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7月, 2006の投稿を表示しています

夜景

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東京で泊まったホテルからベイブリッジと高速道路が見えていたので、子供が寝た後に長時間露光で遊んでみました。

 上のベイブリッジに船が進んでいる写真は1/2秒。窓枠にカメラを置いて撮ったので手ブレもなく遠景までピントが合っていてなかなか綺麗。ベイブリッジの向うにある工場の明かりが水面の照り返されていい感じになりました。



 上の写真は6秒間のミラーアップ。車のライトの軌跡が綺麗に残ってくれました。撮ってみるとやっぱりこういう写真が好きなのだと再認識してしまい、三脚を持ち歩かないといけないような気がしてくるから困ったものです。

 今読んでいる「へそまがり写真術(柳沢保正著)」という本の中で「夜景はオートマッチク全盛の写真機に残された最後の楽しみ」という趣旨の下りがあるのですが、その気持ちはよく分かります。シャッターを押す以外に考える必要があるというのはとても大切なことだと思う。

 デジタル用のレンズは確かに性能はいいのだけれど、絞りのヘリコイド(回転機構)がレンズに付いていないのはいただけない。カメラ本体に付いているローラーを指で回して設定するのはなんとも煩わしく、また直感的ではないと思う。
 逆転の発想で、デジタルならではの機能として、レンズに付いているヘリコイドが電気信号を伝えるだけの役割でいいから、絞り優先とシャッタースピード優先の両方で使えるようにするのも面白いと思うが、どうかな?

漆黒のリバイアサン オキゴンドウ(Pseudorca crassidens)

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今日の夕刻に東京から帰ってきました。一番のお目当ては新江ノ島水族館の深海生物コーナーだったのですが、一番楽しみにしていた高圧環境水槽が調整中でオオグソクムシなど見られない生き物がいたのが残念でした。

 その代わりといってはなんですが、身震いする程感動したのがイルカショーに出ていた「オキゴンドウ(Pseudorca crassidens)ref.wikipedia」。ハンドウイルカの1.5倍はあろうかという大きな体にも関わらず、とても高くジャンプして迫力満点。もう目から鱗が落ちたような状態で、思わず「オオォォォォ」と叫んでました。

 ハンドウイルカに比べると細く長い体はまるで巨大な蛇のようです。そしてずらりと並んだ大きな歯、もうこれは水龍=リバイアサン。格好いい!



 ハンドウイルカと比べるとこんなに大きさが違います。だいたい5m弱位はあるんじゃないでしょうか、大きさ的には乗用車並です。



 人と比べるとこんな感じ。水から出ている部分だけでもトレーナーの背丈ほどあります。デカい。こんな大きな生き物が、




 バンバン跳びまくるのです。凄いです。この姿を見るだけでも新江ノ島水族館に行く価値はあると思いますよ。


 オキゴンドウは、シャチと同じような生活をしているハクジラなのですが、実は人にとても馴れやすいクジラ類なのだそうです。このようなショーではイルカ達のリーダーとしても振る舞うこともあるそうで、なかなかいい奴です。新江ノ島水族館のサイトを見ても名前が分からないのが残念です。メールで問い合わせてみるかな。

アオスジアゲハの飛翔(ランデブー)

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3回も投稿に失敗したので、文章を書き直す気力が無くなった。

 明日から28日まで関東方面に遠征します。新江ノ島水族館が楽しみです(今回の旅行で写真の楽しみはそれぐらいしか無い)。

久し振りにトホホ

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ja.wikipedia の運営に参加しているのですが、今日はなんともトホホなことがありました。上のクロスズメバチの写真を提供している「スズメバチ」の項目の名前の由来に、

 「スズメバチの名は、[[スズメ]]くらいの大きさのハチの意味で、他より大きなハチということでスズメバチと呼ばれるようになった。地方によって「クマンバチ」(熊蜂、[[クマバチ]]とは別種)や「カメバチ」(巣の形より)等、いろいろな名前で呼ばれる。。 しかしながら実際にはスズメ位の大きさの蜂はあまり見かけられない。ましてや熊ほどの大きさの蜂は絶対いないといって良いだろう。したがってこの名称の付け方は大げさであるといえる。」

 というなんとも奇妙な文脈が書き込まれていました。ちなみに、ここで勝手に引用してなんと、行儀が悪い!と思う人が居るかもしれませんが、wikipediaに書かれた文章は、例えノートに書かれたコメントであっても GNU Free Documentation License なので問題はないのだ。

 ここで、非常に好ましくない事態に陥りかけているのが、実はwikipediaの最大の弱点だ。例えば、ここでキツイ文句を言って、相手を攻め立てて紛争状態になったり、相手の文章を消したり、同じ文章を書き直し続ける編集合戦になってしまうと、項目は保護下に置かれ、記事が死んでしまうのです。

 そういう自体を避けるため、相手に納得してもらいたいところなので、頑張ってノートに書き込みをしました。

「名前の由来セクションにおいて、熊ほどの大きさの蜂は絶対いない云々という記事が書かれていますが、単なる主観的な意見であり、記事として相応しくないともいます。名前が付けられる過程にはそれぞれに経緯があり、大きさだけで決まるものではありません。大きさの象徴として使われること(e.g.クマバチ)もあれば、形が似ているもの(e.g.ゾウムシ)に使われるものなど様々な由来があります。それを大きさが実際のものと異なるということを理由に不適切だというのは無意味な個人的な意見であり、他者から参照される内容としては不適切ですので、削除されるべきだと思います。」

 すると、しばらくして、

「熊ほどの大きさの蜂はあまりみかけないといって良いだろう」という表現に変えられた....。頭痛い...。

 まぁ、全然という言葉の使い方が変わっていくような…

芦屋サマーカーニバル2006 花火大会

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自宅マンションのベランダは瀬戸内海に面しているので、芦屋で行われる花火大会がよく見える。今年は三脚を据えて準備万端で迎えた。
 使ったレンズは、Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8。本当は、もう一つ明るい Planar T* 50mm F1.4 を使いたかったのだが、なぜかピントの合焦に問題があり、無限遠でさえピントがずれて使いものにならない。京セラがコンタックスを辞めてしまったので、いまさら修理しようという気にもならないので勿体無いがあきらめるしかない。

 さて、夜景を撮影するというのは案外難しく、見た目通りに撮れない。何故かというと、これが面白いもので、カメラがなるべく明るく撮ろうとするからなのです。撮りたいのは光なので本当は光の強さに合わせた露出で撮るべきところをカメラは画面が暗いからなるべく絞りを開放して明るめに撮ろうとしてしまう。これがオートで撮る場合の失敗の原因。

 ではどうすれば良いかというと、露出補正で-2.0から-3.0辺りにまで露光を暗めに振ります。この状態にしても、シャッタースピードが遅いと、手ブレの危険性や光跡が長く残りすぎてしまう可能性があるので、ISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎます。大体1秒以内程度にシャッタースピードが収まる様に調整して、事前にプレビューで移り具合を確認しておくと安心。

 あとは、カメラに三脚にしっかり固定してタイミングを見計らって、シャッターを押していくだけ。絵的に同じような場面がたくさんあるので、のんびり構えてクライマックスを待つのがいいですね。

 花火は炸裂する瞬間よりもちょっと星が垂れてきた方がそれっぽくて綺麗。




 枚数は稼げるので、後からいいものを選ぶ方が大変なのはちょっと贅沢な悩みだ。

Picasa 2.5.0 リリース

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Googleが提供している画像管理ソフト Picasa のバージョンが 2.5.0 になった。一番大きな変更点は、webアルバム機能だけれど、既にFlickrなどでいろいろ写真を公開する人にとってはメリットがない。ちなみに、試しに作ってみたアルバムは、http://picasaweb.google.com/opencagee

 まぁ、そんなことより嬉しいのは全体的なパフォーマンスのアップ。体験速度はかなり速くなっているし、約30700枚ほどあるデジタル写真もストレスなく管理してくれている。但し最初にバージョンアップする際にサムネイルの作り直しをするのだけれど、これがとてつもなく時間が掛かるので気長に構える必要がある。

 あと、サムネイルのサイズが以前より大きく出来るようになったので、高解像度のモニターを使っている場合は便利だ。あと、地味に変更されているが、画像をエクスポートする際の圧縮率の指定の仕方。以前は、%を指定するスライダーを動かしていたが、バージョンアップしたものでは、Automatic、normal、maximum、minimum という4つのプリセットを指定する方法に変わっている。

 難しいことを考えないでおきたいので、Automatic で画像を元の画像サイズでエクスポートしてみたのですが、どの程度の圧縮率なのか気にあるので、ピクセル等倍で新旧比較をしてみた。(photo lib. は無圧縮で掲載しているので800x800の画像を使うと画像劣化はありません。)



 すると、細部の再現性はほぼ同等なのですが、ファイルサイズが以前は、95%圧縮で902,708byteであったものが、新版では2,631,390byteとなっていました。これはかなり大きな差です。ちょっと贅沢すぎる設定のようです。

 折角なので、Automatic と Minimum のピクセル等倍比較も行ってみました。下の画像を見る限り、大きな差はないような気がします。ファイルサイズも、Minimumでは、226,605byte とAutomaticの10分の1程ですので、コストパフォーマンスが高いのではないかと思います。ちなみに、Maximum で書き出すとファイルサイズは 5,497,550byteになり、E-300のJpeg最高画質で記録した原画像よりもファイルサイズが大きくなってしまいました…

IIS5.0で多言語ページ

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新たにシステム構築をしようという気はほとんど無くなってしまっているのだが、一つだけ魅力的に感じるものがある。それは、サイト全体をUnicodeで構成することなのです。現在サーバーとして、Windows2000 ServerのIIS5.0を使っているのですが、Unicodeの取り扱いが難しく、やれる事がかなり制限されるようだ。
Windows 2000 における ASP を使った Web ページの多言語対応化
というぺーじで、UTF-8 データの処理には Response.Write しか使用できません。Request.Form、Request.QueryString、Server.URLEncode などのメソッドは、UTF-8 エンコードをサポートしません。 という記述があり、参照以外の仕組みを作るのがなかなか難しそうであることが分かってしまい、ちょっと意気消沈。

 やっぱりLAMP、若しくはWAMPで再構成するのが順当なのだろうか。

久し振りの焼肉。でも旨くなかった...

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昨日は久し振りに焼肉を食べた。安いことで有名な店なので味は期待していなかったのだが、予想以上に旨くなかったのでかなりガッカリしてしまった。

 ああ、旨い焼肉が食いたい。というか、ちゃんとした韓国料理が食べたい。

アブラムシ

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もう、何日も前に撮った写真なので細部をはっきりと覚えていないのだが、草むらで虫を探していたら、なんともしっかりとした体つきのアブラムシのような虫にであった。太い後ろ足、ぎょろりとした目、長い触覚、こんな虫は今まで見たことがない。全体的にはカメムシの仲間のようだが。



 アブラムシもなかなか面白い生きものではあるだが、如何せん、可愛げがない。茎に口吻を突き刺して、ひたすら樹液を横取りする。しばらく見ていると、茎に取り付いた全匹がポンプのようにビクッと波打つのが凄い。ちょっと怖い印象さえある。



 しかも、胎生生殖でどんどん親と同じ形をした子供を生み出していく。まるで自己増殖するロボットのようだ。うじゃうじゃと茎に取り付いたアブラムシを見ると、これは敵わないなぁと思ってしまう。

表示が変だ。

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Google Sitemap に従って、head部にメタデータを差し入れた。ところが、それ以降表示がおかしい。なぜだ??

 保存しておいた変更直前のテンプレートを見ると、なんと、ソースが途中で途切れていた。130行分しかなく、postデータ部で途切れていたので、ちゃんと表示されなかったようだ。まさか、こういう原因とは....。Bloggerからのデータ転送が中断されたということか。ソースはその都度バックアップを取っていないと怖いな。

 結局、直前のテンプレートを保存していなかったので元には戻れず、いまさらテンプレートをいじり倒すのも面倒だし、どうしようかぁ......。

久しぶりに買いもの

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久しぶりに買いものをした。2GBのSDカードと、4GBのCFカードを買ったのだが、それぞれ7,550円、19,980円という金額。安くなったもんだ。

 月末に新江ノ島水族館に行くので、FinePix F30も買いたかったのだが、xD-ピクチャーカードを追加購入しないといけないところがネックになってしまった。メディアを使いまわしができないというのはなかなか厄介。オオグソクムシなどの深海生物を撮る機会なんてそうそう無いので未だ後ろ髪が引かれる。とち狂ったらF30を買ってしまうかも....。

ハラビロヘリカメムシ(Homoeocerus dilatatus)

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カメムシの幼虫というのは、普段あまり目にしないのではないかと思います。実際に出会ってみると、結構変わった姿・形のものが多く、なかなか面白いです。

 上の写真は、ハラビロヘリカメムシ(Homoeocerus dilatatus)の幼虫。葛(クズ)に付くカメムシなのですが、葛の葉裏の色にそっくりで、何気なく見ているとまったく気が付きそうにありません。たまたま葉の表側にいたのと、それが影になってシルエットが見えていたので、発見した次第。

 太い触覚が結構コミカルな印象で、可愛らしく見えるのではないでしょうか。

Ubuntu 常用に向けて

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Ubuntuを日常的に使えるようにいろいろ設定などを触ってみた。

上手く行ったものビデオドライバーをnvidiaに変更Software Design誌に、Debianの場合の記事があったので参考にしたのだが、上手くいかなかったのでネットで検索。Ubuntu 6.06 "Dapper Drake" インストール個人的ノートを参考に設定したところ、これまでの表示のもたつきがまったく無くなり、とても快適に使えるようになりました。劇的に凄いです。smp対応にcpuが1つしか認識されていなかったのでこれまたネットで検索。トサ日記(tech side): [ubuntu] SMPの設定でそのものずばりの記述があって、これまた一発解決。写真をEXIFに基づく撮影日時にリネームこれもネットで検索。linux-users ml の情報から freshmeat.net で"EXIF rename" で検索し、renamepics というスクリプトを入手して導入。概ね満足。Windowsの "Flexible Renamer" のように右クリックからリネームを実行できれば最高なのだが。上手く行かなかったものDVDの再生もともとDECSSの関係で市販のDVDを見るのはいろいろクリアできていない問題もあるそうなのだが、とにかくは再生できる環境を作ろうとしたが、いまのところネットで見つけた情報ではデコーダーが足りないと起こられている状態。できないことUSBオーディオ雑音を避けるために、Windows環境ではUSBオーディオを使っているのだが、UbuntuだとPCM音源しか再生できない。なので、音楽を聞いたりするためには、サウンドデバイスを有効にして、PCの背面にあるヘッドフォン端子にピンジャックを繋ぎ直さないといけない。これが随分面倒臭い。画像のプレビュー画面からファイルの所在(パス:path)を取り込みWindows環境では、Clipnameという右クリックからファイルのパスの取得していて、これが大変便利なのですが、これと同等の機能を Ubuntu に持たせるには何どうすればよいのか皆目検討が付かない。プレビューからファイルのパスを取り出せると、webベースでのファイルのアップロード作業がとてもやり易いので是非欲しい機能だ。

 欲しい…

ウデブトハエトリ(Harmochirus insulanus)

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よく「珍しい虫でも撮れた?」と聞かれるのですが、やっぱり珍しい虫は珍しいだけあって、なかなか出会えません。生息環境が人目に付かないようなところにいるんでしょうね。人間が目にできる範囲なんで、本当に限られてますから。

 先日、会えた珍しい虫というと、上のウデブトハエトリ Harmochirus insulanus。もともとは屋外に置いてある傘立ての近くにアダンソンハエトリが居たのを見つけたので何枚か写真を撮って、後でもう一度見に居たら、ウデブトハエトリが出現していました。

 普段見ない虫を見たときは嬉しいものです。先日、ずっと探していたススキなどに棲むヤハズハエトリというのも見たのですが、いざ写真を撮ろうとしたら隠れてしまい目では見たものの写真に収めることができなかったのが残念でした。

きのこ散見

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あちこちでキノコ(ref.Wikipedia)が姿を現している。梅雨のジメジメ、ジュクジュクがキノコにとっては、最高の環境になるんだろう。正直なところ、キノコに関しては種名は皆目見当がつかない。Wikipediaの記事はなかなか詳しいがやはり画像関係が弱いので何がナンやらである。

解剖学者で、昆虫マニアの養老孟司氏(Wikipediaは結構批判的な記事になってるなぁ..)がキノコムシなどの微小甲虫が面白いという話を書いていたので、キノコを見つけたらそういう虫を見つけたかったのですが、残念ながら目に付きませんでした。見つけたとしても、地面すれすれで撮影しなくてはならないので、これはこれで難題なのだが。

蟻への擬態

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ホソヘリカメムシ(Riptortus clavatus)の幼虫

 蟻は小さな虫だけれど、結構攻撃性の強い昆虫。なにせ、系統的にはスズメバチやアシナガバチに近い。蜂毒の代わりに酸性の蟻酸を相手にかけたり、大きな顎で噛み付いたり、集団で襲ったりと、小さな虫達にとっては結構脅威なのかも知れません。

 このような怖い虫の姿を真似て敵を避けようというのが「ベイツ型擬態」と呼ばれる擬態です。ホソヘリカメムシの幼虫は、上の写真のように蟻にそっくりです。


ヤサアリグモ(Myrmarachne innermichelis)

 実は、アリグモも外敵対策なんじゃないかと考えられています。蟻を捕食しているのを見たことないですから。逆に、ありを専門に捕食するアオオビハエトリというのもいますし、虫の世界の力関係はなかなか複雑です。

ジグモ(Atypus karschi)

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小さい頃にジグモ(Atypus karschi)の巣を引き抜いて遊んだものです。先日、ジグモの巣を見つけたので、懐かしくてちょっと外に出てきてもらいました。

 蜘蛛のことを勉強していると、ジグモが結構古い系統に属する蜘蛛だということがわかって少し見方が変わりました。蜘蛛類で一番古い系統といわれているのが「キムラグモ」の仲間。キムラグモは腹部に体節が残っているという特徴があります。キムラグモは九州以南にしか棲息していませんので、たぶん見ることはないと思います。

 ジグモは文字どおり「地蜘蛛」で、地面に穴を掘って罠を張り、通りすがりの小動物を捕らえます。キムラグモも同じように地中に潜るので、土中生活をする蜘蛛たちがベースで、網を張るものや徘徊するものなどに分化していったのでしょう。

 などと考えていると、蜘蛛以前というのがどのような動物であるのか、非常に気になってきてしまいます。

 興味は尽きないものです。