”褒めて育てる”は、待っていても駄目だろう、、、。

”褒めて育てる”というのはとても聞き心地の良い言葉だが”褒める”だけを考えていると駄目なんじゃないか、という話。

先が見えない、、、

”褒める”を長所を伸ばすの手段と考えがちだけど、今から考えると、子供が責任を持って行動したことを認めてあげること、そして責任を持って行動をする機会を増やすように仕掛けていかなければならなかったのではないかと思うようになった。

例えば、食事の後に食器を下げてくれないと嘆くよりも、食事の前に家族のために食器を出してテーブルに並べるように手伝いを頼み、それをありがとうと子供に感謝の意を伝える方が良かっただろうと思う。
そうする事で、飯茶碗をどっちに置くかも意識できるし、テーブルを汚さない様に気を付けるようになるだろう。我が家の子供らは10代になっても飯茶碗を持って食べるということをしない、食べ物をテーブルにこぼすことにも無頓着、後片付けはほとんどしない。毎日毎日言い続けても駄目だった、、、、。

子供にとって、「どうすればいいか分からない」というのは、やらない理由、やらなくてもいい理由の一つになってしまう。大人だってそうだ。

子供が失敗することを恐れて(忌避して)、親が全部準備をしてしまうと、子供が自分でもやらなくちゃという意識は持てず、失敗するかもしれないからヤラない、結局人から頼まれなければ行動しないような人間になってしまうのではないだろうか。

子供が失敗することを許容し、失敗しないようにする方法を考えさせるのも、親としての務めだったのではないだろうか、と今更ながら考えて悩んでいる。

、、、。

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