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Flickr or Picasa Web Albums or Wikimedia commons

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20071209125935
Originally uploaded by OpenCage  サーバーが不調になるといつも考えるのが、どうやって維持しておこうということ。写真を蓄積するというのはデータを蓄積しておく容量も必要になるので、外部のサービスに頼りにくい。とはいえ、Flickr は実質了了無制限だし、Picasa Web Albums もストレージ価格は格安だ。極めつけは、Wikimedia commons ならなんでも掲載するのは躊躇われるが、基本的には無料だ。画像へリンクをするなら、Wikimedia commonsが個人的にはシンプルでやりやすい。

 どういう形でサービスを利用するか悩むところだ。

Flickr

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This is a test post from , a fancy photo sharing thing.

サーバー不調

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From Tiny lives

 先日、マンションの分電盤の改修工事があったのにも関わらずサーバーの電源を落としておくのを忘れていて、不具合が発生したようだ。もう帰省してしまっているので手を出すことができず、手をこまねいているしかない状況。asp側の問題らしく、写真を表示させるだけなら問題はないようだ。

当たり前化してきた Ubuntu

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自宅で利用するOSがほぼ Ubuntuだけになってきた。簡単にPCのセットアップができるのは楽ちんだ。他にも、Mac OS X Snow Leopard もあるけど、ほとんどブラウザー付きのDVD再生機と化している。WindowsXPの存在理由は、quanp のフォルダー同期の為だけかも。もう外付けのハードディスクも ext4でフォーマットしたものを用意しようかなぁという気にさえなっているぐらいだ。

 もうちょっと本格的に触っていくようにしよう。

動物の名前を調べるのは難しい。

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何でも簡単に手を出すとあとが大変になる。先日、上のワラジムシがどう見てもヤマトサトワラジムシだと指摘されているページを見つけたので訂正した。

 ワラジムシの仲間はあまり研究が進んでいないそうで、ネットにもあまり情報がない。今のところ国内に100種程度生息するとされているが、400種は居そうだという意見もあるらしい。日本産生物種数調査というページにこのあたりの情報があった。

 このページからリンクされている日本分類学会(連合)のホームページが古いものなので日本分類学会ホームページとして国立情報学研究所内に移動している。

 いろいろ難しいです。

中華料理

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忘年会で中華料理を食べた。広東料理店だったようなのだが、福建料理の方が自分には合っているようだ。残念ながら神戸の福建料理の店は大人数の宴会に対応できなさそうな小じんまりした店なので、職場でつかってと言えないのが残念。

Try WiMAX

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頼んでおいた、Try WiMAXが土曜日の21:50頃に配達された。いくら時間指定なしでも顰蹙な時間帯ではないかと。今回借りたのは WiMAX Wi-Fi GATEWAY UG01OK WiMAX USB TYPE UD01OK(セット) という製品。未だ、Linux用のドライバーがリリースされないのでWiFiのゲートウェイ経由で、Ubuntuから利用することを想定した訳である。

 日曜の朝に早速窓際に持っていって起動し、無事WiFi経由でWiMAXに接続することができた。前回借りたときはまったく接続できなかったので近所にアンテナが立ったようである。

 UQのホームページで実測値を確認しようとしたのだけれど、エリアマップ関係はIEしか受け付けてくれないという困った仕様。Ubunut Linuxはともかく、Mac の Safariもダメなんで、Mac向けの客を相手にしていないようにしか思えない、頭を傾げる姿勢ではないかと。

 しかたがないので、VirtualBOX上のWindows7をNATで立ち上げて、IEを使って近所を確認してみると実測ポイントは増えていなかった。他のサイトでWiMAXの実測値を集計しているサイトがあったので、そこで確認し、Down 2Mbps であることが分かった。速度としては常用に問題ないレベルだ。

 UG01OK という機械は取説にはかかれていないがバッテリーが接続できるらしい(2個 1700円で入手可能で、2時間ぐらい稼働とのこと)。なので、ゲートウェイを持ち歩けば、Mobile WiFi として、Ubuntuで利用することが可能。

 しかし、帰省先の周辺には開通予定がないようで、本格使用は時期尚早のようだ。

タチウオ(太刀魚、Largehead hairtail) Trichiurus lepturus (Linnaeus, 1758)

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先日、海遊館に行ったらタチウオの特別展示がされていてタカアシガニと一緒に泳いでいた。タチウオには苦い思い出があり、どうしても撮りたいと思っていたので嬉しかった。タチウオの展示を見るのは2回目なのだが、初回の葛西臨界水族園では4歳の息子が早々に外に出たがったお陰でほとんど写真を撮れなかったのだ。2年越しでキチンと撮影できて嬉しい。

 正方形で写真を登録していると、こういう長物の扱いが困る。タチウオの尾鰭は糸のように細く特徴的だ。息子が撮って写真に全身が写った物があったのでそれを譲ってもらおう。

 ちなみに、以前、回転寿司のスシローでタチウオが出ていたのだがとても美味しく、魚好きの息子と大絶賛をしていた。季節物だったようでその時以来出会っていない。あと、年末の東京のアメ横はタチウオだらけだった。東京地方では年始の縁起物なのだろうか?

神戸花鳥園に再び

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神戸花鳥園は好きだ。何といっても猛禽は格好いい、絵になる。今度チビたちと一緒に再訪問することになっている。上のチビは鳥に餌をやるのが好きだが、寂しがり屋で一人で居られない、下のチビは一緒に居ると必ず抱っこをしてあげないといけない。なので、フライトショーにも行きにくいし、抱っこしたままではマニュアルピントで写真は撮れそうにない。写真を一杯撮るのは半ば諦めているが動物と一緒にのんびりできるのは嬉しいものだ。

 花鳥園で唯一困るのが標準和名がないフクロウの名前を勝手に付けていることだ。それだけ種類が充実しているということなのだが、なかなか分類を確認できずに時間を取ることがある。

何故か大人気のクロマグロ

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上の写真は3年前に海遊館で撮影したクロマグロ。今から見ればザラつき感が気になる写真なのだが、ロシアの教科書など結構いろいろな媒体で利用されている。今日はニュージーランドから連絡があってwebサイトのアイコンに使いたいという申し出だった。久々に英語でコミュニケートしのだが、はやり緊張する。Rusty な英語でゴメンと伝えたら、your english is good と返ってきてちょっと安心した。

藤井財務相は17日の閣議後会見で、民主党が要望した子ども手当の所得制限について、1億円という所得の目安を示し、

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やったー、これで裕福層から脱出だ。去年は年収800万を超えてしまったので神戸市の乳幼児等医療費助成も貰えなかったし、来年は人並みに助成が貰えそう...。

 後に「藤井不況、または民主不況」と呼ばれる時代の足音が聞こえる。

写真

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なかなか写真を撮る機会が作れなくて、なおかつ登録する時間も作れなくて、中途半端な状態になっている。やっぱりあれやこれやと興味があるのは効率が悪い。興味が赴くままに無限の時間が使えるのであればこんなに楽しい時代はないと思うのだが。

 もし、今の仕事を放り出せるのであればどんな仕事をしたいだろうか。基本的には人に雇われるのは嫌だ。新しいことに挑戦していきたいし、どんどん外の世界に出て行きたい。

 写真、食、生き物、多言語、情報通信技術、データベース、このあたりが個人的な興味のコアの部分だ。これらを組み合わせた何かに閃いたら、何か変わるかも。

野生の国の獣医 (ちくま文庫)

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いま、野生の国の獣医(David Taylor 著)という本を読んでいる。著者は世界各地を飛び回ったイギリス人の獣医でBBCのテレビ番組にも出演していた有名な方だそうだ。本の内容は概ね1960年から1980年頃の話が中心のだが、当初は麻酔薬もない状態で動物の治療や診察を行っていた事に驚かされた。いざ、麻酔薬ができたとしてもどれだけ打てば良いのかもはっきりと分からなかったというから凄い。今のように情報がすぐに手に入らない状況で手探りを確実に行っている姿勢に感心。面白い本だ。

海外の食文化の面白いところ

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随分以前からハマっている海外の食文化であるが、面白い一例として、ミートボールがある。

 上の料理は、エジプト料理店のシシコフタという料理なのだが、シシの意味は分からないのだがコフタは、アラビア語で كفته。同じものはインドにもあり、これもコフタ。ヒンディで कोफ्ताだ。ほかにもトルコでは köfte などと言われている。
Kofta - Wikipedia によると、もともとは、ペルシャ語の کوفتن (Kuftan) が語源なのだそうだ。地図で改めて見るとその広大さに驚く。


大きな地図で見る

インド料理の食べ方

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インドに住んだことも行ったこともないので正式にはインド料理の食事マナーを知らない。

インド料理を食べる際に気を付けたいなぁと思っているのは、インド人が見て嫌な気分にならないようにすることだ。左手をあまり使わないだけではなく、水を飲むときもあまり口を付けないようにした方がいい。実は、左手よりも唾液の方が不浄(不潔ではなく観念的な穢れ)なのだ。

だから、多分インド人が見てとても気持ちが悪い光景は、ナーンをカレーに浸して食いちぎって、またカレーに付けるような行為だろう。インドでは料理の取り分けさえしないそうだ。

右手だけでナーンを食べるのは難しい。ナーンは分厚いのでカレーに浸すことしかできず、カレーの中の具を包むこともできない。実はナーンそのものはパキスタン以西の食べ物で、アラブ圏のピタに近い。マドラスキッチンの店員さんはインドの食べ物じゃないとまで言っていた。三宮のあんびかで見たインド人はナーンの上にスプーンでカレーを乗せるような食べ方をしていた。

ナーンは高級食材で、北インドの主食は薄いロティ(無発酵のパン、全粒粉のチャパティが有名)、南インドに行くと米だ。日本でもこの組み合わせにして欲しい。

ナーンを右手だけでスムーズに食べる方法としては、ナーンの半身を裏返して裏側から摘み取るのがやりやすい。ナーンの表面にはギー(バター)が塗られているので手がベトついてしまうが、この方法だとあまり汚れずに済む。

また、ナーンを5cmくらいの大きさに千切れれば、端を摘んで柄杓状にし、カレーを掬うことができる。これが出来るとナーンにカレーがちょっとしか付かない物寂しさを解消できるのでお勧め。

ナーンは肉と相性がいいのでカレーから具を引き出して巻いて食べるのも美味いし、タンドリーチキンと合わせるのもお勧め。サラダを挟んで食べるのも旨い。サラダと肉をナーンに挟んで食べると更に旨いので特にお勧めだ。

左手を使わないようになると、食事が終わった時に左手が乾いた状態なので荷物を持ったりするのに非常に便利なので、馴れてしまうと左手を使おうという気が起きなくなる。

インドの家庭料理の本にはいろいろ混ぜて自分の好きな味を調整するのがインド流と書いてあった。卓上にアチャール(漬物)が置いてあるような店ならいろいろ混ぜてみると面白い。

追記:

2012-05-09


カレーをターリー(盆)に広げてナーン…

自粛生活

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欲を張りすぎたお陰でまた自粛生活をすることになった。あぁ、来年はどうなるんだろう。着実に、かつ確実に、加えてチョットずつが大事かも。

豆のカレー

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最近、豆のカレーをよく食べるようになった。以前はあまり食べようとしなかったのだが、ハーバーランドのハーティ(HAATY、Shivaの後の店)で食べたダルカレーが思いのほか美味しかったので、積極的に選ぶようになった。

 これまでは野菜のカレーというとあっさりしているのであまり欲しくはなかったが、食べてみるとちょっと癖になるようなところがあり面白い。レンズ豆やひよこ豆のカレーは粉っぽいが、上のパタニ・クルマは種類はよく分からないが、もっちとした豆で食感もよく、いい感じだった。豆の写真を撮っておくべきだったと後悔。パタニという言葉の意味を調べてみたが答えに答えに行き着かなかった。もっと勉強が必要。

 あと、大阪の本町にある RAJA というインド料理屋の野菜のカレーは旨かった。ランチの値段も安くお勧めだ。いつものように右手だけでナーンを食べていると、後で日本人の店員さんにインドかネパールに行っていたことがあるんですかと言われてちょっと照れた。

タミル語 தமிழ்

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ボツボツとタミル語の勉強をしている。まだ文法まで踏み込めておらず、もっぱら文字を追っている。タミル語の文字は基本的にはアルファベットで表記できる。例えば、

 தமிழ் は、த ta மி mi ழ் l で表される。母音と子音は一文字で表現されるところが分かりにくいが、よく考えてみれば平仮名も同じなので慣れの問題なのだろう。tamilの最後の ழ் は子音だけで構成されることを表すプッリという記号・が上に付いている。

 Ubuntu ではタミル語は問題なく表示できるのだが、入力が難しい。inscript、phonetic といったIMEがあるのだが、日本語キーボードからすべての文字を入力できるかを確認できていない。もうちょっと調べてみよう。

 上のレモンライスはタミル語で「エルミッチャ サーダム」というそうだ。今度これで頼んでみよう。

胃が痛い

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早くのんびりしたいよ~。最近、怒りっぽいし、イライラするし、お金はないし、勘弁して欲しい。もうこんな生活と性格は嫌だ。

新江ノ島水族館の近くに住みたい

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12/2まで Scaly-foot gastropod の生体展示がされていたらしい。見たかったなぁ。常温飼育が可能なことが分かったらしいので、再展示が楽しみだ。昔撮った写真は今から見ると全然ダメだ。何時か撮り直ししてやる。

 新江ノ島水族館の展示は琴線に触れるものが多い。近くに住んだら楽しそうだ。

ぼちぼち Joomla! & Joom!Fish を利用再開

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いつかは多言語のサイトをしたいと思っている。これまで収集した情報の範囲では、以前から試していた Joomla!Joom!Fish の組み合わせが一番優れていると判断しているが、まとまった日本語の情報がないのでなんとか自分なりにまとめてみたいなと思って、いろいろと試している。

 上手くサイトを構築できるようなった暁には、一つの記事に対してタミル語やアラビア語、トルコ語などの記事に切り替えられるようなサイトを構築しようと思っている。

 例えば、タミル語で書かれた神戸のエジプト料理の紹介やベトナム語で書かれたロシア料理の紹介、ロシア語で書かれたメキシコ料理の紹介なんてものを提供したい。外国人による外国人のための母語による情報提供の場(地域案内とか)が作れれば最高なんだけどなぁ。

 そのためには媒介言語としての英語が重要になるのでやっぱり勉強は大事。頑張ろう。

着たきり雀

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最近、同じ服ばかり着ているのでそろそろ新しいのが欲しいのだが、好きなパタゴニアは誰も彼もが着ているのでちょっと困っている。心の中で、「こっちは10年以上前から好きだったんだぞ」と呟いてしまう。職場で着れるさっぱりとしたデザインのものがいいなぁ。また物色だ。

apt-get install virtualbox-3.1

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サンマイクロシステムズの VirtualBox 3.1が出たという記事を目にしたので、帰宅後そそくさと aptitude safe-upgrade を実行してみたが、バージョンが 3.0.15 のままだった。

 あれ、とおもって、Linux_Downloads - VirtualBox というページを確認してみると、apt-get install virtualbox-3.1 を実行すればいいとのこと。

 早速指示にしたがってアップデートしてみたが、まだ良くなった点を実感できていない。

息子と一緒にお出かけしたいなぁ

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残業続きでなかなか息子とゆっくりと過ごすことができない。休みの日はハシャいでしまって逆に怒られやすくなってしまうのが可哀想だ。できれば家を出て息子たちとゆっくりしたい。また動物園にでも行こうかなぁ。

来月号のナショナルジオグラフィック

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来月(2010年1月)号のナショナルジオグラフィックの特集は「売られるアジアの動物たち」だそうだ。予告ページの写真にモリフクロウが載っていた。確かに珍しい動物を見るのは楽しいのだがそこに居る動物は捕まえられたり、檻の中で生まれた動物たちだ。ちょっと罪悪感はある。

ますます時間が...

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なかなか時間が作れない状況がずーっと続いている。最近は一眼レフもほとんど触っていないので次に使う時に大丈夫かなぁとちょっと心配になる。少し羽を伸ばしたいところだ。

日本語の情報が...

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例えば、バージョン管理システムの Bazaarに関連して、TortoiseBZRの利用方法に関して情報を集めようとする、Joomla!のエクステンションである、Joom!Fishについて情報を集めようとする、が日本語の情報がほとんどない。

 英語に不自由しなければ得られる情報は格段に増える。ちゃんと勉強しようと思うし、こういう部分をニッチとして捉えればできることはたくさんあるような気がする。

 こと、ソフトウェアに関しては日本人は圧倒的にユーザーだ。コンストラクターとしては今後の発展は難しいかも。

Passion Christmas

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近所のコープこうべのクリスマスセールのうたい文句が「Passion Christmas」だ。なんとも微妙なネーミングでちょっと首を傾げてしまった。

 解説すると、Christmas は言わずと知れたキリストの誕生日の祝い、Passionは情熱のほかにキリストが受けた「受難」を意味する。

 多分、「情熱的なクリスマス」という使い方をしたかったんだろうけど、これではゴルゴダの丘でキリストの誕生を祝うようなものだ。



 ネイティブの人も不思議に思うようで 同じBloggerの人の Ramblings From Life: Passion Christmas というエントリーを見つけた。"Those two words just don't mix in my mind" とのことで、やっぱり違和感がありありのようだ。

 JR住吉駅というと六甲アイランドのカナディアンアカデミーの学生やP&Gの社員が六甲ライナーの乗り換えに利用する外国人利用者の多い駅だ。もうちょっと気をつけて欲しいなぁ。

 というか、日本人は宗教全般に無関心すぎる。

 ちなみに、パッションフルーツはトケイソウの仲間で、十文字の雌しべを十字架になぞらえられている。酸っぱくて美味しいから情熱的な食べ物という訳ではないのだ。

FreeNX は簡単かつ便利

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Ubuntu Weekly Recipe:第98回 FreeNXでリモート・デスクトップ環境を実現する|gihyo.jp … 技術評論社 で紹介されていた FreeNX を Ubuntu 9.10に導入してみた。

 デスクトップの Ubuntu 9.10から、ノートの Ubuntu9.10に接続すると日本語入力が問題なくできるのだが、WindowsXPのクライアントから接続すると、日本語入力ができないし、マウスのホイールでスクロールしようとするとズームになってしまうのが問題だ。また設定を確認しておこう。

 VNCの場合、コントロールキー(Ctrl)と Caps Lockは継承されるので使い勝手に差がないのだが、NXは、このあたりが微妙に使いにくいと感じる。しかし、リモートデスクトップ環境(しかも暗号化通信を利用しての)が簡単に作れるというのは素晴らしいことだ。

Page.Subpages

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今では必需品になった MindTouch Core。ページ内のサブページの一覧を表示できればいいなぁと考えていたのだが、Page.Subpages という DekiScript を使えば良いことが分かった。

 ところが、実際にページに埋め込んでみたところ、出力されるのは URLEncodeされた文字列なので、日本語の項目名(UTF-8)は「リクエスト」が「%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88」なんて文字に変換されてしまい、人間には判読不能。

 これをデコードする Uri.Decode というものもあるのだが、Page.Subpages を入れ子にしてもエラーとなってしまう(そんな簡単にいく訳がない)。

 日本語というか、マルチバイト文字の文字の扱いはなかなか難しいものだ。とりあえず、できそうな事は分かったので、api というもののの勉強をしてみよう。

 国内のホスティング事業も失敗に終わったようだし、もうちょっと力を入れて取り込んでみようかな。

HDRでホログラム

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ホログラムをHDR(High dynamic range imaging、ハイダイナミックレンジ合成)で撮影(画像処理)するとどうなるんだろう?

電子メールを読まなくなった。

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最近、電子メールを読まなくなった。一番の理由は怠慢なのかもしれないが、受け取る情報量の多さに辟易したり、訳がわからなくなっている上に、RSSリーダーで欲しい情報を得て完結してしまうことが多くなった。いくつかのメーリングリストも購読しているが、役に立つ情報が流れてくることが少なくなった。電子媒体の情報はどうしても斜め読みしてしまい、情報が身に付かないというか希薄感がある。情報技術は好きだが、電子文章はあまり好きではない。解決しがたい自己矛盾。

自分の心の狭さに参る

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最近、自分の心が狭いなぁと実感する(反省している訳じゃない)。自己主張の強い人や目標をきちんと捉えられない人を見ると一緒に仕事をする気が失せるのだ。自分を客観的に見られない人は注意してもその理由を理解できないので困る。

高架

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高架というよりも高架下が好き。家には無くてもいいけれど、雑多な雰囲気を見るのが面白い。廃墟にまでいかない寂れた感じと光の効果が好きだ。

エジプト料理はまろやかに旨い

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三宮にあるエジプト料理屋「クレオパトラ Kleopatra」が旨いと聞いたので早速食べに行ってきた。アラブ系のスパイスをたくさん使った料理をイメージしていたのだが、とてもまろやかで、あっさりとした滋味溢れる料理だった。これなら子供でも安心して食べられる。

 各国料理はある種冒険のようなところがあるが、エジプト料理は万人受けすると思う。何だかんだと頼んだが、結局食べたのは野菜料理ばかりだったがボリュームも大満足で、しかも会計は一人1100円という金額でビックリした。

 少しばかり駅から遠いけど、残業帰りに食べに行きたいなぁと思っている。

 エジプト料理はアラブ料理でもイスラム料理でもないよ、エジプトは10000年の歴史があり、イスラムはせいぜい2000年と、なんとも壮大で明解な説明に納得。

アカネズミ(赤鼠、Large Japanese field mouse) Apodemus speciosus (Temminck, 1844)

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鼠を間近で見る機会はあまりないので実感しにくいが、なかなか可愛い奴だ。

子供の発達

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最近は仕事仕事でなかなか子供たちと遊べない。上のチビには絵を描いてあげていたが、下のチビにはなかなかこういったことができない。下の子は先日初めて、バスという具体的な絵を書いたのだが、お兄ちゃんは同時期には既にトーマスを書いていいた。やっぱり接し方で変わってくるんだなぁと感心。

エジプト料理

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三宮に「クレオパトラ」というエジプト料理屋があるらしいので行ってみよう。

インド・カレー紀行—カラー版 (岩波ジュニア新書)

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インド・カレー紀行—カラー版 (岩波ジュニア新書)という本を購入した。インドの料理を北と南に分けて、なおかつ南に重点を置いた本だ(なにせ著者はマドラス大学に留学していた。)。南インドでは食事の締めにヨーグルトをご飯にかけて食べるということを知れたことが個人的には大きい。インド料理が好きな人にはとてもお勧め。ジュニア新書なので文章も読みやすい。

 ちゃんとタミル語勉強したくなってきた。

これは可愛すぎ、フサオネズミカンガルー(Woylie) Bettongia penicillata (Gray, 1837)

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うるうるとした目が何とも言えない可愛い奴だ。

I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.

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含蓄のある言葉だなぁ。by Albert Einstein

不機嫌斜め

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最近はいろいろ気苦労することが多いので不機嫌だ。さっき鏡を見たらちょっと顔がむくんでいた。ストレスがあると思わず何か食べてしまうのが原因だ。いかん。

カレー禁断症状

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ああー、カレー食べたい。隣の駅の wife is boss のご主人はケララ州の出身なので、今から見返すと結構南インドっぽい食べ物があった。今週末にでも食べたいなぁ。

Wikimedia commons の画像を埋め込む方法

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by Dmitry A. MottlCreative Commons — Attribution-Share Alike 3.0 Unported

 Wikimedia commons でいい画像を見つけたときに自分のブログに表示されるには、表示されている画像のURLをコピーして、上の画像の場合だと、http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fe/Chersonesos_Bell.jpg/500px-Chersonesos_Bell.jpg の500の部分を表示させたいピクセル数にすればいい。

300ピクセルにするなら http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fe/Chersonesos_Bell.jpg/300px-Chersonesos_Bell.jpg でいい。


便利。

Wallpaper

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最近のお気に入りはパソコンの背景画像用の綺麗な写真を探すこと。世の中には写真の上手い人がたくさんいることに感心する。

 今チェックしているのは、Wikimedia commons の今日の一枚と、FlickrのThe Wallpapers (1024x768 minimum) Poolの2つ。どちらもRSSで更新情報を把握しやすいところが素敵だ。

 ちなみに、今使っている背景画像は Commons:Picture of the Year/2008 から



 Flickr の Wallpaperグループは縦長や正方形のものが混じっているのが不思議なところだ。