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3月, 2010の投稿を表示しています

仕事仕事仕事

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朝から晩まで仕事ばっかり。今日は5時半起きで7時前に職場入り。昨日帰ったのは12時過ぎで、今日もそんな感じになりそうだ。楽しい仕事ばかりじゃないし、期限が迫って焦っているものもある。上手くいかないものもあるし、能書きばかり垂れて自分じゃぁ仕事を進められないる奴もいる。でもまぁ、コツコツやっていくしか無いんだなぁ。楽しいことを目標設定して。やっぱり楽しいことというと、好きな料理を食べることかなぁ。インド料理もちょっと作りたいけど。

インド料理の次に食べたいものは、お好み焼き

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このところ、ソースたっぷりのお好み焼きが食べたくて仕方がない。落ち着きの無いチビ達を鉄板の前に座らせるのが不安なので家族で食べにいくのをちょっとためらっていることもあって、久し振りに食べたいなぁという気分が強くなる。あのソースのことを思い出すと生唾が沸いてくるんだよなぁ。ああー食べたい。

親知らずの抜歯後、一段落。

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親知らずを抜いてからグチグチと痛んでいた傷跡がようやく落ち着きだした。だいたい1週間が目処のようだ。もうビールを飲んでも大丈夫、多分スパイスたっぷりのインド料理やタイ料理でも大丈夫な筈だ。いま食べたいのはパキスタン料理のナーン・イン。再来週ぐらいに行こうかと思っている。楽しみだ。

加古川にクロツラヘラサギを見に行ったが空振り

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春先の加古川河口にクロツラヘラサギがやって来るという話があったので、土曜日の朝に探しに行った。丁度、大きな望遠レンズを付けたカメラを三脚に据えている人がいたので話を聞いてみると、今年は加古川に来ておらず、明石市の土山の池に1匹だけが普通のヘラサギと一緒に飛来しているとのことだった。残念。土山の池といっても数が多い上に、特定の池に留まっているという訳ではないらしいので、運が良ければということらしい。

イライラ

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イライラが溜まってちょっと精神的に不安定な状態かもしれない。いま、お祖母ちゃんの家に居候中なのだが、チビ達が遠慮なしにバタバタと走り回るのをよくよく注意している。そんなにうるさくないから叱ってあげないでと言われるのだけれど、マンショんじゃないからという理由だけで家の中を走り回り、ソファーの上から飛び降りたりしても良い訳じゃない。

 ハメを外すためにお祖母ちゃんの家に来たんじゃないんだから、もうちょっと遠慮するということを身に付けてもらいたいのだが....。

 子供の躾というのが難しいなぁと思うのが、自分に仕込まれた躾が今では通用しないことだ。姿勢悪く食べても、手掴みで食べても、選り好みして食べても、好きなものだけ食べても注意されないなんて、本当にそれが子供に対して優しいことなんだろうか。お茶椀にご飯粒を一杯くっつけたままご馳走様するなんて、自分が育った環境じゃ考えられないことなのだが(米粒に神様が宿っているとか、八十八回の手間が掛っているとか、よく言われたなぁ...)。

 背筋を伸ばして、お箸をきちんと使っている3歳位の女の子を見るにつけ、お行儀よく食べることさえできない子供を連れている自分を恥じてしまう。

 このあたりの話は、漫画の「鈴木先生」が面白い。

 本当のイライラの原因は他にもあるのだけれど、モゴモゴ。

2年間行方不明の腕時計が太陽電池で復活

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上の腕時計は、シチズンのPRO-MASTER PMD56-2772 とモデル。すごい気に入っていたのだが、2年後ぐらい前に行方不明になってしまっていたのを息子が発見してくれた。

 当初は全然動かなかったのだが、丸一日太陽の光を当てておいたら見事復活してくれた。これにはかなり感激したのだった。

Galette

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また森枝卓士さんの本を読み始めた。守備範囲が東南アジアだけじゃないことにちょっと眩暈を感じている。森枝さんは食文化に関するルポライターだけれど、学術的な評価もあるし、写真も上手し、装丁も手がけるという個人的には師匠と呼びたいような人だ。近所に住んでる筈の石毛直道さんから食文化の面白さに入って行ったが、まだまだ現役の森枝さんは目が離せないなと改めて感じている。

 さて、ガレットという聞きなれない食べ物、上の写真は三宮にあるトゥーストゥースダイニングガーデンというところで以前に食したものだ。その時はこれって何だろうという疑問があってそのままになっていたのだが、「ヨーロッパ 民族食図鑑」という本を読んでいると出てきました。

 ガレットを主に食べているのはフランスのブルターニュ地方なのだが、ここに住んでいるのはイギリス本土(本島)から押し出されたケルト系の民族なのだそうだ。多分、当時は辺境とも云えるブルターニュ地方は寒冷で日照が少なく、開梱したての土地は貧栄養で穀物は蕎麦、果実は林檎しか作れなかったそうだ。その名残りがガレットであり、シードルなんだそうだ。

 ということで、ガレットは裕福な人が食べるようなものではなく、サイダーもワインの代用品でしかない訳で、上の写真のようにレストランで仰々しく供せられるなんて、ガレット自身もお尻がこそばゆいかもしれないなぁ。

 いろんなものにいろんな歴史があるんだなとシミジミ思った次第。食文化は面白い。

6cores

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6コアのCPUが発売されたのでまた物欲が沸々と。6コアでハイパースレッディングが効いて見做し12コアだから、MySQLのスレッドを24とかに出来る訳だからかなり面白そうだ。今は亡きというか、カオスの向こう側に行ってしまった リアルタイムメディアOSたる BeOS がネイティブに動いたら結構驚愕の世界を体験できるかもしれない。

 BeOSにはちょっとした幻想を抱えた(ている)が、脇 英世さんの本などを読んでると、BeOSの敗因の一つは、ガセー氏の強欲みたいな話を聞くに付け、物事にはいろんな面があるんだなぁとシミジミ思ったりする。

 6コアの CPU が XEON 5600 なら、24コアなんだよなぁ。メインメモリーを一杯積んで、VirtualBox を使って、いろんなOSを走らせてみたいなぁ。相変わらず考えるだけになりそうだけど、これも結構楽しいもんだ。

ubuntu へ移行準備

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家に帰ってからの最近の雑用が Windows XP から Ubuntu への移行準備。いろんなデータをNTFSのハードディスクから、Ext4 のハードディスクへ移行しているのだが、Firewire で接続しているハードディスクが調子悪いようで、中間媒体にしようとしているのの、書き込みに失敗したり、読み出しでエラーが出たりしていて手こずっている。でも、もうすぐ Ubuntu 10.04 LTS の登場だ。これを機に一気に完全乗り換えできればと目論んでいる。楽しみだ。

段取り失敗

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仕事が並行して6本か8本位走っている状態。ちょっとパンクしそうな状況。そのなかでも一番重たい仕事の確認が後回しになっていたらかなりヤバいかも、って状態に。なんとか収拾を付けれるよう頑張ろう。しかし、並行している事以外にもルーチンの仕事もあるし、新規に立ち上げないといけないものもあるし、周りの気配りもしないといけないし、後輩の面倒も見てあげないといけないし、体が二つ欲しいよ。

ニホンアカガエルの卵

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灘浜サイエンススクエアのビオトープで蛙の卵塊があった。施設の方の話だとニホンアカガエルの卵だとのこと。冬の終わりに産卵をするらしいのだが、普段親の姿を見かけるとはないのだとか。近くに点々と続く緑地があるのでその中で細々と暮らしているのだろうか。どうやって池も見つけたのかも不思議なことだ。動物の行動というのは我々の知識では計りしれないものがあると改めて思った。

中華粥の粥粥、中華粥だけでやっていけずにフォーも始めるが、中華粥が劣化。

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まぁ、タイトル通りな訳だが、もう肉松(tw:肉酥)のじんわり染み出す旨味も味わえないし、腐乳のコクも楽しめない。しかし一番残念なのは中華粥屋ではなくなってしまったことだ。別にフォーがメニューに増えても文句は言わないが、他店で食べられない(しかも旨い)肉松や腐乳をメニューから外してしまうのでいただけない。横浜の中華街にある中華粥の専門店より品揃えが良かったのに。

 ちなみに、英語版のwikipediaの粥(congee)の項目で使われている写真は、三宮の粥粥で撮影した肉松とザーサイの粥なのだ。

 かつての粥粥




 今の粥粥、改めてみると劣化しすぎなんじゃないかと。

六甲アイランドにケバブ屋ができたらしい。

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検索履歴に、「ケバブ 六アイ」とあったので、六甲アイランドにケバブを売るような店があったっけ?と不思議に思い調べてみると、サンドイッチとBBQ KEBABU&FALAFEL という店ができたらしい。場所はインド村の真上ぐらいの場所だ。ケバブといっても沢山の種類があるのでどんなものか確かめないといけないなぁ。なにせ、ドネルケバブは息子の(賎しいくらいの)大好物だ。

 六甲アイランドにはたまに行く機会があるのでちょっと楽しみだ。

親知らずを抜いた。

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土曜日の親知らずを抜いた。歯茎に埋もれている歯なので通常30分の程度で終わるものが50分位の時間が掛ってしまった。いくら麻酔を掛けているとはいえ、生身から引き剥がすのだから鼻歌まじりという訳にも行かず、結構あとが辛い感じ。何せ、常時湿っている口の中の傷に瘡蓋ができないといけない。うがいをしても、茶を飲んでも傷がズーンと痛くなる。痛み止めのロキソニンがよく効いてくれるので、ありがたい。これがなきゃ親知らずを抜くのは相当な覚悟がいるに違いない。痛みさえなければ食事も普通にできるので思わず油断してしまいそうだ。

 抗生物質は3日分しかでない。明日の朝で終わりなので、明日からは化膿しないように注意しないといけない。

 親知らずを抜く過程で一番苦痛だったのが、歯を押し込む際に顎の関節が横に動くことだ。関節を無理な方向にこじられるのでミヂミヂいいそうな感じだし、筋力でカバーできない方向なのでどうしようもない。

 早く落ち着いてくれなきゃスパイス料理を食べにいけないよ。

失敗しない美味しいヨーグルト料理

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最近はヨーグルトをよく使うようになった。休日のサラダはカット野菜とヨーグルトを混ぜて上にガラムマサラを振りかけたライタを食べている。ガラムマサラと岩塩の組み合わせがかなり旨いというか、旨すぎ。

 その延長線で、東京麹町のアジャンタで食べたヨーグルトライスも真似して作ってみた。マネといっても、ライタの野菜がご飯粒に変わっただけのものだが。上のものは子供とお喋りしている間に米が水分を吸ってしまってゴワゴワになってしまった失敗例だがそれでも十分旨かった。あと1.5倍ほどヨーグルトの分量を増やした方がいい。

 アジャンタのヨーグルトライスを改めて見てみると、テンパリングしたマスタードシードと唐辛子が見てとれる。一度試してみるのが面白そうだ。



 このヨーグルトライスと、チキンペッパーフライの組み合わせはめちゃ旨だった。ヨーグルトは見かけによらず、肉の脂ととても相性がいいのだ。



 もう一度アジャンタに行きたいものだ!!

実機に MindTouch Core をインストールしたらとても快適

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先日、MindTouch Core の復旧作業を行っている過程で、Ubuntuへのインストールが結構簡単なことが分かったので自分のメモ用にノートパソコンの生のOSにインストールしてみた。まだデータが蓄積されていないので一概には言えないが、CPUが800MHzでもサクサクと動いているので凄いなぁと感心している。早速エスニック料理の項目を作ってメモ書きをしているのだが、日常の雑多なことをどうやってまとめて(分類して)いこうかと悩んでいる。それにしても MindTouch Core は使っていて気持ちがいい。素晴らしいソフトウェアなのでなんとかエキスパートになりたいものだ。

ヘロヘロだ...

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ちょっと意識が朦朧とし始めたかもしれない。体力的に限界が近いかも。

神戸・元町 六番(タイ料理)に行ってきた。

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昨日は、元町駅のすぐ北側にあるタイ料理屋さん「神戸・元町 六番」という店に行ってきた。ドリンク1杯で4200円分も食べてきたのだから我ながら呆れる。まぁ、同行者の食べるスピードがかなり早いような気はするが。

 写真はまだ登録できていなくてボチボチ作業をしていく。いざ登録しようとなるとタイ語の表記を確認したり、結構大変なのだ。

 神戸のタイ料理店といえば長らく「バーン・タイ」が有名なのだが、そろそろ違う店があってもいいんじゃない?という頃だったのでいいタイミングだったかも。

 味の方はちょっとおとなしい味付けのようで、後からナンプラー(น้ำปลา)を加えた方が味が引き締まる感じだ。辛味の調整もお願いできるようなので今度行くときは現地並みでお願いしてみよう。

 しかし、タイ料理店の値付けは高い。高すぎると言ってもいい。カレー一鉢が1300円、ライスが400円、単品が一皿1600円もするんじゃぁ、料理の種類を楽しむのは難しい。せめて単品が1000円以下なら可愛げがあるのだが。

 今回はおじ様2人と一緒に行ったのだが大好評だったのが米だ。今回は普通の米と餅米の両方を食べたのだがどちらも甘味があって旨かった。日本の米より旨いかもという発言が飛び出すほどだ。餅米は現地の食事方法にならって指でちぎり取って汁と付けて食べてみたりした。当初カレーと炒め物にあまり差はなく、どちらも飯を食べるための汁おかずなんですと説明しても釈然とされなかったようだが、こういう食べ方をするとなるほどねぇという話になるので面白いかった。

 それにしても、ご飯と魚のたんぱく質や脂は相性がいい。アジアの米文化は本当に素晴らしいです。

キューイー

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写真の検索履歴に「キューイー」という文字列があった。小学生だろうか、多分「キーウィ」を探したかったのだろう。微笑ましいなぁ。

明るいレンズと偏光フィルターの組み合わせ

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カメラの関係で今後試してみたいなぁと思っているのがF1.4位の明るいレンズに偏光レンズを組み合わせてみる方法。偏光レンズは光の波長の向きが揃えるので、乱反射する水面やガラス越しの撮影などに有効だ。欠点は暗くなることなので、明るいレンズを使えば対策になるし、受光素子への入射角も揃うので開放時のボケ(光の拡散)も少なくなるんじゃないだろうか。ちょっと試してみたい。

TuiTui

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TuiTui | "ついつい"読んじゃう、スキマ時間のお友達 というサイトで、いろいろ写真を便利に使っていただいているようです。ハエトリグモ、セミ、ゲジなどなど。ゲジの写真は手の上に載せているやつなので、気持ち悪いって言わないで! 家の中を守る虫たち | TuiTui という記事にはピッタリかもしれない。ただ、子供用図鑑にはドクロマークが書かれていて、「噛まれるので注意」ということになっていた。

 今後も便利に使っていただけるよう精進します。

カシアリーフ

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ナーン・インで食べたビリヤニに入っていた大きな葉は「カシアリーフ」というシナモンの近種であることを南インド料理の伝道師である Haggieさんに教えてもらった。多謝。

 情報をいろいろ探していると、ベイリーフ(月桂樹、ローレル)の代わりに使うという話もあるのだが、自分の舌で感じた胡椒のような辛味と合致せず、???という感じだ。ネットには辛味の元という話も幾つかあったので、香り付けだけが効用ではなさそうだ。

 関連した話で、横浜にある「ラニ」というインド料理屋さんのご主人のブログの記事、鶏肉を豚肉にしてもいいですか? | インド人シェフのブログ のなかで、ローリエとベイリーフは全く違うものです。インド料理ではローリエは使いません。ベイリーフがないときはあきらめて使わない方がいいです。ローリエの香りや風味はインド料理には
合わないと *私は* 考えています。 と書かれていて衝撃を受けた。だって、日本じゃ代わりに使っていた訳だから、味覚ってなんなの?という疑問が...。

閑話休題。

 最近、香辛料のテンパリングが面白くて毎週のように試している。やってみて、確かに旨いし、味も付きやすいので利にかなっているなぁと感心している。特にコリアンダーの実が香ばしくて抜群に旨い。出来れば唐辛子もパチンパチンにしたいのだが、流石に子供に食べさせるのが難しいのでまだ手を出せない。でも、マドラスキッチンで出てくる黒光りする唐辛子が大好物の一つでホクホクした食感と辛味が抑えられた風味と香りが何とも言えず旨いのだ。
 インド料理ではカルチ(タルカ)というテンパリング専用のお玉のような小型鍋を使うのだが、家に一つ欲しいなぁと密かに狙っている。

閑話休題2。

 昨日のカレーはココナッツ風味の茸入りトマトベース野菜カレーにしようと思ったらココナッツが弱かったのでヨーグルトで仕上げる。香辛料の適正配分が分からないので締まらない味になってしまった。息子にあんまり...とダメ出しされたので、カレーのルーを2分の1欠け混ぜてみたところ、大層旨くなってしまい、落ち込んだ。香辛料だけで強い味を出すのはまだまだ難しい。修行だ。

MindTouch Core アップデートトラブル解決

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ようやく、MindTouch Core の復旧に成功。一安心。そもそも何がトラブルの原因か、判明していないのだが、バックアップから復旧する方法は確認できた。バックアップの方法自体は簡単で、

ファイルのバックアップ
(1) /etc/dekiwiki/mindtouch.deki.startup.xml、/etc/dekiwiki/mindtouch.host.conf、/var/www/dekiwiki/LocalSettings.php の3つの設定ファイルのバックアップを取る。
(2) /var/www/dekiwiki/attachments のフォルダーを丸ごとバックアップする(tar cvzpf とか)。
データベースのバックアップ
(1) mysqldump -u{{user}} -p{{pass}} wikidb > wikidb.sql とする。

 基本的にはこの3つの事をするだけで、オフィシャルVMから上位バージョンのVMや、OSにインストールしたものにも環境を移行することができる。作業手順を少なくするためにバックアップフォルダーに放り込んで、tarで固めて一つのファイルにして外に放り出すのが便利(外部にファイルを出す方法が分からなかったので、xorgとgnomeをインストールしたのは情けない)。

 復旧の方法は、それぞれのファイルを元の位置に戻したり、データベースをインポートすれば良いのだが、それぞれのファイルの権限を 755に変更すること、データベース(デフォルトは、wikidb)は一旦ドロップ(drop)してからインポートすればいい。気をつける点は、wikidbの管理者はシステムが作成するので、それぞれの端末でパスワードが全て異なる点だ。同じサーバーへのリストアなら問題ないが、別のサーバーに移行するなら、wikidbadmin(wikiuser) の設定をそのサーバーに合わせてあげないといけない。

 簡単なのは、VMを使うか、一旦MindTouch Coreをインストールしてしまってからデータ一式を消してしまうことだが、/var/www/dekiwiki/LocalSettings.php を更新する前に、$wgDBadminpassword = の文字列を確認しておいて、/var/www/dekiwiki/LocalSettin…

大満足、ナーン・イン

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北野にあるインド・パキスタン料理の「ナーン・イン」に行ってきた。これがなかなかいいお店で久々の感動ものだ。たくさん食べて、たくさんお喋りして、たくさんのことを学ぶことができた。また行きたいなぁと思う。

 仕入れた情報をメモっておくと、

・デリカショップをモスクの前に出してるそうで、南側にあるハラルフードの店とは別の店なのだそうだ。
・店にやってくるムスリムは、モロッコ、サウディアラビア、インドネシア、マレーシアなど非常に沢山の人々。店主の方は英語、日本語、アラビア語が喋れる。アメリカには2年以上滞在していたことがあるそうだ。
・ビリヤニの中に入っている大きな葉っぱの名前は忘れてしまった(誰か教えて、手元の本には載ってない)が、ビリヤニやスープでよく使うのだそうだ。口に含んでクチャクチャと(chew)するのだそうだ。チューしてみると、胡椒の味がして結構辛く刺激的だ。これは面白い。
・チキン マライ カバーブと一緒に出てきたソースはペパーミントやタマリンドなどが原料で、清涼感のある辛味がすこぶる旨い。何にでも付け合わせできそうだ。
・ビリヤニはとっても辛い。
・アルゴビーはアチャールで味付けされているようでとても複雑な味。
・アルゴビーも、サーグゴーシュトも生コリアンダー(香草)がたっぷり。
・ナーンの生地はとても固そうで、引っ張って伸ばせないからなのか、両手の指で突きながら伸ばしていた。焼き上がりはしっかりしていてまるでピタのようだ。
・タンドールは炭を使っているそうで、ガスを使っている所とは全然味わいが違うので是非食べて欲しいそうだ(今回は食べず)。
・最初に出てくるサラダはなんとサービスだ。
・キーマカルチャは餃子っぽい。
・昼間に出しているビリヤニと夜に出しているビリヤニは作り方がちょっと違う。昼間は大釜で作るそうだ。
・3人で食べに行って、マトンビリヤニ、ナーン1枚、カルチャ2枚、チキン・マライ・カバーブ、サーグゴーシュト、アルゴビ、各人1ドリンク。お腹一杯になって持ち帰りを包んでもらったのに1人あたり 2700円だった。しかもサラダはサービス。凄い。
・料理は安い。ナーンは280円、アルゴビーは1000円だ。ボリュームたっぷりのマサラカルチャも330円。多分神戸で最安の価格設定だと思う。
・夜は早くて、21:20ラストオーダー、21:30閉店。健康的だ…

魚の世界は広い

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ベジタリアンには色々なレベルがあって、インドのジャイナ教のように生きものの命を奪わないよう肉食だけではなく、植物の根茎部を食べないようなものから、南インドやインドネシアのイスラム教徒のように魚を食べても問題が無いとするベジタリアンというのもある。確かに海は生きもののスープのようなもので、底に溜まった滓状の栄養源を食べるものから魚を捕食するものまで様々な種類がたくさん棲んでいる。水族館でニシキテグリがツイツイと小さな餌を吸い込んだり、エビが石を転がしながらモシャモシャと何かを食べていたり、食べるものが本当に沢山あるんだなぁと感心する。一杯いるからいいや、と判断する海岸部のイスラム教徒の気持ちもよく分かる。

不況のせいか?

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久し振りに訪問したエプソン品川アクアスタジアム。マンボウがいた水槽は「回遊する魚」の展示に変わっていて、ツマグロとマイワシがグルグルと泳いでいた。手間の掛る魚は更新が難しいのかもしれない。

MindTouch Core アップデートトラブル検証

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MindTouch Core のアップデートに伴うトラブルは復旧できず、面倒なことになった。これまで、アップデートで問題が起きたことがなく、もう3年近く利用してきただけに諦めるのは辛い。そこでちょっとした検証を行うことにした。そもそも今回のアップデートはコードのアップデートと、OSのアップデートを同時に行ったためにどの時点で問題が発現したのかが分からない状況。なので、問題を整理してみる。

 まず、利用していた MindTouch Core は、Deki Wiki 時代から使っていた VM で、ホストOSは、Debianの4.0だ。当初のバージョンは忘れたが、コードのバージョンは、バージョンアップを続けてきた結果 9.08になっていた。

 復旧のために試したのが、これを、9.12.1 という最新の VM に設定をコピーすること。Upgrading MindTouch (VM Only) - MindTouch Community Portal を参考に、データの移行を試してみたのだが上手くいかなかった。起動時に mono のエラーが表示されている。

9.12.1 は 2010.3.3 にリリースされた最新のメジャーアップデートのバージョンだ。

 続く。

東京タワー水族館は混沌の館

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東京タワー水族館は思った以上にディープな場所だった。本気で写真を撮ろうと思ったら丸一日掛ることになりそうだ。写真や説明が付いていない魚が沢山いるので撮った写真に写っている魚を特定することが難しいものも多いようだ。厳しいなぁ。

MindTouch Core のアップデートでトラブル

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久し振りに、MindTouch Core のアップデートを行ったら、mono が fatal error と仰られて、使えなくなってしまった。すいません、僕が悪かったです。許してください。と心の中で叫んでも解決する筈もなく、リストア作業をコツコツと実施。ついでに、9.12.1ベースの仮想マシンと入れ替えてしまうことにした。便利なものを失うと大変だ。仕事が込んでない日だったのが不幸中の幸い。

DEVI DHABA(デヴィ・ダバ 南インド料理、品川)

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品川駅からすぐ近くにある Devi Dhaba という南インド料理店に行ってみた。屋台料理を標榜しているためか、やたらとドーサの類が充実している。ただ、基本は日本のステレオタイプなインド料理屋的で、ナーンやタンドリーのメニューがあるが、ライス類はプレーンとサフランしかない。

 試しにトマトバスみたいな Fried Rice があるかと聞いてみたがダメだった。何を頼むかかなり悩んだ結果、揚げたパニールとトマトベースのカレー、カラヒ・パニールとライスを頼む。ライスは丼鉢ぐらいの大きさに入ってきて食べ応えがあった。夕食は2000円位までなら出してもいいかと悩み、青唐辛子のフライ(名前失念)を追加で頼んでみたが出来ないとのこと。しばらく悩んでブーンディ・ライタを頼んでみたらヴェジタブルなら出来るとのこと。んんーん。

 応援するつもりできたのだがちょっと肩透かしだった。とはいうものの、カレーは美味しかったので今後の展開を見守ろう。

NOKTOR HyperPrime 50mm f/0.95

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マイクロフォーサーズ用のレンズに、F0.95 というレンズが出るらしい。これは面白そう。

NOKTOR HyperPrime 50mm f/0.95 $750 とのこと。マイクロフォーサーズのカメラも面白そうだなぁ。

UQ WiMAX のマップサービス、ようやくWindows依存から脱却

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久しぶりにUQ WiMAX | サービスエリア を覗いてみたら、IE依存が解消されて、Ubuntu 9.10 上の Firefox 3.6から地図を操作することができた。安心。

東京は好きだなぁ

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東京のことはよく知らないが、今まで行った限りでは結構好きなところだ。地理に強くなれば楽しいところだ。今回は夕方にしか時間が取れないので品川プリンスの水族館と、東京タワー水族館(本業は熱帯魚屋)をちょっと覗いてくる。東京タワー水族館に行くのは初めてなので楽しみだ。

ナショナルジオグラフィックのT.E.ロレンス記事

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ナショナルジオ・グラフィック誌のアラビアのロレンス特集を読み返した。ベースになっているのがロレンスが書いた「知恵の七柱」という本で、結局、欧米(アメリカ)側から見たアラブの理解者にして開放者、類稀なる才能の持ち主「アラビアのロレンス」という見方に始終していてちょっと驚いた。ナショナルグラフィックは地理学会誌なのだが、各地の文化なども紹介するので異文化に対する理解が高いと思っていたのだが、不得手領域もあるようだ。なぜアラブ世界は共感されないんだろうか、それがとても不思議だ。言葉の壁というよりも、文化的な理解を欧米側が拒否しているような、そんな気がする。

茄子のカレー

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土曜日にミャンマーカレーを参考に茄子のカレーを作ってみた。普通の茄子のカレーと違うのは、焼き茄子をベースにしていることだ。魚焼き用のオーブンで茄子をコンガリ焼いて、皮をとって、5cm位の長さに切り揃え、繊維に沿って裂いていく。煮ながら突き崩して原型を無くすとできあがり。この日は肉を入れずにベジタブルカレーにしたがなかなか美味くて嬉しくなった。玉葱2個と茄子3本を消費。カレーを作ると野菜のローテーションが早くなって嬉しくなる。カレーを作るのは面白い。

ヨーグルトカレー

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昨日はヨーグルトカレーを作った。初めて既成のカレールーに頼らずにスパイスで味付けしてみた。家人の反応は芳しくなかったようだが、大きいチビは美味しいと言ってくれてガツガツ食べてくれた。酸っぱいカレーでも抵抗感がないようで、頼もしい限りだ。小っちゃいチビは最近カレーを食べてくれなくなったのが悲しいところ。なんでかなぁ~。

 サラダ代わりにライタを作ったのだが、これがとても簡単で美味しい素敵な食べ物だ。作り方は簡単で、胡瓜を細かく刻む、塩で揉む、ヨーグルトと和える、ガラムマサラを散らす、これだけ。素材は生野菜を適当に刻んで入れればなんでもいい。最初に作ったときは甘味を付けようとマンゴーチャツネを加えたのだが、無い方がさっぱりとして食べやすかった。

鉄人28号

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新長田へ鉄人28号を見に行った。子供たちが結構気に入っていて何かにつけ鉄人のポーズをするのだ。さて今回の訪問でまた鉄人熱が上がるのであろうか。何枚か写真を撮ったが、結構強い逆光の補正をしないと難しい。

嫌な夢

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今日は嫌な夢を見て朝5時に目が覚めた。なんと、大阪の淀川か淀屋橋に2歳のチビを忘れて帰ってきたという夢。とてもショックでもう一度寝直すことができなかった。昨日はチビにパパが一番好きと言われたのに何たることだ。夢は容赦なく怖い夢を見させる。