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Joom!Fish 2.0 で日本語、ようやく正常に表示

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2:40am にようやくJoomla! と Joom!Fish の組み合わせで正常に表示されない不具合(空白表示になってしまう)を原因を見つけた。

 原因は言語ファイルの設定ミスで、日本語の定義を "jan-JP" としていたこと。正しくは、"ja-JP"。言語ファイルの中に含まれている ja-JP.xml と install.xml を正しい表現に修正すればいい。また、encodeの指定や、Windows code がiso-2022-jp ではなく、sjisになっていたり、変だったので修正した方が良いと思う。

 なぜ分かったかというと、複数のサーバで試しても、他の言語で試しても、問題がでるのが日本語だけだからファイルの原因があると思い、怪しい"jan-JP"の在りかを探したという訳。

 修正後の日本語言語ファイルをサーバに置いておくので、ご利用ください。

http://opencage.info/files/ja-JP_Joomla_1.5_site_opencage.zip

Science Xitalk - サイエンス・サイトーク

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最近、ポッドキャストでよく聞いているのが、Science Xitalk - サイエンス・サイトーク という科学番組。現役の研究者の話が聞けるので、とても興味深い。

 同じジャンルのポッドキャストに 学問ノススメ というのがあるが、最近は作家の人の話が多いのと、インタービューアの方がたまに勘違いからミスリードしてしまうことがあるので、少々不満がある。それでも小泉武夫氏の発酵学に関する話は面白かった。

 科学系のポッドキャストを聞きながら思うのは、「人間の知覚能力は体験でしか得られない」と皆が指摘しているが、現代人は体験することを回避するためにテクノロジーを発展させていたり、忌避したりしていることの末恐ろしさである。

 ジャンクフードは味覚を鈍らせ、旨いものを分からなくし、偏った食事は体内の善玉菌を消滅させる、体を動かす指令は意識に先立って発動するもので、それは体験によって得られた経験から無意識下の予測によって判断されているとのこと。

 子供には、偏食せずに、本当に旨いものを食べさせ、体験パターンを多くしてあげないといけないな、と切に思う。

Joom!Fish 2.0 beta on Joomla! 1.5.2

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試行錯誤しながら、Joomla! 1.5.2 に Joom!Fish を導入。セキュリティ確保のためか、導入しただけでは有効にならない機能 (mod_jflanguageselection) があるようで、一つ一つ確かめながら作業を進めることになるので、結構疲れる。

 Joomla!の情報はボチボチと増えてきたが、Joom!Fish の日本語の情報が全く無いのは凄いな。コントリビューターを募って、作業しようかな。

 Joom!Fish で、英語、日本語、スペイン語を使えるようにして、言語選択モジュールを有効にして、なんとか言語切り替えできるようになったのだが、うまく行ったのが英語、スペイン語表示の時だけで、日本語だとhtmlソースの生成さえされず、全く真っ白なページになってしまう。原因がよく分からない。

 本腰入れて勉強したいところだなぁ。

Joomla! 1.5 用 日本語ファイル Japanese(ja-JP)

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オニイトマキエイ Manta birostris (Walbaum, 1792)

 見つからない、見つからないといっていた Joomla! 1.5 の日本語言語ファイルがようやく発見。

 見つけるのに随分苦労したので、ポインターを残しておこう。

プロジェクト > Joomla! Accredited Translations > ファイル > Frs リリースの閲覧 Japanese1.5-Translation-packs

 あとは、Joom!Fish がちゃんと動いてくれればいいのだけれど。

希望軒(ホープ軒)のラーメンと保守的な息子

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息子と希望軒のラーメンを食べに行った。息子にとっては初体験である。行くまでは大乗り気だった彼は、店の前で躊躇し始め、入りたくないなぁなどと言う。体は大きいが結構小心者なのだ。

 とりあえず一緒に入って、恋人同士みたいに横に座って、とんこつラーメンを注文し、取り分け用の皿も頼む。むずがる息子の口にチャーシューを入れると「美味しい」らしい。

 早速、麺を取り分けて、スープを掛けて食べさせると「美味しい!」とのこと。普段自宅ではかなり味の薄い食事しか食べていないので、濃い目の味に反応しているのだと思う。

 そして、本体のどんぶりに生ニンニクの潰したのを入れて、息子のラーメンに少し掛けてやると「全然味が違う!世界一美味しいラーメン!」ということにとうとうなってしまった。世界一と言っても何回も食べてる訳じゃないのだけれど...。そこまでは良かったのだが、もう他のラーメンを試さなくてもいい!と言い出す始末。結構保守的な奴だと再認識。

 今度は家族みんなで行って楽しもう。

Joomla! 1.5 日本語ファイルが見つからない。

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仕事場で、Joomla! 1.5 を触っている際に、1.5用の日本語言語ファイルを見つけることができたのだが、今調べると、全く見つからない。どこかのリンクから飛んで行ったのだが....。

 現在、Macbook 上の VirtualBox に構築した Xubuntu を使って、個人的なテスト環境を構築中。ようやく、mod_rewrite を有効にする方法が見つかって、フレンドリーURLを有効にすることができた。

 さてさて、また、Macbookを持ち歩く日が来るのであろうか。

Lighttpd for Windows

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ハナカイドウ(花海棠、Hall's crabapple) Malus halliana Koehne

 軽量Webサーバーとして有名な Lighttpd は、Windows版を Kevin Worthington 氏がこれまでリリースしてきた。しかし、Lighttpd/1.4.17 for Windows で移植作業が止まってしまっているようです。

Lighttpd のサイトには IMPORTANT all 1.4.x users should upgrade to 1.4.19 とありますので、少し気がかりです。

 なお、Kevin Worthington氏のサイトは、以前 http://www.kevinworthington.com:8181/ というアドレス:ポートで動かしていたので、その痕跡が至るところにあるのでリンク切れになることが多い。

水陸両用バス「スプラッシュ神戸 」

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最近、神戸には水陸両用バス「スプラッシュ神戸」が走るようになった。米軍が作ったDUKW(ダック)という軍事用車両がベースだそうだ。黄色い車体と長い甲板部がアヒルの嘴を連想させ、心和むクルマだ。運転手の方と話す機会があったのだが、皆気軽に話しかけてくるので、運転していて楽しいそうだ。

 神戸らしい観光資源で、今後期待できるのではないだろうか。

Xubuntu 8.04 で解像度変更

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オオアリクイ(大蟻食、Giant Anteater) Myrmecophaga tridactyla (Linnaeus, 1758)

 Xubuntu 8.04 は、Ubuntu に比べて画面が端整なデザインなので、気に入っている。Alpha 版から使っていたのだが、Beta版になって、新規にインストールをしたら、 GUI で画面の解像度を変更する仕組みが消えてしまい非常に残念だ。

 あと15日程で 8.04 の正式版が配布される予定であり、また試してみたいと思う。

 Linux は分からないことが多く、苦労が多い。しかし、使っているとなんとなく楽しい感じもするところが不思議だ。もう、コアな技術を覚えられる年齢ではないが、できる限り触っていきたいと思う。

 できれば、スクリプティング言語も取得し、IISからの脱却を図り、UTF-8で、Webサーバを組み直してみたいものだ。

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

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マガモ(真鴨、Mallard) Anas platyrhynchos (Linnaeus, 1758)

 コストパフォーマンスが抜群という噂の、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 を購入したので、淡路島のイベントに持って行ってきた。

 実効600mmという焦点距離は鳥を写すのにとても便利。37000円で600mmのレンズを使えなんて、確かにコストパフォーマンスは高い。

 次は動物園に持って行きたいところだが、時間が作れそうに無いので残念だ。

FreeBSD 7.0

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マガモ(真鴨、Mallard) Anas platyrhynchos (Linnaeus, 1758)

 FreeBSD 7.0 がリリースされ、とてつもなく高性能になったらしい。特にマルチスレッドに対する性能向上が凄まじくらしいので、PentiumPro以来のマルチCPUマニアとしては興味津々である。FreeBSDのデスクトップ版、PC-BSDをしばらく遊んでみようと思い、現在ダウンロード中。

 面白い時代になってきた。

Ubuntu 8.04 beta, Joom!Fish 2.0 Beta

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今日はお気に入りのソフトが2つもアップデートして、beta版が公開された。いろいろ試したいが時間が無いのが辛いところだ。

 Ubuntu 8.04 はコチョコチョと触っているが、インターネットをベースにパソコンを使う分には Windows に頼る必要もないと思える。ソフトウェアも色々と探せるし、随分こなれたなと思う。しかし、トラブルが起きたらお手上げなので、本格的に導入できるかが怪しいところだ。でも非常に興味がある。

 Joom!Fish は、オープンソースCMS Joomla! の多言語切り替え機能を付加する拡張機能。これまでは、Joomla! 1.0系向けしか公開されていなかったが、ようやく、本当にようやく1.5にネイティブに対応した betaが一般公開された。一時熱を上げた Joomla! だが、不本意ながら1年近く様子見することになってしまった。昨日もちょっこっと触ったのだが、やはり非常に面白い。なんとかものにしたいと強く思う。時間を作っていろいろ試せればと思うのだが。

RAID5 障害復旧

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ミーアキャット(Meerkat) Suricata suricatta (Schreber, 1776)

 職場に導入したサーバーのRAID5に障害が発生した。RAIDで悩むのはBIOSに世話させた方がいいのか、OSに世話をさせた方がいいのかだ。BIOSで設定した場合は機械を止めないとリビルトできないから、ちょっと不便。下調べをしてからセットアップすればよかったとちょっと後悔している。

生きものと名前

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シチメンチョウ(七面鳥、Wild Turkey) Meleagris gallopavo (Linnaeus, 1758)

 生きものの分類を追いかけていると、折角撮った写真でも、それがどういう名前の生きものかキチンと記録を取っておかないと登録するのが憚られる写真になってしまい、登録を躊躇してしまう。

 アマチュアが撮っている写真に、写真そのものの価値なんて大して無い訳だけど、資料になる写真とならない写真の区別はされる。生きものの写真に関しては、その対象が何であるか、キチンとした定義が無ければ存在価値そのものも無くなるのだなと、改めて思う。

 最近、生物の分類を扱っていて失敗したなと思うのが、亜科、亜目を扱わなかったことだ。厳密には形態は分類に基づかないのだが、目で一まとめにするとあまりにも対象が広すぎてどういう定義の基に目に属しているかがよく分からないし、似た者同士を集めるには亜科は便利だ。

 魚のスズキ目なんて、どういうグループなのか一まとめにして説明するのは難しい。

新しいレンズを買ってしまった。

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アンデスブロンズトキの写真を見ていたら、望遠レンズの必要性を感じてしまい、思わず Amazon で注文してしまった。