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5月, 2009の投稿を表示しています

MindTouch Deki についてのメモランダム

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職場で使っている MindTouch の Deki が項目数 1000を越えた。今では手放せないツールになっているが、使っているうちにちょっと気になるところがあるのでメモを残している。未だに解決策を見つけられていないので頑張って答えを探そう。

URI が非常に長くなる。ディレクトリ構成をURIで反映するから余計に。メモリーオーバーになる。UTF-8は全角だと3桁消費するし。
Talk Page が記事本文から見えないので、メモとしては使いにくい。
MediaWiki みたいに [[]] を使うことは可能だが、勝手に探してリンクしてくれない。結局右クリックして探さないと。
突然ログアウトする。ログインのタイムアウトを設定する場所も見つからない。
ページのアンカーに対するリンクの方法が分からない。

 1番に関しては、ページに対するノティファイが記事の固有番号を引いてきているので、それを利用すれば、ショートカットURLが作れるような気がするが、自分で実装するのは無理。あとは、英語で該当事項を追いかけていこう。解説サイトを作りたいところだね。

いいパソコンないかなぁ

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最近、ちょっと新しいパソコンが欲しくなっている。消費電力が少なくて、メモリーが一杯載せれて、キビキビ動く、小さなパソコンがいいな。5万円位で探してみよう。そんなパソコンでも今のメインマシンよりも性能が良さそうなので呆れてしまう。さてさて、いつ頃実行に移そうか。

今週末は福岡だ

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先日中止した旅行を今週末にいくことにした。ホテルには無料の無線LANがあるらしいので、Macbook も持っていくかどうか思案中。持っていかない方がいいかなぁとも思案中。

 マリンワールド 海の中道には、コビレゴンドウやハナゴンドウ、カワゴンドウがいるらしいので楽しみだ。マリンワールド電子図鑑のページは便利に使えそうで安心。

 1泊だとちょっと消化不良かも。

南朝鮮、北韓国、朝鮮半島の戦争は停戦中

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不勉強で知らなかったのだが、1950年6月25日から始まった朝鮮戦争は、1953年7月27日に停戦した状態から変わっていない。まだ戦争中なのである。今の韓国(大韓民国)を見る限り、戦争中とは俄に信じられないが、時折話題に有る厳しい徴兵制も戦争中ならではのことなのかもしれない。

 最近、北朝鮮に関する本をパラパラと読んでいるが、重村智計氏の「北朝鮮データブック」は面白いのでお勧め。ゴルバチョフは北朝鮮のことを「社会主義的君主制国家」と表現していたと書かれていてゴルバチョフらしいなぁと感心した。

 自分だけかもしれないが、呆れるくらい朝鮮半島に関する知識がない。百済や高麗とかは知っているが国家の成り立ちとか、中国との関係とか、全然知らないのだなぁ。

 また勉強しよう。

 ちなみに、北朝鮮は最近 Korea という英語表記を Corea と書いている。理由は K よりも C の方がアルファベット順で並べた時に先に来るからとか、Japan の側ではないから、などと言われている。過去には、Corea と表示されていたこともあるようだが、現在国際的には Korea となっているのに、それを変えるという感覚はちょっとよく分からない。

クロツラヘラサギが加古川に来ていたらしい。

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クロツラヘラサギが加古川に来ていたらしいことを最近知った。これは凄い。加古川にはたまに逗留するから一度見てみたいなぁ。

 4月初旬に来ていた模様なので、来年は忘れずに見にいこう。

CX1 の DRモードと高感度撮影

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リコーCX1のDRモードを試してみた。上の写真がISO80で撮影したもの。下の写真がDRモードで撮ったもの。DRモードだとISOが200に固定される。DRモードだと黒が締まって立体感が出る。ヒストグラムを見ると明暗が広範囲になっていることが確認できるが、劇的な変化が見える訳ではない。適当にいい塩梅を見つけよう。

 ちょっとショックだったのが、ISO1600での撮影。



 盛大に擬色が発生して見れたものではない。GRDは画像は荒れるがここまで嘘っぽい絵にはならなかった。これでは、水族館でサブ機として利用できそうにない。眩暈がしそうだ。

 ISO80 で手持ちで頑張った方が綺麗な絵が撮れるのだが、生きものは止まっていれくれないから慰めにならない。

Ricoh CX1 届く

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金曜の晩に注文した リコーの CX1 が日曜日に届いた。まだいろんな機能を試している段階で、本番使用が出来ていない。GRD2と比べると絞りを自分で設定できないので結構戸惑っている。注目していたダイナミックレンジ拡張機能も目玉が飛び出るほどのビックリする機能ではないかもしれない。まだ効果の強弱などを試してないので最強にしたら面白いものが得られるかもしれないが。

 CX1を買っておいていうのも変だが、GR Digital II は使いやすかった。握りやすいグリップとスクエアフォーマット(1:1)、樽型収差のないレンズ、電子水準器、これだけでも今3万円で買えるのであれば、持っていない人は買っておいて損はないと思う。ISO400以上の高感度がもっと強ければ、CX1ではなく、GRD2を買っておくべきだったと強く後悔していたように思う。

 ともかくは、CX1の使い方に習熟して使い勝手の良い部分を引き出していこう。

オキゴンドウ(沖巨頭、False Killer Whale) Pseudorca crassidens (Owen, 1846)

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アドベンチャーワールドといえば、シャチ!という印象だったが飼育個体が死亡してからは補充されず、代わりにオキゴンドウが頑張っているようだ。5頭のオキゴンドウが飛ぶ様は圧巻。見ていてとても気持ちがいい、爽快だ。

 それはそうと、脇のプールにハナゴンドウが飼育されていたのを見たのだが、イルカショーに向かう人の波に抗うことが出来ず、写真を撮ることが出来なかったのが残念だ。

ガチピン

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昨日、「ガチピン」という言葉を初めて知った。ピントが合うというのは、結構定義が難しくて、個人的にはどこまでピントが合っているか(被写界深度)を含めて考えないといけないなぁと感じている。写真は専門的に勉強していないので、ピントの合う範囲を広くしたければ、絞りを絞って、浅くても良ければ目一杯開放程度にしか工夫していない。

 絞ってシャッタースピードが遅くなって手振れしそうならちょっと開放する程度の使い方しかしていないのだが、最近はこれにISOを絡めて、どうしようかなぁと考えることが多くなった。

 特に水族館のように暗いところだと ISO感度に頼らざるを得ないので、絞りとISO感度の組み合わせを試すのは今後の鍛錬の課題だ。これを体得できたら次は露出補正を頑張ろう(アプローチが逆だとは思うが)。

 ちなみに、最初にビシッとピントが合って嬉しかったのは下のミノカサゴ。手前味噌だが自分でも感動した。

錆付き

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昨日は久し振りに MySQL でテーブルを作成して簡単なWebアプリを作ってみた。やっぱり便利だなぁと再認識したのだが、create table の構文を忘れてしまっていてしばし愕然となった。

 反復練習を続けていないとあっという間に習得したものが再現できなくなってしまう。ヤバいな!とかなりビビったのであった。

 何かを作りつづけることは大切だ。

アドベンチャーワールドの動物たち

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このところ、アドベンチャーワールドに行った時の写真を整理しているのだが、動物の種類が確認しにくくて苦労している。多くの動物園では飼育している動物の一覧を掲載しているので、後から調べ易いのだが、アドベンチャーワールドは行楽色が強いせいか、そういうところは積極的ではないようだ。

 上のアシカショーもアシカなのか、オタリアなのか分からなかったので色々検索をしてカリフォルニアアシカであることを確定できた。

 サファリゾーンにいた Brown Bear は単なるヒグマではなく、亜種として登録したいのだがプレートを確認していないので難しそうだ。

 動物園別の生きもの一覧というのを自分で作ってしまうのが便利かもしれない。

Microsoft Explorer Mouse では指が痛い

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少し前に買った Microsoft Explorer Mouse だが、手との相性が悪いようで、次第に人差し指が痛くなってきた。痛くなるのはクリックする時の押し込みに力が掛かるせいのようだ。

 Microsoft Explorer Mouse は、Ubutnu だとオプションのクリックボタンの機能をコントロールできない(スキルがあればできるらしい)ので、親指で押すように変えることもできず、ちょっと困っている。

 仕事場で使っている Natural Wireless Laser Mouse の方がまだ指の痛みはマシなので、家にもう1セット買おうかな。

 いままで、一番使いやすかったのは Let's note のデッカいトラックボール。マウスの移動もクリックもすべて親指で行えた。ああいうキーボードが出てくれないだろうか。あと、Macのマルチトラックも指が疲れないのでデスクトップでも使えたら嬉しいのだが。

スーパーコンピューターで何の経済効果が得られるのかな?

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神戸にスーパーコンピューターが誘致されてきたそうだが、ニュースによるとちょっと雲行きが怪しいらしい。

 でも、そもそも怪しいのがスーパーコンピューターが有ることによって地元に落とされるという経済効果。なんでも250億円が見込まれているという。疑問に思うのだが、スーパーコンピューターとうのは、「はい、どうぞ」と端末の前に座らせてくれるようなものなのだろうか。普通考えて、インターネット経由のコンソールやコントローラーを利用する思うのだが。自分がスーパーコンピューターの設計者なら、Javaのような仮想マシン上で計算は実行してもらって、本体へのダメージを少なくしたり、複数の利用者が同時に使用できるようにするのだが。

 スーパーコンピューターの目の前に座ることが前提であれば、企業が近所に引越ししてくるということも考えられるが、遠隔で操作できるなら、地元に落ちる経済効果などないのだが。あったとしても電気の供給者が一番旨味が有るだけではなかろうか??

 詳しくは知りたくないが、ちょっと根拠を小耳にはさみたくなる。

Ubuntu 用に新しいハードディスクを買った。

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久し振りにハードディスクなどというパソコンの部品を購入した。160GBで4700円。7200rpmで、8MBキャッシュ。店頭に出ていた一番小さい容量のものなので割高感があるけれど、これでも160GBも手に入る。シリコンディスクは将来的にもっと安くなるそうなので、いつか買う日が楽しみだ。一度、パソコン関係整理してみよう。

博多行きキャンセル

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新型インフルエンザが拡大しているので博多行きはキャンセルすることになった。阪神地域で収束すればよいが、拡大するようであれば旅行は無理かもしれない。というよりも、1000人単位で感染が拡大するような場合は医療機関はそのキャパシティに耐えられるのだろうか。

新型インフルエンザ、塾と予備校はどうするの。

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新型インフルエンザがとうとうやってきた。息子の通う幼稚園も休園、博多への旅行もとりあえずキャンセルだ。

 感染が確認されたのは高校であるが、地域的な広がりを懸念したんだろう、神戸市の東半分は軒並み休校・休園。

 金曜の深夜に発覚して良かった。これが平日ならパニックだ。1995年の冬に震災が起きたことといい、神戸市は塞翁が馬的に、結果 ALL Right の災害に見舞われる。神戸まつりを中止したことも後々英断と言われるだろう。

 今回の報道や自治体の対応を見ていて不思議に思うのが塾や予備校に対するアクションの無さだ。学外で学校の異なる高校生が接触しやすい場所としては塾や予備校があるだろう、自分は行ったことないが最近の高校生は在学中でも予備校に行くのが普通なのだそうだ。

 塾や予備校は許認可が不要で、行政機関に管理セクションがない。学校の水際対策というか、感染拡大防止に塾や予備校を視野に入れることは不可欠なのでないだろうか。

 そういえば、息子の習字教室もどうしようという話をしていたし、それぞれの主催者の良識に頼るというのは無理があるのではないだろうか??

マリンワールド海の中道へ

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5月の末に、福岡の「マリンワールド 海の中道」に家族旅行に行くことになった。嬉しい。

 動物園も好きだが、水族館は生きもの種類が多いのがいい。海というのは多様性の非常に高い世界だなぁと改めて感じる。

 息子の昨日の夢は、パパと2人に白浜に行って、ラフォーレ南紀白浜に泊まって(部屋が広いところが気に入っているそうだ。)、アドベンチャーワールドに行ったそうだ。そんな話を聞くと、また行きたくなるなぁ。

Dropbox, Ubuntu One, quanp

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オンラインのデータ管理サービス Dropbox を使ってみた。インストールも設定もすごい簡単。確かに便利そうだ。

 Ubuntu One というのは、新しくラウンチされたオンラインストレージ。Dropboxのようにデータの同期などの管理機能を有しているようだ。Dropbox は、Windows, Linux, Mac用にクライアントが用意されていて、それぞれのファイルマネージャーと統合されるようになっているが、Ubuntu One は、いまのところ、Linux向けのみ。まだβ運用で招待性のため使い勝手は分からない。海外でも試用した記事を見つけることは出来なかった。

 quanp は、サブフォルダー毎アップロード出来るようになって随分便利というか、放ったらかしに出来るようになったのがすごい便利。一晩掛かっても20GBをアップロード出来なかったので、これ幸いとデータをアップロードしている人が多いのかもしれない。

 オンラインストレージサービスはなかなかホットな領域になった。

Facial Impressions

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興味がある撮影対象の一つに、「顔に見えてしまう物」がある。Flickr に Facial Impressions というグループがあり、非常に面白い。上は最近撮ったものだが、以前に撮ったもので自信作があるのでちょっと紹介。


リーゼント少年


変身忍者 嵐


可愛いすぎ


サンタクロース

 面白いものが見つかると、ほのぼのとした気分になれる。

オオキバナカタバミ

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オッタチカタバミとして登録していたうえの植物は、オオキバナカタバミ Oxalis pes-caprae L. ですよと教えていただいたので早速訂正。最近カタバミ属と思われる園芸品種をよく見かける。カタバミの仲間は生命力も繁殖力もとても強いように思うので本当にこんな草を戸外に放置してもいいのだろうかと少し疑問に思っている。

レモンライス

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昨日は久し振りにマドラスキッチン2で晩ご飯食べた。相変わらずレモンライスが旨い。一緒に頼んだマトン・メラグ・マサラとの食べ合わせは予想より良くなかったが、それぞれの単品としてはどちらも旨い。マトン・メラグ・マサラにはトマトライスが合ったのではないかと、食べ終わってから思った。

 次は、魚のカレーか、鶏のカレーを食べたいなーと思う。魚のいいのが入ってきてるよ~とコックさんが言われていたので楽しみだ。北インド風の料理をどう仕上げられるかも興味があるし、まだまだ楽しみが一杯だ。

 最近は、マドラスキッチンの後味のいいカレーを食べているせいか、他のインド料理屋のカレーが物足りなくなっている。目下の贅沢な悩みだ。

Ubuntu と Windows の両方から Picasa を利用する場合の問題点

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Ubuntu 9.04 が思いのほか出来が良いので段々と稼働時間が長くなってきた。Picasa 3 for Linux もサクサクと動くので非常に快適だ。

 画像のデータは外付けの1TBのHDD内に保存していて、Windows XP 上の Picasa を利用する方法と、Windows共有を経由して、MacOS X Tiger 上の Picasa を利用するという使い方をして、これがなかなか便利なのだ。

 で、Windows XP の代わりに Ubuntu 9.04 を立ち上げて同じことをしたいのだが、権限の関係で Macから編集可能な状態で共有するのが難しい(所詮素人なので)。で、Ubuntu 上で Picasa を使ってみるのだが、ここで困ったことが起きた。

 Windows と Mac で Picasa を使いまわししていた時には、それぞれで行った編集結果が反映されていたのだが、Ubutnu で Picasa を立ち上げると、それらの編集結果がまったく反映されていない状態になっている。

 Picasa は画像の編集は 直接画像を操作するのではなくて、格納されているディレクトリ毎に保存される Picasa.ini というファイルに編集操作が記録され、どういう座標で切り取ったかや、どのようなフィルターを使ったかが記録されている。

[airplane.jpg]
filters=enhance=1;crop64=1,447b007bef09ffff;unsharp=1,0.070175;
backuphash=15108
crop=rect64(447b007bef09ffff)


 なので、基本的にはフォルダー毎管理しておけばどのような環境下でも同じ状態が再現できる筈なのだが、Ubuntu では再現されていないのが不思議。

 いろいろと調べてくと、各フォルダーに保存された既存の Picasa.ini が、.picasa.ini というファイル名にリネームされ、Nautilus からは見えなくなっているうえに、ファイル名も変わっているので Picasa が認識できないようなので、無編集の状態で表示されるようだ。

 試しに Picasa で写真に編集を加えると、Picasa.ini が新しく作られていることが確認できる。よく分からないのが、Ubuntu 上で、Picasa.ini と .p…

Ubuntu で 右クリックでファイルのパスを取得したい → 難しいことは不要だった。

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以前に、Ubuntu で 右クリックでファイルのパスを取得したい と書いたのだが、今日 How do I copy file path - Ubuntu Forums というページを見つけたので、確認してみたら、なんと...。

 対象の写真(ファイル)をコピー(Ctrl+C)して、ブラウザーの参照ボタンやテキストボックスでペースト(Ctrl+V)するだけで、ファイルのフルパスを貼り付けできることが分かった。目から鱗が落ちるような感覚。

 これなら難しいことを考えなくて済むし、逆にマウス操作をする回数が減るので手首の負担がずいぶんと少なくなる。

 もしかしたら、Windows でも同じことができるのかも。

 今確認してみると、Windows7(Firefox と Chrome)だとファイル選択のダイアログボックスで貼り付け自体が不可、MacOS X Tiger(Firefox と Safari) だとファイルの選択用のダイアログボックスしかなく貼り付ける先がない(マウスで選択する以外方法がない?)ことが確認できた。

 となると、一番使い勝手がいいのは、Ubuntu というか、Nautilus ということかな。

GRD2 の次は、CX1 にして、GRD3 はCX1分値下がりしたら買おう。

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このところ、次のコンパクトデジカメをどうするか随分思案した。GR Digita II がアマゾン経由の Johsin web で 33,000円台で売られていて、アマゾン自体が在庫を持っていないので、いつものようにリコーがGRD2の出荷を止めようだ。巷では GR Digita III (GRD3) の登場が囁かれている。

 で、自分が出した結論としては、GRD3 は間違いなく買う。でも買うのは、CX1分価格が下がった時とする。つまり、33,000円以上値下がりした頃にGRD3を買うと。それまでは CX1 を使う。

 子供にお下がりをあげることを考えると、耐衝撃や耐水機能がある機種を選ぶのも手なのだが、正直なところ、リコー以外のコンパクトデジカメは興味がないのだ。リコーのG600も選択肢に入るのだが、広角端の樽型収差が結構ひどいので買いたくないし、消去法的ではあるが、CX1 が無難かな。

 そうと決まれば、今日にでも注文してしまおうと思っている。

河口の蟹たち

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昨日はまた六甲アイランドまで歩いて、住吉川の河口で生きもの探し。丁度満月の日だったようで、卵を抱えた蟹がたくさん見つかった。以前に生きもの探しをした芦屋浜ではヒライソガニやガザミなど砂地に棲む蟹が見つかったが、今回は河口ということで、汽水域に生息するケフサイソガニという蟹が多く見つかった。この蟹は爪や腹側に黒い斑点があるので分かりやすい。蟹自体の特徴は、モクズガニのように爪に毛が生えていることなのだそうだ。

 久しぶりに富士フィルムの Finepix F30 を使ったのだが、なかなかいい感じで写真が撮れる。常用したいのだが、息子に貸したときにはしゃいで転んで床に打ち付けたり、コンクリートの上に落としたりしているので、筐体に隙間が開いてしまい電気信号が正常に伝わらないようで両側からカメラを押さえながらじゃないとシャッターが切れない。マクロ撮影が非常に困難な機械になっていて苦労する。

 Finepix F30 は、いい絵は撮れるんだけど、高感度になると嘘っぽい絵になるのは許しがたいし、広角端も中途半端で使いにくいので出番が少ないカメラなのだ。

息子が捕まえたアダンソンハエトリ

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息子が庭でアダンソンハエトリの雌を捕まえたのを見せてくれた。幼稚園でも虫探しを楽しんでいるそうで頼もしい限りだ。

イヤフォンをしながら歩くと、空間把握感覚が鈍る

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以前は通勤時間中にいろんな podcast を聞いていたのだが、最近は外でヘッドフォンを付けないことにした。原因はヘッドフォンをしたまま歩いていると人や物にぶつかり易くなる傾向にあることを自覚したからだ。外部の雑音が聞こえなくなると心地の良いものだが、トラブルになりそうな予感があり、iPod の容量が一杯になったのを機会に、外でヘッドフォンを付けるのを止めた。
 最近、生物学の関係で「感覚器官というのは脳よりも余程長い歴史を持っているのだから、敬意を持って接するべきだ。」という意見を聞いて、確かに!と膝を打ったところだったので、感覚を優先することにしたのだ。

最近の興味 Ubuntu 9.04 ext4

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デスクトップのパソコンで、Ubuntu 9.04 を使えるようにした(ハードディスクの抜き換えを出来るようにしているので、インストールしたという表現にしにくい。)。

 使ってみた感じでは、RIMM を 2GBに増強したおかげもあって、ストレス無く使えている。Picasa 3.0 のインストールも簡単に出来るようになったので、本格的に Ubuntu に移行してもいい位かも。

 で、ちょっと興味があるのが ext4 という新しいファイルシステム。本当は、ZFSとかに興味があるのだが、Linuxで使えないので、目新しい ext4 が気になっている。ファイルシステムを変えてもフラグメンテーションが発生しにくくなる位しかメリットはないようなのだが、何はともあれ、使ってみてみようという気持ち。週末に試してみよう。

マスクをしてたらインフルエンザって、聞く人は何が面白いと思っているのだか、理解不能

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先週かかった風邪が全快していない状態で、今でもたまに咳をしている。あまり事務所に来ない人がたまたま来て、「声がおかしい、インフルエンザかもしれへん、近寄らんとこ。」などとのたまう。50も過ぎて エンガチョ みたいな物言いをするなんて信じられない。

 少し離れた席の人もマスクをしてきている。妻の話だと最近巷では風邪が流行っているらしいので、子供から貰ったのかなぁと思っていたら、「あれですか?」と今度は違う人がインフルエンザへの罹患をネタにしている。

 そんな話題の振り方をしてなにが面白いのか、まったくもって理解不能。どんな返答を期待しているんだか、それとも相手が返す言葉のことなんか考えていないんではないだろうか...。

 言葉はもっと大切にしなきゃ。

写真の登録がはかどらない。

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コツコツと進めている写真の登録。これまで12,900枚以上の写真を登録したのだが、新しい写真をコンスタントに登録するのがなかなか難しい。モチベーションや体調、心配事などいろんな要因があるのだが、写真を撮る、生きものを知ることに対する欲求は以前よりも多いのだが、あんとなく、やる気が出ない状態。

 せっかく珍しい生きものの写真を撮ってきてるんだからなんとか続けて頑張らねば。

体調不良

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先週末に薄着で寝たら風邪を引いてしまった。鼻が通らず、頭もぼーとしている。今日は韓国料理を食べにいくのでなんとか頑張って体調を持ち直したいところだ。