2007年12月29日

ユノハナガニ Austinograea yunohana at 日本科学未来館

ユノハナガニ Austinograea yunohana (Takeda, Hashimoto et Ohta, 2000)<br />動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  甲殻綱(Crustacea)  エビ目(十脚目)(Decapoda)  ユノハナガニ科(Bythograeidae)  ユノハナガニ属(Austinograea)

 東京土産といってはナンだが、収穫の一つが日本科学未来館での自然光下のユノハナガニの写真。普通、深海生物を展示する場合は光の刺激を避けるために赤色光線で照らしているので、真っ赤な写真しか撮れない。お陰で Wikipedia Commons に、白黒化した写真をわざわざ登録してくれた人までいる。

 比較的飼育が簡単らしく今後いろいろなところで展示されていくとは思うが、目が無いこと、色素が無いことだけを捉えて短絡的に気持ち悪いとか言って欲しくないなぁ。なにせ、日も当たらないところで熱を太陽光代わりに暮らしているような生物である。変わっていて当然で、そこまでして生きたいという生命力や生命の応用力を感じて貰いたいと思う。

2007年12月25日

ジャガイモとパスタ

せっかく作ったジャガイモのメーターだが、当然のごとく息子に奪われる。息子が作ったのは下の人参ベースのマックィーン。

 たまに休みの日に昼食を担当するのだが、そんな時は決まってショートパスタで残り物の整理をする。ショートパスタはニュージーランドをバイクでブラブラしていた時に初めて本格的に食べたのだけど、なんとも便利な食べ物だと感心した。日本ではあまり売っていないが、NZだと、粉末のパスタソースが $2 ぐらいで売っているから、安くて腹の膨れる飯となるととりあえずショートパスタを食べていた。

 最近気に入っているのがジャガイモを使ったパスタ料理。まず、ジャガイモを素揚げしておいて、玉葱を2玉ぐらいをよくよく炒めてから適当な野菜(ズッキーニがあると旨みが増える)を放り込んでハーブを入れて十分に火がまわる様に炒めて、ソーセージがあったら放り込んで、素揚げしたジャガイモを混ぜ込んで、パスタをからめて完成。ジャガイモのホクホク感が妙に食欲をそそる食べ物になる。

 ジャガイモは素揚げするので形が残る、ということで始めたのがジャガイモ彫刻。カーズのキャラクターが作りやすいので、マックィーンやメーターを作っている。段々手が込んできて、今回は完全に立体彫刻になってしまった。これ以上となると、何をどうしようかと悩むところだ。

ジャガイモで作ったカーズに出てくるポンコツクレーン車、メーター。

2007年12月24日

クリスマスといえば

シュヴィップボーゲン (Schwibbogen) 有馬玩具博物館にて

 クリスマスっぽい写真ということで、ドイツはエルツ、ザクセン地方で作られている明かり用の装飾 シュヴィップボーゲン Schwibbogen 。なんか、暖かい感じがして好きなのだ。厚紙を使って真似して作ってみたことがあるのだが、適当に作っても結構サマになる。有馬玩具博物館には素晴らしい作品が展示されていてちょっと和む。

2007年12月22日

Sun Ultra 24 が良さそう

ブルーマロン Cherax tenuimanus (Smith, 1912)<br />動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  甲殻綱(Crustacea)  エビ目(十脚目)(Decapoda)  ミナミザリガニ科(Parastacidae)  Cherax属(Cherax)

 メインで使っているPCが DUAL XEON (Foster) なのだが、メモリが1GBしかないのだけれど、これがRD-RAMなのでこれ以上メモリを増やすことが難しい。メモリが少ないとVMwareを使って仮想マシンを楽しむことができないので、新しい機械を物色中。マルチCPUマニアとしてはクアッドコアで遊びたい。で、最近、SUN がお手頃な値段で機械を作っていて、ちょっと欲しいなぁという気にさせられる。Sun Ultra 24 はSunが始めてリリースするインテルCPUのワークステーションになるのかな、Solarisが走る筋のいいPCのような気がして興味津々だ。

2007年12月19日

10000

息子と一緒に作った恐竜サンタ。息子は目の刳り抜きを自分で編み出したそうだ。

 1000枚目に登録した写真は息子と一緒に作った恐竜サンタ。一緒に作ったといっても息子が勝手に帽子を付けただけだが、随分可愛かったので食卓に飾っている。

 2年ぐらい前から年内に10000枚と言っていたのだが、ようやく到達。現在、未登録が600枚以上。今年に入ってからは野の虫の写真が撮れないので水族館や動物園と食べ物が中心になっている。来年からは金欠が続きそうなので、食べ物関係が頑張れないのが残念。

2007年12月17日

Air

Takeshi & Eito Yasutoko crossing; team GOOD SKATES & Friends デモンストレーション at サンシャインワーフ神戸

 昨日はサンシャインワーフでインラインスケートのデモンストレーションがあったので見に行ってきた。間近で見ていたので画角が狭すぎてどう飛んでいるのかよく分からない写真になってしまった。彼らの本拠地は以前住んでいた六甲アイランドにある Good Stakes というアリーナ。登場する選手達もほとんどが神戸在住。空を飛ぶのは楽しそうだ。

YUUSUKE Aihara; team GOOD SKATES & Friends デモンストレーション at サンシャインワーフ神戸

2007年12月16日

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 で鳥羽水族館

ハナビラクマノミ Amphiprion perideraion (Bleeker, 1855)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  硬骨魚綱(Osteichthyes)  スズキ目(Perciformes)  スズメダイ科(Pomacentridae)  Amphiprion属(Amphiprion)

 先日、5:57発のJRに乗って鳥羽水族館まで行き、1100枚ほどパシャパシャと撮ってきた。E-3で初めての水族館。今回は Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 をセットして暗がりに備え、いつも使っている Makro-Planar T* 60mm F2.8 はスペアにした。使った感じはとにかくシビア。開放で撮ると画像の色が散るような感じで滲むというより荒れるといった感じになってあまり良くない。案外ピントの山も掴みにくくて、ボケボケした写真も結構ある。結果的には随分と難しい撮影になってしまい、ちょっと後悔。もう少し時間を掛けて試行錯誤すれば良かったと反省している。
 鳥羽水族館自体は流石に充実していて面白かった。個人的にはリーフィーシードラゴンが見やすい状態で展示されていたのがポイントが高かった。あと、カエルの仲間も非常に充実していたのが意外。入場して直ぐのところにメガマウスの剥製があったのを模型と思い写真を撮らなかったのが非常に残念。世界に2体しかない剥製なのだそうなのに...。