いま、野生の国の獣医(David Taylor 著)という本を読んでいる。著者は世界各地を飛び回ったイギリス人の獣医でBBCのテレビ番組にも出演していた有名な方だそうだ。本の内容は概ね1960年から1980年頃の話が中心のだが、当初は麻酔薬もない状態で動物の治療や診察を行っていた事に驚かされた。いざ、麻酔薬ができたとしてもどれだけ打てば良いのかもはっきりと分からなかったというから凄い。今のように情報がすぐに手に入らない状況で手探りを確実に行っている姿勢に感心。面白い本だ。
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