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1月, 2012の投稿を表示しています

久し振りに晩御飯を作ったような気がする

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インド料理を作るのに飽きた訳ではないのだがバリエーションの少なさが結構悲しいので応用料理を作ってみた。ガラムマサラなど適当なスパイスを加えたヨーグルトと擦ったニンニクを混ぜ、鶏のモモ肉に漬け込んで2時間ほど置いて、フライパンでジューっと焼くという簡単な過程。子供が結構喜んで食べてくれたのでもうちょっと工夫して旨くしていこう。風味の付け方でいろいろなバリエーションが作れるので楽しそうだ。ココナッツミルクを使って海岸地域風にしたり、砂糖を加えて甘辛くしたり、いろいろ考えられる。

肉を扱うのは本当は好きじゃないんだけど出来上がってくる味は正直、面白いなと思う。

雪の結晶 Snowflakes

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日曜日に六甲山で開催された氷の祭典に参加。寒いし、あんまり面白くないし、個人的には楽しいイベントではないのだが、、、。

会場で雪が降ってきたので GR Digital 3 で雪の結晶をマクロ撮影してみました。我が家でたまに降る雪を撮ろうとしても直ぐに溶けてしまうんですが流石に寒い会場だけあってしばらく残ってくれましたのでちゃんと撮影することが出来ました。

あまり意識しませんが、雪の結晶って肉眼で十分確認できるぐらいのサイズがあるんですね。キチンと機材を揃えて撮影すれば面白そうです。

Moleskine が LEGO とコラボレーションだそうで、当然アメリカから購入

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非常に申し上げにくい話ではございますが、日本で売られているモレスキンは高い、非常に高い。A5サイズの無地は2730円である。この価格で2冊を一度に買おうと到底思えない。

US Amazon で確認する限り、アメリカでは$12.21で同じ物が売られている。$1=\100 としても1221円だ。$1=\80なら1000円もしない。もし、モレスキンが1200円で売られていたら全然接し方が変わると思う。だって、2冊で2400円なら2冊を一度に買えるし、3冊だって無理な線じゃない。単に安いからアメリカから輸入すると言うよりは、日本の値付けに納得できないという側面の方が強い感覚だ。

今回、LEGOとのコラボバージョンが出るという事なので US Amazon にて2冊を予約購入。送料・手数料が$7.97掛かって$37.59だった。届くのは4月に入ってからになりそうだ。日本のアマゾンでも英語版のモレスキンは1600円位で売っているのでそこで待つというのも手かもしれない。

ネットワークのスループットを知るために iperf

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家庭内LANのネットワークのパフォーマンスを向上させるため AirMac ExtremeのWAN側のLANを100Base-Tから1000Base-Tに経路変更を行った。その効果を確認しようと思って色々と方法を探していると、iperf というツールを利用すると実現できるそうなので早速導入。

我が家のPCは殆どUbuntuなので、sudo apt-get install iperf でさくっとインストール。バージョンを確認すると、iperf version 2.0.5 (08 Jul 2010) pthreads と表示される。情報を手繰っていくと、2008年頃に更新が止まっている(開発終了?)らしい。Ubuntuでインストールされるバージョンは本家では見つからないので???

使い方は簡単で、計測したいネットワークを跨ぐPCに iperf をそれぞれインストールし、相手先をサーバモードで、自分をクライアントモードでサーバのIPアドレスを指定して実行するだけだ。

1000Base-Tで接続したPCで計測する場合はこんな感じ。使っているスイッチングハブはアライドテレシス社製のものだがなかなか優秀なのかも。

サーバ側 $ iperf -s ------------------------------------------------------------ Server listening on TCP port 5001 TCP window size: 85.3 KByte (default) ------------------------------------------------------------ [ 4] local 192.168.1.5 port 5001 connected with 192.168.1.50 port 52535 [ ID] Interval Transfer Bandwidth [ 4] 0.0-10.0 sec 1.07 GBytes 921 Mbits/sec クライアント側 $ iperf -c 192.168.1.5 ------------------------------------------------------------ Client connecting to …

好きなお菓子、ルマンド

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数あるお菓子の中から一番好きなお菓子を選べと云われると、ブルボンのルマンドかなぁ〜、、、。

美味しい以上に美味しかった体験が体と心に染み付いているんだと思う。小遣いも貰えないような貧しい生活をしていた幼少の頃に、サクサクと軽いお菓子という勿体なさがワクワク感になったのではないだろうかと思う。

腹一杯になるまでルマンドを食べられたら、、、なんて思ったことが有るような無いような。でも今でも旨い赤ワインを飲みながら際限なくルマンドを食べることに憧れを抱いている、ような気がする。

アチャール代わりのキムチの実例

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アジア系輸入食材問屋さんから以前聞いた話。日本で入りにくい物をタイから輸入するとタイ人のコックさんはすぐ買ってくれるけど、インドから輸入してもインド料理屋は買ってくれないと。あのかたたちはなんでも日本にある物で代用しちゃいますからねえ、だって。— イナダシュンスケさん (@inadashunsuke) 1月 23, 2012

さてここでクエスチョンです。その問屋さんがかつてインドからピックルやチリ系ペースト類の瓶詰めを輸入しようとして営業をかけたところ多くのインド料理屋さんで、ある物を使ってるから今さらそんなものいらない、と断られたそうです。日本ではスーパーでもどこでも簡単に手に入るそのある物とは?— イナダシュンスケさん (@inadashunsuke) 1月 23, 2012

という話がありまして、キムチだと直感。なぜなら実際にキムチを出していたネパール料理屋さんがあったのです。それが上の今はもう閉店してしまったネパール料理店の「セファリ」のジンギスカン焼肉ランチ。いや、もうちょっとマシな名前はなかったんかいな、、、。

実際には金臭い酸味に違和感があって正直、んーと思ってた訳です。

セファリこのあと、神戸市立博物館前の店を閉め、スープカレー店として阪急三宮駅の近くの高架下に移って行きましたがいつの間にか無くなっていました。

オーストラリアの公共放送SBSの ”Food Safari" の動画が良い。

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YouTubeを彷徨いていて見つけた番組の動画。多民族国家オーストラリアらしくバラエティーあふれる各国料理が紹介されています。料理の作り方も料理店のものもあり家庭で作るものもあり我々のようなインハウスシェフにも参考になります。

英語もオーストラリア訛りがあるけど(eiをaiと読む)聴きやすいと思います。


kumquatsta's Channel - YouTube



現在製作されている国をざっと抜き出してみました。なかなか素晴らしいではないですか。

English
Syrian
South American
African
USA
Pakistani
Egyptian
Jewish
Indonesian
Hungarian
Mauritian
Sri Lankan
Maltese
Moroccan
Brazilian
Korean
Japanese
French Part 1
French Part 2
Singaporean
Thai
Vietnamese
Malaysian
Turkish
Chinese
Greek
Mexican
Spanish
Portuguese
Persian
German
Italian E1
Italian E2
Italian E3
Italian E4
Italian E5
Italian E6
Italian E7
French S1E1
French S1E2
French S1E3
French S1E4
French S1E5

やっぱり公共放送はこれぐらいのサービスをして欲しいですよね。

ほうれん草のカレー

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イケアで買った石のミルを使って細切れにしたほうれん草をズリズリと擂り潰して作ったほうれん草のカレー。包丁で刻んだのと違って甘みとコクがたっぷりで旨かった。また作りたい。

XFS いいわぁ〜

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相変わらず XFS を触っている訳だが、これ面白いというかすごい。ファイルの移動を繰り返しているせいもあってファイルが綺麗に詰め込まれているのも一因ではあるけど、2TBのハードディスクに1.7TBを詰め込んだ状態で、59.7GBの仮想PCのファイルを別ドライブから移動させてきても3つに断片化されているだけ。

そして、デフラグ(xfs_fsr)を実行していても1つのジョブあたりCPUの負荷は1〜3%、メモリは20MB程度しか使っていない。HDDの機械部分にはそれなりの負荷は掛かってるんだろうけど、CPUやメインメモリに影響しないんでとても気楽。これは気持ちいいわ。


2TBのドライブ全体の断片化状況

$ sudo xfs_db -c frag -r /dev/sdd1
actual 86187, ideal 85338, fragmentation factor 0.99%
デフラグ実行時の負荷量をtopで確認

9724 root 20 0 30536 16m 712 D 1 0.2 0:25.99 xfs_fsr
別のドライブから59.7GBのVMを移動してきた場合の断片化状況

$ sudo xfs_bmap -v /media/2TB/VM/winsv/20120104.vdi
/media/2TB/VM/winsv/20120104.vdi:
EXT: FILE-OFFSET BLOCK-RANGE AG AG-OFFSET TOTAL
0: [0..4194303]: 482988152..487182455 0 (482988152..487182455) 4194304
1: [4194304..16777215]: 491008632..503591543 0 (491008632..503591543) 12582912
2: [16777216..125245255]: 549930160..658398199 0 (549930160..658398199) 108468040

XFS と Btrfs

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昨日、Ubuntuで使っているデータ保存用のハードディスクをXFSに切り替えた。大きなファイルを扱うには使い勝手が良さそうだ。xfs_bmap というコマンドで実際にファイルがどのように分割されていることを調べることができ、xfs_fsr でそれをまとめることできる。下はバックアップしている5GB程度のWindowsXPの仮想PCのファイルなのだが、4つの区画に分散していたファイルを一箇所にまとめられている。opencage.infoを動かしている仮想PCは60GB程にふくれあがっているのでもっと恐ろしい状況になっているだろう。

$ ./fraq.pl /media/bk2tb/VM/xp/
100% non contiguous files, 4 average fragments.

$ xfs_bmap -v /media/bk2tb/VM/xp/xp.vdi
/media/bk2tb/VM/xp/xp.vdi:
EXT: FILE-OFFSET BLOCK-RANGE AG AG-OFFSET TOTAL
0: [0..262143]: 3050735456..3050997599 3 (120467456..120729599) 262144
1: [262144..2097151]: 1065810384..1067645391 1 (89054384..90889391) 1835008
2: [2097152..16777215]: 1076034000..1090714063 1 (99278000..113958063) 14680064
3: [16777216..18155607]: 1093269904..1094648295 1 (116513904..117892295) 1378392

$ sudo xfs_fsr /media/bk2tb/VM/xp/xp.vdi
/media/bk2tb/VM/xp/xp.vdi
extents before:4 after:1 DONE /media/bk2tb/VM/xp/xp.vdi

$ ./fraq.pl /media/bk2tb/VM/xp/

Ubuntu 11.04にXFSを導入

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XFSでフォーマット

Ext4でフォーマットだったと思う。


Linuxが使っているファイルシステムってデフラグの心配をしないでも良い、、、みたいな話があるような無いような、結構あやふやなんだな。でも実際にネットワーク越しのファイル共有に支障が出てきたんで断片化状況を確認してみた。

独学Linux : Linuxでデフラグを実行するスクリプト で紹介されているPerlのスクリプトを実行してみると、ディレクトリによっては40%とか、100%の断片化という数字が出てきてホンマかいなと思いながら、あーやっぱりって感じ。断片化しにくいと言っても流石に空き容量が少ないと断片化せざるをえないのだろう。

気を取り直して断片化解消のための方策を考え、サイズの大きいファイルをオンラインでデフラグする機能(使いながらデフラグしてくれる)を持つXFSに移すことにした。

そのためにまずファイルを一旦退避させることにしてしてバックアップ用のハードディスクをXFSでフォーマット。

Ubuntu(Linux)ではXFSを標準的に使えると思っていたら、Ubuntu 11.04 だと初期状態で使えるようになっていない。
sudo aptitude install xfsprogsで使えるようになる。

折角なんでベンチマークを動かしてみた結果が上のグラフ。下はExt4でのベンチマーク(多分、もしかしたらbtrfs)。

大きなファイルでも性能が落ちないのがよく分かる。

退避できたら、メインのHDDのパーテーションを分割して、小さいサイズをExt4のパーティションに、大きなファイルをXFSのパーティションに分けて管理するようにする予定。

参考にしたサイト
独学Linux : Linuxでデフラグを実行するスクリプト
Ubuntu/XFSファイルシステムを使ってみる - TOBY SOFT wiki

チュニジア料理 Cafe Chameau

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今日の昼ご飯は弁当を作らずに北野まで遠征してチュニジア料理の Cafe Chameau(カフェ・シャモー)まで食べに行きました。
神戸にチュニジア地中海料理と雑貨の店-チュニジア出身のシェフが調理 - 神戸経済新聞
チュニジアというと仕事で少し調べることがあって個人的には(スターウォーズ Ep.4のロケ地だということを脇に置いても)色々思い入れがある国。古代ローマ時代はローマ人の保養所として栄え、それ以前はベルベル人(アマジグ)が独特な地中生活を営んでいたとか色々興味深かった。最近だとタジンやクスクスとかで有名。ジャスミン革命があったけど詳細はよく知らない。

手元の記録を観ると、2005年に「ポートレート・オブ・チュニジア~チュニジア紹介展」というのが神戸市役所のロビーで開催されていて下のローマ時代のモザイクタイルの写真を撮ってる。確か、一枚に収まりきらなかったので複数の写真をパノラマ合成して作った労作だ。



須磨区の板宿商店街にはカルタゴのイメージしたモニュメントがあります。2008年6月 - ミント神戸6F フレッツ@メディアスタジオブログ

で、1500円のクスクスセットと、料理を選べる1300円のチュニジアセットというのがあったのですが、今回はローズ・ジェルビーという米料理を食べるためにチュニジアセットをいただきました。中東のプラウみたいなものかなと思ったら炊き込みご飯ではなくて具と調味料を米と一緒に蒸し上げた料理だそうです。凄い歯応えがあって面白い。

ジェルビーという料理の名前をずーっと調べまくってようやく下のレシピサイトを発見。ジェルビーというのはDjerbaの所有格で「ジェルバ島の(Djerbi)」という意味らしい。北アフリカ最大の島であるジェルバ島の名物料理ということか。



Tunisian Djerbi Rice — Cookfolio

これまでアラブ系の料理といえば、ペルシャ、エジプト、チュニジアを食べましたが共通しているのはスパイス控えめのあっさりした風味だという事ですね。刺激を求めるとかなり肩透かしを喰らいます。やはり砂漠の多い水が貴重な地域では辛くすると喉が乾いて困るのかなと思ったり。

正直なところ、昼食には量的には物足りないけどこういう個人ベースでこじんまりやってる店は頑張って長く続けて欲しいなぁ。

Picasa 3.9 はLinixではダウンロードできない。

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Picasa for Windowsは、去年の12月29日にバージョン3.9にアップデートした。

New features in Picasa 3.9 - Picasa and Picasa Web Albums Help

で、これをLinuxで使おうとすると、Wineを利用してインストールすることができるのだが、webサイトからインストーラーをダウンロードしようとすると、ユーザーエージェントでWindows以外は弾かれてしまう。

なにか、Windows端末を持っていればその機械でダウンロードしたインストーラーを使えばいいのですが、なかにはWidnowが家に全く無いという人もいると思う。

そういう方は、以下のURLからダウンロードをどうぞ。ダウンロード前にライセンス承認等の画面が無いですので直リンが悪いとは云われないでしょう。wget可。

http://dl.google.com/picasa/picasa39-setup.exe

ちなみに、Linuxにインストールした後にバージョン情報を確認するとちゃんと for Linux となっています。


不思議ですね。

最近は、平成仮面ライダーばっかり見ていて

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無駄に時間を使ってしまっている。いや、分かっているのだが止められない。子供との会話もあるから。とか、理由を付けてる悪い奴。子供が観ないと言っていたキバもファイズも見切ってしまった。

これ旨い!

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先日、三宮のフレッシュネスバーガーに家族で行く機会がありました。息子たちはマクドより美味しい、また来たいと!盛り上がってました。僕自身も悪くはないよなぁと思うけど、オススメしたいのはハンバーガーじゃなくて、付け合せ用のソース類。

特に気に入ったのが、Lea & Perrins社の「Garlic & Salt」、日本では明治屋が輸入元となり「リーペリン ガーリックソース」という名称で売られています。身近に売られている店では輸入食品店のカルディで378円でした。

このソースは辛味もなく何でも合う風味なので子供が食べられるのが利点ですが、出来れば子供には内緒にしておきたいものでした。これをハンバーグやハムに振りかけるとフワッと香ばしい風味が広がって旨いです。めっちゃお勧め。

フレッシュネスバーガーのソース類は上の写真のようにいろんな種類がありますので面白いです。チリ&ガーリックの味見をできていなかったので次回に期待。

ちなみに、フレッシュネスバーガーはほっかほっか亭系列だそうです。喫煙には寛容だそうですので嫌煙家はあらかじめお気を付けを。

フレッシュネスバーガー三宮中央通り店

Python界隈をブラブラ

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プログラムは専門的に学んだことはなく、写真を公開したいとか、学名の整理をするついでに分類を階層化したいとか、そういう目の前にある興味を実現するためにいろんなことを齧ってみている。Pythonに興味があるのはちょっと複雑さを収束させることが重要と考えている哲学的なところ。自前でサービスを作りたいのはやはり自分が「こうしたらもっと使いやすくなるのに、、、」というフラストレーションを自分で解決できるから。同様に制約があればそれを享受しやすい。あとデータベースと連携するという事を考えるとどうしても自分で触らなきゃ解決できないことが非常に多い。

最近、web2pyというPythonのWeb開発環境を知って興味を持っている。ちょっと前までPylonsの後継のPyramidとかどうかなぁと考えてたんだけど、広範な知識を要求されるらしいので今の自分には時間がかかりすぎるかなぁ。PythonのWeb開発環境では一番最初にPython3に対応できそうなので期待していたのだが。Djangoも七徳ナイフの用に便利らしいのだがPython3が当面無理らしく選択から外した。日本度を扱う以上、やはりUTF-8について特別扱いしなくてもいい環境を使いたいものだ。

web2pyは日本語の情報がほとんど無いのでボチボチと情報収集。最近は実際に利用している様子がYouTubeで確認できるので雰囲気を掴むのに便利だ。

アカハナグマ

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アカハナグマは、赤鼻の熊でしょうか、赤い鼻熊でしょうか、それとも赤い花熊でしょうか、、、、。こんな顔してアライグマと同じ科という不思議さ。

キンカジューも同じくアライグマ科、不思議だねぇ。

Tibetan Blue Bear

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この熊を見て、お、ウマグマじゃん!って言える人は凄い。この熊は馬のように走るんだそうです。

凛々しい

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ホロホロチョウ、頼りなさそうに見えるけどなかなかどうして凛々しい姿。

キウイとパイナップルのミックスジュースはやはり旨い

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先日、フレッシュネスバーガーという店に初めて行き、キウイミックスプロテクターなるジュースを飲んだ。キウイとパイナップルで作ったジュースだそうだ。 実は長男が小さい頃に手製で作ったデザートと同じ組み合わせ。包丁でも細かく刻んでペースト状にしたものを作っていた。それが本当に旨くて嬉しかったなぁ。

Android版Google日本語入力の不便なところ

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正に今不便。明示的に入力が画面を消す方法がない。バックキーでも消えない。 バージョンはGoogleJapaneseInput-1.3.925.3

Xubuntu 11.10 で Wacom Bamboo Pen CTL-470 を使う。

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From screenshoot
前から興味があったワコムのペンタブレットを買ったのでPCに接続して使う段取りを四苦八苦してみた。なにせパソコンはMacbookを除き全て Ubuntu 環境なのでUSB挿してドライバーをインストールして再起動してはい終わりとは行かないのだ。

まず情報収集をしないといけないが日本語で懇切丁寧に解説してくれるような方がいる訳はなく、英語のページを手繰って時系列を確認しながら現状を探る。結構骨の折れる作業をして初めて使うことができるようになるのだ。しかも、必ず使えるという保証はない。良くて動いた。けど確実・絶対の自信はない、というのがいつものことだ。

以下のところ分かっている所では、カーネルにワコムのタブレットドライバーは組み込まれているが、USBを刺しただけではBambooシリーズの新しいものは認識されず、カーネルモジュールの追加が必要とのこと。多分、下のリンクの一つ目を参考にすれば十分だと思う。

実際に参考にして作業をしたのは2つ目。作業としてはカーネルモジュールの追加を行うのみで利用できるようになった(再起動3回目)。設定はかなりややこしいので理解するのは骨が折れる。なので、放置しているがとりあえず上のような絵が書ける程度には使えている。ちゃんと感圧も効いているのでなかなか小気味いい。

Wacom Bamboo Small CTH-470 × Ubuntu 11.10 | /var/log/vbkaisetsu[all variants] HOW TO Set Up the Bamboo Pen & Touch in Lucid - Ubuntu Forums
絵を描くのに利用してるソフトウェアは、オープンソースの MyPaint というもの。軽量なソフトでサクサク、レイヤーを使えるので便利だ。Windowsでも、Mac OS Ⅹ でも使えるので Dropbox で保存しておけばいろんな機械で作業できて便利この上ない。

いや、面白いもんだ。

しかし、カーネルを弄ったUbuntuって、ちゃんと VirtualBox 動くんかしら??

さかなになりたい

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今日は親心を出して8歳の息子を抱き上げたら腰の中で鈍い音がしてしまった。立ってるのもツライ。今日は晩ご飯担当なのだが、ちゃんと作れるだろうか、、、。とりあえず、タマネギ炒めるのは止めよう。

魚には腰痛なんか無いんだろうなぁ、、、ああ、魚になりたい。

Indentation: Use 4 spaces per indentation level.

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Pythonのインデントがタブなのか、空白8文字なのか、4文字なのか、比較的新しいブログのエントリーでもブレがあるので確認してみた。

PEP: 8 Style Guide for Python Code では以下のように定義されている。

Indentation
54
55 Use 4 spaces per indentation level.
56
57 For really old code that you don't want to mess up, you can continue to
58 use 8-space tabs.

ふむふむ。

職場が寒い、だから防寒ブーツを買うのだ。

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職場が死ぬほど寒いので、まさに死にそう。なので防寒ブーツ(winter or snow boots)を物色中。US Amazon で、Pajar というカナダのメーカーを見つけた。日本ではほとんどメンズが入荷していないメーカーのようで面白いので輸入しようかなぁと悩んでるんだけれども、革製品は異常に関税が高いから、$140のものが15000円位になってしまいちょっと躊躇しているところ。アマゾンを利用すると関税は絶対に取られるからなぁ、、、(個人輸入の場合は関税が掛からない事もある、昔はね)。

GnuCash を使い始めてみた。

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お金の使い方が結構雑なのでちゃんと管理してみようと思い立ち、GnuCash というソフトウェアを使い始めてみた。

"GnuCash(グニュー・キャッシュ)とは、財務管理(金銭管理)を行うためのソフトウェアの1つ。

LinuxやUNIX系オペレーティングシステム上の GNOME環境で動作し、GPLライセンスのもとで配布されている自由なソフトウェアである。BSD、Solaris、Mac OS Xでも動作する。バージョン2.2.0 以降では Microsoft Windowsもサポートされるようになった。" ref: GnuCash - Wikipedia

手元にあるレシートをボチボチと入力したり、クレジット払いやネガティブ要素の項目立てなどを確認。本来は複式簿記の知識があった方が良いらしいのだがヘルプを見ながら試行錯誤中。改めて一覧にしてみるとお菓子類の購入がやはり多くてよろしくないですな。ネガ要素がキツイ。早く解消してしまいたい。

GnuCashはソフトウェアをしてはかなり面白い構成になっていて、データを保存する形式が SQLite3 とか、MySQLといったリレーショナルデータベースを選択できる。元々はXMLを利用していたようなのだが構造化文書はどうしてもファイル容量がかさばるし、その分メインメモリを圧迫することになるのでなかなかナイスな選択だと思う。日本語のドキュメントもかなり整備されているし、もっと分かりやすい解説サイトがあれば皆が使いやすくなるんじゃないだろうか。

あと、Android端末では、Expense Register というアプリがあり、手軽に支出をメモして、その内容を一日分まとめて QIFファイルフォーマットでメール送信することができる。馴れてくると便利だろうなと期待している。

Python Pyramid

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PythonのWebフレームワークであるPyramidのチュートリアルをボチボチと確認中。Pyramid 1.3からPython3に対応しているということなので期待していたら、Pasteという仕組みがまるごと無くなってしまっているとか結構ドラスティックな変更が入っていて思い切りの良さにビビると共に過去のチュートリアルが使えなくなってちょっと笑えるというかトホホ。まぁ困れば困るほど英語に馴染まざるを得ない訳で狙い通りではあるのであるが、、、。

2012年はどんな年になるだろう

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2012年はもうちょっといろんな勉強を本腰入れて行きたい。まぁ色々あるけど、時間はどんどん流れていくのだ。

目標は職人になることだ。人に使われる生活は辞めて、自分がやりたいことを腰据えてやれるような人生を過ごせるように基礎力を付けることが目標だ。

あと、子供に人生の選択肢を増やせるように見識を広める体験をさせたいね。今年の夏は沖縄か海外に遊びに行ければいいなぁ。