Ubuntu で Firefox 1.5

マムシグサ (Arisaema serratum)。茎の模様がマムシに似ているので蝮草。サトイモ科らしからぬ葉です。

 昨日は、Linuxの一つである Ubuntu に馴れるためこちょこちょと触っていました。使用感はとても良くて、ずーっと使いたいなぁと思うのですが、Linuxの基礎知識がないので難しいことをしようとすると、とたんに詰まってしまう。

 Ubuntu に採用されている Firefox は Ver.1.08 なので1.5にアップグレードしたくて、ネットでいろいろと情報を調べてみたのですが、どうもうまく行かない。Ver.1.08でも困りはしないのだが....。

 あと、これは便利と感心したのが「キーマップの入れ替え」が簡単に出来ること。普段は、Caps LockCtrl を入れ替えて使っているのですが(というかなぜ最初からこういう配置でないのかが不思議)、当初どうやったらいいのか分からずネットでいろいろ情報を探しまくったのですが、何のことはない、キーボードの設定でちゃんと入れ替えが用意されていました。素晴らしい。

 もう一つ感心したこと。「変換」キーで日本語入力への切り替えができます。これも普段使っている設定と同じなので大満足。日本語入力がプワーで見放し気味の Zeta とはえらい違いだ。

 ということで、個人的には Ubuntu は好きな傾向が一致していてとても好きになりそうです。


 上の写真はマムシグサ Arisaema serratum。茎の模様が蝮に似ていることから付いた名前。サトイモらしからぬ葉の形をしていますが、花に仏炎包があるのでこの時期に見れば一目瞭然。雌雄別株なんだとか。兵庫県東条町の清水寺にて。

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