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5月, 2006の投稿を表示しています

オビマルツノゼミ(Gargara katoi)

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昨日は、オビマルツノゼミ (Gargara katoi)というツノゼミに出会った。ツノゼミは南米あたりに戦国武将の兜のような壮絶な形をした奴が棲んでいて、いつか見てみたいと思う。

 日本に住んでいるツノゼミは背中に2本の角が生えている程度の大人しい造形だということだ。もっと小さいものかと思っていたが、体長は4mm程度で目視可能なサイズ。装甲車のような物々しい外装が面白い。

 大きくすると分かるのですが、目の上の部分に黒漆で描いた様な紋章のような紋があり、なかなか格好いいです。新種を発見したら攻殻角蝉(コウカクツノゼミ)なんて、名前を付けてみたいですね。

大きなマミジロ

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昨日は大きなマミジロのメスを見た。体長が1cmになろうかという位。大体メスのほうが大きいようだが、たまに貧相とも思える小さなオスも見かける。

 久々にシャープな絵が撮れて嬉しい。

疲れたぁ...

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明日会議で使う資料をやっと書き上げた。これで起きれなかったらお笑いだな。

 書いた内容は、レガシーな運用をしているホームページを今後どうするべきかという話。人に依存するような運用はやめて、標準準拠だとかWebアクセシビリティなどの問題はシステム側で解決してもらうべきだ、みたいな話を書いた。

スラッシュドットにまだまだXHTML/CSSなサイトは非主流という話があったが、確かにテーブル構造を使うと安心なんだよなぁ。

 資料にメタデータとかセマンテックとか書いたら拒否反応が出るんだろうなぁ。RSS、Atomでさえ年配向けに何と書けばその便利さを表現できるのか分からない。

 インターネットって高度化したもんだ。

木の枝で遊ぶマミジロさん

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Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 with E-300

 昨日も植え込みをパトロールしているのとマミジロ(Evarcha albaria)さんにばったり。何やらこの枝を掴んでモショモショ動かしています。

 餌になるようなものでもないし、日向ぼっこをしながら編み物をしているかのような平和な光景でした。なかなか可愛い。




 昨日は天気は良かったのだが、時間がなかったので腰を据えて試行錯誤できなかった。ちょっとだけ撮ろうと思っていても面白いので思わぬ時間を取りそうでいつもヒヤヒヤ。

 先日、今田町という山間部で小一時間写真を撮ったんだけど、さすが里山、虫の種類の多いこと多いこと。一日中いても飽きることがなさそうでした。一度山に篭って集中的に写真を撮ってみたいものだ。

パソコンにディスプレイの解像度とメインメモリの余裕が欲しい

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新しい仕事場に移って、かれこれ一ヶ月。前任者から引き継いだパソコンに自分が使いたい環境を構築していると段々とPC(NEC VA80)のリソースが足りなくなってきた。なにせ、メインメモリが256MBしか載ってない。しかも、それがそのPCの最大積載量であるから改善のしようがない。

 必ず使わなければならないし、常時立ち上げているのが、スパムフィルタのPOPfile、ブラウザーのFirefox、さらにIISとMySQLはサービスで動かしている。たったこの程度の使い方でも、Wordを立ち上げたりしていると、頻繁に256MBのメインメモリは使い切ってしまいスワップの嵐。CPUの負荷も大きくてファンが時折唸っている。せめて、512MB程度あればスワップも発生しないのだが。

 加えて不便なのが画面の解像度が1024x768(XGA)と低いこと。せめて、1280x1024はないと情報の一覧性が悪すぎる。画面の解像度というのは今後非常に重要な指標になると思う。こんな大事なもの、みんな軽視しすぎ。正直言って1024x768以下の解像度では仕事をしようという気にならない。


 パソコンのスペック云々についてはかなり飽きてしまっていて大した興味はないのだが、せめて仕事のサポートを遅延なく行ってくれなきゃ困る。少なくともストレスを感じさせるような状態にはなりたくないなぁ。

 一般論はともかく、現状を何とかできんものか...。

キイロテントウ (Illeis koebeli)

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今日はちょっと珍しいテントウムシに出会った。植物に付くうどん粉病の病原菌を専門的に食べる「キイロテントウ (Illeis koebeli)」。いつもは躑躅の植え込みを覗いているのですが、今日はすこし見る場所を変えてみたのが良かった。見たことのないムシに出会えるととても嬉しい。

 最近はムシの名前を知識に刷り込むべく、通勤電車の中で昆虫図鑑を読んでいるのですが、このキイロテントウはちょっと気になる存在でした。何故かというと、上の写真では分かりにくいかもしれませんが、胸部と前バネの縁が透明になっているのです。それがなんとも言えない儚い雰囲気だったので、一度見てみたかった。

 実際に会ってみると、やっぱりお淑やかというか、ノンビリしているというか、微動だにせず、じっとしていました。

 あと、シリアゲムシを見たりと、結構見たことのないムシが見れてなかなか楽しい昼休みになった。

トラックバック・ピープルに「ハエトリグモ」の話題を作りました。

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トラックバックの集約センターである「トラックバック・ピープル」に「ハエトリグモ」のエントリーを作りました。

ハエトリグモに関する話題や写真がありましたら、是非トラックバックして話題を集約し、ハエトリグモの愛らしさを世に広めましょう。