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3月, 2007の投稿を表示しています

My second son

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4月頭に2人目が産まれる予定になったので、駆け込みでカレーを食べに行ったら、なんと、その日の産まれてしまった。家に帰ったら妻と長男がいないので、あれっと思ったら病院に行きますと書置きがあって、病院に着いたら既に出産は終わっていて、長男がママを見守ってました。ずーっといい子にしていて偉い子だったらしい。お陰でFinepixもお父さんが治せたよと取り出すことができたので良かった。

 手足が大きく、大きくなりそうな子だ。

Purity

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I remember the New Zealand Sky.

ちょっと息切れ

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本当は「ちょっと息継ぎ」といきたいところなのであるがどうも無理そう。またホテルにでも行って休息したい。

Opinions

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ヒエラルキーの高いところにいる人の意見だけで物事を決めるのであれば、正しく迅速な判断をして、決めた後は軸をぶらさないことが大切だと思う。いつまで経ってもフラフラとあっちに行ったり、こっちに行ったりしているのは器の問題なのではないかと思ってしまう。

 一つのプロジェクトが時間切れになりそうになっているときに、プロジェクトマネージメントって、どんなモン?と聞かれて、一瞬言葉に詰まった。

空芯菜

上の茎に穴が開いた植物は、「くうしんさい」や「からしんな」と呼ばれる日本では新顔の野菜。日本以外の東南アジアではとてもポピュラーな野菜だそうです。森枝卓士氏の本で読んでから気になっていたのですが、近所の中華風料理店で出てきたので写真に収めときました。家で料理したこともあるのですが、中華の出汁がとてもよく合い、ちょっとぬるっとしたヌメリがある厚めの葉とパリッと弾ける茎の対比が面白く、美味しいです。英語名は "water spinach"(水辺のほうれん草)。

 植物学的には「ヨウサイIpomoea aquatica」といい、ヒルガオ科サツマイモ属に属する。サツマイモ属にはサツマイモ、アサガオが属している訳で、形がいろいろですが、食べられるものが多いということかも知れません。en.Wikipedia によると、"over 500 species" だそうです。

もっと外に出たい

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自分が言うのもなんだが、我が家は出不精だ。自分の意思ではない。もっと外に出たい。朝早くから行動したい。昼前に出掛けたい。まだまだこんな生活が続くのかと思うとちょっと気が重い。sigh....

mixi って

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辞める方法が簡単に見つからない。もう辞めてもいいし、辞めなくてもいいんだけど、システム的に魅力がある訳でもないので使い続けようという気にはならないだなぁ。

 自分としては、Going my way というか、Making path な人になりたいので、We are same! を求めている mixi には正直なところ魅力を感じたことはなかった。

何が凄いのかよく分からないけど、Geeklog

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CMS(Contents Management System)探しをつらつらと続けている訳であるが、Geeklog というPHPベースのシステムが目についたので、いろいろと調べてみた。売りは多言語対応のセキュアなCMSということであるが、決定的な優位性というのが分からない。業務用のイントラ向けということで見ると、欲しい機能がないようだ。
んー、なかなか探すのも大変だ。

Weevil

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ゾウムシのことを英語で、Weevil といいます。なぜ、Weevilなのか分かりません。

Jumping Spiders

そろそろと虫達が活動を始めている。昨日は休日出勤だったので仕事場で虫探しをしてみた。いつもシラヒゲハエトリがウロウロしているクスノキを偵察に行くと、シラヒゲさんが日向ぼっこに出てきていました。



 最近知ったのですが、シラヒゲハエトリやオオハエトリといった人家、大木に居つくハエトリグモは縄張りがあって、大体同じ場所にいるのだそうです。なので、そういう場所を見つけられたら安心です。仕事場には3箇所、そういう場所があって、巡回コースにしています。

 で、幹を見回すと、マミジロハエトリもいました。彼女はよくツツジの上で食事をしているのですが、冬眠は樹皮の隙間でするのでしょう。

 樹皮をめくっていくと、シラヒゲの赤ちゃんにも遭遇。相変わらず眼が頭胸部のほとんどを占めているところが凄い。


 またボチボチと昼休みの巡回を復活させよう。

メジロ Zosterops japonicus (Temminck & Schlegel, 1847)

今日はようやくメジロの写真が撮れた。あまり警戒心が強くないらしいので、写真を撮るのは簡単な鳥なのだとか。120mmだとあまり大きく写せないのが残念だが、とにかく撮れたので単純に嬉しい。

HPの半額キャンペーン

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少し前に、ヒューレットパッカードがサーバーの2007台半額キャンペーンというのをやっていた。仕事場で2台購入したのだが、本当に安かった。予備をオプションで買うよりもOSなしで本体ごと買った方が安かったのだ。追加注文しようとしたらキャンペーン終了で注文できず、残念。またしてくれないかと心待ちにしている。

メジロの写真が撮りたい

今年はメジロをよく見かける。去年はほとんど見かけなかったので不思議な感じだ。今日は仕事場のD70を持ち出して、最近見かけた場所をぶらついてみたが風が強かったせいか姿を拝めなかった。手持ち無沙汰になってしまいそうなので、適当に近くにいる鳥を撮ってみる。

 キジバトは都会にはあまりいないハトである。キジという名前が付いているが、キジとハトは目レベルで分類が違うのでまったく異なる統計に属する。襟元のワンポイントが可愛らしい。

 オートフォーカスで楽チン撮影。レンズの性能がいまいちなのか、少々シャープさに欠けるようだ。

2年前の写真

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たまの以前に撮った写真を改めて見てみる。すると、なぜか登録漏れをしている写真が見つかったりする。2年前には分からなかったこと、調べられなかったことが今ではなんとなく答えを探すことができるようになった。上の写真は、伊丹市昆虫館で撮影したオオゴマダラ(Idea leuconoe)の蛹。撮影当事はメモを取らなかったので何の蛹か特定できずに、放っておいたもののようだ。

 キンキラキンで人間から見るととても不思議な物体。このキラキラとした色は、構造色といって、物質の表面がマクロに複雑な形状をしていて光を乱反射していることで見えている。均一に複雑さを再現できるというのが生物の凄いところだ。

 構造色の代表的な例は、下のモルフォチョウ。一体、どのような必要性がこのような綺麗な色を作り出すのだろうか。

Google App - Google アプリ 独自ドメイン向け

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自宅サーバーのメールサーバー上で運用していたメーリングリストからメールが届かなくなったので、おかしいなぁと思って、いろいろ確認していくと、不達のエラーが沢山帰ってきていた。多分、DNSのMXレコードをきちんと設定していなかったのが原因だと思う。自宅サーバーでいろいろ運用していると、とても気楽でいいのだが、自分以外の人をトラブルに巻き込んでしまうのは申し訳ないことになってしまう。

 なので、これを機に、Google App (ex. Google you your domain,日本でのサービス名:「Google アプリ 独自ドメイン向け」なんともセンスのない名前だ)に移行した。

 まぁ、Googleのサービスなので、そうそう止まることもなかろう。しかし、このサービスって、凄い高機能というか信じられないようなサービスだ。小さな組織であれば、無料かつハードウェアさえ持たずに、スケジュール管理からチャットで愚痴って息抜きすることまでカバーできる。なんとも凄い世の中になったもんだ。

 うちの仕事場にも導入したいぞ。

F30 has broken

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FinePix F30を息子に壊された。お出掛けから帰ってきて、家に帰ってからもはしゃぎまくって、走り回って、挙句の果てに、ヒーターの電源コードに足を引っ掛けて、こけてカメラを床にしこたま打ちつけたらしい。胴沈レンズが曲がってしまい、ビクともしない。

 困るのは、カメラが壊れたことよりも、子供をどう怒るかという点。まだ3歳だから自分の好きなことしかできない、とはいうものの、ずるい考えは既に持っていて、とにかく「ゴメンナサイ」と適当に言っておけば許してもらえるだろうと考えているようだ。

 このあたり、駄目なものは駄目と教えたいのだが、教え方がなかなか難しい、悩ましい。

 カメラは、思いっきり胴沈部を引き戻したらなんとか動くようになった。ピントがちゃんと合うかどうかは確認してみないと分からないが、子供の手前、動くところを見せられないので、今日の晩の作業になるな。

 F30がデビューしたのが、摂津本山のゴータムというインド料理屋さんなのだが、実は今日も行っていたのだ。これで動かなければ、最初の日と最後の日はゴータムでカレーを食べていたというよく分からん関連性ができそうだ。

何もできない....

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もう、日曜日の朝。今日は少し離れた川井公園というところに行く予定。今日の一日は終わったも同然だ。昨日も子供と一緒に寝たので何もできなかった。写真も登録したいし、Pythonも勉強したいのだが。

Plone カスタマイズ

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【特選フリーソフト】安倍晋三氏の公式サイトが採用したオー�Ploneを利用した規模の大きなサイトの例が載っている。山形県のページを見てみたが、なかなかよくできているようだ。Ploneはワークフローという形で、Public化するまでの過程を管理できる。何月何日何時何分に情報を公開するという使い方ができるので、公開に制約がある場合に使い勝手がよさそうだ。

 どこまで見た目をカスタマイズするかは難しいが、仕様を熟知すればかなりの汎用性はあるようだ。加えて、アクセシビリティ|accessibility に配慮されているということなので、なかなか好い。

 一つ問題があるとすると、Plone に対抗するCMSがあるかどうかという点。Plone が標準で持っているカレンダー機能は弱いので拡充したいところ。

 ついでに、Web2.0で有名なZimbraも試してみようと思っているが、インストール時にDNS登録されたマシンじゃないと駄目みたいなので、ブロードバンドルーターのDHCPで適当に動かしているような環境じゃあインストール時にエラーとなる。いろいろ情報を集めると、スパムフィルターを持つメールサーバーとしても機能するということなので面白そうだ。こっちの動作環境は Tomcat(Apache+Java Servlet)なので、Ploneと融合したような使い方をしようとするのは難しそうだ。

Plone

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23時頃に家に帰ってきてからPloneの動作確認。当初使い勝手がよく分からなかったけれど、だんだん設定できる部分が分かってきた。いろいろ機能を探しているうちに アドオンで導入できる プロダクト(products)をまとめているサイトがあることが分かり、いくつかピックアップして試してみた。 Content Management Software - Zope and Plone products directory

 ガントチャートを作れるプロダクトもあるし、探せば面白いものが見つかりそうだ。

 昔から気になっているのだが、PythonのWebアプリは何故かもっさりとした動作感がある。何が原因かよく分からないが、もう少しキビキビとした軽快感が出れば気持ちが良さそうだ。

 Ploneは、ちゃんとUTF-8で構成されているし、なかなかいい感じじゃないかな。イントラ的なコラボレーションツールとしては、緊密さが不足しているのでこの辺りが強化されれば面白そうだ。

Python - Zope - Plone

グループウェア or コンテントマネージメントシステムを検討中。なかなか時間がなく探して検証することができないのでであるが、昨日はPythonの勉強も兼ねて、Pythonを使ったコンテンツマネージメントシステムである Zope とそれを応用した Plane というソフトをインストールしてみた。まだ導入しただけで使い勝手の検証をボチボチとしないといけない。

 Pythonは面白そうなので、ちょっと勉強してみる予定。

Vista

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仕事場でWindows Vista をセットアップした。仕事で使う分にはWindows2000で十分だし、IE 7にはpostの仕様が変らしいので、利用できないサイトもあり、個人的にはまだ時期尚早という感じ。加えて、Office 2007というのが厄介。Officeの2000と2003は基本的にバージョンを気にせず使えるし、レイアウトは少々崩れるけど、Word98でも読む込むことは可能。結構汎用性が高い状態だったので、難しいことを気にせずデータの相互交換ができたのだけど、2007は利用者が明示的に過去のバージョンの形式で保存しなければデータを利用できない。なので、いろいろ混乱の元になりそうで嫌なのだ。

 Vista自体は、慣れるのに少々時間が掛かりそう。XPのように2000クローンのような状態に持っていけないようだ。なおかつ、いつもタスクバーを画面上に配置しているのだけれど、Vistaの場合は、タスクバーを画面上に持っていくと随分格好悪い。ある程度の解像度がないと、ワーキングスペースが小さくなって、使い勝手が悪そうな印象もある。XGA(1024x768px)程度では使い物にならなさそうだ。

ホームページという構造体

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仕事でよくホームページに記事をあげてと言われることが多い(当たり前か)。記事を作るのは簡単なのだが、本当にきちんとホームページを機能させたいのなら、経年の履歴も含めて取り扱いを決めたいところなのだが、頼む方はとにかく載りさえすればいいと云う感じなので、そのあたりを説明するのが非常に大変だし、分かってもらえないことが多い。

 ホームページの何に価値があるか、よくこれについて考えるのだが、最終的な決め手は如何に過去の資産を蓄積し、活用できる状態にあるか、という点ではないかと思う。今年やることに対して、去年やったことの内容は参考情報として非常に重要だと思う。

 仕事で扱うホームページは「やります」という予定の話が多いが、「やりました」という話は本当に少ない。何かのイベントに参加しようと考える人は、そのイベントで行われることも大切な情報だが、それ以上に過去の情報に接し、どのような内容で行われたのか、どのような傾向があるのか、そういうことを知る(予測する)ということも非常に重要なんじゃないかと思う。反対に個人のホームページは「やりました」でできているので対照的だ。

 で、いつも仕事で悩まされるのが経年の履歴の持たせ方。直ぐに消されていくページや古い情報が放ったらかしにされている状況にどう対峙し、対応するか、これがなかなかヘビーな問題。

 普通の人間は並行する10の物事に常時気を配ることなんてできない。早い話、人間が管理できる情報なんてタカが知れているので機械の力に頼らざるを得ない訳だが、それを自覚できないのも人間の悲しいところ。それを下から順番に説明していって、納得して貰わないといけないというのが組織の面倒くさいところ(苦手)。

 最近は頭を悩ませられることが多くて困る。

 とりあえず、「ホームページとは時間軸に沿って構築されるべき情報の構造体である」と勝手に定義しておこう(まさしくBlog的な訳だ)。

実体参照

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多言語で構成するページを仕事で作っているのだが、自分がこれまでよく使ってきた IIS + MySQL という構成だと、UTF-8で全体を作るのがかなり面倒。いろいろ試してみたが、ブレイクスルーは訪れず、同じようなことを何度も試すという徒労に終始してしまった。

 今日は朝5時に起きて、いろいろと試してみたのだが一度元に戻して最初からやってみようと思い、データをいったんdeleteして、フォームからデータ送信を行ってみた。すると、今まで文字コードをUTF-8だのUCS2だの、ごちゃごちゃと試していたのがうそのように、スキッとスペイン語や韓国語が表示される。おおおーと思ってソースを見ると、日本語と英数以外は全て実体参照化されていた。なんと、Firefoxがフォームに貼り付けた瞬間に実体参照化してくれた訳ですね。

 ということで、日本人が見る分には問題ないけど、広く日本以外の人に読んではもらえないという状況が出来上がった。仕事的にはOK、自分的には全然駄目なんだけど、とりあえず時間も無い事だし、これで行っちゃおう。

コカニグモ Coriarachne fulvipes (Karsch, 1879)

コカニグモは結構簡単に見つかるクモの仲間。クモの巣も張らないし、噛んだりしないのでクモの入門にはなかなかいい。ポプラのように樹皮が薄い層になって剥がれる木を見つけたら、そっと樹皮をめくってみます。すると、まさに樹皮の隙間に入り込むのに最適な薄い体のコカニグモが見つかるでしょう。

 コカニグモが素早く走っている姿は見たことがありません。慎重に慎重に隙間に隠れていきますので、じっくりと観察できます。

終わりが見えない

生き物の世界は壮大だ。人間に捕まって展示されているものでさえ確認しきれない。地中に棲む動物や極小の虫、菌類など動物園を廻っているのでは到底カメラに収められないものは非常にたくさんいる。そういう生きものたちを今後どう捉えていくかが今のところの課題。

 NCBI Taxonomy Databese のデータを先日ダウンロードしてみた。全部を確認していないが、いろいろと活用できそうだ。腰を据えて取り組んでみたい。

2連敗

子供にせがまれて添い寝したら朝が来てしまった。2日連続。したい事がたくさんあるのに....。

キタテハ Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)

今日は息子と公園に行って、ちょっと虫を探してみた。まだまだ大した種類の虫に出会えないが、運良くキタテハに遭遇した。

久しぶりに虫の撮影

昨日は雑木林に入り込む機会があったので密かに虫の写真を狙っていたのだが、同行者がいたので時間が取れず、カメラに収められたのは上のヨコバイ位だった。少し前に暖かい日が続いたのでハエトリグモも少し探してみたのだが、まだ見つけることができなかった。もう少ししたら昼休みの巡回を再開しよう。

新長田 Tiffin のマンスリースペシャルカレーは終了?

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Tiffin のマンスリースペシャルカレーの案内が年を明けてから来てないので普通に食べに行った。結構満席に近い状況で盛況のようだ。帰りに店員さんにマンスリースペシャルカレーのことを聞いたのだが、首を横に振られた。要件がきちんと伝わったかどうか不明確なのでまたチャルテチャルテにでも行って聞いてこよう。

京都市動物園はなかなか好い。

写真を整理していると、動物園の特徴というのが分かりやすい。京都市動物園は爬虫類が結構充実していて、展示室が明るいところが好い。また、上のゴーラルのように希少な大型哺乳類がいるというのも大きな特徴。加えて、学名が比較的新しいところが個人的には好ましい。大きな動物園ではないけれど、動物が好きな人にはかなり喜べるのではないかと思う。

やっぱり動物が面白い

このところ動植物の学名を追いかける生活を続けているが、動物と植物を比べると動物の方が分かりやすくていい。植物は少々苦手だな。植物には園芸品種も多くあり、とてもではないが知識の蓄積が追いつかない。

 その点、動物は分かりやすくていい。さまざまな環境に対応してきた体の構造はとても興味深い。

アナホリフクロウ Athene cunicularia (Molina, 1782)

ああー、可愛いらしい。可愛くて凛々しくて、やっぱりフクロウはいいなぁ。家庭で飼う場合は餌が大変だからなぁ...(少なくとも餌を冷凍庫に入れさせてくれる人を探して結婚しないと無理)。

アナホリフクロウは、京都市動物園に行けば会える。また会いに行きたい。

カモメ

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息子と一緒に一眼レフでカモメを撮った。流石に手のサイズも合わないので支えてあげて、ピントも回せないので焦点距離は固定だが、ファインダーで対象を追いかけるのは面白いらしい。偶然でなければちゃんとした写真が撮れる訳ではないが、いくら無駄にとっても構わないのがデジタルのいいところだ。

 上の写真はお父さんが撮ったもの。下は息子がGX8で撮ったもの。斜めの構図を工夫していました。親が言うのもナンだが、なかなかいい写真だと思う。

アイゾメヤドクガエル Dendrobates tinctorius

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アイゾメヤドクガエルは、Wikimedia commonds に写真を提供し始めた頃にアップロードしたのでとても思い出深い。須磨海浜水族園のアマゾン館に行くといつも飼育ケースを覗き込んでいる。

 先日、「わぁー、すごい色、気持ち悪ぅぅ」という声を聞いて、ちょっと悲しくなってしまった。まぁ、人それぞれだからね。好みの強制はいかん。

 あと、「おおー、○○プレコがいる、○○ソードテイルがいるでぇ」と嬉しそうに子供に説明している若いパパの声を聞いて「知らんわぁ」と冷たいママの声。これまた悲しくなり、思わずファインダーを覗き込んだまま固まってしまうのでした。

 頑張れ、パパたち!

アメリカカブトガニ Limulus polyphemus (Linnaeus, 1758)

アメリカカブトガニの眼。暗くなると感度が100万倍に増えるそうだ。カブトガニは複眼が2つ、単眼が甲羅に1つ、腹部に1つある。クモに近い動物といわれるが、どちらかというと進化の過程でクモと分岐した節足動物だそうだ。

 世界に4種いるが、ユーラシア大陸に棲む3種は絶滅の危機にさらされている。

ノコギリイッカクガニ(アロークラブ) Stenorhynchus seticornis (Herbst, 1788)

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須磨海浜水族園に珍しいカニが展示されていた。ネットで探しても多くの情報を得られなかった。

 アロークラブと展示パネルには書いてあったが、水産総合研究センター 開発調査センターによると、ノコギリイッカクガニというのが標準和名のようだ。

 水滴型(ティアドロップ型)の体はまるで冗談のようですが、チマチマを何かを食べている姿はとても可愛らしい。

 前回水族館に行ったときは姿を見つけられなかった。小さなカニなので隠れてしまうと発見するのは困難かもしれません。