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3月, 2009の投稿を表示しています

山あれば谷あり

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去年は散々な目にあった外貨保証金取引(FX)だが、今年は3月に入って盛り返して余裕を感じていたら、週末から月曜日にかけての鬼のような円高進行にパニクって、これまでの利益の半分を損切ってしまった。アホなことをした。後悔先に立たずと云うけれど、後悔あとをたたずな訳で、もうちょっと慎重に対応しないといけないなぁと反省。FXは面白いんだけどね。

息子の夢

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昨日は息子とピロートーク(Pillow talk)をした。彼が嘘をついたので旅行に行かせてもらえないという状況を乗り切った日の朝、つまり旅行の出発の前の晩に彼が見た夢というのが、彼が結局旅行に連れて行ってもらえなかったという夢なのだそうだ。一人ぼっちでなってしまったので、彼がフリーマーケットで稼いだ貯金を叩いてみどりの窓口で券を買って皆を追いかけたんだそうだ。その話を聞いて、泣いてしまった。

 多摩動物公園に一緒に旅行に行こうなぁと話をしてたら、パパはお金がないから自分の貯金からお金を出してあげると言ってくれて、また泣きそうになる。

 また二人で旅行に行きたいのだが、どうもそれを許してくれそうな雰囲気がないので正直なところ腹立たしい。東京で開催中の大恐竜展にもなんとか行ければなぁ。巡回展示もないようだから、6月21日までになんか理由を見つけなきゃ。

 昨日は次男の誕生日で帰ったら二人共大はしゃぎ。二人を抱っこして30Kgの重量挙げ、次の日に筋肉痛が残らなかったので、ちょっと体力が付いたかも。

京都大学白浜水族館にはもう一度行かねば。

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金曜日、土曜日と白浜に家族旅行。初日に三段壁などの観光地に行ってから京大の白浜水族館に、次の日は朝からアドベンチャーワールドに行ってきた。

 白浜水族館は腰を落ち着けて見られなかったのが残念だが、珍しい生き物がたくさん見れて良かった。時間がないので駆け足で写真を撮るしかなく、説明板を読んで観察できなかったのが残念。

 それでも、上のアカイセエビ Panulirus brunneiflagellum やスベスベマンジュウガニ Atergatis floridus (Linnaesu, 1767) など綺麗に写真が撮れて良かった。



 まだまだ登録しないといけないのがたくさんあるんだけど、明日から帰省で帰省先ではネット接続できないから熱意の継続ができるか心配。帰りにマクドナルドに寄ってちょっとだけ作業できるんだけど。

旅行取り止め

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息子が約束を破って幼稚園から帰ろうといっても帰らなかったから(直ぐに帰ると約束していたにもかかわらず)だそうだ、一瞬何を言っているのか分からなかったし、分かりたくなかった。キャンセルしに住吉駅に行ってきてと云われても...。

 妻は大人に対する攻撃力は非常に優れているのだが、子供にも大人と同じような攻撃を仕掛けるので失敗しているような気がする。たしかに相手のことを考えながら行動できない息子に落ち度はあるが、だからといって5歳の幼稚園児に相手のことを慮る経験と才覚がある訳がない。一方、息子は経験的に怒られても「ゴメンナサイ」といえば、とりあえずその場を収めることができること、怒りが長続きしないこと、許してもらえれば褒められて甘いお菓子の一つでも貰えることを知っている。さて、どっちが問題なのだろうか。

 お陰で息子は嫌なことに真剣に向き合わない子になってしまった。その場を収拾するために息子と二人で話をするのだが、その間も折り紙の続きをしようとする。止めてとお願いしても折り紙に手が出てしまう息子には腹が立つのだが、そういう状況であっても気を紛らわすことを必要とする息子が不憫でもある。

 結局、息子を諭し、新しい約束を一つ作ってそれを守るから旅行を行かないなんていわないで、と一緒にお願いすることにした。約束は「お願いされたことをちゃんと守る、嘘をつかない、それができなかったらパパと一週間お喋りできない」ということ。

 それでなんとか旅行に行けることになったのだが、今回もトラブルも「旅行に行けないということがブラフ(bluff)」だと、息子に覚られていたら、それはそれでパパは非常に悲しいのであった。

明日から和歌山に家族旅行

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明日から和歌山に1泊2日の旅行だ。久々の旅行なのでウキウキしてしまう。神戸から和歌山までは随分と時間がかかるので本当は2泊3日の中一日でアドベンチャーワールドに行きたいところであるが、残念ながらなかなかそうは行かないのだな。

神戸市のサイトが全面リニューアルしたけれど、

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11時ごろに切り替えを確認した。
 ↓
 サイト構成が変わっているので検索して調べよう。
 ↓ クリック
 該当はありません。

 何のことは無い、検索をGoogleに全面的に頼っているので、これまで非公開だったページがインデックスされていなかったのだ。トホホ。Gooleに頼っているんなら、Goole Sitemap とか、いろいろやりようがあると思うのだが...。

 今で、公開から約14時間ほど経つが、試しに何処のページにも含まれている「神戸」で検索すると、

 www.city.kobe.lg.jp での 神戸 の検索結果 約 11 件中 91 - 91 件目 (0.09 秒)

 だそうだ。サイトの移行というのは難しいね。無くなっているページも一杯あるようだし、クワバラ、クワバラ。

 あと、検索結果の表示が、http://www.city.kobe.lg.jp/information/recruit/ というページでは、

募集情報
神戸市. 音声で読み上げる; 文字の大きさ. 小さくする; 標準; 大きくする ... 〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階 市役所への道順・地図 電話:078-322-5012 Fax:078-322-6007

 となっているのだが、ヘッダーにタイトルタグが無いし、メタタグの description も空白だし、文字サイズの変更がHTMLでハードコードされているので、Googleのページ説明に入り込んでる。文字コードはShift-JISだし、本当に国際都市を自負しているんだろうか???

 サイトの構築を公募していたと思うが落選した業者の方が理解力や技術力が高いところがあったのではないだろうか。これではCMSを採用した意味がないではないか!

 昔から不思議なのだが、神戸市はIT系が弱すぎる。観光に熱心な地方都市の方がよっぽど勉強しているのではないだろうか。もうちょっとユーザーオリエンティッドにITを活用して欲しい.

MADRAS MEENU KOLAMBU and LEMON RICE

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三宮で昼食をとるのが難しいので今後は残業帰りに食べに行くことにした。今日はマドラスキッチン2号店に行って魚のカレーを食べることを目標にした。

 実際、頼むとなると悩んでしまうところだが、誘惑を断ち切って、マドラス・ミーン・コランブという酸味のある魚のカレーと、レモンライスを食べることにする。たった2皿で1800円超(1310円+525円)、クーポン割引で10%offにしてもらったがそれでも1650円だからとてもブルジョアな食事だ。

 それはさておき、マドラスキッチンのピラフは油っぽさが全然ないさっぱりとしたもので、なおかつ辛味がパーンとしていて、非常に旨い。前回食べた茄子のピラフも旨かったが、今日食べたレモンライスは特にさっぱり感が強くて未だに清涼感を思い出す。普通のインド料理屋では味わえない味なのでお勧めだ。ピラフはビリヤニのような長粒米ではなく、丸っこいジャポニカ米で、パンと張った食感がまたさっぱりとしていて口当たりがいい。

 マドラス・ミーン・コランブもサッパリしているのに旨みがあって、ココナッツ抜きのタイのグリーンカレーのような感じだ。旨い。

 最近はカレーだけで食べるのが好きなのでそれぞれの皿を独立して食べていたのだが、試しにレモンライスとカレーをからめてみると、これが大当たりで、めちゃ旨くなる。味の足し算が想像を超えてる。いや、他のカレーもどんどん試して行きたいところだ。

インド料理を学ぶ

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インドの食文化の本をいくつか借りて読んでいるのだが、とても面白い。今、インド料理について知りたいことは、(1)地域性、(2)食事マナーである。

 地域性については本を読んである程度の概略を把握できて自分の勘違いも判明した。というのは、南インド料理はココナツと魚というイメージを持っていたが、魚に関しては西側のベンガル方面の方がよく食べるとのこと。神戸ではベンガル料理はショナ・ルパで食べられるそうだ。確かに、フィッシュ マサラ カバブは旨かった。



マドラスキッチンのような南インド料理は、あっさりしていて辛味の強いのが特徴。カットリカ・サダムやレモンライスのような感じになるのだろうか。またカレーリーフ(大葉月橘 Murraya koenigii)で風味づけをするというのも特徴らしい。



 カレーリーフは普通のインド料理を食べている分にはあまり意識することはないが、南インド料理ではかなり使われている。味は濃くないが清涼感があって美味しい。ホーリーバジルとコブミカンを足して2で割って味を薄めたような感じだ(分かりにくい)。

 インドの南東側はベンガルだとか、マドラス、インドネシアの料理が食べられるが、南西になると中東寄りになって情報が少なくなる。もう少し勉強が必要だ。

 あと、食事マナーに関してはどこまで左手を使わずに食べるべきか分からないので、極力左手を使っていない。けれど、写真を見ると左手を使っている人もいるし、ロティ類なら千切ってカレーなどをすくえば良いだけだが、米をこねて食べるという方法を店頭で試してみるのは結構勇気がいるものだ。

 関西グルジリに参加していろいろ情報収集してみよう。

さらば、鬍鬚張魯肉飯

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今日は晩飯にマドラスキッチン2に行ったらなんと臨時休業。やるせない気持ちをどこに向けようかと悩み、南インド料理も出すチャルテ(まだ行ったことが無い)に行くか、鬍鬚張魯肉飯に行くかを悩んで、結局、鬍鬚張に行くことに決めたのだが、高架下から分からなかったが、なんと1月31日で閉店していた。鬍鬚張はかなり好きだったので非常に残念。閉店のビラを撮影して帰路につき、住吉には帰ってきたが、結局晩飯を何処にするかを決められず、チューハイだけを買って家に帰った。



 そして、今、ネットで調べてみると、なんと鬍鬚張魯肉飯そのものが日本から1月31日で撤退らしい。なんということか...。



 あの、クタクタの豚の頬肉と唐辛子をもう食べられないなんて、なんと殺生な。

 実に悲しい一晩であった。

天啓

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今から思うと目的意識も対してないままに時間が流れてしまった。いろいろなことを知ることで新しい興味が芽生え、新しい経験を蓄積していくことができる。天啓が欲しいとまではいわないが転機が訪れて欲しいものだ。そのためにはやはり経験と知識の蓄積が大切だろう。まずは地道に地盤を固めなければ。

たまごやき

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明石焼きの屋台を息子と二人で眺めながらペチャクチャとお喋り。そこへオバチャンが現れて「たこ焼き頂戴」という。店主のオジサンはすかさず、「たこ焼きはあっち!」と隣の隣の店の方に手を差し出す。息子と「面白いねぇ、ここで売ってるのはタマゴヤキなんだよ」とまたお喋りしていたら、オジサンが「卵焼きと玉子焼きは発音が違うんや。昔はみんなタマゴ↑ヤキいうてたけど、最近は明石の子でもみんな明石焼きいうてるわ。」と教えてくれた。

 いろんな話を聞けるのは嬉しいものだ。

甘い物は旨いが量がこなせない。

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人並みに甘い物が好きなのだが、40歳を過ぎてからは量が食べられなくなった。ケーキを1カット分も食べると十分で堪能するほど食べられない。

ケーキの写真を撮るのはグロッシーなところが上手く再現できると本当に旨そうに見えて嬉しくなるので結構好きだ。いつも台所のゴチャゴチャとしているところで撮影しているのでもう少し小綺麗な撮影台でも用意したいものだ。

UPSに救われる。

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昨日の夕方、家でパソコンを使っていると段々と暗くなってきて、一瞬モニターが暗くなったかと思うと、UPSがピピと警告音を発した。その後、雷の音が聞こえてきて、ルーターがピポとなり、再起動したようだ。自宅にはオムロン製の小さなUPSを設置しているので、サーバーが落ちずに済んだようで助かった。購入してから充電池を交換していないので機会を見つけて換えておこう。

 上の雷の写真は六甲アイランドに住んでいた頃に撮ったものだが、最近はなかなか雷の写真が撮れないので物足りない。雷鳴が聞こえてくる度に三脚を用意するのだが、いつも空振りに終わっている。

神戸市・超高層ビルデータベース・ランキング一覧

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調べものをしていて、神戸市・超高層ビルデータベース・ランキング一覧 というページが見つかった。個人で情報を収集されているそうだが凄いパワーだ。ちょっと感動。

最近の買い物 intel PRO/1000XT Server Adapter, RIMM

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メインで使っているデスクトップパソコンはオンボードのLANが100BASE-Tというちょっと悲しい構成だった。これまで我慢して使ってきたのだが、MacBook 上で Picasa が使えるようになったので、データアクセスに時間がかかるのがストレスになってきた。

 USE接続だったHDDをe-SATAに切り替えて、1000Base-Tで繋ぐと驚くほどデータアクセスが早くなった。こんなことならもっと早くにしておくんだったと、ちょっと後悔。

 それから、最近ようやく金回りがよくなったので、RIMMを増設することにした。RIMMはもう新品が手に入らないので中古で調達するしかないのだが、512MB×2枚の1GBでも10000円位が相場だ。呆れるほど高い。しかも、1GB×2なんて見たこともない。規格上は1枚2GBとか作られている筈なのだが、市場に出回らないし、出てきても気軽に買える金額で無いだろう。

 512MB×2を4500円で落札できたのでラッキーだった。既存のメモリーと併せて2GB。4GBが主流になりつつある時代に可愛いものだ。パソコンの増強もこれでほぼ打ち止め。もうちょっと金ができれば新しいパソコンも考えたいところだ。

IT業界の開拓者たち が面白い

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IT業界の開拓者たち インデックス − @IT自分戦略研究所 経由で、「IT業界の開拓者たち」という本そのものを読み始めたのだが、とても面白い。参考文献として紹介されている開拓者たちの著書も非常に気になるものがあるので、見繕って読んでみようかと思っている。

 本の中で紹介されている著書を抜きだしで紹介するのも面白いかもしれない。

 コンピューターの黎明期の話はダイナミックでとても面白い。日本人が登場することはほとんどないが、東欧の人たちがたくさん活躍している事には凄いなと思う。だって、まず言葉の問題をクリアしてからの技能で本領を発揮するのだから母語でだけ勝負している人よりもたくさんの努力と才能とバイタリティーがある訳だ。凄い。

至福のマトン:ハイデラバード・マトン・ビリヤニ(हैदराबाद बिर्यानी Hyderabad biryani)

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今日は三宮に行く用事があったので昼休みに移動してマドラスキッチン2号店15食限定のビリヤニを食べに行った。当初はビリヤニと魚のカレーを頼もうと思っていたのだが、ビリヤニにヨーグルトのカレー(? あとでライタと判明)とマトンカレーが付くということで魚のカレーは無しにした。

 注文してから程なくビリヤニが運ばれてきたのだが、結構量が多い。ご飯だけでお腹が満杯になりそうな量だ。米はもちろん長粒米、たぶんバスマティだろう。匙を刺したときのふわっとした感触は独特だ。今の季節はことのほか鼻が利かないので香りを楽しめないのは残念。

 サクッと匙ですくって食べると、なんとも優しい味で幸せな気分に。そして中から出て来たマトンの旨いこと。ねっちょりというよりはねとっと吸いつくようにとろける羊の脂の甘味とバスマティが合わさって、しばし感動。しかも羊肉に硬さがまったく無くスプーンでスイスイと切り分けられる程だ。いや、めちゃくちゃ旨い。



 マトンカレーを試してみると、これまた優しい味なんだけど深みがあってほんのりと甘味があって旨い。ビリヤニの中の羊肉を引っ張り出してカレーと併せて食べると、もうじゅわーっと旨みが広がってまさに至福。



 ヨーグルトのカレーと紹介されたライタ(RAITHA)は、野菜をヨーグルトの中に入れたサラダだということだ。口直しにとてもいい。

 んー、ちょっと毎日でも通いたくなったし、カレー類も制覇してやろうかという気になった。

 食べ終わって、会計をしながら「マトンが最高に旨い!」と店員さんと話しをしていたら、意外なことを教えてくれた。

 マドラスキッチン(たぶん1号店でも)で使っている羊肉は、オーストラリアやニュージーランド産のものではなく、中東産のものを使っているのだそうだ。その理由はAG、NZの羊は皮の下の臭みが強く、香りを大切にするインド料理では使いたくないのだそうだ。インド人は脂身が多いのはあまり好まないとも言っていた。

 羊肉といえば、アラブの人々にとって羊の尻尾の付け根の脂身は最高のご馳走で族長のみが食べる権利を有しているそうだ。中東の羊はさぞ旨いのだろう。

 家に帰って、いろいろ情報を収集。まず、ビリヤニ(बिर्यानी)について。

 インド料理でビリヤニというと、日本の赤飯に該当するハレの日の食べ物なのでそうそう食べるものではない。特別の日に食べる特別な料理であり、あ…

802.11n なのに 100BASE-TXが上限?

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今住んでるのマンションは 電気のコンセントとLANのコンセントが同じ場所にあるので、Apple の AirMac Express を使うとすっきりしていい。クライアント側を MacBook にしておけば快適なネットワーク環境が実現できそうだ。ところが、AirMac Express はちょっと変な機械で、有線側のLANが10/100base-T の端子なのだ。これでは、せっかくの IEEE 802.11n が生かされない。他に802.11nのコンパクトな機械があるかどうか探してみないといけないが、用意周到な Apple にしては、物足りなさが残る構成で少々ビックリ。

 それはそうと、新しいアルミ無垢削り出しのMacBookを店頭で触ってきたが、あれはいい。購入欲がそそられる。金銭的に余裕があれば多分もう買ってしまっていると思う。

腕時計を物色中

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Amazon で腕時計を物色しているがなかなか決められない。やっぱり現物を触ってみるのがいいのかもしれない。

ドネル・ケバブ

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上は、ペルシアのドネル・ケバブ。ペルシャ語だと کباب になるらしい、下がトルコのドネル・ケバブ。トルコ語で Döner Kebabı 。同じような料理だけれど、仕上げが結構違う。




 どっちが好きかと聞かれたらもちろんどっちも好き。現地にいくと、羊のドネル・ケバブがあって、これが旨いらしい。いつか食べにいきたいものだ。

 東京だけではないかもしれないが、最近ではドネル・ケバブのチェーン店がある。上野のアメ横の「モーゼスさんのケバブ」のような店が神戸にもあれば嬉しい。



 息子はペルシャのドネル・ケバブが旨いといって2個も食べてしまった。パパは2切れしか摘んでいないので、もう一度食べたいぞ。

マドラスキッチン2 South Indian Restaurant

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ようやく南インド料理のマドラスキッチン(神戸サウナ西側の2の方)に行くことができた。最近はコンスタントにインド料理(スパイス料理)を食べていないので結構うれしい。

 南インドといえば魚介類とココナッツベースのものを食べないとと、当初は思っていたのだけど、ちょっとミーハーにドーサ(दोसा)を頼んでみた。ドーサは元々軽食用の食べ物だから腹持ちが悪そうなので、他店で見たことないようなサダムという炒め飯(適当な現地語みつからず)も頼んでみた。

 ドーサに関しては、まだ数をこなしていないので、どう旨いのか判断をしかねる。ちょっと酸味があるペタペタのクレープは発酵させた豆ベースのスープ状のカレー、サンバール(சாம்பார்)に浸したり、チャットニー(चटनी チャツネのこと)をのっけたりして食べるのだけど、ボリューム感がないので昼飯として食べるのにはちょっと頼りない。



 日本人の話し好きの店員さん曰くは、東京の南インド料理よりも味に自信があるそうだし、南インドで食べた料理とあまり乖離していない料理を提供できているとのこと。特にドーサに関しては一番旨いと思うし、まだ出していないメニューもあるとのことで、この先が楽しみだ。

 個人的には今後の嗜好としてインドの家庭料理が食べたいと思っていて、北野のデリーやクムスに興味があるところ。あと、継続して探求したいのはマトンとスパイスの組み合わせ。さらに、魚とスパイスの組み合わせにもインド料理には目を瞠る物があると思うので、この辺を中心に探索を続けていきたい。

 マドラスキッチン自慢のビリヤニ(बिर्यानी)も今度食べに行く予定を立てた。ハレの日の食べ物であるビリヤニを食べて自分を活性化したいところだ。

Ricoh の quanp に申し込んでみた。

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Ricoh が初めて手掛けたWebサービス quanp がオンラインストレージ。最近のリコーはちょっと面白い。

今はトライアルで登録しているけれど、使い勝手が良ければ 100GB/月・980円を払っていいかなぁと考えている。価格.com のオンラインストレージのサービス比較で調べてみたら(容量・価格順表示) 1GB単価の9.8円の quanp は超破格値。1年間に12000円で100GBを自宅よりも安全かもしれない環境で保管してくれるのであれば使い続けたくなる。wikipedia のオンラインストレージ あたりを見るといろいろなサービスがあるようですが、quanp はすっきりとした印象で広告掲載もなく、家族で写真をしておくのに適しているかなぁと感じている。

ちなみに、「quanp」は「quantum(量子)」と「paper(紙)」を組み合わせたもの なのだそうだ。quanpについては、リコー製品のここが知りたい / 第28回 quanp [コンセプト編] | Ricoh Japan が面白い。

2012/01/29追記

quanpは昨年12月頃に解約。メインで使用しているOSがUbuntuに変えたので自動アップロードの恩恵を受けられなくなったのが主な原因。なぜ最近まで放っていたかというと、単に真剣に考えていなかったので存在を忘れていたのだ。しかし、第三者にデータを預ける重要性に認識しているのでまた使い勝手の良いサービスを探す必要があると思っている。

インド人に聞く神戸のインド料理屋

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先日、インド人と話す機会があったので神戸のインド料理屋さんについて聞いてみた。曰く、かつてはインド人が旨いインド料理屋というのは道頓堀にある店だけだった、とのこと。店の名前を失念したので確認しておかなくては。またインド料理らしいインド料理を食べたいのであれば、南京町のラジャに行って、日本人向けじゃないのを!と頼めばインドらしいインド料理を用意してくれるらしい。今度頼んでみよう。



 神戸の街中のインド料理屋はほとんど行ったと話したら、どこが一番旨くなかったと聞かれ、あんびかプジャの系列と答え、逆に旨かった店はと聞かれて、ショナ・ルパの名前が出てこなかったが、東急ハンズの前の店と答え、サプナも好きだったけど、ネパール人のコックが居なくなっちゃってといろいろ話ができて面白かった。



 ナンなんかいらないからインドの家庭料理が食べたいんだけど、などと話しをしていたら、北野のデリーをお勧めとのこと。なんでも創業者であるオバアチャンがインド人の家政婦をしているうちにインド料理の家庭料理を体得したんだとか。なのでインド人にとってはおふくろの味に近いのだそうだ。行ってみたいなぁ。

 なかなか面白かった。

DVDのレンタルで失敗。またダブって借りてしまった...

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ツタヤから準新作と旧作の半額クーポンの案内が来たので今日は帰りにDVDの物色。子供達が喜ぶようなのを借りて、自分用にボーン・アルティメイタムとEX MACHINA(アップルシードの続編)を借りるが、EX MACHINA は見始めてから前に見たことに気が付いて、ボーン・アルティメイタムは、ボーン・スプレマシーを借りていた。ショック。

 DVDの借り間違いというのは過去に何回かやっちゃったことがあるので気を付けていたつもりだったのだが、相当長い間借りていなかったので訳がわからなくなってしまった。

 借りておいてこういうのもなんだが、アップルシードのうそ臭いCGには馴染めないなぁ。CGの習作としては面白いんだけど、キャラクターの声とか、テクスチャーのテカリ加減とか現実離れしていてなんとも云えないうそ臭さを感じてしまう。

ミドリイガイ(緑貽貝、Asian green mussel) Perna viridis (Linnaeus, 1758)

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息子と住吉川の河川敷を歩いて六甲アイランドに行く際に河口で貝殻を探した。緑色の綺麗な貝殻がたくさん落ちていたので、持って帰って図鑑で調べてみると、東南アジア原産のミドリイガイ(緑貽貝、Asian green mussel) Perna viridis (Linnaeus, 1758) という貝だった。貝類はパッと見ても種類を特定しにくいのだが、この貝は分かりやすいし覚えやすい。綺麗に退色した岩牡蠣と一緒に家で飾ってみた。

NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mm

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NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mm というレンズを入手したので、早速マウントアダプターを調達して試してみた。今回、格安マウントアダプターの八仙堂で購入。これまで近代インターナショナルのものを使っていたが、作りはあまり変わらないような気がする。次から八仙堂のものを買おう。

 ざっと使ってみた感じでは、絞りを開放すると光が拡散してソフトフォーカスを掛けたような感じになる。けれど、ちょっと絞るとカチッとした感じになるようなる。ただし、デジタル専用のレンズと比べると解像度は駄目なので、あくまでも雰囲気だ。



 普段使っているカールツアイスのレンズとピントと絞りの回転方向が逆なのだが、あまり気にならないことに驚いた。物理的なヒューマンインターフェイスは順応が早いと実感した。

 あまり常用することもないとは思うが、子供に使い方を教えて遊んでみるのも面白いかもしれない。

自宅でプリンター

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自宅ではパソコンは厄介者扱い(自分も含めてかも)なので、一年にちょっとしか使わないプリンターは基本的には家に置かせてもらえない。上のアルプス電気 MD-5500は、透明フィルムに白地印刷する必要があって無理やり買った保管しているものなのだが、先日登記資料を作成するために久々に引っ張り出してみた。この古めかしいプリンターは、今では小型機にしか使われていない熱転写式のもので、作動音がガーガーピーピーうるさいし、リボンの経済性も悪く、一般受けせず市場から消えて行ったものだ。今ではメーカーの直販と他社への技術提供で細々と販売が続けられている。

 自宅にプリンターがないのは、イザというとき不便だ。しかし、嵩張る、邪魔になるのも事実。どうしたものか、結論が見出せない。

ホテル日航関西空港の桃李(中華料理)が旨い。

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関西国際空港に行った際によく利用するのがホテル日航関西空港の桃李(とうり)だ。この間は点心のバイキングを食べたのだが、あっさりさっぱりした炒飯が妙に旨かった。他の点心に関しても軽快な感じで旨いと思う。関空には飲食店がいろいろあるのだが、いつもなかなか店を決まられず、一度たまたま入って旨かった桃李を利用することが多い。

 関西国際空港にはベイシャトルの試乗や抽選で行っているので、経営が安定すればあまり行けなくなるので中国人の利用が増えたという喜ばしいニュースを聞くとちょっと複雑な気分。

ヘリコプターって結構好き

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ヘリコプターというのは面白い。その機動原理というのは素人には容易に理解しがたい機構を実現しているという点が興味深い。

 そういえば、高校の時に当初進学したかったのは航空工学だった。ただ、色弱であることが理工系では不利になるという思い込みから結局進路を見失うことになってしまった。

 ヘリコプターが頭上を通過する状況はよく見かけるが、横から見られる機会というのは結構少ない。なので、撮れるチャンスがあれば大量に撮りだめする癖が付いてしまった。

バイクにからっ風

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昨日、東灘界隈をブラブラと歩いていて驚いたのが、バイク屋さんの閉店が住吉から芦屋までの2号線沿いだけで3件もあったことだ。自宅の近所にも最近閉店した店があり、バイク屋さんには冬の時代到来なのかなと心配になる。

 20代の一番の趣味というとバイクだった。週末に朝4時発で500Kmも走ったり、北海道で3日で2000Kmを走るような無茶をしていた時期が懐かしい。あの頃は自分がバイクから降りるなんて考えられなかったが、今ではいつかはKTMの600cc以上を買うぞと妄想を膨らませるばかりだ。

 バイクについては結構ブームの波があり、バブル期にはたくさんのライダーが誕生した。それで結婚した連中もいるし、オンロード用とオフロード用の2台を持っているというのも珍しくなかった程の加熱ぶりだった。今考えると凄い時代だったなぁ。

 今でもバイク、モーターサイクルに関しては興味が継続している。いつかは息子を後部座席に乗せて遠出したいものだ。