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3月, 2008の投稿を表示しています

Bufo schneideri or Bufo paracnemis ?

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上野動物園で「パラグアイオオヒキガエル Bufo paracnemis」と紹介されているこの蟇蛙、ロココヒキガエルと呼ばれたり、シャナイダーヒキガエルと呼ばれたり、呼称がまとまっていません。ITISでBufo paracnemisは、Bufo schneideriの同名(シノニム)とされているので、登録はシャナイダーヒキガエル Bufo schneideri (Werner, 1894)として登録。

 日本ではあまり種類のいないヒキガエル属(Bufo)ですが、世界的にみると大きいのから小さいのまでいろいろな種類があるようで、調べてみると結構面白い。

土日両方は外に出かけられない?

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息子が4月から幼稚園に行く。幼稚園で疲れるから土日のどちらかは外に出ないようにするそうだ。なんか間違ってると思うのだが、ちゃんと伝わらないのがもどかしい。

 最近の子供は、子供同士で遊ぶことさえ稀になっているのに、外の世界に出て行かないで、どうやって社会を知るというのだろう...。

 その割には息子は体力が無いなんて言っているから、そりゃ無理だよと、心の中で思うのであった。

そろそろ

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動物園に行くものいい季節。天王寺動物園あたり、のんびり行きたいなぁ。

風邪ひいた

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風邪をひいてしまった様だ。

ミズアシナシイモリ科

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ミズアシナシイモリ科の一種(Unidentified species of Aquatic caecilians) Typhlonectidae gen. et sp. indet

アシナシイモリについては、Wikipedia 以外にまとまった情報はないようなので、ポインターだけ置いておこう。Wikipediaの記事を読むとなかなか興味深い生きもののようだ。

 ただ、ヌメヌメしていて、目が無い動物は多分多くの人に嫌がられるんだろう。直ぐに「気味地悪う」などと言わず、一瞬こんな生物の棲んでいた環境や、世代の積み重ね、進化の過程を思い起こしも貰いたいな。

2年間、自腹だった残業時の晩ご飯...

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ニワトリ(鶏、Chicken) Gallus gallus (Linnaeus, 1758)

 月3万円の小遣い以外に残業時に晩ご飯代として1000円貰える筈が、随分と貰える金額が少ないので、思い切って内訳を聞いてみたら、遅出の日しか加算してないとのこと。唖然。なんと、2年も残業時の晩ご飯代を自己負担していたようだ。つまり、残業するのはあんたが悪いと思われているということか...。

 金に細かいことを言わないようにしているので貰ってる金の明細を要求したこともないのだが、流石に人が良すぎたようだ。

 3万円の小遣いでも遣り繰りできているのは、くりっく365という外貨保証金取引で利益を出しているからなのだが、一昨年は180万の利益があったため所得が増えて乳幼児医療補助を受けられなくなり、あまり利益を出さないようにお願いされているので、昨年は48万円の利益が出た時点で取引を止めてしまった。だんだん、原資を取り崩しかねない状況になってきた。

 無理やり小遣いを下げるから、こっちはFXで足りない分を補っている訳で、小遣いが十分にあれば、余分な収入は必要なくて、乳幼児医療補助を切られることもないのに。女というのは何故目先の小銭で損得を考えるのだろうか。

 まったく!

ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

ナナホシテントウ(七星天道虫、Sevenspotted lady beetle, Seven-spotted ladybird) Coccinella septempunctata (Linnaeus, 1758)

 久しぶりに、ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro を使ってみた。ナナホシテントウを撮ってみたところ、なかなか鮮明な画像が得られて新鮮な感動。普段使っている Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 だと、まろやかな(甘い)感じになるが、カチッとしたシャープな画像でビックリだ。動物園用に新しいレンズが欲しいなぁと思っている矢先なので、困った。

Yamaha RT58i Firmware update Rev.9.01.21 to Rev.9.01.29

ハッカン(Silver Pheasant) Lophura nycthemera (Linnaeus, 1758)

 YAMAHA の RT58i の設定を久しぶりに眺めていると、ファームウェアが随分と古いことに気が付いたので、アップデートを実行して見た。

 現在のリビジョン: Rev.9.01.21
 書き換え可能なリビジョン: Rev.9.01.29

 ヤマハのサイトから自動ダウンロードしてもバージョンが上がらないので、手動で取得して試してみたが、これもうまく行かない。どうも、ファームウェアのバージョンが古すぎて、内部の処理手順が変わっているようだ。

 Windows用RT-RevUpper というのを入手して実行して無事、最新のファームウェアに更新できた。ルーターのサイトはたまに見ないといかんなぁと思った次第。

eo64 エア

外出時のインターネットアクセスのためにPHSデータ通信のeo64エアを使っている。64kbpsだとwebを使うのには不自由なスピードなのであまりいろいろなことができないし,もともとアステル関西のサービスだから関西圏でしか役に立たない。端子を差していると日本語入力中にフリーズするし,CFコネクターだからmacbookで使えないし,別のサービスに乗り換えたいところ。

焼肉

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久しぶりに焼肉を食べた。兵庫区にある2号線沿いの七宮神社の近くにある「たじま屋」という評判のいい店だ。限定メニューを中心に食べたのだが,どれもフカフカ,トロトロで旨かった。特にロースとビーフと同じようにワサビ(ホースラディッシュ)と食べ合わせるのが最高だ。また,特上カルビは肉そのものに強い甘さがあり,なんとも贅沢な食を楽しんだ気分になった。

夜の街

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夜というのは普段見ない光景が現れるので結構好きな被写体だ。先日,兵庫で焼肉を食べた後,阪神高速の横を歩いていたら狭小三叉路が出てきて,しかも本と先端にあり,壁が崩落している。こういうシチュエイションが大好きだ。

ヤドクガエル(Dendrobatidae)

ルグブリスフキヤガエル(Lovely Poison Frog) Phyllobates lugubris (Schmidt, 1857)

ヤドクガエルの仲間は、のほほんとし雰囲気と派手な配色のために、とても愛らしく思える。多分、毒が強ければ強いほど、のほほん感が増すのか、フキヤガエルのような強力な毒を持つ奴ほど可愛らしい。

 ヤドクガエルの毒は、食料である蟻から摂取しているということで、飼育下では毒を持たない単純にのほほんとした蛙になるそうだ。

ベラ科(Labridae)

ベラ科の魚というのは、どちらかというとスマートさに欠ける鈍重なイメージがあったので大して好きな魚の種類では無かったのだが、最近は妙に可愛さを感じるようになってきた。きっかけは品川アクアスタジアムで見たキツネベラで、色合いが可愛らしく、以降気になる魚になった。



 まだまだ未登録が残っているので作業を続けなければ。

東京のカレー

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神戸のカレーは高いと東京から来た人に聞いていたので、東京でカレーを食べに行った。上野にあるアーグラーというインド料理屋がホテルから近かったので行ってきたのだが、確かに安い。

 神戸だと1200円から始まる単品のカレーも、1000円程度でしかもナンか、ライスが付く。この店だけかもしれないが、ランチセットのように食べられるメニューもあるし、神戸が高いと言われても仕方が無い。

 息子が好きなパパドは、揚げたてが出てきて、お替りをする程気に入っていた。240円ぐらいだったと思う。

 肝心のカレーは鼻が通ってないのに香辛料のキツイものを選んでしまったので味や風味はよく分からなかった。

 にしても、東京のカレーは確かにお手頃だなと納得した。

シロフクロウの羽根

先日、とあるホームセンターの中にあるペットショップを覗いたら、シロフクロウ Bubo scandiacus (Linnaeus, 1758) が展示されていて、キュエーーと可愛い声で鳴いていた。可愛いなぁと思って見ていたら、ケージの外に綺麗な羽根が落ちているのが目に入った。貰えるものなら貰いたいと、駄目元でお願いしたらちゃんと羽根をくれて感謝感謝なのです。

 実は、以前天王寺動物園でカラフトフクロウ Strix nebulosa (Forster, 1772)の羽根を拾ったことがあるので、フクロウの羽根コレクションが2つになりました。嬉しい。

ハナビラタケ Sparassis crispa (Wulfen) Fr. 1821

キノコの写真はたまに撮っているのだけれど、種の同定となると皆目見当が付かないので放置している。これではイカンと思うのだけれど、菌類だけは勉強するのが難しい。

 最近はいろいろキノコが栽培されてスーパーマーケットで売られるようになってきたので、最近お気に入りのハナビラタケを写真に撮ってみた。ちょっとだけヌルッとした表面とコリコリとした食感のバランスが凄く好い。

 先日たまたまサルノコシカケを調べていると木耳と舞茸がサルノコシカケの仲間だと知ってちょっと驚いた。

 日本の Wikipedia は結構菌類の記述が充実していて勉強になるのだが、菌類は山や森に入って探すのが面白いだろうし、一番勉強になるだろうから、いつか野生のキノコを追いかけたいものだ。

上野動物園に行ってジャイアントパンダを見ず、呆れられる。

先日、上野動物園に行ってきたのだが、結局ジャイアントパンダを見なかった。王子動物園でも見られるし、有名なだけに逆によく見ているので特に目的意識もなかった。

 ところが、東京帰りの同僚に上野動物園に行ってパンダを見ないなんて!と呆れられてしまった。確かにパンダは可愛いのだが、個人的にはコビトカバとオカピをこの目で見たことの方が凄い収穫だ。

鳥の飛翔

鳥が飛んでいる姿は単純に格好いい。

上野動物園の両生爬虫類館は充実

葛西臨海水族園に行って、上野で一泊して上野動物園に行ってきた。子連れだとあまりじっくり見られず、ジャイアントパンダも見ずに、駆け足で廻ってきたが、感心したのが両生爬虫類館だ。非常に多くの種類のヤドクガエルが充実)と特に爬虫類がいて、思わず鼻息が荒くなる。アクリル水槽反射のために写真を撮るのが難しいけど、やはり希少な動物を目にすることができるのは嬉しい。

 後から調べてみると、哺乳類でもいろいろ珍しい動物がいるようなので、2日間ぐらいかけてじっくりと見てまわりたい。

インドネシア・シーラカンス (Indonesian coelacanth, Menado coelacanth)

葛西臨海水族園に行って、インドネシア・シーラカンスを見てきた。あいにくじっくりと見ることはできなかったが、両生類への進化の元になった肉鰭は、しっかりとした造りで、確かに足へと進化しそうな感じだ。

姫路市立水族館

姫路市立水族館が建物の老朽化が進んでいるために存亡の危機に直面しているらしい。地味で小さな水族館だけれど、小さな水槽はよく手入れされているので見ていて気持ちがいい。水生昆虫の展示が凄い充実しているのも特徴だ。なんとか再建して末永く営業して欲しい。

こづかい

小遣いのベースは3万円で、現在は紆余曲折を経て、この3万円に昼飯代が含まれている。本当は昼飯代別の筈が、良い飯を食べていたら高すぎると怒られて、弁当を作られたのだが、夏場に一晩室温にさらした弁当を食べさせられ、2回腐ったオカズを食べさせられたので、金はいらんから弁当を食べさせないでくれと頼んだ結果だ。

 で、今使っているパソコンは家から金を出してくれず、妻から60万円借金して買ったもので、毎月5000円の返済をしていて、なおかつ自宅サーバーの電気代として2000円を家に入れている。

 と、いうわけで、現在の小遣いは23000円の昼飯込み。去年から残業が増えて晩ご飯を職場で食べることが多くなったのでパンを齧っていたら、しっかり食べなきゃ駄目と晩ご飯なし1回につき、1000円貰うことになった。

 小遣いは年払いにしてもらっているので、月々に貰うお金はカードで払っている立て替え払いいの還付なのだが、金に無頓着なので、カードの明細を照合したこともないし、残業の回数も照らし合わせたことが無いまま、いままで過ごしてきた。

 ところが、1月の還付が1万円、2月の還付が1万4千円しか貰えない事になり、流石におかしいんじゃないかと思うようになり、残業した日数をカウントすると、12月が11日、1月が16日、2月が15日なので、どうも残業代を貰えていないようだと、ようやく気が付いた。

 つまり、23000円で昼・晩ご飯負担していた訳だ。道理で金が減っていくと思った。

 おまけに、朝ご飯は用意してくれないので、一日食費を全部自分で負担している日もある訳で、こりゃ一体どうしたものかと、ちょっと焦りだした。自宅サーバーの更新なんて獲らぬ狸の皮算用だ。

 以前に、サラリーマンは二重雇用で、家(妻)に雇われて、仕事場に稼ぎに行っているという図式を思いついたことがあるけど、もう鵜飼の鵜みたいな状態だ。飼われているフリをしても良いけど、飼う側は鷹匠ぐらいになってくれと思う。

 さてさて、結婚する時にはお互いの金銭感覚がずれていると後からすごい苦労するので、同棲してから結婚するかどうかを決めた方がいいのかも。結婚しちゃうと慰謝料とか発生してしまうし。

梅の花と蜜蜂、近所の花々

近所の公園の梅の花がどんどん開きだし、蜜蜂も活動を始めた。2007年は虫の写真をあまり撮れない一年だったので、2008年はもうちょっと頑張りたい。


Sona Rupa's BIRYANI

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以前から食べてみたいと思っていたショナ・ルパのビリヤニを食べた。あいにく最近鼻が通っていないので、香りを楽しむことはできなかったが、清清しい感じがするさっぱりとしたビリヤニで、米の個性を楽しめたように思う。その他のカレーにしても濃厚なのにあっさりしているというところが凄いな!と思わせられた。