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2007年4月9日

Choosing CMS

ババ・ガンプ・シュリンプ大阪店の店内(バー)の蟹のネオンサイン。これはちょっと欲しいかも。

I continue chooosing CMS product for my office. I think "Plone" suite for our office, becouse of its workflow and user management system. However there are some lacks that I would like to use for. e.g. news delive to selected or group categorized users automatically, when new article is uploaded and messaging system between users.

I think it is usefull or necessary using CMS or collaborate system internal network and outer network seamlessly. Becouse there are many relationships like purchase, maintenance, employment and so on. All of I would communicate is all of people who have relation about my office. I should continue finding other system for more months.

 あー、面倒くさい。正しいかどうかも分からない稚拙な英語で文章を書くのは疲れる。英語を読んで、用法に慣れつつ無理やり書くようにすれば何とかなるかと思っているが、どうなることやら。

 さて、Plone だが、CMSとしてコンテンツを管理するという面ではなかなか好いのだが、コラボレート(共同作業)を行うための道具としてみた時には不足している部分がある。もちろん、アドオンで機能拡張できるものもあると思うが、とりあえずは標準機能だ。

 一番使いたい機能というのは、新しい記事を投稿したら関係者全員にメールで通知する機能と、ログインしたら他のユーザーからのメッセージの着信をアラート表示し、ユーザー間で意見交換する機能だ。このような機能があることで求心力が非常に高まり、情報の浸透度がとても高まるのだ。

 人間というのは薄情な生きもので、積極的にアプローチしてくれないと直ぐに見向きされなくなってしまう。わざわざ尋ねてきたユーザーにはなにかしら直接的なアクションがないと、再訪問する理由がなくなってしまう。この再訪問する理由というが結構大事で、内容を充実するとか、更新頻度を高めるとか、そういう相手が受身に立つような状況は特定に位置に立ってもらってこそ成り立つものであって、その場に立たすこと自体が実は一番難しいのだ。

 相手は来やすい気安い状況をどう作るか、これが大事なんじゃないかなぁと思う訳で、もう少し探求を続ける必要がありそうだ。

2007年3月16日

Plone

マウントクックとクック村。のんびりとしたいいところです。

 23時頃に家に帰ってきてからPloneの動作確認。当初使い勝手がよく分からなかったけれど、だんだん設定できる部分が分かってきた。いろいろ機能を探しているうちに アドオンで導入できる プロダクト(products)をまとめているサイトがあることが分かり、いくつかピックアップして試してみた。 Content Management Software - Zope and Plone products directory

 ガントチャートを作れるプロダクトもあるし、探せば面白いものが見つかりそうだ。

 昔から気になっているのだが、PythonのWebアプリは何故かもっさりとした動作感がある。何が原因かよく分からないが、もう少しキビキビとした軽快感が出れば気持ちが良さそうだ。

 Ploneは、ちゃんとUTF-8で構成されているし、なかなかいい感じじゃないかな。イントラ的なコラボレーションツールとしては、緊密さが不足しているのでこの辺りが強化されれば面白そうだ。