Encyclopedia of Life & uBio そして日本は

キタユウレイクラゲ(北幽霊水母、LION'S MANE) Cyanea capillata (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 刺胞動物門(Cnidaria) 鉢虫綱(Scyphozoa) 旗口クラゲ目(Semaeostomeae) ユウレイクラゲ科(Cyaneidae) Cyanea属(Cyanea)   海遊館にて

 Encyclopedia of LifeuBio の利用を始める。共に生物に関する情報のゲートウェイ機能を持っているが、Encyclopedia of Life が百科事典的なのに比べて、uBio は nameBank機能がメイン。nBio は色々な言語の生物の呼称を集約するのが目的であるが、Japanese name が、?????? となっているものがあったりして、状況がよく分からない。ソースレベルで ?????? となっているので、データベース上で既に文字情報が失われているような感じだ。ざっと、ソースを眺めて見たところ、lang 指定もないし、せっかく UTF-8でサイトを構成しているのに勿体無いなぁと感じる。uBioは、webサービスを提供していたり技術的にはいろいろな取り組みをしているのでちょっと注目してこう。チェコで同様の言語間シソーラスを構築しているサイトを見たことがあるが、東欧諸国の多言語に対する取り組み意欲は凄い。

 Encyclopedia of Life は、眺める分には面白いのだが、リファレンスとして使うのには少々気が利いていない。というのも、学名で検索してもその表示結果をURLで残せないので、学名との連携がしにくいのだ。いろいろな情報源との連携も行っているかなり大規模なプロジェクトなので今後注目だ。

 一方、日本で同様なサービスを探そうと思うとこれが全くといっていいほど無いのが現状。

 日本は基礎学力や科学力がどうのこうの議論しているが、まず研究成果を公表したり、研究結果を便利に分かりやすく(子供っぽくではなく)公開することに注力して欲しいところだ。

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