2006/07/20

IIS5.0で多言語ページ

キマダラセセリ(Potanthus flavus)

 新たにシステム構築をしようという気はほとんど無くなってしまっているのだが、一つだけ魅力的に感じるものがある。それは、サイト全体をUnicodeで構成することなのです。現在サーバーとして、Windows2000 ServerのIIS5.0を使っているのですが、Unicodeの取り扱いが難しく、やれる事がかなり制限されるようだ。

Windows 2000 における ASP を使った Web ページの多言語対応化


というぺーじで、UTF-8 データの処理には Response.Write しか使用できません。Request.Form、Request.QueryString、Server.URLEncode などのメソッドは、UTF-8 エンコードをサポートしません。 という記述があり、参照以外の仕組みを作るのがなかなか難しそうであることが分かってしまい、ちょっと意気消沈。

 やっぱりLAMP、若しくはWAMPで再構成するのが順当なのだろうか。

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