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ZAR/JPY 10月31日の最安値 8.415

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朝起きたらビックリ。あり得ん。3円下がると30万円のマイナスだぞ。2chで情報を拾うと東京金融取引所の当日精算値が11.535なので何かの間違いらしい。その時の約定履歴(どうやって分かるんだろう?)が下のとおりだそうだ。

31日の早朝のティック(約定値)データ
4:57 11.545
4:58 11.525
4:59 11.545
4:59 11.51
4:59 11.41
4:59 8.415
4:59 8.435

買った人はウハウハだが、強制ロスカットされた人は自失呆然だろうなぁ。

パッケージが非常に矛盾した状態に陥りました。

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Adobe の flashplugin を再インストールしたら、「パッケージが非常に矛盾した状態に陥りました。」となってしまい、自分のスキルでは修復不可能。


dpkg: install_flash_player_10_linux.deb の処理中にエラーが発生しました (--install):
サブプロセス 新 pre-removal スクリプト はエラー終了ステータス 2 を返しました
postinst called with argument `abort-upgrade'
dpkg: クリーンアップ中にエラーが発生しました:
サブプロセス installed post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
install_flash_player_10_linux.deb


 おかげで、アップデートもできなくなってしまい、大層難儀している。このままだと使い続けられないので、再インストールする羽目になりそうだ。ブラウザーしか使わないから面倒は少ないし。

 Linuxは、日増しに素晴らしく使い易くなってくれるのだが、困ったことが起こるとどうしようもない状態に簡単に陥ってしまう。ネットで類似のケースが見つかればいいが、類似を探すのは結構難しいものだ。

オデッセイア

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たまたま、「オデッセウスの冒険」という本を手に取ったので読んでみた。盲目の詩人ホロメスの「オデッセイア」をチャールズ・ラムが青少年向けに書き直したものだそうだ。確かに非常に短い本で、2日ほどでほぼ中断せずに読んでしまった。どこかで聞いたことがあるような話の原点はこれなんだという感慨があった。同じような感慨はトールキンの「指輪物語」を読んだときにも感じたが、壮大な世界を作りだしたエネルギーに感服した。

止められないスナック

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体に悪いと分かっていても、なかなかスナックは止められない。昨日も「堅あげポテト」なるものをたまたま食べて予想外の美味しさにヤバいなぁと思ってしまった。特に折れ曲がって層になったのが味が濃くて旨かった。食文化の本に書いてあったが、人間の嗜好は塩よりも脂の方が強いのだそうだ。民族によっては塩に見向きもしなし、脂を見ると目の色が変わることも多いのだとか。野性のせいにするつもりはないか、もうちょっとだけ(味を確認するために)食べてみたいものだ。

珍しい動物ほど写真がたくさん

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生きものの写真を撮り貯めている上での矛盾点は珍しいものほど写真が多くなるということだ。本来身近な存在であるネズミやアリについては、なかなか写真を提供できない。もちろん、写真を撮ったとしても動物園と違って簡単に名前が分かる訳ではないのでそれを調べるという労力も発生してくる。知るということは大変なことだ。

トガリネズミ

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トガリネズミには妙な親近感がある。かつては、テンレックやハリネズミ、モグラなどと合わせた食虫目(モグラ目)というグループがあり、皆近しい仲間という目で見ていたのだが、最近は食虫目は廃止され、いくつかの目に分割されたらしい。いつも動物の分類の参考にしている、NCBIという組織の分類データベースは何故かまだ食虫目のままになっていて少々困っている。

 時間があれば、分類が変更された経緯なども確認してみたい。

確かに金遣いが粗いかも

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欲しい欲しい病である。まず、ノートパソコン用のSSDが欲しい。ExpressCard の SSDも欲しい。ついでに、iPod touch にも興味がある。先日、手持ちのパソコンのスペックを考えてみたら、一番良く使っているデスクトップパソコンよりもノートパソコンの方がよっぽど性能が高いことが分かり愕然となる。速い端末はいいなぁ。いいぜ。

 先日買った HP Probook用の HDMI-DVI変換コネクターは、Ubuntuだと使い勝手が悪く、少々無駄になってしまったようだ。

 あと、パタゴニアの服も欲しいし、新しいデイバッグも欲しいし、困った。

last.fm にアカウントを作ったが

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昨晩、Last.fm にアカウントを作った。a-haや、Corey Hartを聞きたいなぁと思って有料アカウントを申し込んだのだが、どうも思っているものと使い方が違うようで、失敗したかも。

 やりたいことは好きな風な曲をだらだらと流し続けることなのだが、基本的には30秒の試聴しかできないので、意味がなかった。

 somafm の groovesalada というチャンネルをよく聞いているのだが、Ubuntu の Bansheeをつかっていると、last.fm での情報が表示されることは便利だとおもう。ただし、そこから先にどう活用するかを思い浮かべられない。結局、音楽って興味がないので探求する気もあまりないんだぁ。

 とはいうものの、a-ha の再結成アルバムは良さそうなので iTunes で買ってしまおう。iPod Touchもちょっと欲しいかなぁ。

いつか根付職人になりたい

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今は少し熱が冷めているが、以前は根付に凄い興味があった。実際に持っているのは上の猿の親子だけなのだが(本物は高い)、いつかは自分で作ってみたいなぁと思っている。根付の凄いところは観察力で、写真もない時代に素晴らしく本物らしく、なのにウィットに富んだ造型を作っているところが素晴らしい。

 今のようにいろいろなものを与えられる時代には失われてしまった想像力の素晴らしさと、自分の無力さを感じるのであった。実際に彫刻刀を握って何かを作るのはまだ先のことになるあろうけれど、動物のことを勉強する延長線上に根付製作を実現したいなぁと思っている。

模写

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6歳のチビがヘラクレスオオカブトの絵を模写したのだが、とても上手く描けたので驚いた。本人もビックリしたようで、幼稚園に持っていって褒められたので随分嬉しかったようだ。どういう分野に興味を広げていくか楽しみだ。

Boot-on fsck makes FreeNAS hung up

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先日、FreeNASで冷や汗たらたらになったので、メモ。

 FreeNASは突然動かなくなってしまったので、ホストOSを確認すると、データ保存用のドライブの空き容量が20MBになっていてビックリ。FreeNASにアクセスできなくなってしまったので、VWwareコントローラーからFreeNASの電源を落としてバックアップされたファイル一式を削除。

 サーバ機を直接操作して、FreeNASを再起動し、共有フォルダーにアクセスできることを確認して自席に戻ると、共有フォルダーにアクセスできなくなってしまった。ブラウザー上で管理画面も表示されない。新しく仮想マシンを作って仮想ディスクを確認しても問題がないので困ってしまった。

 症状としては、FreeNASが立ち上がって暫くは使えるのだが何分か経過すると固まるということ。別の仮想マシンから fsck を実行するためにコマンドを確認しようとしたら、fsck地獄 - どんごどんご が見つかって、原因が判明。

 ディスクの管理画面で「Enable foreground/background file system consistency check during boot process.」のチェックを外せば何事も何事もなかったように以前と同様につかえるようになった。複数のfsckが並列起動するとOSが耐えられないようだ。

 助かったのは、言葉通りに「during boot process」だと管理画面にさえ行き着かないので、オプションの変更ができないが、とりあえず管理画面が出てくれるので対応できた点。九死に一緒を得た思いだ。

 とりあえず、FreeNASのディスクチェックは手動がよろしいようです。

Picasa 3.5 on Ubuntu with Wine

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Google は公開している Linux用の Picasa は、テストリピジトリで 3.0となっている。

 このバージョンの問題として以下の2点があり、常用できなかった。

(1) サムネイルの作成にCPUがフル稼働するため、Linux自体の反応が鈍くなってしまい使用に耐えがたい状態になってしまう。
(2) 設定ファイルが picasa.ini であり、最新のWindows版の設定ファイル .picasa.ini と異なるため、Windowsと共用しにくい。

 先日、Windowsの英語版が 3.5になったので、Wine経由でインストールしたところ、まず(2)の問題が解決した。(1)は当初ダメだったが、マイナーアップデート(3.5.79.69→3.5.79.74)で見事に改善された(Wineが原因かもしれないが)。これまで何時まで経ってもサムネイルが作れなかったのに、10数万枚の写真が無事取り込まれた。

 これで、常用可能になった、素晴らしい。問題点は、Windowsマシンがないと、Windows版のPicasaが入手しにくいことだ。

Karmic

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自宅のデスクトップPCの Ubuntu を 9.10 Karmic にしてみた。アップデートもガンガン入ってきているが、現時点で以前のように使えなくて困っているのが、外付けHDD(NTFS)のドライブ全体に共有設定できないことぐらい。あと、ログイン画面でXDMCPを選択できないのと、ログイン画面の設定が無くなっているのが不便。もうちょっと調べてみよう。

空駆ける土竜

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多摩動物公園ではコウベモグラとアズマモグラの展示が行われている。モグラは穴の中で暮らしているので体に壁が当たっているのが当たり前の生活をしている。一旦穴から出てしまうと、壁の感触がなくなってしまい、不安で仕方なくなり胃潰瘍になってしまう。このあたりの生態が判明したことによって、写真のように空中に作られた網の筒の中をモグラが駆け回る展示が可能になった。最初昼前に見たときはあまり動いていなかったが、夕方にもう一度行くと活発に動いていたので、閉園前に覗くのが良いようだ。

 現在の展示はモグラの全身が分かりにくいのが残念だが、蟻の巣の展示のようにガラスの額縁のなかをモグラが動く仕掛けが準備されていたので次に行く時が楽しみだ。

チキンビリヤニはあっさりとして旨かった

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マドラスキッチン(北野)で、チキンビリヤニを食べた。マトンのビリヤニと比べてあっさりしているけれど、とても旨い。この日の付け合わせカレーは「鶏の皮のカレー」で、あっさりしたビリヤニにコクを加えることができる(もちろん単体で食べても旨い)。

 写真では分かりにくいが、米の上にモモが1個まるごとのっかっている。油っ気がない肉が旨い。これで1000円ということなので結構お得感がある。素晴らしい。

 インド料理屋の課題は割高感だ。マドラスキッチンはちょっとその辺にアドバンテージを持っている。意図してなのかどうかは分からないが、利用者としては嬉しい限りだ。

生物と無生物のあいだ

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いま、「生物と無生物のあいだ」という本を読んでいるのだがとても面白い。生きものの体を分子レベルで見ると、もの凄い勢いで入れ替わりがあるという。予備知識として知っていた話しだが、それ解明される過程の話(の構成)がとても面白い。章の最初に大きな伏線を張っておいて、最後に伏線と本題が擦り寄っていくという文章の組み立てが上手いなぁと感心する。

 今、ここにある物質として体は分子の揺らぎの集合体で1年度にはまったく異なる分子で構成される訳なので、じゃぁ「心」という物質でない対象はどこに浮かんでいるんだろうとか考えると面白い。

 久々にワクワクする本を読めて楽しい。

トウキョウトガリネズミ(東京尖鼠、Ezo least shrew, Siberian least shrew) Sorex minutissimus hawkeri (Thomas, 1906)

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トウキョウトガリネズミは北海道の湿原に棲む世界最小の哺乳類といわれる生きものだ。生きものの体は体積が大きくなれば熱が逃げにくくなるため、一般的には北に行くほど大きな体になる傾向がある(厳密には同じ種での比較)。尻尾を除くと5cmもなく、体重は2g以下という動物が北海道のような土地で生きていくなんて、凄いことだ。

ユキヒョウの子供

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多摩動物公園で、ユキヒョウの子供に会うことができた。これがまた可愛い。

 大きな望遠レンズを抱えた写真グループが一斉にパシャパシャとシャッターを切るのには、少々苦笑。周りが遠慮してしまって、まるで大きな子供のようだった。

東京麹町 アジャンタ(AJANTA)

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東京に行ったついでに、南インド料理の店に行ってきた。用事が市ヶ谷であったので、麹町のアジャンタという店まで歩いていけた。アジャンタは1950年代に開店した日本で2番目に古いインド料理屋なのだそうだ。宿泊先の高幡不動でももう一件インド料理店に行こうと、食べる量を減らしたのだが、ちょっと失敗だった。アジャンタでもっともりもり食べておくべきだったと凄く後悔。もっと種類を探求するんだった(高幡不動の店は期待していたほど南インド風ではなかったのだった)。

 次に東京に行くときには腰据えて食べるぞ~と、心に誓うのであった。

多摩動物公園

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多摩動物公園は良かった。また行きたい。

南インド料理をハシゴしよう

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今日は東京で泊まり。明日は多摩動物公園だ。東京はインド料理屋が多いらしいのでいろいろと探してみたら、丁度用事のある場所と泊まるところの近くに南インド料理屋が見つかった。麹町の AJANTA日野市高幡のアンジュナだ。アンジュナのご主人は AJANTA で働いた後にインドに修行に行かれたそうだ。

 どちらの店もトマト・バスやレモンライスのような500円台で食べられるライス類が無いのが残念だ。カレーに1000円以上出したうえにライスで1000円近く出さないといけないのは流石につらい。マドラスキッチン2に通えるのも500円のライスがあることが大きい。インド料理屋さんには、そこのところを気がついて欲しいよ。



 本当は昼ご飯もインド料理にしたかったのだが、チビを幼稚園に連れていくのを優先して、ギリギリに東京に着くようにした。ちょっと勿体ないなぁと思うが土曜日をフリーにしてくれたので感謝だ。

N700から

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今は、東京行の新幹線N700の中。コンセントも各席に設置されているし、まさに出張仕様。これでグリーン車なら文句なしだ。もうすぐ名古屋駅。

教育用図書に写真が使われる。

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昨日、オーストラリアの方からメールがあり、教育用図書にギンヨウアカシアの写真を使いたいとのこと。ネットに写真を掲載しているとたまにこういうことがある。今回は、http://en.wikipedia.org/wiki/Acacia_baileyana 経由で照会があった。ギンヨウアカシアの原産国であるオーストラリアから問い合わせが来たというところが今回の味噌である。

 下の波の写真は「屈折」の説明として日本の参考書に使われています。



 下のクロマグロの写真はロシア人の学術論文に使われているようです。



 どうでもいいが、Ubuntu Karmic の IBus + Anthy はたまに無反応になってしまい常用できないし、日本語変換もいまいちなので、scim + anthy に戻った。ちょっと一安心。

Bún Chả giò

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先日、昼前に三宮に出ることがあったのでヴェトナム料理の「タン・カフェ」で、Bún Chả giò(ブン チヤ ジョー)を食べようと思い、勇んで行ってみれば臨時閉店でがっくり。食べられなくなると、余計に欲しい欲しい感が高まってしまい、未だに引きずっている。

 この Bún Chả giò は、揚げ春巻きをビーフンと一緒に出汁に浸したものなのだが、きつねうどんのように、油と出汁相性がとても良くて抜群に旨い。ベトナム人によると、日本人で好きな人は多いとのこと。ああー、食べたい。

週末は多摩動物公園

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台風が接近してきているが土曜日には多摩動物公園だ。カメラのバッテリーを充電して、インド料理屋さんを下調べして望まなければ。今回の台風18号は伊勢湾台風並らしい。小さい頃に天井が轟轟と鳴っていたのを思い出す。9日になれば台風一過で、カラっと晴れてほしいものだ。

Ubuntu movement

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最近は、Ubuntu にべったりだ。一番大きな原因は Webの標準化によってOSに依存しない環境が出来上がったことだと思う。今の環境でインターネットエクスプローラーを必要とするのは、たった一つのサイトだけだ。Ubuntu というか、Linux は訳が分からないことだらけだが、かなりの部分が自動化されて持っていない知識を探す必要が無くなっている。

最近の Ubuntu の素晴らしい活動の一つに、One Hundred Paper Cuts というプロジェクトがある。ちょっとした不具合を治していこうという運動だが、なかなか気が回らない細かいことをターゲットにして使い勝手を上げていこうというところが素晴らしい。マーク・シャトルワースは、本当にいい人だ。彼を讃えてほしい。

Karmic Koala

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てろてろと、Ubuntu 9.10 Karmic Koala を試す。日本語入力が scim-Anty から IBus に変更されたお陰でとても不便だ。ブラウザーを使うだけ、マウスを使うだけ、ASCIIしか入力しないならまったくもって不便はない。いい感じだ。日本語入力の問題がなければ常用したい。今は、なぜかファンクションキーが効かないので、入力モードの入れ替えに忙しい。

先週のアップデートで、VMware Server 1.0.7 で動かしている 9.04 が Vino経由で接続できなくなった(プロトコル ネゴシエーションから先に進まなくなる)。 Karmic も当初は駄目だったが、今日のアップデートで解決した。何が原因か調べてないので分からないし、ネット上で同じような症状を書かれているものは見つからなかった。

日本では本格的な普及期を目の前にして、日本語入力が弱いというのはまずいなぁ。IBusは、猛烈に開発が進んでいるという話なのでちょっとだけ期待しておこう。