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チャットニー

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念願のチャットニーを作った。ミントとコリアンダーで作ったものと、ココナッツとヨーグルトで作ったもの。どちらも青唐辛子の辛味が効いていて辛いです。しかし、カレーやバスマティとの相性は素晴らしいです。お弁当用に職場に持っていきます。

インド料理弁当用にオニオングレイビー

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基本のスパイスと玉葱を炒めてストックしておくと弁当を作るときに便利だ。レシピはヘレマ・パレックさんの本なので、ちょっと引用しにくいのでごめんなさい。クミン、マスタードシードなどなど使います。

 あと、ジンジャー&ガーリック(G&G)とトマトがあればバッチリだ。トマトもグレイビーを作れるので、今週末にでも作る予定。

HTC Desire LEGO Cradle

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こんな感じ。

Beans & Chat Masala

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チャナ豆(ヒヨコ豆)の挽割りを煮込んで、ココナッツとチャットマサラを掛けて、マンゴーチャツネでサクッと和えてみたら旨かった。チャナの懐の深さに助けられているのも一因だが、理論的には豆とチャットマサラに含まれるブラックソルトの硫黄分が旨みに適合するのだ。

 家族からはオリジナルのレシピの方が美味しいと褒められてるのか貶されてるのか分からない評価を貰って苦笑い。

Drapes drain much memory

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Ubuntu で利用している壁紙の自動切り替えソフト Drapes 、気に入っていたのだが、盛大なメモリーリークを起こしてしまうことが分かったので使うのをやめた。メインメモリーの空きを全部持って行ってしまうのだから質が悪い。勘弁してって感じだ。

神戸に帰るのが待ち遠しい

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現在、神戸から40Km程離れた高砂に帰省していて、そこから出勤中。でも毎朝キチンと弁当づくりを続けている。ヒトんちなので使い勝手がよくわからない上に、ストックされている野菜の種類も普段と違うのでかなり戸惑う。持ってきたスパイスは、マスタードシード、クミンシード、クミンパウダー、カレーリーフ、コリアンダーパウダー、ターメリック、カイエンペッパー、ヒング、チャットマサラの9種類。そして豆がマスール、ウラド、チャナの3種類。今から思うと豆は、ウラドも持ってくるべきだった。

 カレーを作るのに最低限必要なのは、クミンパウダーとコリアンダーパウダー、それにタマネギぐらいだと思う。あとは塩味と唐辛子の辛味で適当に調整するとカレーっぽくなる。

 そこから旨みを足していくとなると、やっぱりヒング、ターメリック、香りを加えるにはマスタードシード、カレーリーフは欲しい。

 そこからさらにバリエーションを広げようとすると、ココナッツやタマリンドの出番。

 今はまだ3段階で構えているけど、これをもっともっと広げていくのが課題だ。

Goby

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Goby とはハゼのこと。愛嬌のある魚で見ていて楽しい。でも見分けるのが難しいのが難点。

Ziplocって便利

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今日から弁当箱を Ziploc に変えた。カレーが液漏れしない様にスクリュー式の蓋が付いているもので、473cc容器は、2つ入って288円だった。自分が想像していたよりも随分と安いのでちょっとファンになった。これならスパイス入れも兼用できるし、冷蔵庫にストックしておきやすい。もう少し小さいサイズもあるので幾つか買い足しておこう。

 弁当を作り始めたのは正解だ。楽しい。これから毎朝が楽しみだ。次回はナスを使う予定。オクラも有ればいいなぁ。トマトグレービーとオニオングレービーを用意しておかなくては。あと、油を控える研究も必要だ。チャパティでも焼くか。

ベランダ菜園で作りたいハーブ類

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インド料理を作るなら、下の三つの生材料はある意味必須かもしれない。トマトも採れたても完熟が使えれば素晴らしい。どれも繁殖力旺盛な植物だから育てるのは簡単だろう。問題は育ててもいいかどうか、だ。

 ◎コリアンダー
 ◎青唐辛子
 ◎ミント
 ○トマト

メンタリティー低下

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そろそろ仕事に行けなくなりそうな気がしないでもない。去年まではあんなに充実していたのが嘘のようだ。

いつかはビリヤニを作るぞ

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ビリヤニでカレー以外のインド料理に嵌っていったようなものなのだが、店によっては焼き飯のようなものもあり、炊き込みご飯のようなものがあり、なかなか怪しいもんです。インド料理に関しては、YouTUBEにあるビデオも充実していて、調理過程を確認することができる。

 上のビリヤニはパキスタン料理のナーン・インのものですが、白い米が掛かってます。さて、何故でしょう。答えは簡単で、旨いから。下のビデオでも出てきますが、バスマティなどの香りのいい米を食材の上に乗っけて蒸し上げます。彩りと香りを付けるためにサフランを付けた水を振ったりします。なので、最終的には茶色と白と黄色のカラフルで風味豊かで、香り立つご飯ができあがります。ウマそう。



 いつかは自分で作ってみたいが、その前にお手本の試食が必要なようです。

インド料理弁当

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レモンライスとパプリカ&シシトウのポリヤル。カレーは明日から開始。蛋白はご飯とウラドダルで取れる。

 自分しか食べないから辛さで遠慮する必要がないのがいい。しかし、自分のためだけに作っていると、もっと調理用具を充実したくなる。圧力鍋、擂鉢、フードプロセッサー、フライ返しなどなど。自分好みのキッチンにしてしまいたいな。イザとなったら近所にもう一部屋借りてやろうかという気さえしてくる。

インド料理弁当計画

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さて、インド料理を弁当にしようという計画を明日から実行に移そう。とりあえず作れるのは2日間のみ。食材を残すと文句を云われるので、その点が最重要だ。

 まず、残り物のご飯を使っての混ぜご飯がメインになる。タマネギのグレービーを作りおきしておこう。そしてカレーは、レンズ豆とトゥール豆の組み合わせにしよう。問題はチャツネだ。ココナッツのチャツネを作っておきたい。ポリヤルは残り物の野菜を使ってなんとかしよう。

 あとは、容器の確認とか、いろいろしよう。辛味もたっぷり使えるから作るのが楽しみだ。

 上の写真はマドラスキッチンの付け合せのカレーというか、グレービー。今度名前を確認しよう。

次のカレーはフィッシュカレーだ。

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今週末は帰省のためにカレーを作れないのだが、次のカレーを考えた。次のカレーは魚にしよう。タラあたりが使いやすそうだ。思いつくのはフィッシュモーリーだがそれならココナッツミルクを調達しておかないといけない。もしくはスパイスでグリルをしてみよう。よし。

 我が家は妻が魚と豆が駄目、子供が豆が駄目、なのであまり南インド料理向きではないのだ。そういう状況下でも満足させるものを作れれば新しい道が開ける筈だ。

チビチビの偏食と可愛いことをいう癖

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3歳の息子は大変な偏食家。彼が悪い訳ではなく基本的には育て方の問題だと思う。オヤツに毒された。

 家で作るインド料理は基本的に唐辛子、胡椒の類は極力使わない。なので正直なところ、かなりボケた味だろうと思う。そんな中に在って唯一無理が効くのがサダム、バスといったご飯物。子供には白米を食べている間に、こっちはカレーリーフのいい匂いのするご飯をカレーやライタと絡めて食べるのが至福だ。しかし、混ぜご飯にカシューナッツを入れると子供二人が取り合い。好きなだけを食べたいという欲望の強さには呆れてしまう。

 7歳の息子は最近ではオクラのカレーが好きだが、ホールのスパイスは嫌だという。3歳の息子は口を付けてくれないが、気が向いたら全部平らげてしますので、本当のところがよくわからないので困る。

 そんなチビチビだが、マスタードシードは好きでポリポリと食べている。上のカットリカサダムも最初は嫌がっていたが最終的にはパクパクと食べ続けてくれた。

 二人に共通しているのはパパのカレーが好きと可愛いことを云う割には積極的に食べてくれないことだ。残念。でもパパは野望実現のために妥協しないのだ。子供を犠牲にしてる?かもしれない。でも最終的には満足させるように頑張っているつもり。

 ごちゃごちゃな文章になってしまった。仕切り直そう。

まだまだ悩む

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いつの間にかバカボンのパパよりも年上になってしまった。まだ新しい発見や楽しめることが沢山あるのに、身動きがとれない。色んなことに手を出しているが基本的には何かを作り出すことに一番興味がある。将来を選択する機会は何回かある。その時大事なことはその際に熱中しているものがあるかどうかだ。今から熱中すればもう一度人生の選択場面を作れるだろうか。たぶん、その答えは熱中しなければ出てこないんだろうな。

 まず、頑張ろう。

防水のKindleとか、Android端末とか欲しい、

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インド最大の公用語、ヒンディーは欧印語族なので英語とは親戚関係にあるらしい。またインド人は基本的に英語OKな方たちが多いので、英語のレシピが凄い充実している。なので、KindleやeBookでたくさんのインド料理の本を探すことができる。電子ブックを台所に持ち込みたいなぁ。天気予報端末付きの冷蔵庫よりはよっぽど現実的だと思うんだけど。

 逆に、Wi-Fi対応のAndroid端末が扉に埋め込まれた冷蔵庫の方のが現実的かもしれないが。

今週から帰省

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泣き言その2。8/12から8/19まで高砂市に帰省。帰省先にインターネット契約なし、WiMAX未整備地域、しかも妻の実家。自分に取って楽しいことなんて全然ない行事だ。今週はちょっと気分的に落ち込みそうだ。気を付けよう。

昨日はカレーを作ることができず

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うむー、画策されたような気がする。しかし、6時前に帰宅中の車の中で「今日はどうする?作る?」と言われても、いつも4時半から準備しているんだから、昼間に子供に5時まで遊んでいいよと言った時点で、こっちはもう今日は作れないなぁと気が付いてるって。

トマトのライタ

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ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー で紹介されていたライタ。これまでクミンパウダーを味付けに使っていたけれど、これはコリアンダーパウダーだけを使っている。コリアンダーから甘みが出て、濃厚感があります。上の本の著者によれば、サイドではなく一品になると書かれていますが、たしかにたっぷり食べたくなります。

米とインド料理

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かつて、インド料理にはナンが必須と思っていた。たくさん本を読み、情報を得ていくと、もっと広い世界が見えてきた。でも、インド料理屋で安易に出てくる日本米の旨くなさは不思議だ。

 いまは、米に合うのはなにか、とか、逆にカレーに合うのは何か? という見方ができるようになった。凄いことだと思う。

 で、料理を作りはじめて思うのは、インド料理のポテンシャルはこんなものではない、ということだ。もっともっと、米との取り合わせにたくさんの可能性がある。

 もっと沢山学び、インド人側にも情報を伝えられるような人になってみたいものだ。

インド料理弁当

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今朝は、友人への手土産にレモンライスを作った。とても手軽に(30分も掛からずに)作れるので毎朝弁当にして職場に持って行ってもいいなぁと思うほど。タマネギを予め炒めておいたグレービーを作っておけばかなり手軽に作れる筈だ。チャットニーを仕込んでおけば、ちょっとしたティフィンだ。

 そういえば、一時期シーガル印のステンレス弁当箱が雑貨屋に置いてあったが、あれを入手すれば格好がいいし、汁物も入れられる。朝は5時前から起きてるので作るのに苦労もなく、台所さえ綺麗に片付けるようにしておけば夢の話ではないな。そうなると、インド料理修行の経験値がグッと上がる。

 ちょっと調べてみよう。

お狐さん

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以前は狐憑きとかのイメージがあって、なんとなく怖かった稲荷神社だが、京都の伏見稲荷に行ってからは、ちゃんと神様として見ることができるようになった。狛犬と比べると稲荷の神使である狐は凛々しくて格好いい。

 狐というと、「ごろはち大明神」という絵本があるのだが、あれは泣かせる。子供にせがまれて読んでいると、胸と喉がキューンと締め付けられて声が出なくなる。

Study and Trying ...

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NGINX http://nginx.org/
 複数のWebサーバーを運用するためにリバースプロキシを設置しようとしているのだが、日本語で得られる情報がとても少ない。英語の説明もかなり素っ気ないので情報を探し出すのが大変。

Kindle for PC on Ubuntu
 ネット上の情報だと、コンフィグでアプリケーションのタイプを Windows98 にしたらいい、とあるのだが、まず起動してくれない。

 その他諸々たくさん有り。

茄子の混ぜご飯(カットリカ・サダム Kathrikai Sadam or Vangi Bath)

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昨日は、茄子の混ぜご飯 カットリカ・サダム(タミル語で Kathrikai Sadam、ヒンディでヴァンジー・バス?)を作った。基本的にはレモンライスと同じ要領で作ることができるが、作った後でココナッツを入れた方が良さそうだと気がついた。次に作るときには忘れないようにしよう。

 また、上の写真では長ナスを一本使っているが、2本にするとナスのネッチョリ感を楽しめると思う。加えて、カシューナッツはレモンライスよりも多めの方が旨いと思う。

 ネット上のレシピは、"Kathrikai Sadam" よりも "Vangi Bath" の方がたくさん見つけることができる。しかし、米料理の本場は南インドなので、タミル語で見つかった方がそれっぽいのだ。

Vangi Bath (Kathrikai Sadam)

 こんな料理ばっかり作っていたら、カレーリーフが育つ場所(最低気温が摂氏10度を下回らない地域)に引越ししたくなってくる。

Android で インド料理

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Androidのアプリにはレシピ集もあるので、インド料理のものをいくつか確認してみたところ、Revathi Recipes というのが良さそうだった。

 あと、Kindle for Android で、Flavours of South Indian Kitchen from Cooking 4 all Seasons, Flavors of India: Vegetarian Indian Cuisine などを入手することができる。

欠席

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納涼会は欠席を決意。楽しくないことはしたくない。