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12月, 2008の投稿を表示しています

ままならぬ勉強

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以前は休みの日の晩はまとまっていろいろなことができたのだが、最近は子供の寝かし付けをしたまま自分も寝てしまうので、9時過ぎ就寝で朝まで寝てしまうことが多い。結局何もできない日がとても多い。MacBookを居間に持ち込んで子供と一緒に勉強したいが、パソコン嫌いの家人がいい顔しないのでそれもできないし、困ったなぁ。失敗した、やり直したい。

湾岸ミッドナイト

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今日は湾岸ミッドナイトの単行本の発売日だったので、昼休みに購入して仕事帰りに通読した。なんか凄い収まりのいい終わり方をしたので、最終回かと思ってしまった。

 湾岸ミッドナイトは沢山の示唆を含んだ話で、変に説教臭いんだけど、結構読み返すことが多い(トイレの友、ちなみに一番の友はマスターキートン)。

 最初に単行本を買ったのが12巻で、最初の方の話はうろ覚えだけど、なんか辛気臭い感じがしていた記憶がある。それまで、シャコタンブギで能天気を全開にしてのと随分違うのであんまり気乗りしなかったけど、登場人物が揃っていくうちに話しの面白さに幅が出てきたような気がする。

 湾岸ミッドナイトでクルママンガは最後みたいなことをインタビューで応えているらしいのだが、東京ブローカーは続きを出して欲しいなぁ。これも説教臭い話だけど、話しが中途半端に進んでいるので先が気になる...。

Rare animal media references

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最近は集中的に本を読んでいるのだが、珍しい動物を紹介した本やサイトのパーマネントリンクを集積しても面白いのではないかと思いついて、実現方法を考えている。きっかけは、千石正一の「千石先生の動物ウォッチング―ガラパゴスとマダガスカル カラー版」と「最後のゾウガメを探しに―世界珍奇動物紀」いう本なのだが、いろんな地域の固有種の話しがあって、写真が載っていたりするので、なんとか覚書にできないかなとということ。オンラインの情報はブックマークとして共有できる仕組みはあるけど、物理的な本は見つけたら登録するという方法しかないので、それをどのように保存すればいいかを考えるのが面白いところ。

 変な動物を紹介しているメディアは結構あるんだけど、これを学名ベースで分類にからめていければなぁと思っている。

清潔感と衛生と物理や化学の知識

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妻の清潔感でどうしても馴染めないのが、家族の誰かが風邪を引いても雑魚寝を止めないことだ。いつも家族4人で就寝しているの訳だが、インフルエンザみたいな重篤な病気に罹っても一緒に寝る。だからいつも家族の誰かに移しているピンポン感染が続く。

 その割りに不思議なのが、石鹸手洗い・うがい励行で、一度は「家に風邪を持ち込んだくせに!」などと一喝されたことがある。外出時に着ていた服は別に置いたり徹底させられているのに、いざ風邪をひいたら一連托生なのである。あと、信じられないのが病人に消化の悪いミカンなどの柑橘類を与えること。

 このあたりの感覚がよく分からない。衛生に徹するのであれば、病人と同じ部屋で寝るなんてあり得ない。これまで病人は別部屋で寝る、消化のいい物しか食べられない(粥や林檎が基本)育ち方をしてきたので、かなり驚いたのだが、意見をしても聞き入れられないので参っている。周辺の人々に聞いても病人は別室で寝かせるのは当然、ということだ。

 こういう清潔感と衛生を取り違えていることが結構あって、例えばイオン交換機で作られた純水の専用ケースを水道水で洗おうとしたり、残り物を空き瓶に取り分けるためにポットの湯を入れようとしたら食器洗浄器で温水洗浄しているからポットの湯を入れないで(雑菌が入る!)といわれたりと、まぁ科学的な目で見ると随分と間違ったことを主張されので、なんだかなぁという感じだ。しかも自分の主張は絶対に曲げないので、困ったものだ。

 さて、咳が止まらないのだが、病人のいる寝室に行ってこよう。

Encyclopedia of Life & uBio そして日本は

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Encyclopedia of LifeuBio の利用を始める。共に生物に関する情報のゲートウェイ機能を持っているが、Encyclopedia of Life が百科事典的なのに比べて、uBio は nameBank機能がメイン。nBio は色々な言語の生物の呼称を集約するのが目的であるが、Japanese name が、?????? となっているものがあったりして、状況がよく分からない。ソースレベルで ?????? となっているので、データベース上で既に文字情報が失われているような感じだ。ざっと、ソースを眺めて見たところ、lang 指定もないし、せっかく UTF-8でサイトを構成しているのに勿体無いなぁと感じる。uBioは、webサービスを提供していたり技術的にはいろいろな取り組みをしているのでちょっと注目してこう。チェコで同様の言語間シソーラスを構築しているサイトを見たことがあるが、東欧諸国の多言語に対する取り組み意欲は凄い。

 Encyclopedia of Life は、眺める分には面白いのだが、リファレンスとして使うのには少々気が利いていない。というのも、学名で検索してもその表示結果をURLで残せないので、学名との連携がしにくいのだ。いろいろな情報源との連携も行っているかなり大規模なプロジェクトなので今後注目だ。

 一方、日本で同様なサービスを探そうと思うとこれが全くといっていいほど無いのが現状。

 日本は基礎学力や科学力がどうのこうの議論しているが、まず研究成果を公表したり、研究結果を便利に分かりやすく(子供っぽくではなく)公開することに注力して欲しいところだ。

カイロウドウケツ 3000円

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先日、海遊館に行った時に息子と一緒にショップで化石を物色した。アンモナイトや三葉虫、硬骨魚の化石を見回っていたのだが、現生の貝の貝殻を見ていて、フト見上げると、ビニール袋に入ったカイロウドウケツが3つも売られていた。うわ、凄いと思って手に取ると、なんと3000円の値札。結構安いが襞の部分が破損しているのがちょっと残念。まぁ、手で採取できるものではないので少々の破損は仕方がないのかもしれない。お金がジャブジャブあれば書斎でもつくって飾ってみたいね。

ホームページを作り続けて13年、雑感

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パソコンを買ったのは神戸の地震が契機だ。当初はパソコン通信が主流。いろんなことを勉強したというか、自己解決しなければいけないことが多く、いろんなことを学んだ。1996年頃に職場でインターネットが使えるようになり、直ぐにHTMLを勉強した。その頃のアカウントは捨てたので、作ったものは海の藻屑。そのころ作ったホームページは、アカウント=ホームディレクトリだったので、今から考えると結構なセキュリティリスクを背負っていたものだ。1998年6月には職場のホームページを一般公開したがその過程で英語版を作る意味があるのかという意見を聞いて悔し涙を流す。

 1998年につくったサイトは今でも基本構成が変わっておらず、けっこう気恥ずかしいものがある。逆に未だにテーブルレイアウトを継承しているので、もうちょっと自分達で考えてくれとお願いしたいところだ。

 しばらくして Window NT4.0 上で IIS を動かせることがわかり利用し始めるが、ふとしたことで、Access と動的に連携できることを発見して感動し、どっぷりのめり込んでいく。プログラミングなんか勉強したことも無いのに、表示される結果をみることと情報を繋ぎまくることが面白くて、正攻法かどうかもわからにないまま突き進んでいく。

 バックエンドのデータベースとして Access を使うのも厳しいものがあるので、別の方法を模索していて、MySQL と出会う。まだバージョンは3.0。ODBC経由で接続して利用したらその表示スピードの速いの何の。もう感動しまくりで、一気に魂を持っていかれた。以来、MySQLは大好き。

 そこからゴチャゴチャあったが、ずーっと IIS + MySQL を使い続けて、ImageMagick と連携できるようになったり、いまやってることの基盤ができた。充実していたが最後にケチがついたので楽しいだけで終わらなかったのが残念だ。

 六甲アイランドから引っ越したことでネット環境が一気によくなって、2004年に今のサイトを立ち上げられた。いろんなことを試してみたが、現状ではこれが手一杯というか、手詰まり状況かなと思う。

 IISに依存している限り、MySQL をバックエンドにしてUTF-8でサイトを構築するのは無理そうなので、どうしても日本語限定になってしまう。今の興味は多言語化したサイトを作ることなので、IISは捨てな…

50mm F1.4 EX DG HSM

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すべての撮影の基本となる、デジタル対応大口径標準レンズ 50mm F1.4 EX DG HSM  株式会社シグマ

 水族館スペシャルになるレンズ。最短撮影距離が45cmということなので、水槽越しで使いやすそう。偏光フィルターと組み合わせて使ってみたいなぁ。まぁ、買えればの話だけれど。

City of Design はデザイン先進都市と認められたという意味ではない

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神戸市がユネスコのデザイン都市に認定されたという話がどうも納得しがたいのでちょっと調べてみた。というのも、昔はモダンボーイ・モダンガール(いわゆるモボ・モガ)の町であった神戸であるが、高度経済成長の時代以降は文化や芸術を軽視しつづけている。それを証拠に神戸には未だに本格的な画材専門店がないのだ。なおかつ、神戸の玄関口である三宮駅の南側にはパチンコ屋が軒を並べ、北側には5時以降にならないと活気付かない飲み屋街ばかりなのだ。デザイン都市といわれても、「えっ、何処が!?」というのが正直なところだ。

 ユネスコのサイトで、神戸のデザイン都市に関する記事を2つ見つけた。

 ・Nagoya and Kobe, named UNESCO Cities of Design
 ・The Creative Cities Network: Cities Appointed to the Network

 1件目は、読んで字のごとく、ユネスコデザイン都市と命名された(呼んでも構わない)であり、2件目は、クリエイティブシティネットワークに appointされた都市である。appoint は、to choose someone officially for a job or responsibility (cf. http://dictionary.cambridge.org/) なので、意味としては、ネットワークに加入が認められた都市みたいなニュアンスだ。

 ちなみに、その理由としては、The panel further recognized that "Kobe is an emerging centre of excellence for design with a strong interest in design-led urban development." It noted in particular "the city’s vision embracing design as a strategic tool for urban regeneration, as shown in the recovery projects developed after the Hanshin-Awaji Earthquake of 1995." とあり、地震…

世界屠畜紀行を読み終わり

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最近は金欠なので、やたら本を借りて読んでいる。飯関係で選んだのが、内澤旬子著「世界屠畜紀行(せかいとちくきこう)」という本。こういう不条理っぽい話を知識として知るのは大好きなので、面白い内容だった。

 思い起こせば、小学校6年の時に、週刊朝日百科の「世界の料理」だか「世界の食べもの」で、ヨーロッパの肉屋の店先に鹿が逆さづりにされて売られている写真や血を固めて作ったソーセージを見て、いろんな世界があるんだなぁと感銘を受けて以来、こういう話が好きなのだ。

 この本のなかで、日本が昔から屠畜(屠殺)を蔑視している理由を仏教に求めているのだが、仏教だけではなく、神道の影響も大きいんだと思う。仏教にとって殺生は戒めだが、神道にとって血も死も穢れなのだ。日本人は江戸時代からこっち、価値観に関しては知らず知らずのうちに神道の影響を凄い受けていると思う。多分、相乗効果があったのだろう。

 まぁ、ほとんどの人にとって一生他人事で済んでしまう話だと思うし、読んだからといって、動物の感謝するようになる訳でもないのだが、人間は利口な雑食動物であることを自覚をもって、世界にはいろんな食文化があることを理解できれば良いのではなかろうか。

紙の良さ、本の良さ

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Pylons の勉強をしようと、チュートリアルを試しているのだが、なかなかすっきりと身に付かない感じだ。予備知識がないのだから仕方がないのだが、なんとかモノにしたい。

 作業をしていて思うのが、画面に表示される文字の無力さ、現実感の無さ。軽いというか、薄っぺらいというか、情報が頭に染み込まない。

 やはり、勉強というのは本を手に持ってやりたいなと思うのだが、自宅にプリンタはないので、今の状態を続けざるを得ないんだな。

 まぁ、何とか頑張ろう。

Getting Started - Pylons Official Docs - PythonWeb

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Pylons のチュートリアル、なかなかスムーズに進まない。困った。

Python-Pylons 勉強メニュー

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日本では耳に馴染んでいないが、英語で送電線の鉄塔のことを "Pylon" という。ロードコーンのことではない。Pylons は、送電線のように情報を伝達するイメージなのかなと思うが、真相や如何に。

 ポロポロと Pylons のチュートリアルを眺めているが、流石に英語が主体なのでサクサクと進めるのも難しい。日本語の公式Wikiも記述が一部古いままになっているので注意が必要。

 英語だけではなく、Python そのものや、Webアプリケーションフレームワークの仕組みというのにも慣れていないのでなかなか取っ付きが悪い。とりあえず、勉強する手順を決めて、明文化しておかないと前に進みそうにないので、メモッておこう。

1. データベース連携
 (1) MySQLに接続して、フィールドを表示する。
 (2) MySQLにデータを insert するページを作る。
 (3) MySQLのデータを update するページを作る。
 (4) MySQLのデータの unicode化。

2. メディア操作
 (1) ファイルのアップロード
 (2) ImageMagick 等の画像操作連携

 まずはここまで。

聞きたいこととに対して言いたいことを応える人に辟易

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最近、辟易しているのが「聞きたいこと」に対して、「言いたいこと」で応える人たちだ。あと、3秒、5秒待てば「聞きたいこと」が云い終わるのに、自分の「言いたいこと」を言い始める。そんな人に限って、検証の対象が足りなかったり、独断・独善であったりする。

 そういうことが何回か続くと、イライラとしてしまう。周囲の人には、最近人格が変わったと思われているかもしれない。しかし、こう、ムカッとくるトリガーなのだろう。

 他のことでもそうだが、「もうちょっとだけ」を待てないという人が増殖中だ。しかも60代の小年寄りにそういう人が非常に多い。電車で降りる人を待たずに乗り込んでくるのもそういう年齢の人たちが多い。

 チビを抱える親として嫌なのが、そういうオジイチャン、オバアチャンが孫にそういう事を伝達することだ。以前にビックリしたのが、交通科学博物館のクイズマシンの上に、孫を土足のまま載せてあげていた姿だ。

 子供達が大きくなっていく過程をもうちょっと想像して欲しい。小年寄りにとっては愛玩の対象かもしれないが、彼らは将来の社会の担い手なのだ。子供達の序列社会がなくなった今、道徳観や社会の掟を教えられるのは身内しかいないのだ。小年寄りたちはそういうことをキチンと考えて襟を正して欲しい。

Pylons のインストール

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Pylons のインストールについてのメモ。

 Pylons の公式なインストール方法というのは、easy_install を使う方法とのこと。

 Ubuntu で easy_install を利用するには、sudo apt-get install python-setuptools を実行すればいい。

 その後、sudo easy_install -U Pylons を実行する。

$ sudo easy_install -U Pylons
Searching for Pylons
Reading http://pypi.python.org/simple/Pylons/
Reading http://www.pylonshq.com/
Reading http://pylons.groovie.org/
Best match: Pylons 0.9.7rc4
Downloading http://pypi.python.org/packages/2.5/P/Pylons/Pylons-0.9.7rc4-py2.5.egg#md5=8efe329c3ef4ffd199dd630da2902f2a
Processing Pylons-0.9.7rc4-py2.5.egg
creating /usr/lib/python2.5/site-packages/Pylons-0.9.7rc4-py2.5.egg
Extracting Pylons-0.9.7rc4-py2.5.egg to /usr/lib/python2.5/site-packages
Adding Pylons 0.9.7rc4 to easy-install.pth file

Installed /usr/lib/python2.5/site-packages/Pylons-0.9.7rc4-py2.5.egg
Reading http://www.pylonshq.com/download/0.9.7
Processing dependencies for Pylons
Searching for Tempita>=0.2
Reading http://pypi.python.org/simple/Tempita/
Reading http://pythonpaste.org/tempita/
Best match: Tempita…

Deki Wiki を使うと仕事を整理しやすい。

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Deki Wiki を積極的に使うようになってから結構な時間が経った。最近は、自分の中での活用の仕方もかなりこなれてきて便利な部分が分かるようになってきた。もちろん、困ることもある。

 まず、最近実感している便利なところだが、適当に項目を新規で作ってしまうと、サイトマップとして機能しているサイドメニューに単独表示されてしまい、下位の階層に押し込まざるを得ないという点だ。

 分かりにくいと思うが、例えば、ぱっと思いついて、「結婚休暇」について項目を作った場合、ルート直下に項目が置かれる(「/結婚休暇」)。 すると、サイドメニューでは、

 Deki Wiki
 - このサイトの利用方法
 - 諸手続き
 - 業務1
 - 業務2
 - 結婚休暇
 - 規則

と表示されてしまう。となれば、これを「/諸手続き/結婚休暇」というポジションに移動させるか、「/諸手続き/休暇/結婚休暇」というポジションにするのが普通の業務上の仕分けだ。早く直さないと、落ち着かない気分になるというところが味噌だ。

 見方を変えれば、サイトマップを作りながら Wiki のシステムを利用しているということだが、サイドメニューと上手く関連付けをしているところが「技あり」だ。

 お陰で、雑多な情報が集約されて器に収まっている状態が保てるし、項目を登録する際にも自然に何に属する情報かを吟味するようになった。システムに強制されるのではなく、自発的に分類しようとさせてしまうところが素晴らしいと思う。

 次に便利なのが、ファイルの保存機能だ。Deki Wiki のファイルストレージ機能には2つの特徴がある。

 一つは、文書内容の文字データの取り込機能。Word や PDF をアップロードすると、その内容をデータベースに取り込んでしまい、各ページを同じように検索することが出来る。日本語も問題ない。当たり前のように機能しているが、技術的には凄い(Deki Wiki オリジナルの機能かどうかは未確認)。

 二つ目は、ファイルのバージョン管理機能。同じ名前のファイルをアップロードすれば、上書き保存されずにバージョン管理されて、過去のファイルが取り出し可能になる。なので、切りのいいところでファイルをアップロードしておけばバックアップにもなる。Flashモードのアップロード画面では、ディレクトリ丸ごとアップロードすることも可能なので使い勝手もいい。

 …

Pylons

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Python の Webアプリフレームワークである、Pylons の勉強をしようと情報を漁るが、日本語の解説が非常に少ないのが難点だ。ただでさえ、Python 自体の情報も少ないのに。まぁ、これも勉強か。

 面白いのが、Python の情報を検索していると、Blogger ユーザーが結構居る。Google の向いている方向性と似ているのかも、ユーザーの嗜好は結構似通っているのかもしれない。そのための Google App Engine なのだから、いいシナジー効果が発現していると言っていいのかもしれない。面白い。

Python に決めた

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新しく勉強するスクリプト言語を悩んでいたが、とりあえず、メインは Python に決めようと思う。理由としては、日本ではマイナーであるが海外で優勢であること、ソースを見やすくしないとちゃんと動かないように制約されていること、mod_wsgi の性能がいいこと、Google App Engine の指定言語であること、などである。

 以前は、Python そのものがもっさりとした印象があったのだが、サーバー環境で速いとなれば、話しは別だ。Django, TurboGears, Pylons、などなどの webアプリケーションフレームワークが選択できるのが面白い。しばらく勉強に勤しもうかと思う。

学園都市に旨い飯屋を!

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神戸の学園都市駅周辺には旨い飯屋がない。陸の孤島のような立地条件だから仕方がないのかもしれないが、それにしてもという感じだ。周辺には住宅地もあり、昼間・夜間とも少なくない人口を抱えている筈なのだが。

 安くて旨いインド料理屋とは云わないが、もうちょっと探究心のある店があればいいのに。ランチで息抜きをしようとすると、行き先がなくて困ってしまう。

Meat is heavy

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神戸のハーバーランドにあるブラジル料理(churrascaria)の「ブラジリアーノ Brasiliano 」で、昼食をとった。以前にも一度だけ行ったことがあるのだが、その時はちょっと人が少なく、寂しい感じのするなか、陽気なブラジル人が張り切っていたのでちょっと違和感があったのだが、先日は、休日で、冬なので窓を閉め切っていたせいもあるが、満員御礼状態でとても活気があり面白かった。

 ブラジル料理といえば、シュラスコ churrasco 。南米は牧畜が盛んなので肉には不自由してないらしく、ふんだんに食するのだそうだ。

 最近は脂っこいものが苦手になってきているので、量を楽しむことはできないが、バラ肉などは、程よく脂が落ちていて想像以上に食べやすかった。逆にあまり食べたくなかったのは、モモなど、繊維が長く、脂が見当たらないような部位だ。もう見ただけで pass って感じ。

 ランチで幾ら払ったのか知らないけど、子供達が底抜けに食べるようになったら、連れて行って、どれだけ食べられるか試してみたいな。

徒労、倦怠、減退、消沈、幻滅

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ITは、Information Technology、技術だけの部分を追いかけるのであれば、その責任範囲というのは明確なのだが、最近は経営ツールだとか、内部統制ツールとして、また監視・制御用ツールとしての側面が強くなってしまい、組織論の中で引き合いにされることが多くなっている。

 最近、あれと思うことが多いのが、IT = 経営の基盤みたいな見方をされていたり、そう思い込んでいる IT 側の人間が多いことだ。ネットワークシステム上のアドミニストレーター権限と、現実の管理権限を履き違えている人達もいる。

 やたら強制力・命令権限を欲しがる発言をする人、自分がイニシアチブを取れない話しは全て禁止する人、経営側の人間のような発言をする人、困ったちゃん状態の人はちらほら居るのが正直なところしんどい。

 ユーザー側の立場から言わせてもらえば、現実の権限とシステム上の権限を混同するなといいたいし、経営側の立場から言わせてもらえば、あんたが関わるのはサポートに留めとけ、と言いたい。

 そんなことがいろいろあって、最近は IT 関係のことはうんざり。アドミニストレーターなんて特権的な言葉は止めた方がいいのではないだろうか、自分が偉いような勘違いが生まれやすい原因だ。

サプナの消息やいかに!?

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今日、生田神社西側にあるインド料理屋「サプナ」がなくなっているけど、どこに行ったかご存知??とコメントを貰った。仕事場が三宮から離れてしまったので、三宮のカレー事情に疎くなっていて、よく分からない。チャルテ・チャルテにでも行って、聞けば何か知っておられるかもしれないな。昨年の3月にサプナに行ったときは、ホットペッパーに載っていたシェフが変わっていて、カレーの味も濃厚さが消えていた。まぁ、いろいろな事情があるのでしょう。

 最近は家族でカレーを食べに行くことが多くなったので、重篤な禁断症状は出てないのだが、そろそろ、旨いビリヤニが食べたいところ。これまで食べたビリヤニで一番旨かったのは、芦屋のシャンティだ。というか、ビリヤニはなかなか頼むことがないので、気合を入れなきゃ食べられない。南インド料理の店で米料理というもの魅力的だなぁ。ああー、メキシコ料理も食べたいし、だんだん抑制が効かなくなりそうだ。

蜘蛛が人気らしい。

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日本分類学会連合が発行するニュースレターに面白い記事があった。日本蜘蛛学会は会員の一割が国外から、アマチュア比率が高く、学会誌の掲載論文の約30%が国外からの投稿とのこと。蜘蛛はじっくり観察できるので、慣れてしまえば、とっつきやすい生きものなのでファンが多いのだろう。

 一般的には不快害虫と捉えられやすいが、実態は全くといっていいほど害のない生きもので、ファーストフードや受動喫煙が人体に及ぼす影響の方がよっぽど重大な害だろう。

 ちなみに、英語版のWikipediaの蜘蛛の項目の充実振りは凄い。

JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online

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今日、JAIRO : Japanese Institutional Repositories Online という学術情報の横断的リポジトリ検索サイトが試験公開されているのを知った。学術論文などは面白みのないものだが、RSSで最近登録されたものを追いかけてみると、いろいろなことを研究しているものだと感心する。上のサイトが対称にしているのは、文部科学省が管轄する団体に限られている。任意団体である学会については、論文の公開度合いもマチマチのようだ。知的好奇心という点では、興味の対象が絞られる学会の方がニーズが高いように思うがどうだろうか。

いまさらながら、Google Reader

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Firefox 3.1 beta を使っていると、いつも使っているフィードリーダーの Sage が使えないので、Google Reader を使ってみた。これが結構便利というか、能動的にフィードの読み込みをしてくれるので、使っているとついつい新着記事が気になってしまう。危険だ。

 Google Reader はトレンド解析機能を持っているので、スパム排除機能も実装できそうなものだが、Google の事業形態から考えると、現実的ではないだろう。

 Google Reader って、結構地味なんだけど、beta も取れてるし、案外こなれた機能で感心している。

やっぱり旨い、マトンのカレー

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六甲アイランドにまた歩いていくことにしたので、六甲アイランドでは老舗のインド料理店「インド村 IndoMura」でカレーを食べた。メニューを見ると、カダイマトンという皿の下に熾き(炭)を置いたカレーがあったので、カレーマニアとしては、珍しいものを食べたいのでそれを頼んでみた。スペシャルランチも一緒に頼んだのだが、結構なボリュームがあって食べ応え十分だった。

 カダイマトンのカダイとは、Kadhai に入ったマトンという意味だそうで、Kadhai とは、両脇に取っ手の付いた金属製の深皿を指すそうだ。カレーには、玉葱、ピーマン、トマトがタップリと入っていて、濃厚なルーと一緒に野菜を食べると、甘味、酸味がとても強くて、とても旨い。特にトマトの酸味は清清しいほどで、かなりポイントが高い。

 そして、マトンとカレーの相性の良さは相変わらず素晴らしい。もう毎日でも毎食でも食べたいね。また六甲アイランドに行くのが楽しみだ。