トウキョウトガリネズミ(東京尖鼠、Ezo least shrew, Siberian least shrew) Sorex minutissimus hawkeri (Thomas, 1906)

トウキョウトガリネズミ(東京尖鼠、Ezo least shrew, Siberian least shrew) Sorex minutissimus hawkeri (Thomas, 1906) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) トガリネズミ目(Soricomorpha) トガリネズミ科(Soricidae) トガリネズミ属(Sorex)   多摩動物公園にて

 トウキョウトガリネズミは北海道の湿原に棲む世界最小の哺乳類といわれる生きものだ。生きものの体は体積が大きくなれば熱が逃げにくくなるため、一般的には北に行くほど大きな体になる傾向がある(厳密には同じ種での比較)。尻尾を除くと5cmもなく、体重は2g以下という動物が北海道のような土地で生きていくなんて、凄いことだ。

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