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11月, 2004の投稿を表示しています

マッハ! DVD特典

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マッハ!プレミアムエディション
by Amazon.co.jp
 アマゾンで購入した「マッハ!(プレミアムエディション)」をようやく開封。本編はのんびりと見たいので特典映像だけ見てみました。
 メイキングは非常に長くて,ドキュメント番組さながら。3年以上前から綿密に映画の準備をしていたようで練習風景も本番さながらのものが撮影されています(効果音まで入っているのでプロモーション用に撮影したものかもしれません。)。髪の長いトニー・ジャーも出てくるんですが,短い方が似合ってます。
 タイでの映画の娯楽率というのがどの程度のものか分かりませんが,あんなに多くのスタントがいると云うことはかなり映画は結構作られているのかもしれません。

 オマケにトニー・ジャーの次回主演作「トム・ヤン・グン」のポストカードが入ってました。公開が楽しみです。
 Googleで検索すると,早くもトム・ヤン・グンの解説ページがありました。驚きです。タイでは2005年2月の封切りとのことですので,日本では秋頃かな。

 ちなみに,アンオフィシャルなトニー・ジャーサイトというのも作られて,なかなか面白い内容でした。

六甲アイランドの天天酒家

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六甲アイランドにある「天天酒家ref: woman excite」は時々一定額以上のコースを食べるとビールが飲み放題になるというサービスをしています。現在も3500円以上という条件で11月一杯開催中。
 以前に六甲アイランドに住んでいたこともあって,たまに行っているのですが,なかなか居心地が良くていいところです。
 お勧めは平日の夜に行くことです。以前に行った時には,たまたまいいものが手に入ったからとシェフの方から豚のこぶくろを一皿いただいたり,単品とコースを頼んだら,味が被るからとコースの内容を変更していただいたりと,いろいろありがたい経験をさせていただきました。

 写真は一杯撮ったのですが,光量不足であまり美味しそうに見えないので,アップのみの掲載にしておこう。

RIMMの終焉

RIMMを搭載したマザーボードは既に殆ど作られていないんですね。今後量産効果で安くなることもなさそうなので切り捨てに掛かった方が正解かも。
 先日,Dual Xeon 機を再インストールして,余分なソフトが入っていない軽い状態で使っているので,非常に快適。
 電原を入れ替えたので非常に静かになったし,これはwebサーバーに転用してもいいかなぁと思っているのだけれど,SCSIをジャンパーピンで無効にしても立ち上がりでハードディスクを探して,シリアルATAからブートさせてくれないので結構不便。オマケにメモリーが ECC 必須の RIMM なので,メーカー品の1GBを買おうと思ったら10万はする程高いのだ。

 ということで,RIMMが嫌いになったのであった。

ベイズ推定とBlog

ベイズ推定とアグリケーターを使って,好みの話題を推定してくれるサービスなんて面白そう。とりあえず,茶筅を試してみたけれど,なんとか行けそうな感じ。
 ディスクアクセスが多くなりそうなので,RAMディスクでも使ってみるか。

地中海遺産美術展に行ってみた。

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大阪南港の「ふれあい港館」で開催中の「地中海遺産美術展」に行ってきました。展示の規模はそんなに大きくないのですが,内容はなかなか面白かったです。
 古代ローマ時代の陶器は以前から見てみたかったので,つぶさに見れてよかったです。この時代は特に線画に熟達しているようで,金属製の手鏡の背に罫書いて書かれた絵の力強さというのは目を見張ります。

 あと,銀化ガラスの展示がたくさんあったのも嬉しかった。個人的に所有したいと思っている骨董分野なので興味津々。地中に埋もれたガラスに金属イオンが吸着して層を成すなんて,すごい時間を感じさせます。一個でもいいから欲しい。(日本では人気が高いので購入すると何十万の単位になるそうです。)

 古代コインの展示もなかなか興味深かった。カルタゴやシラクサなどの都市のコインやヘラクレスやアフロデーテなどが神話の世界がモチーフになっているのを見ると,当時の人たちの生活がどのようなものであったか想像してしまいます。

 当日900円で写真はフラッシュ禁止で撮影可能。個人的には満足できる内容でした。

Ricoh Caplio GX

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リコーの「Caplio GX」がやって来ました。黒の焼付け塗装を施した金属製の筐体は触り心地がよく,ビッシッを締まって格好いいですね。気に入りました。小さいと思っていたMZ2に比べると少し小さく,また軽いので持ち歩きには便利そうです。

 最初に「おおっ!」と感じたのが,電池の収納部分。二重蓋構造になっていて,外側の蓋が内側の蓋をてこの原理で押し付けながら締まるような構造になっていて,丈夫そうなストッパーに押し込んでくれます。本体側の突起も丈夫そうですし,スライド方向の力の入れ方も押しつけながら引くという感じなので,ストッパーが壊れると云うこともあまりなさそうです。

 SANYOのMZ2は蓋の部分が非常に華奢な造りになっていて,上蓋についている爪を引っ掛ける部分が壊れやすいです。しかも,部品の再接着が不可能な構造と材質ですので,輪ゴムで留めるくらいの方法しか使えません。当然手も輪ゴムの臭いが移ったり,見た目が格好悪すぎます。ですので,GXの蓋の丈夫さは必要以上に嬉しい機構でした。

 あとは,ワイドコンバージョンレンズを装着してみたり,ざっと触っています。一点難点があるとすれば,グリップを持ったときにズームボタンのテレ側に丁度親指があたり,なおかつボタンが軽いので勝手にズーミングしてしまう事です。親指を内側に持っていく癖を付けないといけません。

ファームウェアのバージョンも1.05に上がっていましたので,SDカードへの書き込みとオートフォーカスの精度が上がっているそうなので安心です。

追記 204/11/28
 Caplio GXと一緒に購入することが強く推奨されているワイドコンバージョンレンズですが,非常にコンパクトで携帯するにもあまり嵩張らず,毎日持ち歩けそうです。一緒に必要となるアダプターもワイコンレンズに付属している革袋に収められるようになっているところがありがたいです。
 実際にカメラに取り付けてみても全然違和感がなく,手荷物が少なければこのまま持ち歩いても良さそう。そういう人を想定してか,ワイコンレンズを付けた状態で持ち歩くのに突起が邪魔にならないようにストラップを付ける場所が左右に2カ所用意されています。なかなか気の利いた面白いカメラだ。

 google検索で,with Caplio GX というサイトを発見。Caplio GXならではの写真が満載で素…

郵便番号検索サービスを開始

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ゆうびんホームページで提供されている郵便番号ダウンロードサービスを元に郵便番号検索サービスを開始しました。
 郵便番号の検索自体は,まとまった量の情報が一次配布元から提供されている関係で,データベースへ取り込みやすく,既に一般化な検索ですし,郵便番号に関する情報に特化した「ゆうすけ」なんてサイトもある程ですから改めてする必要もないのですが,実はこれが地域情報集約の基礎データとして利用することになるので,派生的なサービス提供になります。

 全国にどのような自治体があるか,これがあまり情報としてまとまっていないので,なかなか苦労します。自治体にはすべて団体コードという一意の番号が振られ,JISとして規定されているのですが,そのJIS自体は有償紙媒体での配布ですので,個人的に買って番号を手で入力するのもしんどいことです。

 団体コードをGOOGLEで検索すると(財)地方自治体情報センター地方公共団体コード住所一覧というページが一番最初に表示されます。ここで得られる団体コードは6桁(都道府県2桁+市町村3桁+チェックサム1桁)になります。
 対して,郵便番号データに含まれている団体コードはチェックサムを除いた5桁で提供されていて,政令指定都市のように行政介区が分かれている場合は,政令市そのものの番号は取れません。(今後は殆どないと思いますが。)
 ということで,自動的にデータを取ってきてデータベースに取り込んでも整合性が取れている保証が弱いので,どこかで人手が必要となってしまうのが悩ましいところです。

 今後は,合併も増えていくのでデータハンドリング的にも大変なのですが,現実的な話として合併することで悪い方向に進まないようにして欲しいですね。

Ricoh Caplio GX 購入決定

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手持ちのデジカメ(三洋のMZ2)の電池カバーの爪が飛んでしまい輪ゴムで止めて使っているのですが,流石に使い勝手が悪いし,最近は白飛びが激しいので,初の買い替えを検討中。
 条件的には,持ち歩けるサイズ(チョークバックに放り込むので細長いのがいい。)と大きめの受像素子,明るいレンズ,コンパクトフラッシュということで考えていたのですが,いまいちしっくり来る物がなくて迷走状態だったのですが,PC USER 12月号にリコーの「Caplio GX」が記事になっていて興味をそそられる(それまではコンタックスのTVS Digital)。
 Caplio GXは,ネットでは全面的に支持されている優秀機種というのではなく,連写が2枚しかできないとか,SDカードへの書き込みが遅いとか,ノイズがのるとか書かれていましたが,標準で28mmの広角とコンパクトなワイドコンバージョンレンズで病み付きになりそうだという22mmの高広角,1cmまで寄れるマクロ,ISO1600の撮影とか,個人的なニーズに結構合致するのでこれに決める。SDカードについても,毎日パソコンに取り込んでしまうので,USB経由で吸い出した方は楽かなということで問題なしに。
 今は一番安い通販だと,36500円台なんだけれども,地元で購入することに。

価格コムの掲示板を見ていると,ローライがOEM販売しているとのこと。
 けど,銀より黒のほうが格好いいな。ワイドコンバージョンレンズも付けないといけないし。
 デジタルカメラは持ち歩くとその価値が倍増するので軽快なのが一番です。

里芋ボールのスパゲティ

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御影にあるサンスポーツ21の1階にあるコンパスというカフェレストランでランチをしました。
 メニューの中に面白いパスタを発見したので注文してみました。
 「里芋ボールときのこのスパゲティ」という聞きなれないパスタです。
 最初はニョッキのようなものを想像していたのですが,里芋ボールというのは,潰した(練った)里芋を素揚げしたもののようです。これ自体には余り味がついていないのですが,クチュッと潰して麺をフォークでくるくると寄せてくると,麺と麺との間に里芋が入り込んでいつの間にか全体に馴染んでいます。
 これがなかなか秀逸で,スープの味をスパゲティにくっ付けてしまいますので,いろいろ応用が利くんではないかと思った次第です。

神戸市ホームページのトップページに関するアンケート実施中。

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微妙な言い回しであるが,アンケートの対象はトップページのデザインのようです。全体の再構成という事ではなく,あくまでもここの情報に導くためのインデックスとしての役割をデザインし直すようなニュアンスのアンケート内容になっています。

 さて,実際の神戸市ホームページのトップページですが,これが結構凄いことになっています。右の図は一般的なノートパソコンの解像度である 1024x768ピクセルの画面でフォントサイズを14ポイントで表示させたものですが,アピールの強い事項が上に集まってしまって,ふと調べたいという項目へのアクセスは,スクロールを要するような構造です。しかも,最新情報である「what's new」は辛うじて3行見える程度ですね。
 次に,比較的大きなディスプレイで利用されている 1280× 1024ピクセルの画面です。こちらは表示項目は増えていますが,全体的な情報量はそれほど増えているようには思えません。
 どうも粗と密のバランスが悪いようですね。特に左上のスペースは非常に勿体ない使い方になっています。
 そういえば,以前は表示されていたブックマークアイコンはなくなってますね。

 と書いては見たものの個人的にはアンケートに答える事はないと思います。アンケートの最後に電子メールのアドレスを入力しないといけないんですもの。アンケートの回答と個人情報がくっつくというのはあまり気分のいいものではありませんから。

 というか,トップページはコンペでもして格好いいデザインを採用して,スタイルシートでテンプレートを作って,見栄えを統一するとか,動的に検索できるページを作るなど,内容が充実できるようにして欲しいですね。

電子認証局市民ネットワーク福岡

認証局の設置状況を確認しようとサイトに訪れたら,コメントspamの被害にあってました。格好悪いので何とかした方が良いかと思うのですが。
 ちなみに,なにも連絡が来ないのだが認証局が実際に立ち上がるのはいつになるのであろうか...。

Tarisaka フォントを導入してみた。

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実は,ちょっとしたフォントマニアなので,英字のフォントは雑誌で購入したり,インターネットからダウンロードしています。ただ,日本語フォントというのはフリーで出回っているものがほとんどなく残念なのですが,Windowsでも綺麗なフォントを(1) というページをどなたかのページで発見しました。MacOS X はBSDベースですから,収録したフォントも自ずとオープンになると云うことなんでしょうか。フォントは ネイティブ変換の Arisaka と英字をTohama に置換した Tarisaka が紹介されていました。個人的にTohama は好きなフォントなので Tarisaka をインストールしてみました。
 基本はゴシックなんですが,端に行くほど太くって,エッジが鋭角(90度以下)になるのが特徴のようです。読みやすいですが結構インパクトの強い文字であります。
 一つ困ったことがあるとすれば,このフォントは等幅フォントであるにもかかわらず,「 ,。()」などの句読点や括弧,空白が全角文字でも半角の幅しか持たないことです。半角全角を使い分けるのはとても大事なことだと考えていますので,入力時に十分注意することが必要になります。見た目は確かに綺麗なんですが,見た目とロジックは異なるものですので。
 既にこのblogの規定のフォントは Tarisakaフォントを指定しています。一般の人には何も関係ない事柄ですので,指定しないのが定石ですが,フォントがないと無視されるだけですしね。問題ないでしょう。

Tarisaka フォント他の入手ページ

全国の自治体のインターネット情報の集約プロジェクト構想

もともと,OpenCageとして展開する目標は,全国の自治体が作っているサイトから必要な情報を収集できる仕組み。それも組織等の縦割りの構造ではなく,生活に密着したカテゴリー分類から各都市の情報を検索できるようにし,それを利用した結果について情報共有できるようにするのが目標。自治体間をまたがる情報の共有を行うことは自治体が行うことは不可能なので,外部の者が行うしかないということだ。

 情報は繋がることによってその価値を倍加させる。逆に発見されない情報は無価値である。如何にして情報を見えやすくするか人々は努力してきたのである。Googleしかり,Yahoo!しかり,Web Ring しかり。
 インターネットの利便性というのは発信者側のものではなく,あくまでの受信側からの評価であり,一方的にこれで十分と云えるものではなかろう。

 技術は人を助けるために作られるものであり,ITとは情報に関する技術だ。技術が既にあるのにそれを使わないのは,要は助ける意志がないようなものだ。

シティホールコンサートのページ一応完成

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神戸シティホールコンサートの実施報告のページが完成したので一応体裁は整いました。あとは周辺情報のフォローをしていく予定。
 各コンサートの内容とアーティストの情報,それと写真でデータベースで管理していますので,いろんなページからリンクで繋がるようになっているのが特徴。データの管理さえしておけば,個々のページには手を入れる必要がないので運営上も非常に楽ちんです。
 まだ全部の写真が集まらないのですが順次登録予定です。やはりレポートがあるとググッと魅力が高まりますね。
 レポートページは,webアルバム風にサムネイルと大判写真の連携で構成していますので,なかなか使い勝手と見栄えがいいかと思います。

SCEJ、PS2「GRAN TURISMO 4」12月28日に発売延期

Game WatchによるとGRAN TURISMO 4 が12月28日に発売が延期されたとのこと。ちょっと欲しかったので残念。

記者発表紹介のページがGoogleの検索対象から外される。

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記者発表紹介のページがしばらく前からGoogleの検索結果に表示されなくなりました。既に元ページよりも表示が上に来ていましたから嫌がられたんでしょうなぁ。しかし,著作権法第32条第2項によると,「国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。」訳ですので,文句を言われる筋合いはないのですが。誰がGoogleにそんな依頼を出したのだか...。
 だいたい,元ページのタイトルなんて「kobe-city information 」ですから,SEOとか意識にないんでしょうね。ちなみに危機管理室のタイトルは,「Citiens' Service Bureau」というのを発見しています(04/09/08メールにて指摘済み)。

 神戸市は住んでるから頑張って情報収集し,それを広く還元できるようにしているのに,なんで「悪徳商法マニアックスに対してウェディングがしたこと」みたいな扱いを受けないといけないんだか。

追記:
Google 八分 の確認と対応の方法というページがありましたので確認してみました。見事Goole八分にされてます。八分にされるとリンク先のPageRankも下がるようですので削除依頼を出しておかないと。

第17回神戸シティホールコンサート

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第17回シティーホールコンサートを拝見しました。音楽は疎いので記録だけ。
 デジカメ(三洋MZ2)を使って動画を撮ったのですが,ノイズが酷くて掲載できる状態ではないです。運営側でビデオを撮っていただければストリーム配信も可能かも知れません。そうなると,モニターが映らない今のサーバーではサービスの組み込みができないので再セットアップが必要に。結構負荷が高いなぁ。

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse を購入

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Microsoft社の Wireless Notebook Optical Mouse を購入しました。最初はBluetoothモデルが欲しかったのですが売っていなかったので,ついこれを手に取ってしまい,レシーバーが格納できるという機能と単三乾電池1本で使えるということで興味を引かれ購入することに。最近トラックポイントで指が軋んできたし,家ではマウスを使おうかなと考えていたところですが,重さが負担にならなければコイツを持ち歩いても行けそうです。
 マウスはマイクロソフト製が一番好き。OSメーカーだからテストも十分であることは容易に想像できるし,使っていてほとんどトラブルを経験したことがない。かつて光学マウスかUSBの初期型とノートパソコンの組合わせでカーソルが飛び回るということがありましたが,今は凄く安定。形もすっきりしていて好みなのです。

 開梱するとドライバーCDがありません。乾電池は背中を開いて左クリック側に入れますが,重心は丁度真ん中にあることを確認しました。なかなか配慮されています。実際に使った感じではもう少し大きさが欲しいかなぁというのが正直なところ。その辺りは持ち歩き重視ですので仕方がないですね。
 レシーバーは結構キュッとマウスにくっついていますので簡単に取れそうではないです。単体でレシーバーを見たら変な形ですが,直ぐに馴れちゃうでしょう。レシーバーは水平から45°単位で固定されます。コイルの巻き方向が分かれば最適受信角度で利用できるかもしれません。そんなこと気にしなくてもいいと思いますが。
 レシーバーをノートパソコンに装着すると自動認識され,すぐに使えるようになります。省電力のために受信機能を弱くしているようなので,レシーバーから1m以内でないとマウスは使えないのですが通常問題になることはないでしょう。
 あと細かいことですが,デスクトップ用のマウスのように発光が外部に漏れていません。DVD鑑賞とか好きな人には結構ポイントが高いかもしれませんね。
 なかなか便利なものになるのではないかと思います。

amadana 格好いいーー。

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大阪のなんばパークスにある「HUG」というエイジアン雑貨店で amadanaという電卓が展示されてました。一目見て質感が高そうなので興味を引かれたのですが,キートップを見ていると坪とか書いてあるし,もしかして怪しい廉価品かと思っていたのですが買ってしまうことにしました。残念なことに在庫切れだったので買えませんでしたが。
 インターネットでamadana情報を調べてみると,「マスマーケティングの過程で零れ落ちてしまう微かな可能性をも、最大限にこだわり続ける事、思いを躊躇する事なく実践し、魅力的な日本発の商品を世界に発信する事、我々の商品を通じて、日本の生活をより豊かなものにする事」を 理念とする realfeet という日本の会社が作っている amadanaブランド電卓であることが分かりました。アマダナとは「 江戸時代、漆問屋が多く集まった江戸のいち界隈を指して呼ばれた言葉」とのことです。現在の東京都中央区日本橋 一丁目あたり、通称「尼店(あまだな)」だとか。ref
 そういえば以前に綺麗なマルチリモコンとか記事になっているのを見ました。anamadaを見ていると昔PCを買ったことのあるイタリアのメーカー オリベッティーを思い出します。懐かしい。

有馬玩具博物館に行ってみた。

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前からちょっと行ってみたかった有馬玩具博物館に行ってみました。有馬温泉は通過は沢山したけど町中に入ったのはこれが初めてだったのでまちの散策もちょっとだけしてみました。
 季節的には丁度寒くなってきたので紅葉も斑に色付いていて,なかなか華やいだ感じです。山茶花(さざんか)や椿が咲いていて,温泉寺付近は綺麗ですのでお勧めです。有馬で一番困るのはやはり駐車場ですね。狭い土地なので仕方がないのですが,とりあえず1時間400円のところに停めました。少し離れたところに行くとちょっと安いところもあるようです。
 まちは内風呂の宿泊がメインなので,いくつかの地域に自然に分かれていてまちをぶらぶらするという雰囲気ではないかな。
 あと気に入ったのが綿貫宏介氏のデザインした字体が所々に見受けられること。レトロなモダンを感じさせる字体が有馬に凄いマッチしています。有馬里という良くデザインされたサイトがあるのですが,そこでも氏の文字を堪能することができると思います。
 で,肝心の有馬玩具博物館ですが,この施設は写真OKなのですが,あまり写真を撮ってません。触って遊べる木のおもちゃがあるのでそっちに手が取られてしまって。
 オモチャというとブリキやセルロイドがよく展示されるのですがここは木のおもちゃで今も売られているものが多く展示されています。たぶん,買おうと思ったら買えるものが大半ではないかと思います。でも,明るい室内にスペースを取って展示してあるので見ていて気持がいいです。特に4階のドイツの木のおもちゃは普段目にすることがないようなものが多いのと,工業製品以外でも独逸人の生真面目さが感じられて面白いです。轆轤で粗彫りをする動物人形は秀逸。幻想的な白木の置物もとても綺麗でいい雰囲気です。
 丁度サンダーバード・アート展が開催中でカラクリものの展示がありませんでしたが,また行く予定なのでまぁよいか。

 サンダーバード・アート展には,オリジナルのパーカーが来ていて,ほかに坂本健二さんが造られたレプリカの隊員達や登場機械のプラモデル,当時に発行された本などが展示されています。
 プラモデルは,小松崎茂氏のパッケージの原画が表示されていてマニアには嬉しいでしょう。パッケージ原画については広報もあまりされていないようです。(小松崎氏のパッケージ原画は以前に神戸市立青少年科学館で特集がありました。)僕は高荷義行世…

ターミナルクライアントサービスとリモートデスクトップ

Windows2000Serverにはターミナルクライアントサービスというリモート操作が可能な仕組みが提供されています。これがあると,パソコンと手元に置いておく必要もないし,キーボードもマウスも接続する必要がないので場所的に非常に有利。複数利用者がいる環境ではセキュリティ的にもポイントが高いでしょう。難点といえば,256色でしか表示できないぐらいですが大した問題ではないです。
 WindowsXP pro では,このサービスを拡張してハイカラー表示可能にしたリモートデスクトップという機能が標準搭載されてます。リモートデスクトップとターミナルクライアントとの違いは表示色数以外に接続された側の振る舞いがあります。ターミナルクライアントはただ単にログインして使うだけなので,複数接続が可能ですし,同じログインユーザーでも同時に異なるデスクトップを使うことが可能です。一方,リモートデスクトップは,接続された方のPCはロックされ使うことができなくなります。またリモートデスクトップは電源断や再起動をマウスで指示することはできません。

 で,webサーバー機にターミナルサービスを導入して標準のクライアントを使って便利に利用していたのですが,先日試しにリモートデスクトップを使って接続してみたところ,当初はうまくいっていたものの昨日からトラブルが発生。接続するとwebサーバ機がパニックになるようで,ネットワークが途切れてしまいます。キーボードもモニターも繋げていないので電源を落すしかなく,精神衛生的に良くない。再起動して標準クライアントから接続を試みるが,こちらでも同じ状況が発生。サーバー側に影響が出るのでは利用を止めるしかない。残念。新しい技術はリスクに直結していることを忘れないようにしよう。

御影公会堂

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御影公会堂に行ってみた。昭和8年に建てられたと云うことですので,戦災と震災を乗り越えてきた希有な建物と云うことになります(火垂るの墓にも出てくるそうです。)。白鶴美術館を作った白鶴酒造7代嘉納治兵衛氏の寄付を元に作られたとのことです。確かに1階に鶴が二羽飾られてました。
 建物の外観はかなり特異な形状をしていますが,内部はそれほど凝った意匠や構造ではないようです。特徴的なのは,柱の太さと階段によって構成される各階のレイアウトというところでしょうか。いわゆる洋館といわれるお屋敷とは少々異なります。また今の感覚からすると各階の天井がかなり低いです。現在は主にサークル活動などに使われているようです。

 さて,改修(補修止まりかも。)ができる予算がついたとして,どう活用するかですね。旧移民センターのように芸術活動の拠点みたいな感じがいいんじゃないかな。というか,C.A.P.もこっちに来た方がいいような気がしますが。どうでしょう。

 オムライスはトマトの酸っぱさが残っていて旨かったです。一緒に頼んだポークロースカツも旨かったので,洋食気分を満喫するにはいいかも。オムライスだけだと量的に物足りないと思います。写真は撮り損ねました。

アートオブ スター・ウォーズ展に行ってみた。

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なにわの海の時空館で開催中の「アートオブ スター・ウォーズ展」に行ってきました。スター・ウォーズを最初に見たのはジェダイの復讐からだけど,あんまり熱中してないんで,目の前で並んでいるものが本当に撮影に使われたものであったとしても凄い感動はなかったなぁ。
 とはいうものの,最近のスター・ウォーズはどうかというと,ちょっとやりすぎ感というか,デザイン的に無理があるのでいまいち賛同しかねるので,エピソードIV?VIの方が見ていて面白かった。特に一番印象深かったのはベーダー卿がヘルメットを外すシーンに使われた覆面。映画を見ながら「もしかしたらコイツは悪い奴じゃなくて,悲しい運命の人なのかも。」と予感した時のことを思い出します。そういう意味で,それが母想いのアナキン少年に繋がるエピソードIはなかなか興味深かった。
 で,展示の内容についてはボリューム的にはあんなものかな。もともと撮影用の道具は小さいし,本物は偽物(SFで作り物ということ。)なので,現実感はないわけですし,実際には結構手を抜いている部分もよく分かるし。ただ,スター・ウォーズファンにとっては素晴らしい展示でしょう。ボバ・フェットなんか間近に見れて僕でも嬉しかったし。
 当然というか写真撮影禁止です。展示敷地外からの撮影も咎められますし,巡回も頻繁にありますので,やめときましょう。

神戸シティホールコンサートのホームページの運営をお手伝い

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神戸市職員の有志の方々が実施している月例の市庁舎1号館ロビーでのコンサート「シティホールコンサート」のホームページの運営をお手伝いすることになりました。
 このコンサート,既に16回も行われているにも関わらず,インターネット上の情報がほとんど無いのが現状。唯一,KOBE JAZZ CITY というサイトが9月に行われた第15回のジャズコンサートのレポートが掲載されているぐらいのようです。
 以後は演奏している様子の写真をアップロードしてもらったり,録画した映像をストリーミングで流せるように考えていきたいと思います。あと,いろんなデータの蓄積とデータベース化をしていく予定。過去の情報も集まれば収録していければと思います。

 11月の例会は,17日の水曜日 午後0時10分? ピアニストの金子浩三さんを迎えてのコンサートとのことです。

 12月は2回ありまして,4日 土曜日は 小曽根実さん(小曽根真さんのお父様とのこと。)のスペシャルコンサートが開催予定とのこと。これは結構お得かも知れません。もう1回は,コーラスグループの芦屋アプローズ(日程未定?)とのことです。

 またレポートしましょう。

Antec TRUE550 EPS12V 購入

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Dual Xeon機用の電源はサーバー用の電源(Zippy HP2-6460P)が入っているので結構な音がしていたので前から気になっていたのだが,これまで電源はあまり情報を収集してなかったので新しい電源に交換することに二の足を踏んでいた。実際に組み立て作業を行ってみると,それほど特異な機械ではないと分かったので,新しい電源に交換することにした。
 マザーボードが SuperMicro の P4DC6+ を使っているので普通の電源は使えなくて,EPS電源の24pinと8pinが必要。適当に買って帰った電源が24pinはあるものの8pinが無いので使えず。パーツは返品が効かないのでオークション行き。
 ぶらぶら店を回って,EPS550WATT と書かれた Antec TRUE550 EPS12V を発見。仕様をチェックすると8pinコネクターもあるし大丈夫そう。念のためwebで情報を探ると,詳細な配線図まで掲載されていてかなり感心(情報発信している姿勢が好き)。で,早速購入してくる。
 箱から出すと,結構端正な感じで良さそう。これまでいいなぁと思っていたタオエンタープライズの電源は,チタンメッキがきれくてコンセプトも好きなんだけれども,取説も付いていないし webに大した情報がないので,今後は 箱も綺麗な Antec に傾くかも。
 ファンには結構な厚み(高さ)があり,排気能力は思ったより高そうだし見た目が綺麗。だんだん気に入り度合いが高まります。ケースに設置してみると,CPUの真上にファンが来てなかなかいい感じ。(Dualなんで片方だけ冷えても困るんだけど。)
 この電源はコネクターが黒いことも一つの特徴。ボート側が明るい色であればコネクターの位置がはっきりして扱いやすいと思います。またもう一つの特徴として外部に12Vを取り出せる端子が付いています。たまにしか使わないドライブを組み込まずに使う場合は便利そう。特にSATAだと配線の取り回しも楽だし。
 で,据え付けが完了して,input voltage が 115V になっていることを確認して電源投入。うむー,静かで大満足。

Firefox1.0 を導入。

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Firefox1.0 が10月9日にリリース。早速インストールしてみたけれど,やはりプロファイル関係の引き継ぎがうまく行かないので残念。インターネットエクスプローラーの代替品までに持って行きたいのであれば,インストールはノントラブルにしとかないとまずいんじゃないかな。
 9日というと,丁度月毎の寄付日なのでこれに合わせてのリリースかも。