っている。

 まぁ、そんな景気のいい話は夢のまた夢であるが、子供と一緒に居るとなかなか楽しいのだ、

変わりつつある須磨海浜水族園?

オーストラリアハイギョ(Queensland Lungfish) Neoceratodus forsteri (Krefft, 1870) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 肉鰭綱(Sarcopterygii) ケラトドゥス目(Ceratodontiformes) ケラトドゥス科(Ceratodontidae) ネオケラトドゥス属(Neoceratodus)   神戸市立須磨海浜水族園にて

 昨日、須磨海浜水族園に行ってきた。以前と随分印象が変わったなぁと思ったのが「世界のさかな館」の水槽だ。上が今回撮ったオーストラリアハイギョ Neoceratodus forsteri (Krefft, 1870)(肺魚の中でも原始的な種とされる)であるが、下の2005年に撮ったものを見比べると一目瞭然。水槽と水がとても綺麗になっている。肺魚は口がへの字になっている特徴があるんだけれど、以前の水槽だとよく分からなかったが今回はとてもよく分かる。

子供がお気に入りだったらしいオーストラリアハイギョ(Neoceratodus forsteri)。須磨水族園にて  オーストラリアハイギョ(Queensland Lungfish) Neoceratodus forsteri (Krefft, 1870) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 肉鰭綱(Sarcopterygii) ケラトドゥス目(Ceratodontiformes) ケラトドゥス科(Ceratodontidae) ネオケラトドゥス属(Neoceratodus)

 以前から須磨海浜水族園は水槽の照度が低く、見にくい展示が多かったのだが少しずつ改善されている様だ。あとは、本館2階の無脊椎動物のコーナーが明るくなってくれればとても嬉しい。クラゲコーナーがミズクラゲとカミクラゲとサカサクラゲ、バブラージェリーしか展示されてないのはちょっと物足りない。

2009年2月8日

市場魚貝類図鑑 ぼうずコンニャク

シマヒメヤマノカミ(縞姫山之神、Shortfin turkeyfish) Dendrochirus brachypterus (Cuvier in Cuvier and Valenciennes, 1829) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) カサゴ目(Scorpaeniformes) フサカサゴ科(Scorpaenidae) ヒメヤマノカミ属(Dendrochirus)   神戸動植物環境専門学校にて

 ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 というのが凄い。歴史の長いサイトなので魚関係を検索するとよく出てくるサイトなのだが、学名もよく調べてあるし、なによりいろいろな魚介類の食味を料理方法と共に紹介してある素晴らしいサイトだ。

 最近、「サイト運営は経済的に困窮しています。協力してくださる企業を募集しています。」という表示が加わって、ちょっと心配。できれば、写真の圧縮率を低くして欲しかったり、高解像度の写真を提供して欲しいのだが、消えてしまわれるのはもっと困る。なんとか運営を続けていただきたいものだ。

 ちなみに、ボウズコンニャクとはスズキ目イボダイ亜目エボシダイ科ボウズコンニャク属の魚の名前。一度だけ魚屋で干物を見かけたことがある。次に見かけたら食べてみよう。

2009年2月3日

綺麗なウツボ達

ハナヒゲウツボ(鼻髭鱓、花髭鱓、Ribbon eel) Rhinomuraena quaesita (Garman, 1888) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) ウナギ目(Anguilliformes) ウツボ科(Muraenidae) ハナヒゲウツボ属(Rhinomuraena)   サンシャイン国際水族館にて

 ハナヒゲウツボの写真を見返すと、息子と二人でサンシャイン国際水族館に行ったことを思い出す。そして、近所のペットショップでホワイトリボンイールを見たときには、こんな綺麗なウツボがいるのかと驚いた。まだまだ知らないことが一杯だ。

2007年2月1日

東雲坂田鮫 Rhina ancylostoma

東雲坂田鮫(シノノメサカタザメ (Rhina ancylostoma))。新江ノ島水族館にて。

 東雲坂田鮫と書いて、シノノメサカタザメと読みます。愛嬌のある鮫のようですが、本来はエイの仲間。尾びれを見る限りは鮫と呼ばれるのも不思議ではないなぁ。

 エイとサメの違いは鰓が横に付いているか、下に付いているか、なのだそうだ。

 それにしても、なんとも気を引く顔つきをしているものだ。

 ちなみに、分類は以下のとおり。知ったからといって人生に役立つこともない。

Kingdom:Animalia Phylum:Chordata Class:Chondrichthyes Order:Rajiformes Family:Rhinidae Genus:Rhina

動物界 脊索動物門 軟骨魚綱 ガンギエイ目 シノノメサカタザメ科 シノノメサカタザメ属

2007年1月8日

学名調べ

アマゾンの人食い鯰こと、ジャウー(Zungaro zungaro) 須磨海浜水族園にて

 生き物の学名を調べるというのは結構骨が折れる作業なので、最近写真の登録ペースがかなり遅くなっている。学名を調べていて一番困るのは、取っ掛かりがないと何も前に進まないことだ。特に最近は、種名だけではなく科名と英語名も一緒に調べているので、繰り返し、繰り返し検索する作業にかかる時間が膨大だ。

 今日は須磨海浜水族園のアマゾン館で撮影した魚を調べていたのだが、なかなか便利なサイトを見つけた。

 最新の分類について(おさかなマガジン)。このページのリファレンス:FishBase。多分魚に関してはほぼ網羅されているという充実ぶり。しかもややこしい同種同名(シノニム)の管理までされているのだから素晴らしい。

 上の写真は、アマゾンの人食い鯰と呼ばれている「ジャウー」ですが、展示パネルではPaulicea luetkeni となっていますが、最新の学名は (Zungaro zungaro)のようです。この情報にたどり着くまでにどれだけ時間がかかったか...。

 その後見つけたのが、DNA Data Bank of Japan のTaxonomy Retrieval Systemとその元データであるNational Center for Biotechnology Information の NCBI taxonomy databaseの学名一覧。これは学名のデータベースそのものがFTPで提供されていて、毎週月曜日の朝2時(現地時間)に更新されるということまでしているようだ。凄い。これを自分のサイトに取り込んだら面白いだろうなぁとちょっと考えてしまう。

 あと、これは凄いと思ったのが英語版のWikipediaにある「Spider taxonomy#Table of Families(クモの分類#科名テーブル)」という項目。いったいどんな人が作ったのだろうか。Good job!過ぎて言葉がありません。しかも整理の仕方が綺麗で見やすい。素晴らしいです。

 などと、面白がっていたらもう1時半を回ってしまった。あと、いくつか写真を登録してから寝よう。

2006年3月1日

ABSENCE Review: 渚にまつわるエトセトラ (ミノカサゴは旨いか?)

ミノカサゴ。須磨海浜水族園にて

 ABSENCE Review: 渚にまつわるエトセトラに「ミノカサゴを食べてみたい」という話題があり、気になったので調べてみました。

 こんな魚食べれるのか?と疑問に思ったらちゃんと調べられるサイトがあるんです。「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」というのがそれ。民俗学に面白みを感じる生きもの好きにはかなり面白いサイトです。魚介類の外観の特徴だけでなく、味や調理法についても言及されているところが面白いです。

 で、ミノカサゴも食べられていました。結論としては旨くないんだそうです。オコゼの天麩羅は絶品といいますが、カサゴ類全般が旨い訳ではないようですね。