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3月, 2006の投稿を表示しています

疲れた....

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子供は可愛いんだけどねぇ...。

スラッシュドット ジャパン | 総務省がウェブサイトの安心・安全性を示すマークの実証実験を開始

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(反抗期のリーゼント君)

スラッシュドット ジャパン | 総務省がウェブサイトの安心・安全性を示すマークの実証実験を開始

 実証実験のサイトに行ってみたけれど、Firefoxがフリーズして使いものになりませんでした。

 システム的にはページに与えられたマークが審査機関が認定したものであることを電子的に保証するというものなのですが、そのためにわざわざJavaのランタイムを導入しなければならないという手際の悪さが作る側から見ると問題あり。またページの表示そのものも遅くなるし、作る側にとっては受け入れがたいものになるな。

 機械的に判別するんなら、Google Maps API のようにメタデータの埋め込みを行う方がいいんじゃないかと思う。

 穿った見方をすると、内容を審査する第三者機関というのは官僚の天下り先で、天下り先で(無駄なことであれ)やることができればいいのではないかと。

 しかし、なんとアナクロな発想なんだろうか...。

Hyper Estraier: a full-text search system for communities

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Hyper Estraier: a full-text search system for communities

ja.wikipediaの表示が遅いとか、検索が使いものにならないとお嘆きの方に朗報。

 論より証拠。上のリンクを試してみてください。サーバーのチューニングや良質な回線を使っているということがあるのかもしれませんが、とにかく処理が高速。久々にwebアプリで衝撃を受けました。

 しかも、検索した文字列から関連すると思われる語句・用語が表示されるので、検索後に派生情報にアクセスできるという点がかなり面白い。

 ただし、インデックス化されているのは約16万件ということなので少し前の情報(現在は196,194件)であり、最近のものではないという点には注意が必要です。

 これは是非本家の検索エンジンに採用されて然るべきでしょう。検索に要するMySQLの処理負荷も軽減されるし、なかなか良いんではないでしょうか。

今日の一枚 ルリタテハ

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先日、魚崎浜の東水環境センターというところで行われていた「アーモンド並木と春の音楽会」に子供と一緒に行って来ました(行ってミニSLに乗っただけかも)。

 アーモンドの並木道でスモモの花の写真を撮っていると、ひらひらと見慣れない蝶が飛んできたのでこれ幸いと追いかけて、一瞬止まってくれたときに一枚だけ撮れました。ピントもあまり外しておらずラッキーでした。

 飛んできたのは、ルリタテハというタテハチョウ科の蝶で、都会ではあまり見られない種類ではないかと思います。

 いろんな種類がストックされていくと他の種類も撮りたくなってウズウズしますね。子供がもうすこし大きくなったら一緒にあちこち行きたいなぁ。


 ちなみに、アーモンドの花は、桜よりもふたまわり以上大きな花が特徴で、かなり目立ちます。桜よりも開花の時期が早いので結構重宝されてイベントの冠になってます(東洋ナッツとか)。


 あと、スモモの花はユキヤナギのように木全体が花に覆われて壮観でした。


 もうひとつちなみに、サクラもアーモンドもスモモもユキヤナギもみんなバラ科の植物なんです。

ビゴの店のパンのパリパリ感が癖になる

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神戸には美味しいパン屋さんがたくさんあるので有名ですが、お隣の芦屋にある「ビゴの店」という老舗も有名でファンも多い。でも最初に惣菜パンを食べたときは割高だなぁとしか思わなかったのです。

 ところが、先日潮芦屋公園に遊びに行ったときに本店でたっぷり買い込んでいろんな種類を食べてみて開眼しました。旨いです。



(芦屋本店)

 なかでも癖になるのがフランスパン系のパンの香ばしさ、パリパリ感。バリバリと音がするほど硬く焼きあがった部分の旨さはたまりません。ちょっと癖になりそうです。なぜか、食べたいという気持ちを強くするところがあり、「食べたい食べたい食べたい」とずーっと思ってしまうので困ったものです。

 ありがたい事に仕事場がある三宮には神戸国際会館の地下2階にお店があり、昼食に買うことができます。流石に本店とは品揃えの数が違いますが、あのパリパリ・バリバリが食べられるのは嬉しい。

 一番上の写真はトマトのシャンピニオンは中にドライトマトが入っていて濃いトマトの味と酸っぱさが旨いです。ドライトマトが入ってるパンは迷わず買い。いま食べてみたいなぁと思っているのが、麦の穂の形をしたバゲット。普通のバゲットによりもたくさん香ばしい部分があるので一杯幸せを感じられそうです。

メダカの学校

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三宮の東遊園地にあるビオトープ(biotop 人工池)はメダカにとっては天国のような場所。水深が浅いので水が直ぐ温かくなるし、天敵もいない。小さな子供達がうようよと暮らしています。

 面白いことに、「メダカの学校(群れ)」は英語で "school of ricefirh(medaka)" と表現します。ちまちまと泳いでいる魚の微笑ましさに感じる思いというのは一緒なんでしょうか。


 うようよ。

今日の一枚 ハナアブとキンポウゲ

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ハナアブは花の季節であれば春の早くから秋の遅くまで出現するので写真を撮る機会が多い。彼らは周りのことにあまり神経質ではないので、結構近づいて撮ることができるのでマクロ撮影の練習にはうってつけです。

テングチョウ

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先日、岡山県の日生(ひなせ)という処に行ってきました。漁協がやっている「五味の市」というのが面白そうということで。山陽自動車道の備前ICから南に下る県道260号線という細い山道を走っていると、目の前が開けて日生の町が一望できる場所に出ました。


 そこで、ひらひらと目の前を横切っていったのが、このテングチョウ(天狗蝶 Libythea celtis)。数頭(蝶は一頭、二頭と数えます。)が舞っていたのでテングチョウにとって居心地の良い空間のようです。テングチョウという名前は、口吻の部分が天狗の鼻のように出っ張っているところから付いたもの。

 足が4本しかないように見えるところがタテハチョウ科の特徴で、現在はテングチョウ亜科という分類ですが、従来はテングチョウ科の1種独立だっとそうです。原始的な蝶なんだとか。

 テングチョウは珍しい蝶ではないのですが、初めて出会う蝶なのでちょっと嬉しいです。

画像の検索履歴から第3回 アンテナ塔

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アンテナ塔って、なんか好き。



 ついでに、鉄塔も好き。


 どちらも結構好きな人が多いようで、インターネットにはいろんな写真がありますね。