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5月, 2007の投稿を表示しています

Install Joomla! 1.5 beta2 on VMware Server

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This ia a log of Joomla! 1.5 Beta2 instllation on VMware Server. I am just a newbie of Linux. I can not explain this way is secure enough. Please check the trustworthy information.

VMware Server を使って、Joomla! 1.5 beta2 をインストールする過程を記録してみました。Linuxに詳しくないのでセキュリティについては、ほとんど考慮していません。キチンとした情報の確認を。作業時間は30分もかからない筈。

まず、rBuilder Online に行って、Joomla Appliance を入手します。



ダウンロードしたファイルを展開し、VMware Serverで開きます。





オーディオやUSBホストなど、不必要な構成品を削除しておきます。削除しなくても支障ありません。


仮想サーバが起動すると、OSの管理画面とビルトインされた Joomla! 1.0 へアクセスするURLが表示されます。ログインは、root で、パスワードの設定はありません。


rPath Linux は conary というパッケージ管理システムを使っているので、ファイルの転送用に wget を導入。Proxy を経由して Conary を走らせる方法は確認できませんでした。



予めダウンロードしておいた Joomla! 1.5 beta2 を wget で取り込んで、Webサーバーにディレクトリを新設して展開。



http://サーバー名/インストールディレクトリ/ この場合は、http://192.168.1.14/jml/ にアクセスすると、Joomla! 1.5 beta2 のインストールが始まります。


もともと、Joomla! 1.0 用に MySQL、PHP、Apache2 の設定は終わっているので、カスタマイズする必要はなし。







ざーっと、設定を終わらせて、この画面が出たら完了。

Joomla! 1.5 bata on Public

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Joomla! じゃぱんのフォーラムに国連のEUサイト(国連西ヨーロッパ地域情報センター)がJoomla! bata 1 で構築されているという話が載っていた。

UNRIC United Nations Regional Information Centre - Home


 Joomla! 1.5 はまだBateで、本番サイトでは使わないでねと念押しされているにも拘らず、採用しているというところが好奇心をくすぐる。こういうところにはミーハーなので、今後はJoomla 1.5をメインで使うようにしていきたい。Joomla! 1.5は拡張機能もまだまだ少ない状態ですが、1.0に比べると質の高いものが多そうな印象である。

 GroupwareやCMSを使おうとすると、LinuxをVMware上で扱うのがとても便利。いくらでも構成を試せるし、最近ではVMware専門のディストリビューションも登場してきている。rBuiderJumpBOXVMware Virtual Appliance Marketplace etc。JumbBOXは試したこと無いが、今度試してみる予定。

のど飴で激しい腹痛

嘘みたいな話だが、昨日はのど飴のせいで猛烈な腹痛に悩まされた。原因はキシリトール。キシリトールを摂りすぎるとお腹がゆるくなるとは書いているが、昨日はお腹の中でガスがボンボコボンボコ発生し、お腹がはちきれんばかりに張って痛くて痛くて仕方が無かった。一晩経過してもまだお腹に違和感があり、もうキシリトール入りののど飴は摂取できそうに無い。咳も収まりそうに無く、憂鬱だ。

Access Control License for Joomla!

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Joomla!にアクセスコントロールを導入しようとして、JACLPlusというエクステンションを導入してみたのだが、これが非常にコアな部分にまで手を入れるもので、かなりのファイルが書き換えられてしまった。で、実現できるのは、編集に関するアクセスコントロールで、閲覧の規制ではなく、求めている機能と異なるのでアンインストールしたら、Admin でログインできなくなり、残念ながら再インストールする羽目に。これで土日の評価作業は終わり。再インストールして、ファイルアクセス機能(joomlaXplorer)と、マルチリンガル機能(Joom!Fish)を入れ直した。とりあえず、インストール作業の過程はFirefoxのScreengrab!という拡張機能でスクリーンショットを撮るようにしたので、時間があればインストール解説などで活用しよう。

Joomla! Section Administration

There are some requests for Joomla! for using my organization's public service. The first is management of section. There are some control levels of administration for write articles, but no access controll for section limited. I some case, we want to limit readers because of some security. But Joomla!'s user controll has no group or level. There are "Rublic" for everyone, "Registered" for logged in user and "Special" for Administrator. Hmmm.

The second is template of section. The organization has some department and there are some request of special design for its section. It is impossible for standard Joomla!. I searched it via Google and find some technique already. I have to check it soon.

 Joomla! を実際に導入しようと思うといろいろやりたい事が出来ないことに気が付いて、少々焦る。まず、特定のユーザーにだけ特定の内容を見せるということが出来ないというのが一つ。ログインユーザーに見せるという選択しか出来ないので、ログインしてしまえばなんでも見えるという状況になり、いま考えられる利用状況では機能が足りない。

 次に、セクションごとにテンプレートのデザインを変えたいという点。ネットで探すと出来るようなので、これは何とかなりそうだ。

 ユーザーに関しては、Community Builder という拡…

出不精な日々

ここのところ、昼休みに虫を探しに出かけられない。たぶん今ならシリアゲムシがバサバサと下手に飛び回っている頃だと思うのだが。昼休みに何をしているかというと仕事。残業がしにくいので昼休みも仕事をし続けている。写真を撮っても整理する時間が無いだが、偶然見つかる新しい発見は数をこなすほど遭遇する回数は増えるので、億劫がらず撮り続けるべきなのだが。

Joomla! with Joom!Fish

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Joomla!は、本体の出来がいいので拡張機能もそれを補完するのにふさわしいクオリティのものが揃っている。なかでも面白いのが、マルチリンガルを実現する Joom!Fish は個々のコンテントだけではなく、サイト全体をマルチリンガル化できる機能を持った強力な拡張機能(Extension)である。

 Joomla!は言語パックを導入することでメニューや管理画面の多言語利用を実現することが出来るのだが、Joom!Fishは利用者が作ったカテゴリーやセクション、メニューなどの翻訳作業を行うエディターであり、利用者が自由に翻訳を入力することができる。



 記事は翻訳の進捗状況を管理することができます。



 記事の項目ごとに翻訳を入力することが出来ます。Wikipediaがあると便利。



 画面の最上部の言語選択メニューで英語に切り替えたところ。記事だけでなく、メニューも一緒に英語に切り替わります。

 他にもたくさんの拡張機能があるので、ボチボチと紹介する予定。

マゼランペンギン

先日、須磨海浜水族園に行った時に、イルカのプールでマゼランペンギンを間近に見ることが出来た。凛々しい顔だ。

Joomla! is Exciting!

Recently I use Jooomla! open source contents management system. I wonder the quality of it and it is offering in free. It reach almost production level as package software. I think it will use in wid spread. Now I concider stoking "how to" about Joomla! for someone else for Japanese. There are already exist Joomla! Japan users group. I will report something I tried in this blog.

Joomla! が面白い!

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コンテンツマネージメントシステムの Joomla! を検証中なのだが、これがなんともよく出来た Webアプリでとても感心する。 インターフェイスもかなり考えられていて、不用意なクリックを避けるように特定の場所以外をガードしたり、とにかく、いろいろな場所で、小技が利いていて気持ちがいい。最初はCSSやテンプレートの加工の仕方も分からなかったけれど、ようやく方法も分かりなんとかやっていけそうである。

 あと、出来るかどうか確認できてはいないが、こんなのあればいいなぁという機能が、記事にファイルを添付する機能と、セクション(カテゴリ)毎にテンプレートを切れ替えられる機能。拡張機能も本家以外にもたくさん見つかるし、海外ではなかなか盛り上がっているなぁという印象がある。

 今後、要注目だ。

Joomla! 1.5 is fine.

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I tried Joomla! 1.5 Beta2 last night. It is well organized. I hope it to become stable earlyer.

I want to eat a Thai curry.

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I would like to eat Norbulingka's Thai curry again. I think Iit is the best Thai curry in KOBE.

ネコハエトリ Carrhotus xanthogramma (Pros, 1973)

Neko-Haetori Carrhotus xanthogramma (Pros, 1973) is a species of Jumping Spider usually seen on bushs around our houses. She is so cute! I am happy about taking a photo clear.

eGroupWare

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まだまだ Groupware の探索が続く。Open-Xchange はとても機能が高いがインストールが非常に複雑。なので、利用は断念した。

 代わって、利用し始めたのが、eGroupware。何年も前にPHPと一緒に試してみたことがあるが、長い間放っていた。放っておいた間に状況が変わり、Ubuntu であれば、パッケージからインストールできるのでとても簡単にインストールできるようなっていた。便利。



 日本語のマニュアルがないようなので、見通しは良くないがなんとか使える。グループ管理も可能だし、プロジェクトを基点として、カレンダーや施設予約にも発展できるところが便利だ。芋蔓式に情報が繋がるというのがとてもコンピューター的でいい。

 日本語の取り扱いが完全ではないが運用するのには大きな問題になりそうではない。とりあえず、これを採用しようかと考えている。

 日本語の翻訳は本家にコントリビュートできるように頑張ろう。

Indian Peafowl (Pavo cristatus (Linnaeus, 1758))

I used to learn this bird as "Peacock". But it is not correct. This bird is named "Peafowl". According to dictionaly, peacock is name for male. This peacock fully displayed is living in the Suma Aqualife Park. When they atart display, poeple gathers much and they looks very fun. Last time I heard a young man ask to his girl friend which sex does display. The girl friend answered "male" proudly.

 孔雀、習ったのか聞き覚えたのか分からないが、英語ではピーコックだと理解していたがオスに対する呼称なのだそうだ。英名は Peafowl。ちなみにメスは peahen とのこと。雄鶏(cock)、雌鳥(hen)に対応しているところから考えると、家畜化の歴史も結構長いようだ。

Giant marine isopod (Bathynomus doederleini (Okada and Kuwasawa, 1995))

The "giant marine isopod" is one of Crustacean which lives in deep sea. They are sea bottom scavenger same as woodlouse.

オオグソクムシは深海に棲む甲殻類の一種。新江ノ島水族館で生態展示されているということを本で知って見に行ったが高圧環境を再現する装置が故障していて展示されておらず残念な想いをしたものだ。須磨海浜水族園では子供の日(端午の節句)にちなみ、武具にちなむ名前を持つ水族として特別展示されている。実はオオグソクムシは低水圧下でも飼育が可能なのだそうだ。

The 50th Anniversary Suma Aqualife Park

This year, Suma Aqualife Park is the 50th Anniversary. The aquarium is opened May 10th, 1957 and renewaled buildings in 1987. I have visited old aquarium few times. I do not remember it much. But I remember whale skeletons were hang at entrance hall and I could see seashore of Suma.

 昨日は須磨の水族園に行ってもいいということになったので、長男と一緒に行ってきた。久々の水族館だ。息子は展示を見るよりも屋外で体を動かしたかったらしく、展示はほとんど見ることは出来なかった。まぁ仕方が無いか。惜しかったのは、特別展のレトロ横丁で大きなスベスベマンジュウガニ(有毒蟹)が展示されていたのに物陰に隠れて写真が撮れなかったこと。撮りに戻ろうと思っていたのだが、すっかり失念していた。
 水族園から出た後は須磨の海岸で貝殻を探したり走り回ったりしたのだが、波打ち際にはたくさんのアカクラゲが寄り付いていた。アカクラゲは刺胞が結構痛いらしいので注意が必要だ。

FreeNAS on NetBSD

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I tried FreeNAS on NetBSD version. The result, it seems stronger than on FreeBSD under high pressure situation. I copyed many photo files about 500MB, there are no trouble.

 FreeNASのベースOSをNetBSDに変えたものを試してみたところ、こちらはとても安定していた。若干ではあるが、動作も軽いようである。これは期待できるのではないだろうか。

Weekness of FreeNAS

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Yesterday, I checked FreeNAS's performance. When I copied large mount of files like photos, data transfer stopped and it became no response. Then I allowed connection pooling; m0n0wall, it seemed getting better. However PANIC would be happend sometimes. hmmm. I will try NetBSD based FreeNAS instead of original.

FreeNAS

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ネットワークストレージの FreeNAS というのが凄い。難しいことを簡単に出来るというのは素晴らしいことだ。

 古いPCを利用するというが本来の使い方なのですが、今の流行はストレージの仮想化。CPUパワーとHDD容量の余っているPCに VMware を導入して、仮想的にNASを利用するのである。

 最新の 0.684b というバージョンでは、ハードディスクの暗号化にも対応し、日本語のインターフェイスも提供された。dos用の文字コードも日本語に対応したCP932にも対応。コントリビューターは、Hiroyuki Seino さん だそうだ。Thanks!



 バージョン 0.7では、待望のパーミッションコントロールも実装される予定だそうで、先がとても楽しみである。また、ベースのOSを FreeBSD から NetBSD に変更したバージョンも作られている。

Dunedin, New Zealand

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GIGAGIZEに「ギネスブック認定されている世界一急な坂道の写真やムービー -」というエントリーがあった。ニュージーランドのダニーデン(Dunedin)という町にある。とても活気のある町で面白いところでした。

 個人的に思い出深いのは、この坂の近くに今は無き、Digital Equipment Corporation のオフィスがあったこと。当事は Digital Hinote Ultra を使っていたので、|d|i|g|i|t|a|l| のロゴを見かけると嬉しかった。



 ダニーディンの近くには、モエラキボールダーという球状析出岩がみられる海岸があり興味深いです。写真を探したらスキャンしたものがあまり無く、フィルムの時代は結構撮っていたと思っていても大して枚数は稼いでいなかったんだなと実感。いい時代になったものだ。