Tarisaka フォントを導入してみた。

 実は,ちょっとしたフォントマニアなので,英字のフォントは雑誌で購入したり,インターネットからダウンロードしています。ただ,日本語フォントというのはフリーで出回っているものがほとんどなく残念なのですが,Windowsでも綺麗なフォントを(1) というページをどなたかのページで発見しました。MacOS X はBSDベースですから,収録したフォントも自ずとオープンになると云うことなんでしょうか。フォントは ネイティブ変換の Arisaka と英字をTohama に置換した Tarisaka が紹介されていました。個人的にTohama は好きなフォントなので Tarisaka をインストールしてみました。
Tarisaka フォント。MacOS X のOsakaがベースで,英字をTohamaに置き換えたものとのこと。WinXPでクリアタイプを適用しています。 基本はゴシックなんですが,端に行くほど太くって,エッジが鋭角(90度以下)になるのが特徴のようです。読みやすいですが結構インパクトの強い文字であります。
 一つ困ったことがあるとすれば,このフォントは等幅フォントであるにもかかわらず,「 ,。()」などの句読点や括弧,空白が全角文字でも半角の幅しか持たないことです。半角全角を使い分けるのはとても大事なことだと考えていますので,入力時に十分注意することが必要になります。見た目は確かに綺麗なんですが,見た目とロジックは異なるものですので。
 既にこのblogの規定のフォントは Tarisakaフォントを指定しています。一般の人には何も関係ない事柄ですので,指定しないのが定石ですが,フォントがないと無視されるだけですしね。問題ないでしょう。

 Tarisaka フォント他の入手ページ

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