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5月, 2008の投稿を表示しています

オオスズメバチ(大雀蜂、Asian giant hornet) Vespa mandarinia japonica (Radoszkowski, 1857)

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オオスズメバチ(大雀蜂、Asian giant hornet) Vespa mandarinia japonica (Radoszkowski, 1857)

 昨日は、オオスズメバチに遭遇。世界最大の蜂だ。しかも5cmはありそうな蜂だったので、女王蜂なのかも。英名は、Asian giant hornet としたが、亜種である Vespa mandarinia japonica に対しての英名なら、Japanese giant hornet とするのが正しいと思う。

 写真では大きさが伝わらないのが残念だ。

ツバメ(燕、Barn Swallow) Hirundo rustica (Linnaeus, 1758)

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ツバメ(燕、Barn Swallow) Hirundo rustica (Linnaeus, 1758)

 須磨海浜水族園で燕が飛び回っていたので、飛燕を狙ってみた。流石にサイズも小さいし、動きも速いので、姿を捉えられるだけで精一杯。レンズはいつもの Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8。オートフォーカスでは難しいかもしれない。

水族館

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昨日はふらっと須磨海浜水族園に行ってきた。以前と比べると一眼レフを下げた人が格段に増えたように思う。須磨の水族館は省エネ、省手間のためか、随分と照明が弱くなったような気がする。ISO1600でも少々厳しい場面が多くなった。

 ニゴロブナは琵琶湖にしか住んでいない、鮒寿司の原料になる魚。絶滅が心配されている。

何のためのイノベーション、ITを役立てられないのは何故?

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自分自身のITの評価基準は、どれ位人の役に立てるかだ。役に立ったと思ってくれる人数に比例して、または指数的にその価値は高まるものだと思っている。

 そういう意味で、仕事場というのは困っている人の集合体なので、やれることは沢山ある。だから、仕事場でIT関連技術を展開するのが一番面白い。

 ところが、そういう人助けがうまく機能しないのも仕事場で、個人的にはかなり幻滅している。金もかかる、手間もかかる、そんなITを使って、経費以上の効果を出すのはとても簡単なことなのだが、組織というのはそれを改善を望んでいないのかと思ってしまう。

 正直なところ、そういう組織に身を置いている方が間違っているんじゃないかとさえ思う。自由に人助けをできる立場になりたいものだ。

ゴミグモ(塵蜘蛛) Cyclosa octotuberculata (Karsch, 1879)

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ゴミグモ(塵蜘蛛) Cyclosa octotuberculata (Karsch, 1879)

 ゴミグモは、格好いい蜘蛛だと思っていて、よく写真を撮っているのだが、昨日は脱皮後直ぐと思われる個体に遭遇した。あまり体を動かさないので、そっと手に載せてみた。

 蜘蛛を手に載せるなんて、と思うかもしれないが、蜘蛛はまず噛み付くことはない。

アオオビハエトリ(青帯蝿捕蜘蛛) Siler cupreus (Simon, 1888)

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今じゃぁよく分かるが、アオオビハエトリのオス。当初はウデブトと間違えていた。

天才少年現る

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息子が4月から幼稚園に行っているのだが、なかなかの天才少年振りを発揮しているので驚いている。なんと、クラス全員の名前を覚えていて、一人一人に割り当てられたシール(息子を見ていると忘れてしまうのだが、幼稚園児は文字を勉強していないので自分の印をシールで認識するようにしている)の組み合わせも分かるんだそうだ。

 しかも、座席の並び順も覚えていて、なおかつ席替えをしても補正していて、誰がどれぐらい休んでいるか、覚えているというのだ。

 最近では、ひらがな、カタカナを読むスピードが早いばかりではなく、上下逆さまや鏡字でも読んでしまう。

 自分達の世代では、小学校に入ってから文字を読み始めたのに、情報過多の社会なのか、息子が天才なのか...。

ギンメッキゴミグモ(銀鍍金塵蜘蛛、Ginmekki Gomigumo (Orb-weaver spider)) Cyclosa argenteoalba (Bösenberg & Strand, 1906)

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ギンメッキゴミグモ(銀鍍金塵蜘蛛、Ginmekki Gomigumo (Orb-weaver spider)) Cyclosa argenteoalba (Bösenberg & Strand, 1906)


 昨日はギンメッキゴミグモという綺麗なクモに出会った。ゴミグモの仲間であるが、巣にゴミを付けない種類みたいだ。背中が銀を鍍金したみたいに美しい。

Joomla! でテンプレート切り替え

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Joomla! 1.0 はセクション毎にテンプレートを切り替えようとしたら、かなり面倒なことをしなければならなかったが、1.5 では簡単にかつ、別のアプローチでテンプレートを切り替えることができる。

 なんと、特定のメニューから呼び出されたページに対し、テンプレートを指定することができるのだ。これは便利で、目から鱗の発想だ。

標準テンプレート


テンプレートの管理で、メニューに割り付けする。この場合は、Wikipedia とその配下のページを切り替えるようにした。


メインメニューの Wikipedia をクリックすると、こんな風に内容が変わる。


 Joomla! は、セクションと、その配下にカテゴリーがあるだけの2層構造でしかコンテンツを管理することができないが、メニューと組み合わせることで、活用の幅が大きく広がる。

 なかなか、唸らせてくれるソフトウェアだ。

西宮の華宮(チャイナパレス)

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今日は兵庫医大に行っていたので帰りに阪神西宮駅の北側にある華宮に寄って山椒の効いた麻婆豆腐でも食べるか、と目論んでいたら、なんと、店が無くなって駐車場になっていた、残念。

 晩飯に中華をバイキングで食べられるところはあまり無いので、東に行った時の当てにしていたのに...。

 調べてみると、キンレイがやっていたらしく、閉店の経緯は分からないが、現在は心斎橋と和歌山に華都飯店(シャトーハンテン)という高級中国料理店を展開しているらしい。

 外食もファミレスばかりだと面白くないので、子供連れで行きやすいいい店をいろいろと調べて見たい。

アカマンボウ

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今日、御影の阪神百貨店に行ったら、魚屋に大きなアカマンボウ(赤マンダイ)が寝ていた。ちょっと遠慮してしまって写真を撮らせてと言えなかったが、帰ってきてから残念なことをしたと、随分悔やんでいる。

 実際に目にしたアカマンボウは、真っ赤な鰭が鮮烈な印象だった。店員さんに聞くと、刺身で食べるそうだ(ネットで調べると腹身が旨いらしい)。変なところで引っ込み思案な癖は治したいものだ。

ccREL

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クリエイティブコモンズは一般に馴染みにくいライセンスの概念ではないかと思う。Webの弱点というのは、画像そのものに情報を書き込めないという点なので、その回避策として、画像を掲載するページのHTMLソースにコメント内記述という形で、RDFというデータ構造を埋め込むという方法が推奨されてきたけれど、どうもうまく機能していないということになっているらしい。検索サイトなどがコメント行を無視することが多いからなのだそうだ。

 そのほか、リンク先がクリエイティブコモンズライセンスベースであることを示すために リンク指定する際にアンカータグに rel='http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5/' を追記するという方法もある。)(OpenCage.info ではどちらの方法も利用している。)

 そこで、次の案としてでてきたのが、Creative Commons Rights Expression Language (ccREL) // Open Tech Pressによる解説 という方法とのこと。

 早速、オリジナルのページを確認すると、http://wiki.creativecommons.org/CcREL によれば、タグの中に xml ネームスペースの指定などを入れるようにするらしい。詳しいことはもうちょっと読み込まないといけないけど、手動でオプション入力をしていくのは大変そうだ。確認ができたら ccREL に移行しみよう。

牛肉には山葵(わさび)

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今日は牛肉の握りを食べた。ちょっとの山葵と揚げニンニクが上に載せられていたが、正直なところ揚げニンニクは邪魔だった。牛肉には山葵、洋風ならホースラディッシュを合わすのが旨いと思う。年齢のせいとは思いたくないが、ポン酢やワサビが旨く感じる。

OpenSolaris 2008.05

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OpenSolaris 2008.05 が公開されたので早速入手して、MacBook の VirtualBox 上にインストール中。ライブCDとして機能するのでこれまでに比べると飛躍的に便利になっている。Ubuntuの影響は凄い。これまでは、インストールメディアの容量などの問題もあって、Nexenta OS を試して見ることが多かったけれど、本家バージョンで使える、なおかつインストール時にZFSを選択できるということであれば、Nexenta を使う必要性は少なくなった。

 またボチボチと使ってみよう。

アオオビハエトリ(青帯蝿捕、Jumping spider) Siler cupreus (Simon, 1888)

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実は春はハエトリグモの季節。じっくりと見廻せばハエトリグモを見つけられる可能性が高い。今回の帰省中はアオオビハエトリを探していたのだが、結局1匹も見つからずにいよいよ帰り支度を始めたら、なんと、クルマの座席に入り込んでいて嬉しい対面。

 いつもは臆病な息子もクモだけは全く怖がらず手を出してくる。日本のクモで噛まれて心配なのはカバキコマチグモとセアカゴケグモぐらいなので見知ったクモに手を出しても問題ないことを教えたためだ。ハハやババは嫌な顔をするが、クモは大いに人の役に立っているので大事にされて当然だ。

キベリトウゴウカワゲラ(黄縁東郷川螻蛄、Yellow-lined Togo Stonefly) Togoperla limbata (Pictet, 1841)

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キベリトウゴウカワゲラ(黄縁東郷川螻蛄、Yellow-lined Togo Stonefly) Togoperla limbata (Pictet, 1841)

 住吉川横の公園でカワゲラを見つけた。ネットでいろいろと調べてみると、カワゲラは研究があまりされていないらくしく、分類も曖昧な状態で、ネット上に掲載されている情報が非常に少ない。また河川の水質を測る指標生物として重要なのは水棲昆虫である幼虫なので、幼虫の見分け方については解説が見つかるが、成虫に関しては、昆虫研究所 http://www.geocities.jp/wxdmk355/ というサイトで解説が見つかった程度で本当に情報が少ない。

希望軒(ホープ軒)の新風節とんこつラーメン

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また、ホープ軒に行ったので今度は新しい味を試してみた。新風節はとんこつ+和風だし。あっさりした感じを想像していたのだが、とても濃厚な鰹節風味で驚いた。

 最近、日本の伝統食品に関する本を読んだのだが、魚醤の類はラーメンなどの隠し味として、出荷数が近年増えているそうだ。別のテレビ番組によると、肉の旨みと魚の旨みを一緒にすると、相乗効果で倍以上の旨みを感じるようになるらしい。食の世界は面白い。

Habitat

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Habitat とは、生物の生息場所・地域のこと。分類のページで生物の解説をするところまでする自信は無いが、基礎情報としてどのような地域に棲んでいるかは分かった方がいいように思うので追加することにした。

 例えば、上のワタボウシタマリンは、中南米に生息してるのだそうです。コスタ・リカあたりに旅行に行ったら会えるかもしれない、と考えると楽しくなります。