2018年10月19日

週末に netbook を chromebook にしてみよう。


Chromebook を買おうと情報収集していたら、Chrome OS のベースである Chromium OS 派生のOS(デュストリビューション?)がある事を再認識したので手元にある 2010年発売のネットブック、Lenovo ThinkPad X100e という機械にインストールしてみようと思う。11.6インチのディスプレィなので普及帯の Chromebook サイズだし、Chromebook買わずに済ましてしまうかも。

http://www.neverware.com/freedownload/

Chromebook 自体は教育用PCの製造をしている CTL というところのものにしようかと悩み中だ。

基礎代謝カロリーを確認してみた。


一日に摂取するカロリーをどう考えればいいのかを確認するために自分が消費するカロリーを確認してみた。

何もしなくても一日で消費するカロリーは基礎代謝といわれ、性別、年齢、体重から算出することができる。色々計算できるサイトがあるのだけれど、男性、50才、80 kg であれば大体 1800 kcal 以下が目安となる。自分は日中ほとんど体を動かさない仕事なので基礎代謝しか消費していないと考えることにした。


単純に考えて基礎代謝カロリー程度にカロリー摂取を抑えておけば徐々に痩せていく筈。とは言うものの、自分がどれだけカロリー摂取しているのかを知るのは難しい。次はそういう知識も気にしていこう。

自転車で 40 km 走ると大体 1000 kcal なので 100 km 走っておけば一日分は無かったことにできるとか考えると面白い(実際はそうではない)。


2018年10月18日

Chrome依存でも構わない。勝手にパスワード作ってくれるの便利過ぎ。


最近これは便利だなぁと思って積極的に使っているのが Google Chrome に実装されたパスワードの自動生成&保存機能。どんなパスワードにするか悩むエネルギーと覚えておく負担というのはかなり大きいのでどうしても使いまわしてしまう。

そこを何も考えずに、「はいはい、じゃそういうことでヨロシク」としてしまえる機能は素敵。パスワードをストアする機能は元々一定の需要のあるサービスでブラウザーのマスターパスワード制とか単体アプリとか痒いところに手を伸ばす手助けをしていた訳だ。

そこをアカウント保護を徹底しておけばそもそも痒くない状態を作ってくれる訳で、いままで何を苦労していたんだろうと呆気にとられる。

Google に悪用されないと思う人もいるだろうけど、Rebuild.fm で開発関係者の生の声を聞いていると悪用するための余地なんかないし、本当に真摯にセキュリティーのことを考えている事を僕は感じている。

パスワードを忘れるリスク、紙に書く愚行、そういうリスクを排除すると思えば至極真っ当なアプローチであり素晴らしい機能であると僕は評価している。

実は僕自身が最近作った eコマースのパスワードは知らない。ダイアログに OK しただけ。もう思い出す必要さえなくなり安寧を感じている次第である。


アーロンチェアのせいで足がむくんでつらい。


普段自宅で使っている椅子は初期のアーロンチェア。あまりくたびれた様子もないのだが最近足の浮腫に影響がある事が分かってきた。元々職場では座りっきりなので浮腫みやすいのに加えてアーロンチェアのクッション性の座面が膝裏を縁にひっかける形になり血流が阻害されるのだ。

少し前にその場所にあるバナナクッションを交換したのだが、本来メッシュ座面を外した状態で取り付けているものなのでクッションだけを入れ替える作業をしてもベストポジションに設置できない。結果として症状は改善しておらず、いわゆるプチプチ(エアクッション)を詰め込んでクッション性を補完している。

なかなか困ったものである。


海外の通販いろいろ。


最近よく利用、購入している海外の通販は US Amazon、Wiggle、Expansys、iHerb、Google Store あたり。ebey もよく使っている。一番購入したのは Expansys で Android端末を何台か買ったな。

最近気に入っているのは Wiggle 。ここはとにかく割引率が大きいのでお得感がある。JP Amazon で 22,000円の物が円建てで 9,000円、送料無料だったりすることもある。自転車用品を買うなら今後は積極的に使いたい。JP Amazon は聞いたことのないメーカーが安いし。

最近はちょっと物欲がグイグイ強くて、Chromebook か Chromebox、防寒服、自転車用品を見て時間が過ぎていることが多い。利用する時間を考えると Chromebook が一番金を出す価値があるのだが。

悩ましい。

2018年10月17日

Google Pixel 3 カメラの話 / Rebuild.fm ep.219



http://rebuild.fm/219/

また、Rebuild.fm で Google スマートフォンのカメラの話。面白いんで Google Pixel 3 が手元に欲しくなる。


海外通販(昔は個人輸入といった)が好き。


もう20年ぐらい前から海外の通販を利用している。以前はバイク用品、アウトドア用品などを買っていた。

海外にカタログを請求するところから始まり、ファックスで注文。自宅に着いて関税の請求がされるかどうかドキドキしていたなぁ。一度釣竿を頼んだら塩ビパイプの中で折れていて返品に苦労したりとトラブルも多かったが変わった事をしてるのは面白かった。

香港の業者とか無茶苦茶で、通常一番送料が安い  Surface(船便)の下に、さらに安い送料があって、その方法が ? Secret と書かれていた。一度試してみても良かったなと今更思う。

ネットコマースが当たり前になって海外からの買い物も随分簡単になった。最近使っている Wiggle なんかコメント欄が多言語でざーっと書かれていて何が何やらよく分からないけど、ワールドワイドを実感する。最近は関税が送料に上乗せされて宅急便で届くようになったので分かりやすくなった(昔は郵便小包で運が良ければ関税を請求されなかった。)

今は、US Amazon で日本のアカウントを使って買い物もできるらしい。アマゾンは円建てで請求額も表示してくれるので分かりやすい。Chromebook なら大体$40程度の送料を提示してくれる。

今は冬用の服をどうしようかと悩み中だ。


2018年10月16日

ガジェット感と自転車


自転車はまだ本格的な趣味とは言えないが結構楽しめている。その理由の一つがガジェット感だ。
ウェアラブルデバイスが心拍を計測し数値化、可視化してくれる。3000円もしない Xiaomi Mi Band 2 があるだけで非常に面白く感じられる。
繊細な機械感、カーボンやチタンといった素材の興味深さや手作り感、所有欲に訴えかけてくる存在感、そういったものは僕的にはガジェット感という範疇の感覚だ。
いまさら初めて買った安い鉄フレームのボトルホルダーはやはりチタンが良かったかなぁとか考えているのでいいお客さんになりそうだ。

水分補給飲料の粉末の日米価格差が大きい。日本はペットボトルと変わらない。


自転車で遠出をするようになって、だんだん水分補給にどう金を出すかということを考えるようになった。出先でペットボトルを買うのは高くついて仕方がないので、まず750 ml のボトルを購入。安物で十分に便利だ。最初は家にあった見切り品の塩とライチの利用。帰りに1リットル用の粉末ポカリスエットを買う。100円。拘らなければこれが一番安い。

次に海外通販の Wiggle でタブレット型のものを物色。1リットル用が20個入った安いもので500円。平均的には1600円位。まとめ買いで送料無料だ。流石サプリ大国、通販始祖国アメリカ。安い。

JP Amazon でも物色して、味が良さそうなグリコの機能性粉末飲料も買ってみたのだが 500 ml 用の粉末スティックが10本入って1600円。500 ml が160円ならペットボトルの定価販売価格と変わらない。買ってはみたものの買い続けようとは思えない(Wiggleで100日分ぐらい買っているから買う必要もないし)。

安いペットボトルが100円で売られる一方、定価ベースではペットボトルミネラルウォーターが100円で売られ、粉末が160円で売られるというなかなか物の値段というのは複雑だ。

Wiggle というのは面白いサイトで自転車1台まるごと買える。フレーム買いじゃないからクランクとかディレイラーの取り付けは終わっていて接合すればいいだけ。自転車を買うなら一度試してみようと思っている。

Google Photos のアシスタント機能は派手好き過ぎない?


朝日が綺麗と嬉しいものだが余りにも派手な風景ではないだろうか。提案されたスタイルを適用した写真はなるべく保存するようにしているのだけれどいやー派手だなぁと感心する事が多い。
自分の感覚と違うものを追体験するのは面白い事だ。

2018年10月15日

自転車で痩せれる?


痩せるために自転車に乗ってると言っても劇的に痩せたわけではないので次男坊に走ったら?と言われてしまった。確かに長距離のロードレースをしてる人じゃないと全員が痩せてる訳じゃないね。

自分としては続ける事がまず大事かなと思っている。走るのは元々嫌いだしそれほど遠くに行けないというのもイマイチ。その点自転車だと目的地を色々設定することと風を切る爽快感があるから続けられると思う。

今は往復を連続で考えているから遠くに行けないけど今後は片道 50 km 位で食事をして帰路につくというルートを考えてみたい。

ポートアイランドから眺める灯台


最近の早朝サイクリングは神戸空港までの折り返しで大体 40 km 程度走っている。交通量があまり多くないのがお気に入りのポイントだ。

ちょっと路面は悪いが周辺道路を経由すると結構距離を稼げることが分かったのでセコセコと走っていると海面が見える場所に出て、眺めてみると白い灯台があった。こういう所に灯台があるのは全然知らなかったなぁ。


2018年10月12日

Android タブレットが Chrome OS 化する訳が見えてきた。


多分、一番大きな要因はOSのアップデートだ。マニュファクチュアラーがOSのアップデートを用意する Android に比べ、Chrome OS はブラウザーのアップデートと同じ感覚で OS がアップデートされる。なにせ、Chromebook ではアップデートのことを OTA なんて呼びもしない。

Chromebook のメイン市場となった教育分野での利用を考えると、キーボードを使えない年齢からレポート作成する年齢まで緩やかな移行ができるのは調達する側としてはとても助かる。タッチパネル機能を充実させるとタブレットと機能が被るので、Chromebook 側をメインに考えた方が効率的で機能的に十分だということなのではなかろうか。

今後の話として気になるのは、Chromebook で使われる CPU の多くが PC用のものであり、スマートフォンの ARM との差異吸収が進めば、Linux アプリの利用も相まって、多様性に富んだプラットフォームとして面白いことになりそうだ。


Chromebook は製品名に年式を入れるべきだ。


Nexus 9 の後継探しのために JP Amazon、US Amazon などで 手頃な Chromebook を物色している。US で普及率が高いこともあって再整備品(refarbished)が充実しているので少し古い機種でも購入対象としてたくさんラインナップされている。

有り難いことなのだが、いつの時代の製品なのかがよく分からなくて確認するのが非常に疲れる。Toshiba Chromebook 2 (2015) みたいに製品名に何年の製品であるかを明記してくれたらいいのに。

あまりにも確認するのが面倒臭いのと、給電が USB Type-C かどうか、Android App 利用可能か、を一発で知る方法がないので(買収された後の価格.comは苦手)、いっそのことデータベース化してみようかと思ってしまう。

スマートフォンリモコン


昨日は、オリンパス TG-3 から写真をスマートフォンに転送できるようにするべくアプリをインストール。ついでにリモコンとして使える事も確認してみた。

TG-3 は防水、耐衝撃に優れたアウトドア向きのコンパクトカメラで顕微鏡マクロや被写界深度合成などの小さな物を撮る事も得意にしている。

リモコンを起動すると、撮影モードの切り替えができ、マクロ撮影も各種機能が利用できることを確認。三脚に載せて撮影するのが便利そうだ。

ソニーのαだと撮影日毎にフォルダーを作れるので日毎に転送しておけばオリジナルを放置していても面倒は無いが、TG-3 はフォルダーは作れないし、ファイルは個別選択か全選択でしか転送できないので、転送後にカードを初期化するのが一番手軽なようだ。

2018年10月11日

スマートフォンをハブにすれば、Google Photos と Amazon Prime Photo の両方に自動アップロードできることに今頃気付く。


いま写真のバックアップとして利用しているのは、Google Photos と Amazon Prime Photo の2つ。スマートフォンで撮った写真は無条件で2つのサービスにアップロードしてくれるのでとても便利なのだが、カメラ単体で撮った写真は一旦パソコンに取り込んで自動アップロードを仕込んだり、手動でアップロードを行っていた。それがちょっと手間だなぁという感覚があった。

スマートフォンを介してアップロードすればいいやという案は前から考えていて、どうやって物理的にスマートフォンに写真を転送するかを悩んでいたのだが、先日、メーカーのスマートフォン用のコントロールアプリを使えばワイヤレスで実現可能なことに気が付いてその便利さに感心した。

ソニーの PlayMemories Mobile アプリはフォルダー単位の画像転送に対応しているのでカメラ側を日毎にフォルダーを作るように設定しておけばとても便利になる。

なので、今後スマートフォンを調達するならストレージに余裕があるものしておきたいなぁという所に繋がっている。

自撮りって苦手。子供たちの写真はアカウントで共有。


自撮りというか、自分自身の写真が苦手だ。今の子供たちの世界はデジタルカメラが当たり前で、容量無制限の世代だから成長をタイムラインにすれば面白いだろうなぁ。デジタルカメラ誕生からそろそろ20年以上になるのでアーリーアダプターな家庭では成人式までデジタルで繋がっている事もあるだろう。

我が家の15歳、11歳の息子も全部デジタル。子供達用に作ったアカウントに Google Photos の写真を享有させている。面白い時代になったものだ。

2018年10月10日

雑感 Google Pixel 3


Pixel 3 の方向性というのが面白いなぁというのが第一印象。発表会では、AI + Softwear + Hardwear が何度も強調されていて、いやいや、AI ってSoftware じゃんと思っていた訳ですが、今回リアカメラを世の流行りに反して1個に絞り、ズームや低照度をAIで補完するというアプローチを見て Google 自体が AI の可能性というか確実性に確信を持っていてハードウェア並みの扱いをしているというのが凄いなぁと。AI はうまく学習されないと期待に反するものになってしまいかねないとおもいのですが逆にだんだん良くなる品質というのは Google の得意とするというか、Google 的なアプローチ、オープンソースソフトウェア的であって、完璧を前提に訴求力を強めている Apple では実現が難しいことかもしれない。発表会の中で iPhone との比較されたのは Night Sight の写真1回だけだと思うけど、逆光の中の夕暮れの日陰みたいなラティチュードの深いシーンで肉眼と同じように映像を再現するには機械的なアプローチは不可能ということを示していて面白かった。ただ、Nexus 5X 以降ワンショット連写(バーストモード)が強みになっているのでハードウェアの優位性もありと思うけど。あとは日本向けのFeliCa対応は機種として普及に大きく役立つからいいな。僕も待っていた。日本でも相当の台数が出ると見込んでるってことだろう。あと、アクセサリーのファブリック製品群が良さそう。日本だと Home シリーズ位しか今までラインナップに無かったけど Pixel 3 のケースは是非使いたい。滑りにくいし、なにより手触りが良さそうだ。ファブリック製品群は Google 独自開発のマテリアル。素材感を活かして色々展開して貰いないなぁと思う。日本での iPhone率の優位性は当面変わらないと思うけどスマートフォン界隈としては新しい局面に入ったかなと思う。楽しみだ。

パノラマ画像作成ソフトは、MS Image Composite Editor が素晴らしい。


昨晩は、Made by Google の発表を待ちながらパノラマ画像作成ソフトの MS Image Composite Editor (ICE) を試していた。言語が英語限定であるがこのソフトは凄かった。詳しい内容は追ってまとめたいと思うがソース画像の取り扱い、合成モデルの種類、構図の自由さ、操作の快適さ、簡単さ、褒めるところしかない。

上の画像は横長、縦長混在でパースペクティブモードで合成したもの。パースペクティブモードは一枚の絵として消失点が一点に収まるように合成されたもの。端に行くほど丸みを帯びたりしない自然な写真をとして見ることができるので僕はこのモードが好きなのだがスマートフォンのカメラ合成では基本実現できない。

MS はこのソフトを無償で公開してくれていてとても有り難い。過去の写真も改めて合成し直しをして行きたい。

2018年10月9日

Pixel 3 を買う可能性が高くなった。


残念な事に自分用の自転車を購入するのを断念することにした。自転車自体は面白いので今後は情報は継続して入手しておきたい。

で、Google Pixel 3 をどうしようかと考えている。

Essential Phone は実はゴリラガラスが割れてしまっている。当初のようスクリーンの交換が超高難度という話ではなくなっているので修理できなくはないがカメラのことを考えると態々直す価値も見いだせず、防水に不安を抱えたまま運用するしかないと考えている。

初期のスマートフォンのスクリーンは画面が割れたらタッチセンサーが壊れていたけどゴリラガラス5は表面が割れてセンサーを破壊しないので使い続けること自体は可能なのだ。

もうすぐ発表だし、初回は凄い数が出るだろうし、キャリアからしか出ないのであれば買う気はないし、とりあえず情報待ちだ。

ポートアイランド東岸荷揚げ場のパノラマ写真


休みの日の朝は早朝サイクリング。よく神戸空港を目標に走っている。大通りから外れて海の近くに行ける場所を発見したので寄り道をしたところ結構好みの風景が現れた。ガントリークレーンが間近に見えるだけではなく据付型の回転式大型クレーンがそびえ立つ物量感溢れる空間だ。翌日にもう一度同じ場所に行くと船が着岸していて格好いい。

Essential Phone は単体でパノラマ撮影ができないので左から右へ何枚かに分けて写真を撮っておくと Google Photos のアシスタント機能がパノラマ合成をしてくれる事がある(確実では無い)。

今回はうまく気を利かせてくれてパノラマ写真が作成された。嬉しい。

海岸近くを走っているとどうしても水平方向に被写体が出てくるのでパノラマはその場で確認できるのが有り難いのだが。


2018年10月6日

Windows 10 October 2018 Update で VirtualBox のブリッジアダプターが利用できなくなってしまう。再インストール必須


VirtualBox で仮想マシンを動かすのに、ローカルのPCと同じネットワークのある方が便利なので、仮想マシンを作るときにはいつもブリッジ接続している。

昨日、Windows 10 October 2018 Update を適用したら、上のようにブリッジアダプターが使えなくなってしまった。

同様の状態がある場合は、ホストネットワークマネージャーから新しいネットワークを作ればいいという情報があるのだが、うまく行かなかった。




とりあえず、NATに切り替えて VMが立ち上げられることを確認したが、解決策はまだネット上で発見できない。

VMwareのブリッジ接続がうまく動かない場合の対処方法 | TeraDas-テラダス
によると、イーサネットのプロパティーで Bridge Protocol が有効になっていないといけないらしいのだが、確認してみると、


VirtualBoxのブリッジプロトコルそのものが表示されない状態。これは再インストールした方が良さそうだ。

修復(repair)では復活せず、remove -> install で復活した。



2018年10月5日

マナヅル


ツルの仲間は格好いい。野生のツルを見れる日が来るのだろうか。

Android 端末で撮った写真の exif に撮影者と著作権情報を追加する。


Google が画像検索で著作権情報をきちんと表示させるようにしていくという話なので、それに対応できるように 外部公開する写真には exif に撮影者と著作権情報を追加することにした。

Windows 10 ではファイルエクスプローラーを使っている簡単に編集できるのだがスマートフォン端末ですには結構手間だ。

単体では編集できないので、Photo exif editor というアプリを使う。とりあえず無償版で十分。Photo exif editor をローカルファイルじゃないと編集できないので、Google Photos にバックアップ済みのファイルは一旦ダウンロードする。僕はついでにコントラスト調整をするのに良い機会だと思うの Snapseed という画像編集アプリで画像を調整してコピーをローカルに保存しておく。Snapseed は Google 製ということもあって、Google Photos から直接的開けるのが便利だ。

最後に Photo exif editor でexif を編集して終了。

ちょっとした手間なのだが、Snapseed が随分優秀なのでそこに手間を掛ける価値を見出した感じだ。


2018年10月4日

Snapseed って面白い。


まだ少ししか触ってないけど、写真編集アプリの Snapseed がなかなか面白そうだ。色々試してみたい。

Google Photos は Exif に基づく撮影日順の並び替えの実装を。


超便利な Google Photos なのだがkomarukotoga一点ある。それは並び替え順がファイルのタイムスタンプベースであるという点。

例えば、撮影した写真の exif に撮影者と著作権タグを追加するとファイルのタイムスタンプが変わってしまいます写真を撮影した時間に並べる事が出来なくなってしまうのです。

exif の編集は Windows 10 のエクスプローラーで複数選択しておいて右クリックで全て書き換えするのが一番手間の掛からない方法なのだがこの方法を使うとランダムに写真が並ぶ事になり、非常に整理がしにくい。

Google Photos のアルバムのソート順、新しい順、古い順、新しく追加された順の3つしかないので、撮影日順を追加してもらいたいなぁと。


2018年10月3日

Android版 Edge Browser は一番見やすいが、ゴリ押しが強過ぎ。


Android用のブラウザーを何種類か使っているのだが一番落ち着いて見易いと思っているのが MS Edge Browser だ。PC版で使いにくい右クリックもスマートフォンでは使わないので気にならない。でも起動する度に既定のブラウザーにして欲しいと訴えられるのには流石に辟易する。PC版の使いにくさもそうだが MS は Edge をどうしようとしているのかサッパリ分からない。シェアを上げたければ使い勝手やアドオンの充実に注力すれば良いし、IEをフェードアウトしたいのであればそれこそ強権発動すれば良いだろうし。

勿体ないなぁと思う。


HAIKU OS R1 β


どこに需要があるのか分からないけれど、BeOS の後継となる HAIKU OS というオペレーティングシステムがある。Unix系のようなのだがマルチユーザーに対応していないのでログインもなく気軽に使える反面、ホビーユースでしか使えないというのが今の時代、最大の弱点かもしれない。

そんなメジャーになれない HAIKU OS は開発途切れていないもののペースが非常に遅い。9月の末にバージョン R1 のBeta版がリリースされた。以前に Alpha版が出てから6年近く経過している。Google+で偶然見かけて気が付いたのだがかなり驚いた。Alphaから先に進むとは思っていなかったので。

スクリーンショットは用意できていないが、とりあえず、VirtualBox にインストールしてみた。注意点としては、日本語入力をする為には 32bit を選択する事。
64bitだと mozcのインストールが出来ないようなので。実機に入れたら結構快適に使えそうな軽快感がある。注意点としては最大解像度が1600x1200である事かな。

今のところ現代的なWebブラウザーは標準のWebPositive位しかないが、Beta版が出た事でモダンなブラウザーの移植が進むと嬉しいな。個人的には、XDAで開発されている Android用のKiwi Browser が良さげ。


Windy.com が素晴らしい。


最近、Windy.com というWebサービスを知り、使いだしたのだが、名前の通り風況を可視化してくれるのだけれど見ているだけで面白い。これはどういう技術で描画しているのだろう。

面白いなぁと思うのは日本はよく風の方向が変わるのに対して大陸は余り変化が無いこと。海の存在は大きいんだなと改めて感心する。

Windy.com はチェコで作られている。意外に思うかもしれないけれどチェコはかなりIT系と英語に強い。縁遠い国だがちょっと興味が湧く。

Windy.com はAndroid、iOSアプリも作っていて、画面の綺麗さはかなりお薦め。


2018年10月2日

ナイルオオトカゲ


天王寺動物園のナイルオオトカゲ。警戒心の強い個体でなかなか見ることができないと書かれていたがこの日はよく観察できた。