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1月, 2008の投稿を表示しています

Olympus E-3 ファームウェアバージョンアップ。マウントアダプターでも手振れ防止機能が使えるように。

いままで、手ブレ防止機能が効いていたと思っていたのに、実は効いてなかったらしい。また水族館に行く楽しみが増えてしまった。

図鑑を購入

インターネットを使った生物の名前調べは難しい。ブラウザーでは情報の一覧性が非常に悪く、目に飛び込んでくる情報の量が本に比べると桁違いに少ない。それが生きもの写真のページを作った原因ではあるのだが。

 息子が欲しがったことを口実に購入した子供用の大型図鑑が結構便利で見やすいので、昨日に「両生類・爬虫類」と「水辺の生物」という2冊を購入した。図鑑は分類が古かったりするのだが、NCBI と FishBase など、最新の分類を反映させているサイトが存在しているのが頼もしい。ただ、古い分類体系と新しい分類体系を明確に区別したり、共存させられていないのがまだまだ素人仕事だ。もっといろいろなことを勉強していこう。

息子からのメール

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最近、4歳になる息子が携帯電話の使い方を覚えて、いろいろとメールを送ってくるようになった。微笑ましい文面に心が和むけど、自分が4歳の頃はひらがなやカタカナを読めていたかと考えると、あれって感じだ。

 息子はまだ幼稚園にも保育園にも行っていない。文字を覚えたのはフリーマーケットで買った、ボタンを押したら仮名を読む知育玩具を使って自力で覚えてしまった。同じような年代の頃、自分はもっといろいろと忙しかったような気がする。

 どっちがいいのだろうか、と悩む。

時間が経つのが早い

もう2月が目の前だ。時間が無いけど一息つきたい。

サンシャイン国際水族館

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年末にサンシャイン国際水族館公式サイト)に行ってきたのだが、写真を整理しながら小規模な割には充実した水族館だったことに感心している。また水槽が綺麗なこと、照明も適度に明るく見やすい環境(撮影には十分)でとても快適だった。

 また、アルマジロやコアリクイなど、名前を聞いたことがあるけど、あまり見られない動物を間近に見ることができるのはとても嬉しい。何度でも行きたいと思った水族館だった。

生きもの写真のページを改良

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生きもの写真のページをちょっと改良してみた。変更点は以下のとおり。
属(Genus)、網(Phylum)、界(Kingdom)で一覧のページを追加。科(Family)の写真を200ピクセルに変更個別ページのタイトルに掲載者、漢字名、英名を表示できるようにした。 あと、英文表示ができるようにポロポロと作業を続けていく予定。

Access で画像が印刷できない場合

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今日困ったことの一つ。Access に オブジェクトとして取り込んだ画像が印刷できないというもの。使っているプリンターは、沖データ C8800dn という、ちょっと変わった(でも機能は凄い)プリンターだ。このプリンターでだけ印刷できなかったので、原因はプリンターだろうと、カスタマーセンターに電話を掛けて調べてもらった。

 すると、原因は、Access側にあり、600x600dpi以下の解像度では、OLEオブジェクトが印刷されないことがあるそうで、何件か事例もあるとのこと。対処法としては解像度を上げることだけ。

 試してみたら確かに印刷ができる。はっきりとした原因は分からないそうなのだが、とにかく印刷できた。ネット検索しても答えが見つからなかったので、後に続く人のためにメモしておく。

当面の目標

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クリエイティブコモンズ3.0への移行作業、生物写真のページの英語版作成とインデックス機能の強化、などなど。あと、過去に登録した写真に学名を付加する作業をボチボチと。

マイワシ(真鰯、Japanese pilchard) Sardinops melanostictus (Temminck and Schlegel, 1846)

サンシャイン国際水族館で撮影したマイワシ。Wikimedia Commons に登録したのだが、日本版のWikipediaは利用しているプロバイダーが広域ブロックがかかっているので画像の追加ができない。年末からずーっと解除されないので、困ったもんだ。

 鰯って、英語でサーディン(sardine)と覚えていたけど、pilchard なんだ。ボブとブーブーズに出てくる猫のピルチャードは鰯から取ったのかと、変なところで関心した。

キュウセン(九仙、Multicolorfin rainbowfish) Parajulis poecilepterus (Temminck and Schlegel, 1845)

ベラ科(Labridae)のキュウセンは一般種なので大して気に留めておらず、ベラ科の魚というのもあまり興味が無かったのだけれど、先程、分類を整理していると面白いことが分かった。キュウセンは以前、Halichoeres属 Halichoeres poecilopterus という学名だったのが、最新の分類では、Parajulis属になり、キュウセンだけが属しているそうだ。それに合わせて、Parajulis属の和名がキュウセン属となっているとのこと。

 身近な魚でも特徴的な差異があるとは、生物の分類は奥が深い。

FreeNAS で iSCSI ターゲット作成できない...

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PCをネットワークストレージにしてしまうOS、FreeNAS にはネットワーク上にドライブを置く事ができるiSCSI ターゲットという機能がある(0.684からの機能)。普通のNASと何が違うのかというと、ホストになるOSが利用者側から見えず、物理配線と同じ感覚でネットワーク上に置かれたストレージドライブにアクセスできるということ。直接、DドライブやEドライブに割り当てて、フォーマットしたりすることができると説明するのが分かりやすいかもしれない。

 これが面白そうなので、FreeNAS上にターゲットを作る作業を繰り返しているのだけれど、どうもうまく行かないし、何が駄目なのかもよく分からない。CIFSでの共有でも悪くは無いんだけど、なんか新しいことも試してみたいところ。

 無駄に時間が掛かってしまうのも勿体無いし、無視してしまうか....、どうしよう。

マンボウ Mola mola (Linnaeus, 1758)

マンボウを展示している水族館は幾つかあるけど、多くの水族館ではマンボウの目が白濁し、息も絶え絶えのような雰囲気で見ている方が切なくなってしまう。

 サンシャイン国際水族館のマンボウは広い水槽に入れてもらっているお陰か、とても元気そうに見えて嬉しい。マンボウのファンなら、遠くても池袋まで足を伸ばす価値はあると思う。

ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla (Linnaeus, 1758)

サンシャイン国際水族館のミナミコアリクイ。最初に見に行った時は寝ていたのだけれど、係員が移動させてくれたお陰で姿を見ることができました。なんとも可愛いらしい。

Wikimedia Commons を利用すると

上の写真は、Wikipediaの姉妹プロジェクトである自由に利用できる画像を提供するWikimedia Commons に登録したオウムガイの写真なのですが、これがどのように使われているか調べることができます。

http://tools.wikimedia.de/~daniel/WikiSense/CheckUsage.php?i=Nautilus.jpg&w=_1000000

 すると、13言語のWikipediaで使われていることが分かります。これは結構嬉しいものです。

 最近登録が滞っているのでまた作業を再開しよう。

MacBook で Ad-Hoc モードを上手く動かせず...

年始はネットの無い環境で子供の世話。MacBookを一応持って行ってはいたもののネットに繋がらないので 見ていない ナショナルジオグラフィックの Podcast をボチボチと見て過ごす。相変わらず、イマイチ MacBook に馴染めないのであった。

 そんなこんなで、自宅に帰ってきてからなんとか格安で活用度を高めようと無線LANを使ってみることにした。アクセスポイントを買うのがもったいなので、余っている無線子機からAd-hocモードで電波を捉えようとしたのだけれど、キチンと動かすことができず諦めた。一時はインターネットに繋がったのだが、後から考えると、Windowsもインターネット接続の共有では考えられないIPアドレスで通信していたので本当に偶然通信できていたようだ。格好悪い。

 AirMac Extreme を買ってしまおうかなぁと思ってしまうのが、Appleの製品の怖いところだな。