平準化というのが大きな課題だろうと思う。ある特定の部分だけを取り出して,労力をかけるというのは,提供者にとっても,受給者にとっても不幸だ。
 紙の媒体で配られているのに,インターネットに掲載されてない情報が山のようにある。一番多いのができないものはできないという論理だ。また,自分自身がその価値に気が付いていないことが多いようだ。
 情報は,すべからく人々の目に触れるべきだ。どの情報がどの程度大事なものかは,受け取る側が考えればいい話で,提供者はより多くの人々に情報が行き渡ることを考慮することが大切。
 結局,必要性を想像できないことが弱さなんだろう。個人のスキルなんてバラつきがあって当然で,そのバラつきを何で抑えるかを考えるのが本当の情報化だよ。個人の能力差は,より高いレベルで補完するべきだ。じゃないと,皆がハッカーになろうという志しを持たなきゃならなくなる。そんなことあり得ない。

 とにかく,情報化なんてどこに使うかは一番大事。コンピューターは,ただの道具なんていう人に限って,道具の使い方が下手な連中だ。

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