骨格標本は興味深い

 気持ちが悪いという意見もあるだろうけど、骨格標本というのは興味深いものだ。生き物の形は骨格と筋肉によって形作られている。骨は筋肉の力を受け止める基盤で生活に応じた力が入りやすいように形を変えてきた。だから骨はその生き物の特徴をよく表しているのだ。

 例えば、ゴリラは草食動物で噛む力が非常に強い。それを示しているのが頭頂部の板状の突起だ。ここに頬肉が繋がり、膨大な量の硬い食物繊維を噛み砕くことができる。ゴリラの頭が盛り上がっているだけでは分からないことだ。首の後ろの長大な突起は背中と肩の筋肉に掛かる力を受け止めるためのものだ。骨を見ながらへぇーと感心するのは楽しいものだ。



今日、Amazon Prime ビデオを観ていると、骨について解説している BBCのドキュメンタリー番組 「骨から探る”生きもの図鑑”」というプログラムを発見した。脊椎動物の骨のことを丁寧に解説されていて面白いです。

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