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Dokuwiki の interwiki で、Google翻訳へのショートカットを作成する際は一癖あり。

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最近、習得が簡単だと言われているインドネシア語の勉強している。たしかに、過去形も未来形も、性差も格の変化も少ないし、文字もラテン文字(アルファベット)なので勉強しやすい。

自分で勉強するために、DokuWikiを使って単語帳を作りながら単語の意味や文章を貯めているのだが、最近は Google翻訳を参照するのが便利なので interwiki のショートカットを作って連携させることにした。Google翻訳は発音や類義語を示してくれるので独習には素晴らしいツール。

例えば、Saya ingin pergi ke indonesia. をインドネシア語から英語に翻訳した場合のURLは、
https://translate.google.co.jp/#id/en/Saya%20ingin%20pergi%20ke%20indonesia.
要素分解すると、”https://translate.google.co.jp/” + ”#” + ”元言語/翻訳先言語" + "翻訳したい文章" となる。インドネシア語は id、英語は en なので #id/en/ となっている。

これを interwiki のコンフィグレーションファイルの書式で表現すると、
<shortcut>      <url to wiki> なので、
gtid      https://translate.google.co.jp/#id/en/{NAME}

となります。これで、[[gtid>Saya ingin pergi ke indonesia]] と書いておけば、Google翻訳のページを一発で呼びせる筈なんですが、結果は、404ページが表示されてします。URLを確認すると、# が消えてしまっています。
ならば、#をurlエンコードして、%28id/en にしてみても駄目。

ふと、\でエスケープしたらどうなる?と思いついて試してみると、これが当たり。結果としては下のように指定すれば良いことになりました。

gtid      https://translate.google.co.jp/\#id/en/{NAME}

翻訳結果は、



Nexus 9 のフラグメンテーション

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相変わらず Nexus 9 は使用中に固まって時にけたたましいビープ音が鳴って鼓膜がジンジンしたりとどうしようもない状態。今のところ給電しているとハングアップしないようなので、常時 2.7mのケーブルを繋げている状態。

強制リセットを繰り返している影響なのか、アプリが何秒間か動かなくなる症状が頻発するようになったのでデフラグを試してみた。

初めてのスキャンしたときのスクリーンショットが上の映像。どういう形でアロケーションを表示しているのか分かりませんが全体にまんべんなく分散してデータが保存されているようです。デフラグをかけると全体に揃います。Rootアクセスではないのでユーザーランド分だけ表示しているので実際にはもっと分散している筈です。

使用頻度の低いアプリを軒並みアンインストールして、デフラグメントが完了すると暫くは突っかかりもなく動いてくれますがすぐに悪い状況に戻ってしまう。

Nexus 9 はなかなか手が掛かる。というか、いい加減辟易してきた。定期的にフルワイプしていこう。

マナガツオは思い出深い魚。My memorable fish, butterfish.

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子供の頃、食卓に出る魚で大好きだったのがマナガツオ。今は高級魚だそうだが、たまに食べていた覚えがある。40年程前にどの位の値段だったのか分からないが出てきた時は嬉しかった。

When I was a child (almost 40 years ago), butterfish (in Japanese MANAGATSUO) was my favorite fish at evening meal.  I didn't know how much it was then, now it is very expensive. A pan size one costs more than 4000 yen.

旨かったという記憶はあるのだが、さて、煮付けで食べたのか、塩焼きで食べたのか、とんと思い出せない。思い出すのは、繊維が長く柔らかい身。味は鰺に近かったように思う。胸鰭の付けの筋肉質の色の濃い身が特に好きだった。

My memory is just its deliciousness,  I have forgot how we eat it, grilled or boiled with soy source. I remembered long-threaded and tender meat, taste like mackerel. Especially I like pectoral fin base muscle.

This is my memorable fish.

Plain trailer cloud through thin clouds in high sky on Sept. 30, 2017

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I like watching sky and clouds.

印度尼西亞的肉鬆 Daging Sapi / I like it!

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先日、ハラールフード店で見つけたインドネシアの牛肉鬆(Beef Floss / Daging Sapi)という食べ物、元々は中国で作られている豚肉の肉鬆なのでしょうけれど、インドネシアはイスラム教徒が87%もいるのでムスリム向けに牛肉で作られている、とういうもの。

面白いのがフライドオニオンを混ぜてあること。豚肉の肉鬆は旨味が繊維の中から染み出してくるような感覚があり、それが旨さに繋がっているのだが、牛肉はその部分が少し弱いし、肉自体も長い繊維状になりにくい。それを補うためにムスリムが多用する旨味税分であるフライドオニオンが混ぜられるようになったのだろう。


中国の肉鬆は、粥に入れて食べるのが一般的な利用方法らしいのだが、インドネシアの場合はサンドイッチにして食べたりするのが人気だそうだ。

残念なことに肉鬆を日本に輸入することはできない(検疫的に不可らしい)ので、通販で買えるものは皆無だ。欲しければ自分で作ることになる。基本的には脂を取ったトンポウロウを突き崩せばよいのだろう。

日本語でのレシピは見つからなかったけど、香港パナソニックが紹介しているパンメーカーを使った製法が面白かったので貼っておく。生地を捏ねる機構を利用して肉を崩していくという算段。なるほどね。