新長田のティフィン(TIFFIN)で月一のスペシャルメニュー

TIFFIN(ティフィン:インド料理)が第一月曜日に実施しているメニューにないメニュー。今月は豚肉と大根のカレーとロティー2枚 1500円。全粒粉で作られたロティーは味が濃くて、結構お腹が張る。

 新長田のインド料理屋さん「ティフィン(TIFFIN)」では毎月第一月曜日に普段メニューに載っていないインドの料理を食べるという企画を行われています(前の土曜日中に要予約)。

 先月はその日に限って細菌性腸炎に掛かってしまい、好きなマトンのカレーを食べ損ねてしまいました。しかも以前に、こんなカレーを出したいけどコスト的に難しいとと云われていた「骨付きマトンのカレー」だったのでかなり残念。

 さて、今月は、上の写真の「豚肉と大根のカレーとロティ2枚」で1500円というものです。先日、芦屋のシャンティでも食べましたが(下写真)、インドの水分が多いカレーと大根の相性がとても良くて、目から鱗のカレーです。
Shanti(シャンティ インド料理、芦屋)の大根と豚肉のカレー。very hot と書かれていましたがそれ程辛くない。大根とインドカレーとの相性はなかなかいいです。ご飯によく合う。

 ティフィンの豚肉と大根のカレーは、さらっと仕上げてある本当にスープのようなカレーで大根がホクホク、豚肉がホロホロ。さっぱりとしたカレーでした。
 上に掛かっている黒い粒々が何か聞いてみたのですが正確にはわかりませんでした。取り合わせが良かったので使ってみた何かの種ということで、キウィフルーツの種のような食感で殆ど味の主張がありません。単体で噛み潰すとほのかな苦味を感じる、どちらかというと清涼感をもたらす食材のようです。
TIFFIN(ティフィン:インド料理)のメニューに無いカレー。「豚肉と大根のカレー」。スープのようなカレーにお汁たっぷりの大根がよく合います。インドのカレーに大根の組み合わせはなかなかよろしいおます。<br />ちなみに、黒い粒粒はスパイスではなくて、何かの種だそうです。殆ど味はしないのですが、単体で噛むとちょっとほろ苦かった。

 あと、普段のメニューに載っていない料理がロティ。北インドの一般的な主食にあたるもので、基本的にはパン全般を指します。日本ではカレーにはナンが一般的ですが、インドではちょっと高級な食品なので庶民は殆ど食べないんだそうです(インドを旅する日本人がみんなナンを注文するので不思議がられるそうです。)。

 似たような食べ物でチャパティというのがあるのですが、こっちは無発酵の小麦粉を使うのに対して、ナン・ロティはイースト発酵したパンの一種になります。

 個人的には、ロティやチャパティの方が好きなので、日本でも一般化することを望んでいるのですが、焼くのに時間が掛かるそうで、単品じゃないと難しいんだそうです。
TIFFIN(ティフィン:インド料理)の月一スペシャルで出してもらったロティ。インドではナンはちょっと高級な食べ物で、一般的にはロティやチャパティを食べているそうです。<br />ナンのように直ぐに腹が膨れず、それでいて腹持ちがいい。全粒粉なので小麦粉の味もしっかりして旨いです。<br />個人的には、ナンよりもロティやチャパティが普及して欲しいところ。

 興味がある人はお店に直接行くか電話してみてください(難しい日本語は不可)。住所を伝えておくと、案内の葉書を送ってきてくれると思います。


新長田駅から程近いインド料理屋さん「TIFFIN」に行ったら,当分木曜日定休にしますだと...。残念。TIFFIN(ティフィン) Google Map
神戸市長田区大橋町4-4-17新長田駅前ビル2F   
078-642-5711

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