2018/04/19

Essential Phone の純正充電器による充電スピードが驚異的

少しの時間刺して置くだけでグーンと充電を満たしてくれます。凄いですよね。

以前はずーっと電源供給していないと気がすまなかったけど、今はぎりぎりまで残量を減らすことを目標にしている。

今どきの端末はみんなこんなものだろうか。時代が変わった感があるなぁ。

2018/04/18

イヤフォンのコードはいつの間にか後ろ回し(うなじ経路)しなくなってるのね。


最近買った有線のイヤフォン。以前のイヤフォンといえば片方のピースを首の後ろに回していたものだが、今どきのイヤフォンはそのまま前に垂らすようにできている。

理由は多分マイクだ。右のマイクが口の近くにある状態を作ろうとすると後ろに回すわけにはいかない、ということだろう。

以前のイヤフォンはコントローラーだけだったので左胸の近くにある方が右手で操作しやすかったということに繋がると。

なるほど。

2018/04/17

ホスティングサービスを利用しようかなぁ


さくらのVPS で1つ、サイトを動かしてるんだけど管理がしきれないのでシャットダウンすることにした。でもオンラインに自分用のWikiがあると便利なんで何かしておきたい。

今メインで使っている Dokuwiki のサイトで提携ホスティングに A2 Hosting というサービスが紹介されている。

ざくっと調べてみると全然悪い評判がない。

もう暫くしたら使ってみよう。

2018/04/16

Essential phone 暗所でのRAW画像のザラツキは砂絵レベル


三脚で固定していないのでズレてますが、粒状感はこんな感じ。これはRAWで保存したデータを無加工でGoogle Photosで表示しているもの。
流石にここまで粒がデカイとソフトウェアでカバーできないだろう。

Essential phone $399.99 on Amazon.com


通常価格から 100ドル安くなってる。値下げが多いから定価で買う人いるんだろうかと心配になってしまう。

ぼちぼち Essential phone 2 の話も出てきてるので経営的に安定して欲しいな。

2018/04/13

Essential phone photo: Compare Color and Monochrome


Essential phone はモノクロカメラ搭載。比較用に同じ場面を撮ってみた。
モノクロ用の画素というのはちょっとした夢がある。光の3原色の感受素子を光の強さの感受だけに置き換えたらノイズに強くラティチュードの深い画像が撮れるのではないか、という話。
ただし、一般的な画像はどんなに綺麗に撮れても256階調(2の8乗)でしか各色、明るさを表現できないので、それを512なり1024階調でということになると現状では医療用画像診断システムが必要になる。

2018/04/12

Essential Phone のリアカメラの最低感度は ISO50


明るい所で撮影すると ISO50 になる。これまで使ったカメラの中では一番小さい数字。

夜景を撮ると ISO3000 オーバー。


上の写真だとシャッタースピードは 1/15 sec。これは意図的に手ブレ防止のために高感度に振っているような気がする。

画質優先モードを作って、1/5 sec で撮影できるようにしたらもうちょっと画質が良くなると思うのだが。

縦画像と横画像、インパクトと迫力


横画像が大きいのは迫力があるけど、縦画像は大きさの制限がないからインパクトが大きい。

どっちを使うかよく悩む。

いいとこ取りは正方形。



でも加工する手間が少し面倒なんだなぁ。



好みの問題だけど。

2018/04/09

Essential phone のカメラ構造をもっと知りたい。

クリスピー過ぎる?


ピントが合うのは嬉しいことなんだけど、ちょっとカリカリ過ぎないかな。Essential phone はカラーとモノクロの2つのレンズを持つのだが合成するプロセスがあるのだろうか。

謎のフレア

フレアというのは通常明るい環境で強光源にレンズを向けたときに発生するものであるが、Essential Phone は夜景を撮ると謎の光点が現れた。


あり得ない場所に直線の光源が写っている。保護ガラスとレンズの間で反射が発生しているような感じだ。
もう一回検証しておこう。

2018/04/08

Essential Phone Rear Camera: Compare HDR On and Off


Essential Phone のカメラは HDR Off を推奨している。HDRを使いたければ明るい時が良いというアドバイスをくれる。

ちょうど逆光になるシチュエーションがあったので、撮り比べてみた。

上が HDR On

下が HDR Off

Exifに HDRの適用有無が表示されないので実際にHDRで撮られたものがどれなのかいまいち分からないので機械任せにしようかな。

なかなかいい感じだと思うな。


Essential phone のカメラは解像度が高い。かなり凄い。


細かいところまで映り込む物凄い解像度の高さ

予想に反して、Essential Phone のカメラの性能が凄い。特に解像度が物凄い高くて感動ものなのだ。上の写真を等倍で切り出したのが下の画像。



ざっと、ネットで調べた限りではカメラモジュールの製造元について書かれた記事はないようだ。(参考)Essential Phoneの分解 - iFixit

マクロもいけます。


そして、測ってはいませんが結構近くも撮れます。


アダンソンハエトリ (Hasarius adansoni (Audouin, 1897)) の幼体も等倍で切り出してみましょう。


今後に期待大

Essential Phone のカメラは発売当初はとてつもなく酷評されていたんですが、バージョンアップによって良くなったそうです。ということは、今後も進化が期待できるということなのでワクワクしますね。

2018/04/05

Essential phone のカメラは予想していたよりも悪くない。


Essential phone PH-1 のカメラ機能をつらつらと確認中。今のところ酷評されていた程のことは無いかなぁという印象。結構近くまで撮れるし、ディーテイルも綺麗でエッジが立っている写真になっている。

ただ、薄暗い環境でのボヤボヤ具合は古いスマートフォンのようだ。もう少し試してみたい。

2018/04/04

Essential phone has come. It seems Nexus.


US Amazon で購入した Essential phone が届いた。Amazon exclusive の Halo Black というマットブラックなのだがいい感じだ。

第一印象は凄くいい。アプリがほとんど入ってない割り切り感が凄い。


Google製のアプリさえほとんど入ってないので、Nexus よりもスッキリしている。


電源を落として充電すると、タンブラーに充填されます。可愛い所作で気に入った。 カメラと細かい話は後にして、端末はすごい気に入った。 いいよ、コレ。

2018/03/23

さらば、Nexus 5X、Essential Phone を US Amazon に注文した。

1月の初めに基盤を取り替えてなんとか動くようになった Nexus 5X だが、ここ何日かで動きが緩慢になり、一昨日とうとうブートループオブデス(Bootloop of Death)が発生してしまった。 もう頑張って何とかする気にもならないし、どうしようも無いだろうと思う。



後継の機種は、Essential Phone PH-1 という、今売られている Android端末の中では一番マニアックな機種を U.S. Amazon で購入することにした。

明日注文してしまおう。届くのは月末だ。

さっき注文した。届くのは4月の初め。

US. AMAZON 限定色の Halo Gray という灰色のモデルに、ハイレゾのイヤフォンが無償バンドルされたもので、価格は $449.99。イヤフォンは$99相当になります。送料込みの価格が 54,980円でした。

PH-1の性能なら8~9万してもおかしくないのでイヤフォン代を考えたら大体半額で手に入ることになります。Google が Nexus の展開をやめて、高級路線の Pixel に路線変更したために手頃な素のアンドロイド端末が手に入りにくくなってしまったのですが、これは Nexus ポジションを担うことになったようなものですね。

image from https://www.essential.com/jp/

Halo Gray モデルは艶消しのマット仕上げなのでシックな感じが良さそう。楽しみです。

2018/03/02

鶏モモ肉の皮をカリカリに焼いてタマネギと一緒に炒めて作るチキンカレー


最近好きなチキンカレーの作り方は、先ず鶏モモ肉を切り分けずに、皮の脂が出切る位にカリッカリに火を通して、その後タマネギと一緒に炒めます。スパイスはもちろんパウダー主体。

聞くところによるとインドでは皮は好まれず全部外してしまうそうなので自分もそうしていたし、確かに皮のヌルっとした食感は口内で避けたい感覚だ。ところが皮から出てくる脂は旨味はかなり強い。で、辿り着いたのが皮の食感を変えてしまうという方法。

この調理法の利点には筋取りをしなくても筋が気にならなくなるという副次効果がある。これは肉を直接触らなくても良くなる利点でもある。そしてもう一つ、油は皮の脂から充分出てくるので油を加える必要はありません。

タマネギと一緒に炒め始めたら鍋ベラで肉を押し切りして肉に繊維を崩していきます。


この後、タマネギが色付いたらターメリック、コリアンダー、クミンをメインに、カースリメーティーなどを加えてトマト缶を投入したらトマトがねっとりするまで火を通し、塩で味を整えて完成。


よく「このカレーは水を加えていません!」ってドヤっている店がありますが、このカレーは油も使ってません。

できたカレーは皮や筋の存在を感じることはほとんど無いです。


2018/02/28

魚焼き機が便利


我家の台所にはオーブンが無いのでので焼物がパンでしか出来ないのが残念だなーと思っていたのだけれど、最近は魚焼き機で使える小さな鋳鉄鍋とか売られていて活用の幅が広がっていい感じ。

先日、普通のティファールの鍋で作っていたジャガイモの料理を鍋ごと魚焼き機に入れてみたらいい感じに仕上がった。


魚焼き機の熱源は上と側面。下からの熱は無いので油が熱くなり過ぎないようようだ。なので側面からの輻射熱で火が通り、上面が遠火でこんがりと仕上がり焦げもほとんど無い、油に浸かった底面は素揚げ状態になってくれる、と良いことづくめ。

いろいろ応用ができそうだ。

但し、テフロンの素材によってはテフロン面に直接火を当てたり高温に晒すと有毒物質が出たり被膜が傷んだりするらしいので鍋の諸元の確認を。

2018/02/27

話が区切れないうちに話を被せるのが苦手、もうちょっと待とう。


さて、苦手な事について。

僕はここ何年か「相手が聴きたいことを的確に答える」ことを自分のテーマにしている。なので、人の話を聞いていても何を話しているのか、何が言いたいのかが気になってしまう。

で、気になるのが最後まで話を聞かずに答えることが多いことだ。前にどこかで早押しクイズ的って書いたと思う。なので自分にそうされた場合はブブーっと言うことが多い。

先日、英会話の研修に行ったら電話の受け答えで「日本人は相手の話が終わらない内に答え始める。欧米では話が終わるのを待ってから答える」という注意を貰った。やっぱりそうなんだ。さすが授業にディベートがある文化だ。

あと面白かったのが日本人の会話の合いの手。英語的に、I see, や Yah、Ahaに相当する言葉として、はい。・・・はい。」と言っているのが相手には "Hi .... Hi" と挨拶されているように聞こえて違和感が凄いあるそうだ。なるほど。

この隙間をどうする?

朝の電車で隣に座った人が大きく隙間を開けて座ったのだが、もう一人が座ろうとすると窮屈そう。結果として最後まで隣に人が座らず。


2018/02/20

シシャモのスパイス焼き

最近好きなのがシチャモをスパイスと一緒に蒸し焼きにする料理。使うスパイスは芳ばしさが出るものなら適当で構わない。今回はマスタードシード、メーティー、カロンジ、クミン、ドライチリ、ターメリック、それにニンニク。オイルはマスタードオイルを使用。
適当でメチャ旨い。旨いのはシシャモ自体の旨味によることが大きい。ニンニクとオリーブオイルでアヒージョにしても旨いだろう。僕は青唐辛子を追加したい。



2018/02/07

食べ物の写真

一時期、食べ物の写真を撮るのをやめていたのだけれど、いつの間にか撮るようになっていた。旨そうに撮れるとやっぱり嬉しい。
先日、同僚の父親がスイーツに凝っていて娘に写真を自慢げに送ってくるという写真を見せてもらったのだが、窓際の逆光にダウンライトが当たる場所をわざわざ選んで座っているとか、綺麗に写るように工夫していることがをありありとわかって感心した。面白いわー。

2018/02/06

夕暮れ、まだ空に明るさが残り、照明が点いた様子が好き。

Daimaru Kobe Department store, Tor road entrance side.
こういう写真が好きなので夕暮れの散歩が楽しい。画角は28度位がいい。

2018/02/05

NEON Sign


ネオンサインの光の粒状感、拡散感というのはなんだろう。写真じゃ再現するのが不可能だがHDRではどうだろう。興味がある。

2018/01/27

神戸・三宮のマレーシア・ペナン料理店「梅花(メイファ)」のフィッシュヘッドカレー

鯛のフィシュヘッドカレー2人前
先日、マレーシア・ペナン料理の「梅花(メイファ)」の通常メニューに無いフィッシュヘッドカレーを予約して食べに行きました。

店主はペナン出身のマレーシア人(非ムスリム)で日本に長く暮らされています。以前は淡路島のタマネギ農家で働いたりされていたそうだ。東北の支援をされたり、CDを出したりの活動もされている楽しい方でした。

僕自身はこれまでフィッシュヘッドカレーを食べたことがないので出された料理がどうのこうの言えないのと写真が上手く撮れてないのでちょっと申し訳ない。単純に美味しかったです。魚は真鯛でした。

ターメリックで色付けされたナシ(Cooked rice)と共に。

その他の周辺情報として、なぜ黄色いナシルマを出しているのか聞いてみました。理由はズバリ「健康に良いと言われているから」だそうです。マレーシア、インドネシアで黄色いナシ(米)料理といえばナシクニン(Nasi Kunyit)なんですが、マレーシア料理では餅米を混ぜて料理でゆで卵などで飾って出すものなのでナシクニンではなくナシルマとして作っているということです。

メイファのナシルマ。

今の玉ネギは芯が色付いて美味しくないから全部外して調理しているから手が疲れるなどの苦労話もありました。
正月には東京から団体さんが来て皆手で食べるからビックリした!と言われていました。

本来夜の営業をしていないところ、2人だけでお邪魔させていただいて、酒も飲まず3000円だけしか払わないのに色々話をさせていただいてとても楽しかったです。
インドネシア語とかマレー語とか喋れる人はメッチャクチャ喜んでくれるから是非行ってお話してあげてください。

お帰りの際には、Jumpa lagi (またね)と言ってあげてくだいませ。

降雪の後のオリオン座

昨晩は降雪があった後、夜空がとても澄み切っていた。自宅近くの坂道を降っていてふと見上げるとオリオン座が綺麗に見えいていた。
低照度に強い Nexus 5Xでパチリ。 Google Photos で少し輝度を上げてみた。案外綺麗に写っていて嬉しい。



2018/01/22

Blogger の写真の解像度変更ツールを作ってみた。


OpenCage: Bloggerにアップロードした写真の解像度調整 で Bloggerの記事内の写真を表示させる方法を確認してみたのだが、イチイチ文字列を加工するのは面倒なので Google スプレットシートを使ってサクッと変更できる文字列を生成するツールを作ってみました。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1WVurNm6df4aRaFVBJgWdPQa2jPqkfBQQCblC6DJ5mJQ/edit?usp=sharing


使い方


1. Bloggerの投稿画面で写真をアップロード(解像度不問)します。
2. "Target width" として表示させたい写真の幅を指定します。
3. 画像の縦横の長さ(ピクセル数)を入力します。4:3 なら 4 と 3 でも構いません。
4. "HTML mode" に切り替えます。
5. ソースコードの表示画像をしているコード "<img " から " />" までをコピーします。
6. コピーしたコードを枠囲みされた [B8]カラムに貼り付けます。
7. その下の行に対応コードが生成されますので、それをコピーして元のコードに上書きします。


注意点

1. 以下のコード(エレメント)を無視するようにしてますが、実害は無いはずです。

 data-original-height="  "
 data-original-width="  "
 height="  " 

2. 貼り付けたコードは履歴として残ってしまいます。限定公開のブログでは利用しない方がよいです(利用しない、もしくはコピーしてご利用ください)。

3. スプレッドシートはオープンアクセスとしていますので、改良できる方は是非是非改良をお願いします。

縦のパノラマなら右の写真が下のように表示され、大迫力になりますよ。

鉄骨の無骨さがたまらん。


力強さというか、がっちり感というか、物量感もさることながら、これを人が作り上げたというところが一番好き。


見惚れます。

2018/01/20

インド料理の食べ方 その2;カレーはターリー(盆)に落として、ナーンでつまむ。ナーンは半身に剥ぐと便利。

OpenCage: インド料理の食べ方 の続きです。

パキスタン料理店のターリとナーン(保温あり、ギーなし)


インド料理といえばナン(ナーン)ですが、本来インドの料理ではありません。中東の食べ物になります。よくカレーの小鉢(カトゥーリ)にナンを浸して食べている人が多いですが、カレーが余ったり、チマチマして食べにくいということはないでしょうか。正解というわけではありませんが食べやすい、カレーをボリュームたっぷりに口に運ぶ方法が実はあります。

その方法の一つがカレーを小鉢から出して盆の上に広げてしまうという方法です。

マトンマサラカレー
ヴェジカレー

さらに、ナンを半身に削いで薄くすると良いです。この時左手を使うことになりますが気にする必要はありません。

薄くしたナンをカレーに被せてつまみ上げます。この時指先の力を加減してすくい上げるようにすれば沢山の量のカレーをつまみ上げることができます。つまみ方を工夫すれば液体だってすくうことができます。

被せて、

つまみ上げる

具の量に応じて千切るナンの大きさを変えます。

大きく千切って、

ジャガイモを取り上げて、パクっと口に放り込む。
こんな感じで食べていけばテンポよく、まとまった量のカレーを楽しむことができます。

お試しを。