投稿

蘇民将来子孫家門の注連縄

イメージ
伊勢地方では、正月の注連縄を一年中飾るとのこと。書かれている文字は「蘇民将来子孫家門」。

心優しい蘇民将来の子孫の一族であるということが書かれている。牛頭天王の加護により災いが降り掛からないようにとのことだ。漁村はこういう風習が色濃く残っているので面白い。


民話の駅 蘇民|蘇民とは?|牛頭天王と蘇民将来

ヤマモガシ(山茂樫、Helicia cochinchinensis Lour.)の大木 三重県鳥羽市相差(おおさつ)

イメージ
三重県の鳥羽市相差(おおさつ)に神明神社という女性の願いをきいてくれるという神社がある。海女の文化に興味があるので、先日、そこに行ったのだが神社よりも気になったのがヤマモガシの大木。葉が密生してヤマモモに似ているのだが幹が全然違う。植物は全然詳しくなのだが、根の張りといい、幹の質感といい、とても格好いいと思った。 樹高は、7~8m位あるようで、最大10mに達するとのことなのでまだ大きくなるのだろう。

ヤマモガシ科 - Wikipedia によるとヤマモガシ目の植物で、ゴンドワナ大陸に由来する植物だそうだ。同じ科にマカダミア(ナッツ)の木がある、日本に分布しているのはヤマモガシ Helicia cochinchinensis Lour. 1種のみとのこと。

板根化した根の張りが格好いい。



カリフラワーは旨いな。

イメージ
子供たちがご飯を作ってくれた日、肉を炒めた後の汁がたくさん出ていたので、バターと胡椒、レモン汁を足してグレービーを作り、カリフラワーをサクサクと切って、バババと炒めて、塩で味を整えてサクッと完成。(上は市販のお惣菜)

 こういう料理が好き。

Waze を使うと、Google Maps のタイムラインが粗いのが不思議。

イメージ
車を運転するときによく使うのが、Waze - ソーシャル渋滞ナビ、GPS、地図 - Google Play の Android アプリ か、マップ - ナビ、乗換案内 - Google Play の Android アプリ

Google Maps にはGPSロギング機能があり、自分の移動状況をロギングというかトラキングしてくれる。この機能が結構好きで、自分の行動とピタッと合致していると気持ちがいい。

先日、Waze を使って走った軌跡を見てみると随分と精度が悪い。ナビを利用するとGPSで逐一位置を把握している筈から道に沿ってきれいに軌跡が描かれると思ったのだが残念だ。

今日から帰省や旅行で車を使いまくるので、Google Maps のナビと Wazeのナビを比べてみよう。

タイムラインで自分の行動の軌跡を見ていると、自分の行動範囲が如何に狭いことがよく分かる。バイクに乗って日本中を走っていた頃が懐かしい。

ブログを興味対象毎に分割して人の役に立てるものにしよう。

イメージ
興味がいろいろ分散しているので分けていこうと思う。最初は自分のブログなんだから興味の赴くままになんでもかんでも載せるべき、と考えていたんだけど、人物として秀でた事がある訳でもなく、僕がどうしたなんかは全然意味を持たない。
カレーと生き物とガジェットが混在してたまに世間に毒を吐き、他人様には無関係の愚痴があるなんて、それはどうなんかなぁ、、、と自分でも思う。
なので興味を分解して、それぞれの分野を深化させる方が人の役に立てるかなぁ、と。 今までは自分から見てどうなのかを考えてたけど、今後は人の役に立つという視点から考えるようにしよう。
とりあえず、今分けてるのが、 スパイス料理 Spice-oriented スパイス志向未来社会   近未来予測 working frontal lobe これに、生き物特化、ガジェット特化を作ろうと思う。あと、Amazon Prime の動画関係も面白そうかなと思っている。

テーマ試行錯誤

イメージ
こちらのサイトもかなり放置気味なのでそろうりそろりとメンテナンスをしていく予定。
手始めに、テーマを触ってみる。次はカテゴリーの最小化だ。
テーマについては、2017年3月に新しく4種、5パターンが追加されたので色々と試しているが、なかなか好みとズレているので試行錯誤中。
Bloggerのテーマは昔からちょっと微妙な感じのものが多いと思うのだが、新しいものもそんな感じかなぁ。

ちょっと調べてみると、知らない間にBlogger用のテンプレートが色々と提供されているなので、落ち着いたら試してみよう。

劣化していく視力。失われた調整力は戻らない。

イメージ
スマートフォンを使うようになってから随分視力が衰えた。左目は15cm位じゃないとピントが合わないし、ヒントが合う範囲は1cm程度しか無い。視野も狭くなっているような気がして、なんか不安を感じている。
Windows 3.1の時代からPCを持ち歩いて使っていて、多い時は寝る時以外の20時間を使っていて相当目を酷使してきたのだが、スマートフォンの影響の方が格段に強かった。
面倒なのはピントが合う範囲が狭くなる事、調整力の低下だ。40代以降、加齢に応じて調整力は弱くなっていくもの(老眼)なのだが、僕自身は既に70代以上の調整力しかない。1cmしかピントの幅がないとはそういう事なのだ。
このため事務仕事用の中近距離視界用と運転用に遠距離視界用の2つの眼鏡を使い分けしている。不便だし安いメガネを買わざるを得なくなる。
日常生活は視覚情報が中心だから視力が悪くなると不便だし疲れてしまう。
スマートフォンは便利だし、好きなんで使わないという選択肢は考えていないのだが、、、。

小学校の教育現場から無くなったもの

イメージ
子供と接していたり、参観に行って随分自分たちの時代と違うなぁと戸惑います。自分が小学校に通っていたのはもう3~40年も前の話。そりゃ違って当たり前ではあるのだけれど。

今の小学校の教育現場で違和感を感じるのは以下のこと。

鉛筆の持ち方の指導を徹底しない。下敷きは必須ではない。書き順に煩くない?箸の持ち方、食器の置き方、食べる順は干渉しない。電車では降りる人が優先とか言ってない? 参観日に5年生の子供たちの鉛筆の持ち方をざっと確認してみたのだけれど、正しい持ち方をしている子供より、独自の持ち方をしている子供の方が多い。鉛筆の持ち方がきちんとできないということは箸も正しく持てていないということだ。現に自分の子供たちがそう。
なんか、マナーとか礼儀とか、学校教育ではないからという割り切りを感じてしまう。確かに親の役割も大きいのだが、集団生活における要習得事項は子供たちにとっては学校という場の方が受け入れやすいと思うのだが、本当に学校で教える必要が無いこととして良いのだろうか、、、。

早起き

イメージ
始業開始前1時間以上前に出勤して、雑用をこなしたり、仕事を消化するようになって随分経つ。10年位になるか。
一番の理由は混んでる通勤電車が苦手であること、職場で落ち着きたいというのも大きい。
今の職場の通勤時間は一時間以上なので、6時過ぎの電車に乗りることになり、起きるのは5時。
最近はどんどん早くに起きるようになってしまい3時30分に起きてしまうことも。おかげで23時前に眠くなってしまう。
なんか歳をとったなぁ、、、。

超凶悪、Google Wi-fi の Family wi-fi 機能。端末にラベルを付けて、wi-fi のスケジュール管理。手動停止も可。

イメージ
今日、Google wi-fi のアップデートが来ていたので何気なく更新内容を覗いてみたら、

" Wi-Fi Pause: We’ll alert you if you’re about to pause your own device. "
と書かれていた。 なんと、OnHubに wi-fi で繋がった端末の対し、ネットワークを一時停止できるという機能だ。最近、我が家では子供のネット利用時間が長すぎるという話があったので機能を試してみたのだが、なかなか面白いし、ある意味、超凶悪な機能だった。


OhHub(Google wi-fi / Home)はこれまで、優先度を上げるというアプローチしかなかったので、親的には規制ができればいいのにと考えていたところだったので、まさに”これこれ!”って機能。Webサイトだけなく、アプリからのアクセスも止められるのだろう。

ただ、あまりにも強権を発動できてしまうのでちょっと申し訳ないなぁという気がする。

とはいうものの、我が子の行動パターンでは、23:30以降に思春期なサイトを見ているので、そこをザクッと止めてみたのでどういう反応するか、ちょっと楽しみ。