湾岸ミッドナイト

東京竹芝の夜景

 今日は湾岸ミッドナイトの単行本の発売日だったので、昼休みに購入して仕事帰りに通読した。なんか凄い収まりのいい終わり方をしたので、最終回かと思ってしまった。

 湾岸ミッドナイトは沢山の示唆を含んだ話で、変に説教臭いんだけど、結構読み返すことが多い(トイレの友、ちなみに一番の友はマスターキートン)。

 最初に単行本を買ったのが12巻で、最初の方の話はうろ覚えだけど、なんか辛気臭い感じがしていた記憶がある。それまで、シャコタンブギで能天気を全開にしてのと随分違うのであんまり気乗りしなかったけど、登場人物が揃っていくうちに話しの面白さに幅が出てきたような気がする。

 湾岸ミッドナイトでクルママンガは最後みたいなことをインタビューで応えているらしいのだが、東京ブローカーは続きを出して欲しいなぁ。これも説教臭い話だけど、話しが中途半端に進んでいるので先が気になる...。

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