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2009年7月9日

子供は可愛いなぁ

2004年10月撮影。息子とねこじゃらし

 子供の可愛さというのはなかなか表現できないものだ。昨日は寝顔を見て思わず可愛いなぁと思ってしまった。パパと二人でいる時だけ素直になってくれるというのもちょっと嬉しいものだ。こんな日が長く続けばいいのになぁと思う。

2009年7月6日

夏休みに息子と小旅行に行きたいなぁ。

コツメカワウソ(小爪獺、小爪川獺、Oriental Small-clawed Otter) Amblonyx cinereus (Illiger, 1815) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) ネコ目(食肉目)(Carnivora) イタチ科(Mustelidae) コツメカワウソ属(Amblonyx)   姫路セントラルパークにて

 以前に息子と2人で葛西臨海水族園と上野動物園に行ったのだが、また何処かに行きたいなぁと考えている。今のところ候補は、名古屋の東山動物園なのだが、条件としては新幹線の駅から近い所で、水族館と動物園が近距離にあるようなところがいいなぁ。今回は東京、横浜まで行く気はないので、できれば中部あたりで。

2009年6月25日

子供が疲れてなぜ悪い?

ジェンツーペンギン Pygoscelis papua (Forster, 1781) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) ペンギン目(Sphenisciformes) ペンギン科(Spheniscidae) アデリーペンギン属(Pygoscelis)

 我が家では、土日のどちらかは家で過ごすというルールがある。ルールと言っても誰かさんの主張なのだが。その理由というのが、土日とも外で遊ぶと幼稚園に行っている子供が疲れるから、なんだそうだ。

 自分の子供の頃を考えると、土曜も日曜も関係無しで遊んでいたように思う(テレビっ子だったけど)。幼稚園から帰ってきたら近所や友達のウチに遊びに行かないといけないし、疲れて動きたくないなんて思ったことはなかった。

 なんで、こんなに構えて生きてるんだろうと、とても不思議だ。自分はもっと子供を外に連れ出したいし、子供たちと一緒に行動したいことはたくさんある。東京の国立科学博物館の恐竜展にも行きたかったし、休みの日は山登りにも行きたいのに。

 そんなこと、親のエゴだという意見はあるだろうけど、親がいろんな選択肢や経験を与えてあげないと子供は自分で選べない。親が好きな事、興味があることは、子供に取っての選択肢の一つでしかない。どんどん、子供に選択肢を与えて、取捨選択させたいものだ。

2009年4月15日

幼児の記憶力

JR西日本のオーシャンアロー

 先日、白浜に行った際にJRのオーシャンアローという特急に乗った。二人の息子と先頭車両を見に行ったのだが、下の2歳の子は旅行から帰ってきてから、本でオーシャンアローを見つけては、「アーオー」と訴えかけてくる。なかなか可愛いもんだ。

2009年3月31日

息子の夢

シャボン玉

 昨日は息子とピロートーク(Pillow talk)をした。彼が嘘をついたので旅行に行かせてもらえないという状況を乗り切った日の朝、つまり旅行の出発の前の晩に彼が見た夢というのが、彼が結局旅行に連れて行ってもらえなかったという夢なのだそうだ。一人ぼっちでなってしまったので、彼がフリーマーケットで稼いだ貯金を叩いてみどりの窓口で券を買って皆を追いかけたんだそうだ。その話を聞いて、泣いてしまった。

 多摩動物公園に一緒に旅行に行こうなぁと話をしてたら、パパはお金がないから自分の貯金からお金を出してあげると言ってくれて、また泣きそうになる。

 また二人で旅行に行きたいのだが、どうもそれを許してくれそうな雰囲気がないので正直なところ腹立たしい。東京で開催中の大恐竜展にもなんとか行ければなぁ。巡回展示もないようだから、6月21日までになんか理由を見つけなきゃ。

 昨日は次男の誕生日で帰ったら二人共大はしゃぎ。二人を抱っこして30Kgの重量挙げ、次の日に筋肉痛が残らなかったので、ちょっと体力が付いたかも。

2009年3月3日

息子の一押しはカサゴ!

カサゴ(笠子、瘡魚、Marbled rockfish) Sebastiscus marmoratus (Cuvier, 1829) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) カサゴ目(Scorpaeniformes) フサカサゴ科(Scorpaenidae) カサゴ属(Sebastiscus)   須磨海浜水族園にて

 日曜日は魚好きの息子の希望とDHAの摂取をしたい父の野望により、焼き魚を食べることが多い。これまで、キンメダイ、ノドグロ、ホッケ、シマホッケ、カサゴ、サンマなどを食べてきた。独占欲の強い息子は一人で1匹まるごと食べなきゃ気が済まない。たまに一人で700円ほどのものをガツガツと食べるのでなかなかエンゲル係数の高い奴だ(日曜日だけだけど)。魚の旨い部位も教えて、頬の肉から胸鰭の付け根の筋肉質の肉や背びれの縁側もレクチャーしておいたら本当に魚が好きになって、皮や血合いも好物になった。今では背骨と鰭と頭蓋骨しか残らない位綺麗に食べてしまう。お箸を上手く使えなきゃ魚は食べにくいよと再三言っていたらお箸の練習も頑張るようになった。エラいぞ。

 そんな息子がこの日曜日にサンマの開きを初めて食べて大層気に入ったらしい(グリルが油まみれで掃除が大変だったそうなので今後はアルミホイルでも敷くようにしなくては)。旨い旨いと言って食べているので、今まで食べたなかで何が一番旨いか聞いてみたら「カサゴ(店ではトロカサゴと表記されていたがそんな魚はいない)」だそうだ。サンマは2番目になるのだという。

 息子とべらべら話をしながら魚を食べるのは楽しい。今度息子と2人で 三宮の一夜一夜(ご飯・干し魚料理) ref.コウベライフ に行ってみようかなと思っている。親バカ?

2009年2月24日

息子に新しいカメラを買ってあげたいのだ。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Glass catfish) Kryptopterus bicirrhis (Valenciennes in Cuvier and Valenciennes, 1840) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) ナマズ目(Siluriformes) ナマズ科(Siluridae) クリプトプテルス属(Kryptopterus)   息子の撮影したトランスルーセントグラスキャットフィッシュ。須磨海浜水族園にて

 5月の末に6歳になる息子にお古のE-300と35-35マクロを渡してある。動物園や水族館に行くときには彼なりにいろいろ興味があるものを写真に撮ったり、父に張り合ったりしている。

 上のトランスルーセントグラスキャットフィッシュも風呂の中で透明な魚は居るか?という話しから発展して水族館でどっちが上手く撮れるかを競い合ったもの。パパが撮ったものは下の写真。

トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Glass catfish) Kryptopterus bicirrhis (Valenciennes in Cuvier and Valenciennes, 1840) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) ナマズ目(Siluriformes) ナマズ科(Siluridae) クリプトプテルス属(Kryptopterus)   須磨海浜水族園にて

 E-300は流石に基本設計が古く、高感度にはとても弱い(受像端子の小さいフォーサーズそのものの弱点)ので、上手く撮れなくて当たり前なのだが、小さいながらに頑張っている息子を見ていると、もうちょっと新しいカメラにしてあげたいなぁと正直なところおもう。また、シャッターボタンの半押しも手が小さいからやりにくいし、まずその概念を理解しにくいようなので、オリンパスで買うなら、E-420とSWDレンズを買ってあげたいなぁと思っている。

 まぁ、そんな景気のいい話は夢のまた夢であるが、子供と一緒に居るとなかなか楽しいのだ、

2007年10月24日

4歳の息子、料理に目覚める

息子の作ったパンプキンドーナツ

 息子は「ものづくり」が大好きで、今盛り上がっているのは料理。最近流行の衆人環視の料理教室「ABC Cooking Studio」の体験教室にこれまで2回行っているのだが、先日参加した時の集中して取り組む姿はなかなか凛々しいものがあって感心した。

 家でも料理を作るのが面白いらしく、一杯手伝いをしているそうだ。不覚にも、なんとも可愛らしいと思ってしまうのであった。

2007年7月2日

Sociality

サケ(Oncorhynchus keta)の稚魚。須磨海浜水族園にて

My son is not good at greeting people except family. However, he want to play with someone else. He seems feeling lonely.

I heard that human-beings and Bonobo(a spicies of Chimpanzee) can not lose social relationship, if it is lost they become weak mentaly.

Now I am afraid it. He want me making relation more. But is it enough for him? Maybe he would get more relationship with other kids. What should I do... .

2007年4月12日

My son's photo work



My 3-year and 10-month son loves taking photographs. Sometimes we are surprised at his sence of layout. It is interesting.

 息子に写真を撮らせるとなかなか面白い。今日は三宮の阪急高架下でカメラ(GX8)を持たせてみた。一緒に構図を見ていたのだが、息子は納得できる構図を決められなかったようなので、構図は自分で動いて決めたらいいんだよと耳打ち。すると、スタスタと提灯に近づいてカメラを斜めにしてプチとシャッターを押していた。出来上がった写真を見てみると妙にバランスがいいので感心する。

2007年3月18日

F30 has broken

息子に壊された Fujifilm FinePix F30。トホホ。

 FinePix F30を息子に壊された。お出掛けから帰ってきて、家に帰ってからもはしゃぎまくって、走り回って、挙句の果てに、ヒーターの電源コードに足を引っ掛けて、こけてカメラを床にしこたま打ちつけたらしい。胴沈レンズが曲がってしまい、ビクともしない。

 困るのは、カメラが壊れたことよりも、子供をどう怒るかという点。まだ3歳だから自分の好きなことしかできない、とはいうものの、ずるい考えは既に持っていて、とにかく「ゴメンナサイ」と適当に言っておけば許してもらえるだろうと考えているようだ。

 このあたり、駄目なものは駄目と教えたいのだが、教え方がなかなか難しい、悩ましい。

 カメラは、思いっきり胴沈部を引き戻したらなんとか動くようになった。ピントがちゃんと合うかどうかは確認してみないと分からないが、子供の手前、動くところを見せられないので、今日の晩の作業になるな。

 F30がデビューしたのが、摂津本山のゴータムというインド料理屋さんなのだが、実は今日も行っていたのだ。これで動かなければ、最初の日と最後の日はゴータムでカレーを食べていたというよく分からん関連性ができそうだ。

わが息子 2才5ヶ月。カメラマンになった。

2007年3月11日

2連敗

グレビーシマウマ Equus grevyi (Oustalet, 1882)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  哺乳綱(Mammalia)  ウマ目(奇蹄目)(Perissodactyla)  ウマ科(Equidae)  ウマ属(Equus)

 子供にせがまれて添い寝したら朝が来てしまった。2日連続。したい事がたくさんあるのに....。

2007年3月5日

カモメ

カモメ

 息子と一緒に一眼レフでカモメを撮った。流石に手のサイズも合わないので支えてあげて、ピントも回せないので焦点距離は固定だが、ファインダーで対象を追いかけるのは面白いらしい。偶然でなければちゃんとした写真が撮れる訳ではないが、いくら無駄にとっても構わないのがデジタルのいいところだ。

 上の写真はお父さんが撮ったもの。下は息子がGX8で撮ったもの。斜めの構図を工夫していました。親が言うのもナンだが、なかなかいい写真だと思う。

息子の作品

2007年2月24日

パパ、さっき言ってたことと違う

マナヅル(真鶴)(Grus vipio) 王子動物園にて

 王子動物園に息子と二人で行った時のことだ。パパはいつものように動物の前で薀蓄を垂れる。「マナヅルはとっても高いアルプスって山の上を飛んでこれるぐらい飛ぶのが上手なんだよ。」

 しばらくして、「でも飛べないから可哀想だねぇ。」というと、息子から「パパ、さっき言ってたことと違う。」とたしなめられてしまった。息子は続けて「だって、さっきは飛ぶのが上手いって言ってたのに、飛べないって言ってるよ。」だと。

 パパは慌ててて、「ああー、ごめん檻の中にいるから飛べないって意味なんだ。」と弁明。

 まさか、3歳児に動物のことで矛盾の指摘されるとは思わなかった。

 大したもんだぜ。

2007年2月8日

My son's art work

3歳8ケ月息子が描いた鮫。上手いぜ。

 親馬鹿であるが、うちの子は絵がとても巧い! まだ3歳8ヶ月であるが、そこいらの大人顔負け。上は見本なしで描いた「鮫」。ハラビレがあれば生物学的にも正しい形だ。

 下は、2歳5ヶ月の頃に描いた「パパ」。

2才5ヶ月の息子が描いたパパ。釣りをしてるそうなのですが,一緒に釣りをしたことは無いんだけど...。

 これは、2歳11カ月頃の写真作品。

息子の作品

 親としては、偶然ではなく才能だと思いたい。この才能を伸ばしてあげたいなぁ
...。